【2022年最新版】赤味噌の選び方とおすすめ人気ランキング10選【定番の八丁味噌や赤だし味噌も】

まちゅの

科学的根拠重視の美容オタク。-24kgダイエットに成功した経験あり。どうぶつと料理とゲームが好き。

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味噌汁や豚汁などで美味しそうな色と風味を出してくれる「赤味噌」。赤味噌といっても八丁味噌などの豆味噌から米味噌・麦味噌まで細かい違いや、スーパーなどの市販でもさまざまな種類の味噌が並んでいて、いったいどう違うのかわからず迷ってしまいますよね。

そこで今回は赤味噌の選び方と、おすすめの人気商品をランキング形式でご紹介しています。赤だし味噌や手作り味噌などさまざまな赤味噌がありますので、ぜひ料理にあったお気に入りの赤味噌を探す際の参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

赤味噌の選び方

味噌には「赤味噌」と「白味噌」がありますが、赤味噌は赤茶色で熟成期間が長く、白味噌よりも塩気が強くて濃厚な味わいが特徴です。そんな赤味噌の中にもさらに種類があり、風味や甘みなどが違っているため、ぜひそれぞれの特徴をチェックしてみてください。

麹ごとの違いによる味わいで選ぶ

赤味噌には「豆味噌」「米味噌」「麦味噌」の3種類がありますが、すべて原料には大豆が使われており、違いは麹の種類のみです。麹が違うだけでも味わい・風味・濃厚さが変わるため、料理の種類や好みに合わせて選ぶとよいでしょう。

「豆味噌」は八丁味噌を代表とする、濃厚な色とコク深い味が特徴

出典:amazon.co.jp

「豆味噌」は原料に大豆・塩・豆麹を使用しており、大豆の濃厚なうま味を味わうことができます。豆味噌はおもに東海地方で多く生産され、名古屋の「八丁味噌」が有名です。うま味やコクが強く非常に濃厚な味わいであり、ほんのりとした苦味も感じられます。

豆味噌のなかでも八丁味噌は江戸時代から作られてきている伝統的なもので、数ある厳しい基準をクリアした豆味噌だけを「八丁味噌」と呼ぶことができます。また赤味噌のなかでもとくに色が濃いことが特徴です。

「米味噌」は米麹の配分が多いほど甘く、もっともクセがなく万能

出典:amazon.co.jp

「米味噌」は赤味噌のなかでもっともスタンダードな味噌であり、大豆・塩・米麹を使って作られます。米麹を豊富に使うほど、お米ならではの天然の甘味が強い味噌に仕上がることが特徴です。大豆と米麹の比率でそれぞれの違いを出すことができます。

ほかの麹と違ってクセがないため、味噌汁や豚汁といった味噌がメインの料理だけでなく、お鍋に入れる鶏団子の隠し味に少し入れるとコクが出て美味しくなります。なににでも使える味噌を探しているなら米味噌がベストです。

「麦味噌」は麦麹の配分が多いほど香り高くあっさりとした軽い口当たり

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「麦味噌」は豆味噌や米味噌と同じ大豆と塩を使用しますが、麹は麦麹を使用しています。麦麹には麦特有の香りがあり、甘味が強くてあっさり・さっぱりとした味わいが特徴です。赤味噌の濃い味噌感があまり好きでない人でも、麦味噌なら美味しく楽しめるでしょう。

麦味噌は平安時代から作られているといわれており、いまでも九州や四国で多く作られてきています。全国各地でもみられますが、とくに「薩摩麦味噌」や「瀬戸内麦味噌」あたりが有名です。

味噌の食感も味わうなら「粒味噌」、万能に使うなら「こし味噌」を選ぼう

同じ原料を使った味噌であっても、大豆や麹の潰し方によっても風味や味わいなどが異なります。一般的には「こし味噌」が主流ですが、大豆の風味や麹(お米)の粒感・食感が好きな人なら、手作り味噌に多い「粒味噌」だとより味噌の美味しさを堪能できるでしょう。

「粒(半粒)味噌」は素材本来の風味や食感が味わえる

出典:rakuten.co.jp

「粒味噌」は、こし味噌のように大豆や麹をよく潰してペースト状にするのではなく、あえて大豆や麹の米粒を残しているタイプの味噌です。味噌汁に使うとほどよく潰れた大豆や麹が混ざっていて、原料である大豆やお米の自然な甘みや食感まで楽しむことができます。

大豆や麹の見た目・食感が気になってしまう人はこし味噌のほうが食べやすいですが、味噌の手作り感や原料である大豆や麹のナチュラルな風味・食感まで味わいたい人は粒味噌のほうがおすすめです。

「こし味噌(すり味噌)」は使いやすくなめらかな口当たり

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「こし味噌」は「すり味噌」とも呼ばれ、味噌を作る際に大豆や麹をよく潰して粒を残さないようにペースト状にした味噌のことをいいます。スーパーなどの市販でよく売っている味噌はこのタイプなので、味噌といえばこし味噌をイメージする人が多いでしょう。

粒味噌は大豆や麹の粒が残されているため、味噌汁に使うときにはやや溶かしにくいと感じることがありますが、こし味噌はまんべんなく溶かしやすいため誰でも使いやすいタイプです。口当たりのなめらかさも特徴で、大豆感や米粒感が苦手な人にもおすすめできます。

「あわせ味噌」なら忙しいときでも簡単にお味噌汁が作れて手作りもできる

出典:amazon.co.jp

味噌汁を作るときは味噌とだしをそれぞれ計量して入れる必要があり、割合が少し違うだけで味のバランスが大きく変わってしまいます。忙しくて時間がないときなどは、そういった味の調整をする余裕がないという人も少なくないでしょう。

そういった場合には、だし入りの「あわせ味噌」なら使い勝手がよく、味のバランスがいつも一定なので味の調整が簡単です。値段も割と安いですし、だし無しの味噌でも自分であらかじめだしを混ぜておき、あわせ味噌を作っておくのもよいでしょう。

味噌本来の味わいを楽しみたい・健康を意識したい方は無添加がベスト

出典:amazon.co.jp

商品によっては、大豆・塩・麹以外にも砂糖や化学調味料などの添加物が加えられていることがあります。調味料によって誰でも美味しく感じるような味には仕上がっていますが、赤味噌本来の自然な味わいを楽しみたい人や健康志向の人は「無添加」がおすすめです。

すでに味がついていて便利なあわせ味噌とは違い、シンプルな味噌なので料理によっては手間がかかることがありますが、味噌が持つ発酵食品ならではの健康効果を十分に引き出すことができます。また、だし入りは使用用途が限られますが、無添加なら幅広く使用可能です。

赤味噌のおすすめ人気ランキング10選

それではここから、赤味噌のおすすめ人気ランキングを発表していきます。スーパーでも見かけるものから農家手作りの数量限定販売のものなど幅広くランクインしているため、ぜひあなたの好きな赤味噌を探してみてくださいね。

1位 石野味噌 京桜 4970333000434

詳細情報
内容量:500 グラム
種類:米味噌・豆味噌
原材料:米みそ(米、大豆、食塩)、豆みそ(大豆、食塩)、酒精、カラメル色素

豆味噌と米味噌とブレンドした京風の伝統的な赤味噌

豆味噌と米味噌をブレンドした、赤だしにぴったりの赤味噌です。関西は甘い白味噌が昔から主流ですが、この赤味噌は関西風の甘口に仕上げられています。白味噌の甘さも赤味噌の濃厚さも好きという人にはぴったりでしょう。

また豆味噌は豆麹を使用しているため大豆のクセが強めですが、この赤味噌は豆味噌のクセをやわらかくおさえてくれています。京都の銘水と9代にわたる伝承の技で作られる高品質な赤味噌です。

2位 佐野みそ 金亀子みそ赤 120811

詳細情報
内容量:300g~1㎏
種類:米味噌
原材料:新潟産もち米・国産大豆・食塩

新潟県産のもち米麹を贅沢に使った中甘粒タイプ

北海道産の大粒大豆に新潟県産の黄金もち米麹を120%加えて長期熟成させた、うま味と甘味のバランスがいい赤味噌です。通常の米麹ではなくもち米の麹なので、特有のこってりとした甘みが味わえます。

粒は完全にすり潰されず、やや残されている中粒タイプです。お味噌汁はもちろんのこと、どんな料理にもマッチするのでクリームチーズと一緒に混ぜてきゅうりなどの野菜スティックにディップして食べてもよくあいます。

3位 カクキュー 八丁味噌 4902416004534

詳細情報
内容量: 300g
種類:豆味噌
原材料:‐

昔から徳川家や多くの著名人から愛されてきた八丁味噌

昔ながらの木桶に原料を入れて、天然の川の石を重石として積み上げて、2年以上の長い時間をかけて天然醸造で熟成された濃厚な八丁味噌です。明治時代初期から徳川家や与謝野晶子など数々の著名人から愛用されていた歴史があります。原料はシンプルな大豆と塩だけ。

味は大豆のうま味とコクにほんの少しの酸味と渋味がある独特な風味が特徴なので、味噌煮込みうどんや鯖の味噌煮といった料理とも相性抜群です。

4位 オーサワジャパン 国内産立科麦みそ 4932828060545

詳細情報
内容量:750g
種類:麦味噌
原材料:大麦(国内産)、大豆(国内産)、食塩(オーストラリア産)

国産大豆・大麦使用で1年以上自然に熟成された生味噌

昔ながらの天然醸造法で作られている、有機または無農薬の国産大豆と大麦の風味が美味しいオーサワジャパンの赤味噌です。蔵で1年以上自然発酵させてじっくりと熟成されています。非加熱の生味噌タイプで、麦のいい香りと甘みが特徴です。

口コミでは「子供たちが大好きな味噌」「これ以外のものは使えなくなった」などと好評。なかには自分で豆味噌とブレンドして使っているという声もあります。

5位 日田醤油みそ 三年味噌 hm04

詳細情報
内容量:750g
種類:豆味噌
原材料:大麦、大豆、食塩、調味料(アミノ酸等)、酒精

「今まで食べなかったことを後悔」するほどの美味しさ

「自然の素材を自然に扱う」をモットーに昔ながらの製法で天保14年から愛され続けている伝統的な麦味噌です。「三年味噌」という名前の通り3年の歳月をかけてじっくりと熟成させられており、うま味が強くて甘さが控えめな味に仕上がっています。

ユーザーからは「まろやかで上品な味、こんな味噌は初めて」「今まで食べなかったことを後悔するくらいのおいしさ」などとかなりの高評価です。

6位 コシヒカリの郷 小出農場 喜左ェ門

詳細情報
内容量:1kg~2kg
種類:豆味噌
原材料:大豆・麹・水

お米農家の完全手作り!数量限定販売の無添加赤味噌

こちらは1等米のコシヒカリやミルキークイーンといったお米の農家である「小出農場」さんの、無添加完全手作り味噌です。大量生産が難しいため毎年数量限定で販売されており、リピーターや次の入荷を心待ちにしているユーザーも多く見受けられます。

製法は平安時代から先祖代々受け継がれている自家製法。塩も天然の天日塩を使用していて、米麹は自家製の新潟県産のお米を使用しています。さらに麹の食感まで楽しめます。

7位 三原屋 本蔵づくり 4953852204125

詳細情報
内容量:1㎏
種類:豆味噌
原材料:大豆(国産)、米(国産)、食塩(国産)、酒精(国産)

麹の粒入りで手作りにしか出せない素朴な味わい

蔵元で丹精込めて作られた、大豆・塩・米麹・アルコールが原料の信州味噌です。粒味噌タイプなので大豆と麹の自然な風味と食感が味わえます。素朴で常用してもなかなか飽きない、手作りにしか出せない味です。

自然発酵させた味噌は常温で保管するとどんどん熟成がすすみ、色の濃さや風味が変わったりします。しかしこちらは、醸造アルコールを加えることで発酵菌を一時的に眠らせて、常温でも安定した品質をキープしています。

8位 まるや 有機 八丁味噌 1502-2r

詳細情報
内容量:400 グラム
種類:豆味噌
原材料:有機豆みそ(有機大豆・食塩)

延元2年創業で江戸時代から守り続けられた伝統の味

「まるや」さんは1337年に創業された会社で、江戸時代から始まった八丁味噌作りをいまも変わらず守り続けられています。大豆の精選から発酵まですべて職人が手作業で行っており、2年以上の時間をかけて丁寧に作られる八丁味噌です。

大豆のうま味が濃縮された味わい深い八丁味噌は、今では日本だけでなく、世界でも20カ国以上に「Hatcho Miso」として発信されています。

9位 マルサンアイ 無添加赤だし味噌 4901033110444

詳細情報
内容量:650g~3900g
種類:あわせ味噌
原材料:豆みそ(大豆(遺伝子組み換えでない)、食塩)、米みそ(大豆(遺伝子組み換えでない)、米、食塩)

豆味噌の渋みを米味噌でおさえた無添加のあわせ味噌

豆味噌と米味噌をブレンドした、無添加のあわせ味噌です。豆味噌独特のクセである渋味を米味噌でおさえて、甘みをプラスして誰でも美味しいと感じられるようにマイルドに仕上げられています。大豆の風味とお米の甘みの両方をしっかりと味わいたい人におすすめです。

調味味噌ではないためだしは入っておらず、自分でお好みのだしをあわせて味噌汁などに使うことができます。

10位 桜中味噌 然

詳細情報
内容量:1kg
種類:米味噌
原材料:大豆(遺伝子組み換えでない)、米、食塩

昔ながらの無添加で原材料が宮城県産の生味噌

大豆は宮城県の「ミヤギシロメ」、お米も宮城県で収穫された「ササニシキ」と「ひとめぼれ」を使用。さらに水にもこだわり蔵王からのめぐみの水を使って自然製法で作られた、昔ながらの添加物が一切使われていない田舎味噌です。

保存料やアルコールなどを使用していないため、温度が高くなると発酵が進んで袋が膨張してきますが、それがナチュラルな「生味噌」であるなによりの証になります。

調理の手間を省くなら液体タイプや固形タイプも検討してみよう

出典:amazon.co.jp

すでに調味されていて溶かすだけで美味しい味噌汁が作れる「だし味噌」も便利ですが、さらに溶かす手間も省きたいなら液体タイプの「液味噌」や、お湯をそそいだらさっと溶ける固形タイプの「フリーズドライ」の味噌だとより時短で味噌汁が楽しめます。

とくにお鍋で味噌汁をたくさん作るわけではなく、飲みたいときに即席で1杯分だけ作りたい人にもおすすめです。ふつうの味噌と違って、軽くお湯で溶くだけでだまにならず簡単に溶けるので、調理に時間をとれないけど赤味噌を楽しみたい人は活用してみてください。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

石野味噌 京桜 4970333000434

1

648円

4.68

佐野みそ 金亀子みそ赤 120811

2

760円

5

カクキュー 八丁味噌 4902416004534

3

194円

4.44

オーサワジャパン 国内産立科麦み……

4

642円

4.45

日田醤油みそ 三年味噌 hm04

5

1,404円

4.5

コシヒカリの郷 小出農場 喜左ェ門

6

850円

4.73

三原屋 本蔵づくり 4953852204125

7

648円

3.6

まるや 有機 八丁味噌 1502-2r

8

687円

4.43

マルサンアイ 無添加赤だし味噌 49……

9

278円

4.66

桜中味噌 然

10

700円

4.14

まとめ

赤味噌を選ぶ際は、まず麹の種類による味や風味などの違いで豆味噌・米味噌・麦味噌の種類を選ぶ。それから粒感やだしの有無などを選んでいくとよいでしょう。野菜スティックのような味噌をそのまま味わえるタイプの料理だと、違いがわかりやすいですね。

この記事でご紹介した選び方を参考にして、ぜひあなたのお気に入りの赤味噌を見つけてみてくださいね。

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科学的根拠重視の美容オタク。-24kgダイエットに成功した経験あり。どうぶつと料理とゲームが好き。