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初めてのクロコダイル

初めてのための
Crocodile
Q&A
Q.形が似ているのに価格が違う理由は?
A.主な理由は原皮の違い
入荷の時期などでも価格は変化しますが、主な理由は原皮の違いにあります。
たとえば有名タンナーのヘンローン社が鞣したクロコダイルであったり、市場に出回りにくいスモールクロコダイルの原皮であったりすると、希少価値が高いため価格も高騰します。
Q.升目が大きいのと小さいのは何が違う?
A.革を取る場所が異なります
上記画像から、端は腑模様が小さく、中央は大きくなっているのがクロコダイルの特徴です。
取る場所によって異なるため、センター取り以外の商品は1点1点腑模様の大きさも異なります。
Q.マット加工とシャイニング加工の違いは?どっちが人気?
A.艶の有り無しの違い。人気は使い方で変わります
シャイニング加工は仕上げ剤を塗布し、瑪瑙の石で磨き上げた艶のある加工。
マット加工に艶はまったくありませんが、使っていくうちにだんだんと艶が出てきます。
華やかさを優先するならシャイニング加工が人気で、長く使って経年変化を楽しむならマット加工が人気です。
Q.シャイニング加工はずっと光沢がある?
A.時間をかけて少しずつ薄れます
上から仕上げ剤を塗って磨いているため、長く使っていたり頻繁に触れているとシャイニングがくすんだり取れたりしてきます。
ある程度は仕上げ直しもできるので、くすんできたかな?と思ったらぜひご相談ください。
Q.ヒマラヤクロコダイルと普通のクロコダイルの違いは?
A.一番初めの鞣しが違います
普通のクロコダイルは鞣しの段階で着色をしますが、ヒマラヤクロコは原則として一切の着色作業をしません。
グラデーションは染色されたものではなく天然のもののため、1点1点表情が異なります。
さらに染色でキズを埋められないため、原皮も美しいものでないといけなく、その分価格も高くなります。
Q.アリゲーターとカイマンは、同じクロコダイル?
A.違います。が、同じワニ革ではあります。
ワニの種類は何種類かあり、クロコダイル科、アリゲーター科、カイマン亜科に分かれます。
アリゲーターはクロコダイルよりも腑が大きいのが特徴で、カイマンは腹の革ではなく背の革を使うため、ごつごつとした手触りが特徴です。
アリゲーターもカイマンもクロコダイルとして販売している店もありますが、正確には別のワニになります。
どちらが優れているということはありませんので、革の質感や手触りでお気に入りのワニ革を見つけてください。
Q.何年くらい使える?
A.人によっては10年以上使う方も
使い方や保管方法で変わりますが、長い方では10年以上使うお客様も。
表の革は問題なくても金具や内側の布が劣化することもありますので、その場合はお修理も承っております。
Q.メンテナンスが面倒じゃない?
A.基本は乾拭きでOK
クリームなども販売されていますが、シミの原因にもなるため弊社ではおすすめしていません。
基本的には使い終われば乾いた柔らかい布で拭くだけでOK
あとは湿気の少ない、蛍光灯や太陽光が当たらない場所に保管してください。
Q.経営者や医師の人が持つイメージがあるけど、20代でもおかしくない?
A.小物や財布で始めるのもおすすめ
バッグなどは高額なため、そのようなイメージもあるかもしれません。
しかしキーケースや財布などの小物であればお値段も高くありませんし、革の取り方でお値段も変わります。

弊社の20代女性スタッフもクロコダイルのキーケースを愛用しておりますので、若い方やクロコダイルの初心者さんは、小物から始めてみてはいかがでしょうか。
Q.使用上の注意は?
A.水分は絶対にNGです
クロコダイルは水分を嫌います。
雨などの水滴を直接つけるのはもちろん、濡れたハンカチなどに触れるのもNG。
もし付いてしまった場合はすぐにふき取ってください。
シミになった場合でも時間が経つにつれて目立たなくなる場合もありますが、どうしても気になる場合はある程度お修理も可能です。
Q.百貨店で見たものより安いけど、ちゃんと本物ですか?
A.本物で安いのには理由があります
仲介業者を通して仕入れているお店が多いですが、弊社ではメーカーと直接取引。
業者を挟まずにやり取りするため、その分のコストがかからず百貨店さんなどより安い価格で販売をしています。

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