電気ストーブの選び方とおすすめ人気ランキング10選【一人暮らし用や省エネの電気ストーブも】

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冬になると寒さ対策で気になるのが暖房器具。暖房器具と言ってもエアコンや石油ファンヒーター、電気ストーブ、こたつなどさまざまなタイプがありますが、すぐに部屋や体を暖めたいとき、脱衣所や寝室など複数の部屋で使いたいときにおすすめなのが電気ストーブです。

この記事では、山善やアラジン、パナソニックなどの人気ブランドをはじめとした電気ストーブのランキングや電気ストーブの気になる電気代、選び方を詳しくご紹介しています。電気ストーブ選びに迷っている方も、この記事を読めばどのように電気ストーブを選べばよいかわかります。

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電気ストーブとは

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電気ストーブとは、火や石油を使わずに電気の熱で体や部屋を暖める暖房器具です。エアコンよりも素早く暖めることができるため、小さな部屋や脱衣所などで使われることが多く、寒い季節には欠かせません。

石油を購入したり入れたりする手間が必要ないため、手軽に使うことができるのも魅力です。電気ストーブには、熱源の種類が異なるものがあり、種類によって価格や暖まり方、電気代にも違いがあります。

電気ストーブの電気代

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電気ストーブの電気代は、「消費電力(kWh)× 電気料金単価(円/kWh)」で計算することができます。電気ストーブの消費電力は400W〜1200Wほどで、製品に記載されています。

電気料金単価は電力会社やプランによって違いますが、全国家庭電気製品公正取引協議会の電力料金目安単価である27円/kWhで計算すると、1時間あたり10.8円〜32.4円となります。エアコンやこたつに比べると電気代が高くなる傾向にあるため、寒い部屋が暖まるまで使うといった使用方法がいいでしょう。

電気ストーブの選び方

電気ストーブは、暖める熱源の種類や便利な機能、サイズなど種類が豊富にあるため、どのように選べばいいかわからない方も多いのではないでしょうか。ここからは、電気ストーブの選び方を詳しくまとめていますので、自分の条件に合う電気ストーブを探してみてください。

電気ストーブの種類で選ぶ

電気ストーブには、熱源の種類がいくつかあり、本体価格や耐久性、暖まり方、サイズなどに違いがあります。使用する人数や部屋の大きさ、お子様やペットがいるかなどで選ぶことができますよ。

値段が安価で小型のハロゲンヒーター

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ハロゲンヒーターは、ハロゲンランプから放出される遠赤外線輻射熱によって暖める電気ストーブです。速暖性があるため、寒い部屋をすぐに暖めたいときに効果的に使うことができます。

本体価格が安く小型のタイプが多いため、一人暮らしの暖房器具としても最適です。ランプなので明るく夜は眩しく感じることもあります。また、エネルギー効率が悪く電気代がかさむ点がデメリットです。

軽量・スリムタイプが多いカーボンヒーター

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カーボンヒーターは、炭素繊維から放出される遠赤外線で暖める暖房器具です。遠赤外線放射量はハロゲンヒーターの2倍なので、電気代がハロゲンヒーターの2分の1に安くなるのが使用時のメリットとなります。

カーボンヒーターは軽量でスリムなデザインが多いのが特徴です。小さな部屋や狭い脱衣所などにも置きやすいのが魅力で、女性でも手軽に使いたい場所に持ち運びができます。

速暖性がありピンポイントで使えるグラファイトヒーター

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グラファイトヒーターはカーボンヒーターの一種ですが、黒鉛を発熱体とした暖房器具です。グラファイトヒーターはカーボンヒーターよりさらに立ち上がりが早いため、速暖性に優れています。

グラファイトヒーターもスリムなデザインが多く、軽くて持ち運びしやすいのが特徴です。ピンポイントで暖めたい位置に移動しやすく、複数の場所で使いたいときにもいいでしょう。

耐久性があり壊れにくいシーズヒーター

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シーズヒーターはニクロム線が発熱体となっており、さらに金属製のさや(シース)に覆われています。特殊な構造なので耐久性があり、壊れにくいのが特徴です。

頻繁に買い換えるのではなく、同じものを長く使いたい方に向いています。遠赤外線をより多く放射するため、カーボンヒーターよりも暖かく感じます。速暖性のあるカーボンヒーターとより暖かく感じるシーズヒーターを組み合わせた暖房器具もありますよ。

コスパに優れた石英管ヒーター

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ニクロム線が石英管(ガラス管)で覆われているのが石英管ヒーターです。ニクロム線電気ストーブとも呼ばれていますが、現在はカーボンヒーターやハロゲンヒーターなどの新しい発熱体の電気ストーブが選ばれる傾向にあります。

ガラス管が衝撃に弱く割れてしまうこともありますが、コスパに優れているので、安い電気ストーブがすぐに欲しい場合におすすめです。

温風で部屋を部分的に暖めるセラミックファンヒーター

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セラミックファンヒーターは、電気を使って手軽に温風を送ることができる暖房器具です。石油やガスを使わないためその分電気代がかかりますが、燃料補給や工事が不要なので、賃貸でも使いやすく女性でも安心して使用できます。

部分的に部屋を暖める暖房器具なので、デスクなどで足元を暖めたいときや脱衣所での使用に最適です。

部屋が乾燥しにくくペットにも安心なパネルヒーター

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パネルヒーターは薄いパネル型の暖房器具で、手軽に設置できるのが魅力の暖房器具です。コンパクトで起きやすいのはもちろん、夏場のシーズンオフでも収納に困りません。

パネルで覆われているため、お子様やペットがいても安心して使えるのが魅力です。温風が出るタイプと違い、部屋が乾燥しにくいため、冬場の乾燥が気になる女性にも選ばれています。

便利な機能で選ぶ

電気ストーブは、強弱で調節できる機能や首振りで広範囲を暖められる機能など、便利な機能が豊富に揃っています。機能が増えるとその分本体価格も高くなりますが、電気ストーブを使うシチュエーションに合わせて使う機能がある製品を選ぶほうが、使用時の満足度が高くなるためおすすめです。

「出力調節機能」があれば省エネ

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電気ストーブには、強弱などの出力調節機能がついているタイプがあります。部屋が暖まったら弱くすることで、電気代の節約にもなるため省エネに繋がります。製品によっては細かく10段階調節できるタイプや自動で出力調節してくれるタイプなどもあるため、使い勝手や本体価格に合わせて希望の機能を選ぶとよいでしょう。

電気ストーブで省エネ効果を求める場合、出力調節機能は必須となります。

より広く暖められる「首振り機能」

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広い部屋で使用する場合や、大人数で使用する場合は、より広く暖めることができる首振り機能がついた電気ストーブを選びましょう。製品によっては首振りの範囲を調節できるタイプもあるため、1人で使うときは狭い範囲で、大人数で使うときは広い範囲で、といった使い分けも可能となります。

ヒーター自体を縦横に置き換えできるタイプなら、1人のときは縦で頭から足まで暖めることができ、横にすれば大人数でも暖めることができますよ。

就寝時に便利な「タイマー機能」

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タイマー機能のついた電気ストーブなら、就寝時に消し忘れることがありません。就寝時は、低温やけどや消し忘れによる火事の心配がなくなるため、安心して電気ストーブを使用することができます。消し忘れがなくなることで無駄な電気代がかかることもなくなります。

冬の寒い時期、寝る前に使用したい方はタイマー機能付きの電気ストーブを選んでみてください。

「転倒オフ機能」「過熱防止装置」で安全性にも留意を

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電気ストーブの便利機能の中でも特にチェックしておきたいのが安全性に関する機能です。転倒オフ機能がついている電気ストーブは、不意に電気ストーブを倒してしまったときに自動的に電源がオフになります。冬の寒い時期はカーペットやこたつなど燃えやすいものが近くにある場合も多いため、転倒オフ機能は必須とも言えますね。

また、本体の温度に異常があったときに感知してくれる過熱防止装置も、火事に繋がる事故を防ぐことができる便利な機能です。

「加湿機能」付きで部屋の乾燥を防ぐ

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電気ストーブを使って部屋の温度が上がると、湿度が下がるため乾燥しやすくなります。部屋が乾燥すると、喉が痛くなったり肌がカサカサになったりといったトラブルがでてしまうこともあるでしょう。

しかし、電気ストーブに加湿機能がついたものなら、加湿器と電気ストーブを併用する必要がなくなるため、一人暮らしの部屋にもおすすめです。一度水を入れたら長時間使用できるタイプが多いため、手間もかかりません。乾燥が気になる方ならぜひ押さえておきたい機能です。

設置する部屋のサイズで選ぶ

電気ストーブは、小さいものから大きいものまでサイズが豊富に揃っています。大きければ大きいほどいいわけではなく、部屋のサイズや使用人数などに合わせて選ぶことが大切です。部屋のサイズに合わせた電気ストーブを選ぶことで、電気代の節約にも繋がるため、適した大きさを選ぶようにしましょう。

一人暮らしならコンパクトなデザインを

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一人暮らしで部屋が大きくなければ、コンパクトなデザインを選ぶようにしましょう。なぜなら、大型タイプは消費電力が高くなる傾向にあるため、無駄な電気代がかかってしまうことにもなるからです。

一人暮らしの部屋なら暖まるスピードも早く、出力調節することでさらに電気代を抑えることも可能になりますよ。また、コンパクトな小型電気ストーブなら、冬場の寒い脱衣所に移動させることもできるため、使用用途も広がります。

大人数なら部屋全体を暖めるワイドタイプを

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家族など大人数が集まるリビングなどで使う場合は、部屋全体を暖めることができるワイドタイプがおすすめです。大型電気ストーブは小型電気ストーブに比べると本体価格は上がってしまいますが、小型だと目の前しか暖めることができません。

大型電気ストーブは広い範囲で首振りできる機能がついたタイプも多く、部屋全体が暖まるため複数人を暖めたいときに最適です。

狭い部屋に置くなら縦長のタワー型がおすすめ

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狭い部屋で電気ストーブを使いたいなら、縦長のタワー型がぴったりです。部屋の隅に置くことでスペースを確保できるため、移動の邪魔になったり誤って転倒させてしまったりということが少なくなります。

消費電力が少ないタワー型電気ストーブも多いため、一人暮らしや子ども部屋などで使う場合に選びたいデザインです。また、女性の一人暮らしにもマッチするおしゃれなデザインが揃っているのもタワー型電気ストーブの魅力となっています。

使用用途で選ぶ

電気ストーブの熱源の種類や便利な機能などで選ぶこともできますが、使用用途によって選ぶことも大切です。部屋のどこで使うのか、持ち運びたいのかなど電気ストーブを使うイメージをしながら選んでみてください。

脱衣所でも使うなら持ち運べるコンパクトタイプ

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冬になると脱衣所が寒くて億劫になってしまう方も多いでしょう。しかし、電気ストーブでも小型タイプなら女性でも簡単に持ち運びができるため、脱衣所に移動させることも簡単です。

脱衣所だけでなく、普段はリビングで使うけれど、寝るときは寝室で使いたいといった場合でも1台の電気ストーブでまかなうことができますね。料理が好きな方なら、キッチンで料理中に足元を暖めることも可能です。

デスクの足元で使うならパネルタイプが便利

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勉強机や書斎など、デスクを利用中に足元を暖めるならパネルタイプの電気ストーブが最適です。パネルタイプならデスクの下にぴったりと収まるタイプの電気ストーブも多く、効率よく足元を暖めることができます。

勉強中に頭などの上半身が暖まると眠くなった経験がある方も多いのではないでしょうか。パネルタイプの電気ストーブなら足元だけを暖めることができるため、眠くならずに勉強に集中できたという口コミもあります。

電気ストーブのおすすめ人気ランキング10選

ここからは電気ストーブのおすすめ製品をランキングでご紹介していきます。電気ストーブは熱源の種類によって、暖まり方や消費電力にも違いがあります。また、使用用途や設置する部屋のサイズに適した電気ストーブを選ぶことで電気代の節約にも繋がるため、まずは自分がどんな用途で使用するかや部屋のサイズをしっかりと確認してみましょう。

ランキングで紹介している電気ストーブには、省エネ効果のある電気ストーブや360°暖めてくれる電気ストーブ、コンパクトで持ち運びできる電気ストーブなどがあるため、条件に合うお気に入りの電気ストーブを見つけてみてくださいね。

1位 フィフティ フォレストライフ 600W電気ストーブ FL-600

詳細情報
種類:600W電気ストーブ
サイズ:約W28.3×H31.4×D15.7cm
機能:●ワット切り替え:2段階 ●1時間あたりの電気代目安:約16.2円 ●自動首振り:× ●転倒OFFスイッチ:○

出力2段階と安全装置付きでコスパよし

こちらの電気ストーブは、出力2段階で300Wと600Wに切替ができ、本体価格が安いのが魅力となっています。コンパクトなサイズにたった1kgの重さで、一人暮らしに最適です。

部屋だけでなく脱衣所や寝室に持ち運んで使いたい方におすすめの電気ストーブとなっています。部屋が暖まったら300Wに切り替えることで、省エネ効果もばっちりです。転倒時には自動で電源が切れる安全装置もついています。\

2位 ベストサイン 電気ストーブ xr-d455

詳細情報
種類:電気ストーブ
サイズ:W32.5*D32.5*H46cm
機能:【5秒速暖&無臭】【2種類運転モード&省エネ】【転倒防止&安心】【遠赤外線&360°放熱】

円柱フォルムで360°ムラなく暖める

円柱フォルムで360°全方向をムラなく暖めることができる電気ストーブです。電気ストーブなのに上にやかんを置いてお湯をわかすことができるのがポイントで、口コミでも評価を得ています。

電源をいれて5秒で部屋が暖まる速暖性も魅力で、寒い日の帰宅時でもすぐに体を暖めることができますよ。2.6kgと軽量で持ち手付きなので、女性でも片手で簡単に持ち上げて移動することができるのも嬉しい点です。

3位 スリーアップ スマートストーブ アイボリー DST-1631IV

詳細情報
種類:電気ストーブ
サイズ:幅290×奥行125×高さ385mm
機能:強/弱の切り替えが可能、本体背面のコードボックスに電源コードを収納可、温度ヒューズ、サーモスタット、転倒時自動オフスイッチを搭載

コンパクトで持ち運びやすく一人暮らしにおすすめ

コンパクトで持ち運びしやすいため、一人暮らしにおすすめの電気ストーブです。部屋はもちろん、脱衣所や寝室、デスク下など場所を問わずに使うことができます。2段階の切替機能付きで、強モードでも800Wと消費電力が少ないため、省エネ効果も期待できるでしょう。

本体価格が安くコスパもいいのが嬉しく、機能は少なくてもとにかく安く購入したい方に選ばれています。

4位 ビームヒーターキューブ ストーブ ホワイト RLC-BH400

詳細情報
種類:電気ストーブ
サイズ:約W230×D184×H253mm
機能:400Wで800W以上の暖かさ、遠赤外線効果、出力調節&角度調節・安全装置:転倒OFFスイッチ、湿度ヒューズ、温度過昇検知サーモスタット ・上下調整角度:手動 約20度

1時間の電気代約4.4円!同じ消費電力で2倍の暖かさ

熱源の効率を飛躍的に高める独自の内部パネルが特徴の電気ストーブです。一般的な電気ストーブと比べると暖かさが上回り、400Wでも800W以上の暖かさを実現してくれる優れものです。

上下に20°の角度調節ができるため、ローテーブルやデスクなど使う場所を選ばないのも人気の理由です。暖かさも節電も妥協したくない方におすすめです。

5位 アラジン 電気ストーブ CAH-2G10D ホワイト

詳細情報
種類:グラファイトヒーター
サイズ:W320×D350×H703mm
機能:加湿機能:- 首振り機能:○ タイマー:○

立ち上がり0.2秒ですばやく暖める

こちらの電気ストーブは、0.2秒で立ち上がり素早く部屋を暖めてくれるのが特徴です。電動で縦横をローテーション切替することができる業界唯一の機能がついています。

横向きにすると、縦向きに比べて約3倍のエリアを暖めることができるため、大人数や広い部屋での使用にも最適です。0.5〜8時間まで調節できるタイマーやチャイルドロック、出力切替など豊富な機能が揃っています。

6位 JANRD セラミックヒーター ACC0007

詳細情報
種類:セラミックヒーター
サイズ:23.6 x 18 x 15.4 cm
機能:ボタンONですぐに暖める、首振り機能、省エネ・コンパクト、ハンドル付き・静音設計

多機能なのにコンパクトで持ち運びやすい

多機能でコンパクトなデザインが人気の電気ストーブです。出力切替や首振り、室内の空気を循環できる送風モードとたくさんの機能がついているのに、ボタン操作がシンプルなのでひと目でわかる使いやすさが魅力となっています。

ヒーターの内部温度が高くなると電源が切れる温度ヒューズ制御機能や、転倒オフ機能もついてコスパがよく、一人暮らしや子ども部屋で使いたい方に最適です。

7位 コロナ スリムカーボンヒーター DH-C91A(N)

詳細情報
種類:遠赤外線カーボンヒーター
サイズ:幅30.6×奥行30.6×高さ89.7cm
機能:●電源コード長さ:1.9m ●転倒OFFスイッチ付き ●自動首振りスイッチ ●過熱防止装置付き ●切タイマー:1・2・3時間 ●消し忘れ防止6時間タイマー ●温度調節10段階

10段階パワー切替で細かい調整が可能

10段階のパワー切替ができる電気ストーブです。暖まり具合に応じて細かく調節できるので、電気代の節約や温度調節がしやすくなっています。タイマーは1〜3時間で設定ができるため、睡眠時に使用したい方に最適。

6時間連続運転で自動的に電源が切れるため、万が一消し忘れたときも安心です。一番弱くてもかなり暖かいというレビューも多く、寒がりな方にも選ばれています。

8位 スマイル 加湿機能付きセラミックヒーター xr-d231

詳細情報
種類:セラミックヒーター
サイズ:W172mm×H231mm
機能:・パワフル温風※風量3段階・ダブル噴出加湿・120°自動スイング・135°風向調節・7色ライト・消し忘れ防止機能・45°傾くと自動OFF・静音設計

加湿機能付きで暖かさと潤いの両立

加湿機能付きで乾燥を防ぎながら暖めてくれる電気ストーブです。乾燥による肌トラブルや体調不良が気になる方に選ばれています。加湿器と併用する必要がないため、一人暮らしでスペースが限られている方にもおすすめです。

左右の首振り機能のほか、上下の風向きを手動で調節できるため、快適に使うことができるのが嬉しいですね。運転音が静かで、就寝時でも使用しやすです。

9位 シャープ 加湿セラミックファンヒーター HX-J120-W

詳細情報
種類:加湿機能付きセラミックヒーター
サイズ:18 x 45 x 41.7 cm
機能:・Wセンサーでエコ運転・切り忘れ防止機能・二重安全転倒OFFスイッチ・自動フィルター洗浄運転・分解して丸洗いOK

Wセンサーのエコ機能で省エネ対策

温度センサーと湿度センサーがついており、温度や湿度に合わせて室温・湿度をコントロールしてくれます。Wセンサーのおかげで快適に使用しながら、エコ運転も実現しているのが特徴です。

加湿フィルターを自動洗浄する機能があるほか、分解して丸洗いできる部品も多いため、いつも清潔に使うことができるのも嬉しいですね。加湿機能がついているため、女性にも人気がある電気ストーブとなっています。

10位 タワーカーボンヒーター NOPPO CB-T1831

詳細情報
種類:カーボンヒーター
サイズ:直径22.8×高さ85cm
機能:・1000Wのハイパワー&遠赤外線効果・ 左右の自動首振り機能・オフタイマー機能

シンプルなデザインと高機能で女性に人気

シンプルで温かみのあるクラシックなカラーが女性に人気の電気ストーブです。インテリアの邪魔をしないおしゃれなデザインと高機能を兼ね備えています。タイマー機能があるため、就寝時にも安心して使用できるのがポイントです。

価格も手頃で、見た目にこだわりたい方でもコスパよく購入できます。スイッチを入れてすぐに暖まり、1000Wのハイパワーと左右の自動首振り機能で効率的に体の芯までポカポカになりますよ。

電気ストーブ使用時の注意点

電気ストーブは、使用方法を誤ると火事ややけどなどの危険があります。ここでは電気ストーブの使用時の注意点をまとめていますので、間違った使い方をしていないか確認してみてください。

長時間同じ部位を暖めない

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電気ストーブで同じ部位を長時間暖めると、低温やけどを起こす可能性があります。特に寝るときに電気ストーブをつけっぱなしで寝てしまうと、同じ部位にあたりやすくなるためとても危険です。対策としては、寝るときはタイマーを使うことや電気ストーブに近づきすぎないことがあげられます。

また、素肌を直接電気ストーブに当てないよう、厚着をしておくこともおすすめです。もし低温やけどになってしまったら、すぐに水道水で冷やしましょう。

電気ストーブの上部に洗濯を干さない

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電気ストーブの上部に洗濯を干すことも危険ですのでやめましょう。冬場など洗濯が乾きにくい日は、洗濯物を早く乾かしたいと電気ストーブの上部で乾かしたくなりますが、万が一電気ストーブの上に洗濯物が落下した場合、火事になることがあります。

そのため、洗濯を干すときは電気ストーブから離れた場所に干し、火事が起こらないよう気をつけてください。

燃えやすいものの近くに置かない

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電気ストーブは「火を使わない」ため火事になりにくいと思われがちですが、燃えやすいものが近くにあると、洗濯物同様燃えて火事の原因になることがあります。実際に、電気ストーブの10cm以内に燃えやすいものがあると、接触していなくても発火する可能性が確認されているようです。

着ている衣類やゴミ箱にかけたゴミ袋など、燃えやすいものは電気ストーブに近づけないようにしましょう。

延長コードの使用やタコ足配線はしない

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電気ストーブは消費電力が高いため、延長コードの使用やタコ足配線はしないようにしましょう。延長コードや電源タップは、消費電力の容量に限界があります。例えば延長コードが5個口であっても、同時に5つの電化製品を使用できるわけではありません。

容量を超えて電化製品を使用した場合、コンセントが溶けたり火事になったりする可能性もありますので、電気ストーブは1口だけで使用するようにしましょう。

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製品最安値評価リンク

フィフティ フォレストライフ 600W……

1

3,700円

3.9

電気ストーブ xr-d455

2

5,979円

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スリーアップ スマートストーブ ア……

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ビームヒーターキューブ ストーブ ……

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アラジン 電気ストーブ CAH-2G10D ……

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26,962円

5

JANRD セラミックヒーター ACC0007

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コロナ スリムカーボンヒーター DH……

7

14,800円

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加湿機能付きセラミックヒーター x……

8

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シャープ 加湿セラミックファンヒ……

9

28,000円

4.39

タワーカーボンヒーター NOPPO CB-……

10

28,000円

まとめ

冬に欠かせない暖房機器の一つ、電気ストーブをご紹介しました。電気ストーブは、熱源の種類によって本体価格や暖まる速度などに違いがあります。

首振り機能やタイマー機能、転倒オフ機能など、便利な機能を兼ね備えた電気ストーブも豊富に揃っているため、使用する部屋のサイズや使用用途に合わせて自分に合う電気ストーブを選びましょう。誤った使い方をすると火事になる恐れもあるため、正しい使い方で寒い冬を乗り切ってくださいね。

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