今年のバレンタインギフトは
マカロンで決まり!
贈り物にぴったりなのはどれ?
マカロンで決まり!
贈り物にぴったりなのはどれ?


バレンタインギフトには、カラフルでサイズ感もちょうどいいマカロンが人気です。ただ、普段なかなか食べる機会のない方だと、どれを選べばいいかわからないですよね。この記事では、バレンタインギフトにおすすめのマカロンの選び方を解説。人気のブランドも紹介します。今年のバレンタインは、本命・義理・ばらまき……といろんな人に贈りやすいマカロンに決まりです!
バレンタインギフト向けマカロンの選び方

バレンタインにぴったりのマカロンとは、どのようなものでしょうか。せっかくのプレゼントですから、気持ちのこもった選び方をしたいですよね。ここでは、バレンタインギフトとしてのマカロンの選び方を5つのポイントに分けて解説していきます。
マカロンの色で選ぶ
カラフルで宝石のようなマカロン。実は、マカロンの色にも意味があるのです。
- 赤:情熱、愛
- ピンク:恋、やさしさ
- 白:純粋、清潔感
- 黄色:友情、元気
- 緑:安心、心機一転
- 紫:神秘性、気高さ
- 青:信頼、絆
- ブラウン:思いやり、自然体の恋
- ゴールド:特別、豊かさ
どんなマカロンを贈ろうか迷ったときは、上記を参考に色で選ぶのもおすすめです。込めたいメッセージで選んでもいいですし、相手のイメージで選んでもOK。カラフルで華やかにしても、同系色でまとまった雰囲気にしてもおしゃれですよ。
迷ったら、バレンタインらしい「赤・ピンク・ブラウン」か、高級感のある「ゴールド・白」を選んでみてください。
フレーバーで選ぶ
贈る相手の好きな味を知っているなら、フレーバーで選んでみましょう。2025年現在では各職人がアレンジを加え、多くのフレーバーが登場しています。ここでは定番の味を紹介します。
- バニラ
- チョコレート
- ストロベリー
- キャラメル
- レモン
- 抹茶
- ピスタチオ
- フランボワーズ(ラズベリー)
- アーモンド
- ヘーゼルナッツ
- オレンジ
- コーヒー
- 紅茶
ちなみに、日本では「抹茶・チョコレート・ストロベリー・キャラメル・バニラ・ピスタチオ」あたりが人気です。
ブランドで選ぶ
おしゃれでおいしいものを選びたいなら、有名ブランドから選択するのがベター。人気のある店舗なら百貨店に入っていることも多く、見つけやすくて便利です。時間がなければネットショップで宅配してもらいましょう。
マカロンは、パティスリーにより食感が大きく変わります。ざっくり分けると、「口当たりの軽いタイプ」と「しっとり濃厚タイプ」の2パターンに分類されます。バレンタインの前に一度自分で買って、食べ比べてみるのがおすすめです。
パッケージとラッピングで選ぶ
パッケージとラッピングの選び方は、誰に渡すのかで決まります。本命ならかわいいデザインを、友達や社内の人たちにあげるならシンプルでおしゃれなパッケージのものを選びましょう。
大事な人に渡す場合は、ラッピングでしっかりと飾りつけておきます。丁寧に包装すると高級感が出て、特別なバレンタインギフトだと伝わるはずです。
なかなか決められないときは、バレンタイン限定のマカロンを探すのも手。ハート型のマカロンやピンクで統一したデザインなど、バレンタインらしい商品を見つけられますよ。
賞味期限をチェックする
バレンタインのプレゼントで重要なのが、賞味期限です。どれくらい日持ちするか、必ずチェックしておきましょう。
市販のマカロンなら常温保存できる商品で1~2週間程度、生クリームなどを使ったものだと冷蔵で1~2日しか持ちません。家から持ち運ぶこと、渡してから持って帰ってもらうことを考えると、できるだけ常温で置いておけるマカロンを選ぶべきです。
また、作りたてにこだわりたいなら、近くのパティスリーに予約しておくのもひとつの方法。バレンタインの日が近くなるとお店も忙しくなるので、早めに連絡して予約できるか聞いておきましょう。
バレンタインに贈りたいマカロンのブランド

マカロンの選び方がわかったら、次はどこで買うかを決めましょう。自宅の近くにあるパティスリーで買うのもいいですが、外したくないならやっぱり有名ブランドで買いたいところ。そこで、マカロンのギフト品で人気のパティスリーを8店舗紹介します。
ラデュレ
1862年から続くフランス、パリの老舗パティスリーであるラデュレ。日本でもメジャーな「マカロン・パリジャン」を作りだしたお店です。マカロンは、もちっとした食感と上品な香りが特徴です。
ピエール・エルメ・パリ
大人っぽいスタイリッシュなパッケージが印象的なピエール・エルメ・パリは、1996年に創業した比較的新しいパティスリーです。フレーバーが多く、いろいろな味のセットを贈りたい方におすすめ。
ダロワイヨ
1802年にパリで創業したダロワイヨは、チョコレートケーキの「オペラ」を開発したことでも有名です。1832年から販売されるダロワイヨのマカロンは、ぷっくりとした形と彩度の高い色合いが特徴。甘さとコクのバランスが取れた味わいです。
ジャン=ポール・エヴァン
フランスから日本に約1年間出張し、パティシエとして働いたジャン=ポール・エヴァンは、フランスに帰国後1988年にパリにて店舗を構えました。素材の味を生かしたマカロンは、甘さ控えめで大人向けの商品になっています。
セバスチャン・ブイエ
2000年に、フランスのリヨンで経営する父親のパティスリー「ブイエ」を継いだセバスチャン・ブイエ。平たくカラフルなマカロンのほか、チョコレートでコーティングしたマカリヨンも人気です。
ブールミッシュ
1973年から渋谷でスタートした、日本のパティスリーであるブールミッシュ。修行の地であるパリ仕込みのマカロンは、本場に引けを取らないしっとりした食感が楽しめます。三色団子のような淡く美しい色合いが特徴です。
グラモウディーズ
日本のピエールエルメでパティシエを務めたフランス人のマーク・グレイスが日本を気に入り、2008年に神戸で開いたお店がグラモウディーズです。上品で高級感のあるお菓子をコンセプトにしており、ラインやマーブル模様が入ったマカロンは、アートを感じるデザインになっています。
パティスリー・サダハル・アオキ・パリ
2001年に日本人のパティシエがパリで開店したパティスリー・サダハル・アオキ・パリ。フランスでもリピーターが多いというマカロンは、食感のよさが魅力です。暖色系の色が多いので、同系色にまとめたい方にもぴったり。
【バレンタインギフト】マカロンの豆知識

マカロンは元々ホワイトデーのお返しで人気だったお菓子。近年では逆輸入のような形で、バレンタインでもよく見かけるようになりました。ここからは、バレンタインギフトとしてマカロンを選ぶ方向けに、ちょっとした小ネタを紹介します。
バレンタインのマカロンに込められた意味は?
バレンタインでマカロンを贈る意味は「あなたは特別」です。
マカロンの材料はアーモンドプードルやガナッシュのような高価なものが使われています。また、レース状のふくらみを付けるために適度に気泡を抜くといった特殊な製法を使うため、手間のかかるお菓子です。手軽には作れず特別なときにしか食べられないので、このような意味が付きました。
本命や大切な人にぴったりのギフトといえますね。
意外と多い!?マカロンの種類とは?
日本で有名なマカロンの正式名称は「マカロン・パリジャン(=パリ風マカロン)」といいます。“パリ風”というのも、実はマカロンの発祥はイタリア。そこからフランス全土に広がり、さまざまな形や味つけへと変化していきました。マカロン・パリジャン以外の有名なマカロンをざっと挙げてみます。
●マカロン・ド・ナンシー……クッキーのような見た目の、ひび割れたマカロン
●マカロン・ド・サンテミリオン……紙に直接絞って焼いたマカロン
●マカロン・ダミアン……はちみつやアーモンドオイルを使った、硬めのマカロン
●アマレッティ(イタリア風マカロン)……スイートとビターのアーモンドを混ぜる、ほろほろとしたマカロン
●マカロン・ド・サン=ジャン=ド=リュズ……平たいマカロンで、クルミクリームを添えることも
●トゥンカロン……韓国発祥のボリューミーなマカロン。間にたっぷりとクリームが挟まっていて、ポップなデコレーションが特徴です。
このほかにも、各地方でオリジナリティのあるマカロンが作られ、それぞれに地方の名前が付けられています。
大切な人に贈りたい、バレンタインのマカロンギフト
バレンタインに最適なマカロンの選び方、そして人気ブランドを紹介しました。
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- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
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