【2022年】ロッドケースの選び方とおすすめ人気ランキング10選【頑丈で機能性抜群のものからオシャレでかっこいいものまで】

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ロッドケースは、釣りの際に使う大切なロッドを収納しておくためのケースのことです。単にロッドケースといっても、セミハード・ソフトなどのタイプや収納できる本数などは商品によって異なります。

そこで今回この記事では、人気のおすすめロッドケースをランキング形式でご紹介します。必要性などのロッドケースの基礎知識も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

ロッドケースとは


出典:amazon.co.jp

「ロッド」とは釣り竿のことです。そして「ロッドケース」とはロッドを収納するためのケースで、基本的には筒状になります。釣りをするにあたって絶対に必要というわけではありません。

しかし、自分の大切な釣竿を守ってくれるだけでなく、収納ポケットが付いていたり、ショルダーベルト付きで持ち運び時に両手が空いたりと便利なので、釣り好きには欠かせないアイテムです。

ロッドケースの必要性

ロッドケースが必要な理由は、「大事な釣竿を守れる」「まとめてコンパクトに持ち運べる」「安全用として使用できる」の3点です。それでは順番にご説明します。

大事な釣竿を守れる

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人気のロッドには1万円を超えるような高級なものも多く、できるかぎり大切に扱いたいと思いますよね。しかし、ロッドの破損は不意に起こります。普通に竿を裸で置いておくだけで倒れて傷がついたり、釣り場まで行く途中にぶつけたりすることもあります。

特にロッドの竿先には注意が必要です。竿先は人にけがをさせてしまう危険性があります。そこで大事な釣り竿をダメージやトラブルから守るためにもロッドケースが必要です。

まとめてコンパクトに持ち運べる

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ロッドケースとは、釣りに行く際、ロッドを複数本まとめて持ち運びができるバッグです。頻繁に釣りに行く人は、持っておくと大変便利です。また、自転車で釣りに向かう際は、ぜひロッドケースに入れて背中に背負って、安全に釣り場に向かってくださいね。

安全用として使用できる

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ロッドケースは、竿を安全に保管するためにも便利なものです。ロッドスタンドに置くこともよいのですが、それでは、湿気を吸ってしまったり、日焼けしてしまったり、ほこりが付着してしまったりする可能性があります。

ロッドケースなら、保管場所の移動が可能で、さらに無駄なスペースも取らずに、安全に保管できます。

ロッドケースの選び方

ロッドケースは、タイプ・長さ・収納本数など、アイテムによって特徴はさまざまです。自分の持っている釣竿や、使用用途に合わせて選ぶことが大切です。そこでここからは、自分に最適なロッドケースの選び方をご紹介します。

タイプで選ぶ

ロッドケースのタイプは、大きく分けて2種類あります。自分が必要なタイプはどちらのタイプなのか、移動手段やシチュエーションによって選びましょう。

軽量で持ち運びに便利な「ソフトタイプ」

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自分で担いで移動することが多い方におすすめなのが、ソフトケースです。ハードケースよりも保護力は低くなってしまいますが、その分軽量で持ち運びに非常に便利なのが特徴です。

ナイロンやポリエステル素材などの布でできていますから、使っていないときはケースを畳んでしまっておけるので、収納場所を取りません。また、安価に購入することができるのもメリットです。

飛行機や車で運びたいときは「セミハードタイプ以上」

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飛行機などを利用して釣りへ行くとき、ロッドケースが複数の荷物の下敷きになったり、積み下ろし等の際に投げられたりする可能性があります。ですから、カーボンなど衝撃に強い素材で作られているハードタイプがおすすめです。

また、車で釣り場に行くことが多い方におすすめなのはセミハードタイプです。車でロッドケースを運ぶ場合も、他の荷物が多くなったりする際には、ロッドケースを積み重ねることになるのでハードタイプが理想でしょう。

移動手段が色々変わるという場合もハードタイプを選んでおくと安心です。なお、ハードタイプは、セミハードタイプやソフトタイプよりも値段が高価になります。

長さは一番長い竿に合わせて

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ロッドケースを選ぶ際は、必ず竿の長さを確認して一番長い竿の仕舞寸法で選びましょう。入ると思ったのにギリギリ入らなかったということがないようにしたいですね。

また、収納する竿に合わせて長さを調整できるロッドケースも発売されています。日によって持ち歩くロッドが変わるという方には便利です。

竿が傷つかないよう収納本数は重要

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何本のロッドを収納できるケースなのかも確認しましょう。収納できる本数が多い方が安心できそうな気がしますが、収納する本数よりもケースのサイズが大きいと、ケース内に隙間ができて竿を傷つけやすくなります。そのため、収納したい竿数に合った収納本数の商品がおすすめです。

また、複数の竿が収納できるケースを考えている方は、複数のロッドがぶつからないよう、1本ずつベルトで固定できるものや、段差違いで収納できるようなポケットがついているものがおすすめです。

リールをつけたまま収納できるリールインもおすすめ

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釣りをする際にはロッドのほかにリールが必要ですが、一般的なロッドケースにはリールを収納することができません。ですが、船の上で釣りをするときや磯替えするときやルアー釣りでポイントを移動するときなどは、「リールインタイプ」のロッドケースをおすすめします。

リールを取り外すことなく使えたり収納したりできるので便利です。ただし、リールインタイプは、収納するときに水分が残っていると蒸れて劣化の原因になりますから、しっかりと水分をふき取っておきましょう。

効率よく収納したいならポケットも確認

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機能的なポケットがついているかどうかもチェックして選びましょう。釣り歴が長くなればなるほど必要な道具が増えていますよね。そのようなときは、自分の道具が収納しやすいポケットが付いているロッドケースを選べば、手荷物をすっきりまとめられます。

例えば、ひしゃく入れ用のロングポケットが付いているものや、三脚入れ用のポケットがついているものなどがあります。効率よく収納できるようにポケットの確認をして、自分に合ったロッドケースを選びましょう。

防水などの機能もあると便利

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その他の便利な機能として、防水というポイントもあります。本体生地には、PVC(ポリ塩化ビニル)を使っているものや、EVA(エチレン‐酢酸ビニル共重合樹脂)を使っているものがあります。これらは防水・防汚というポイントで優れているのが特徴です。

その他の便利な機能としては、サングラスやロッドのトップカバーなどの小物が収納できる小型ポケットが付いていたり、塩ガミ対策のために太番手ファスナーが採用されているものもあります。自分に必要な機能を確認して選びましょう。

メーカー・ブランドで選ぶ

たくさんのメーカー・ブランドからロッドケースが発売されています。中でも、より人気のあるシマノ・ダイワについて詳しくご紹介します。

用途別に選べる「シマノ」

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シマノからはロッドケースも多数発売されており、多くの釣り人から支持を集めています。シマノのロッドケースのシリーズとしては、「TOUGH&WASH」や「MOVEBASE」などが人気です。

また、シマノのロッドケースの特徴としてリールイン・ストレート・へら用と種類が分かれており、用途別に選べることがあげられます。「へら用」とはへらぶな釣りに必要なタックルや小物類も収納でき、他のロッドケースよりも大きくなりやすい傾向があります。

機能性・デザイン性・実用性に優れている「ダイワ」

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「ダイワ」のロッドケースは、機能性・デザイン性・実用性に大変優れていて、大切なロッドを守るロッドケースの中でも、特に人気が高いモデルが多いです。その特徴としては、頑丈でありながら軽量であることや、持ち運びしやすいことなどがあげられます。

軽量化を実現するためには、ポリエステル素材、ナイロン素材などが使用されています。さらに、竿が地面に触れたりケース内部でぶつかったりしないよう、細部にこだわった設計がされたロッドケースが多いことも特徴です。

ロッドのみならず、すべての釣り道具を一つに収納して持ち運べるモデルは、とても人気が高いです。

ロッドケースのおすすめ人気ランキング10選

ここでは、おすすめのロッドケースをランキング形式で紹介します。迷っている方や、ぜひ参考になさって下さい。

1位 Abu Garcia セミハードロッドケース2

詳細情報
タイプ:セミハード
素材:ポリエステル
サイズ:10×8×110~170㎝
収納可能数:3本
機能:ポケットあり

保管・運搬時に便利な定番セミハードロッドケース

2ピースロッドを3本まとめて収納できる、ワイドタイプのセミハードケースです。内側には平ゴムとマジックテープのベルトが2本備わっており、底ポケットもついているので、ロッドをそれぞれ固定することが可能で、中でロッドに傷がつくのを防げます。持ち運び時の安定感もあります。

パイピングにはリフレクター素材が採用されていて、ライトの光を反射するので夜間でも目立ちます。サイズ展開も豊富です。スタイリッシュなデザインなので、見た目にこだわりたい方におすすめです。

2位 ライラクス DRESS アジャスタブルロッドケース

詳細情報
タイプ:セミハード
素材:ポリエステル
サイズ:9.5×9.5×110〜180cm
収納可能数:3本
機能:110cmから180cmまで長さ調節可

サイズ変更可能!マルチに釣りをする人にピッタリ

生地が擦れに強く、衝撃に強い肉厚ハードボード内蔵のため車での移動にも安心のセミハードロッドケースです。インナーカバーとアウターカバーの2ピース分割構造で、ベルクロを貼り合わせて固定することで簡単に、110㎝から180㎝までのサイズ調整が可能になっています。

長さから横幅まで豊富なラインナップにより、ルアー・磯・投げ・船・へらぶな・鮎など、多様な釣種のロッドを収納可能です。様々な釣種に使用したい方におすすめします。

3位 LIXADA フィッシングバッグ ポータブル

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:オックスフォード
サイズ:24×12×100~150cm
収納可能数:3~4本
機能:リールイン 折り畳み可

釣り道具一式をまるごと収納可能

2つのメインコンパートメントに加えて、外部ポケットとメッシュのポケットがついています。非常に広々している大容量モデルで、タックル一式収納可能なので釣り場に着くとすぐに使用できます。また、キャリーハンドルと調整可能なショルダーストラップで持ち運びも便利です。

ソフトタイプのロッドケースなので保護力は強くはありませんが、高品質のオックスフォード生地に撥水加工を施してあり、耐久性・防水性ともに良好です。

4位 SHIMANO ライトロッドケース BR-045T

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:ポリエステル
サイズ:10×3×115〜135cm  145~165cm 175~195cm
収納可能数:1~2本(ルアーロッド)
機能:20cm幅の長さ調節可能

着脱式ベルト搭載で持ち運びも楽ちん

品質が良くシンプルでおしゃれなデザインと、機能面のバランスよい、シマノのソフトタイプのロッドケースです。着脱式のショルダーベルトやロッド固定用バンドなど、持ち運びに便利な工夫があります。

ルアーロッド1~2本を収納することができるので、荷物を軽くして出かけたい方におすすめです。20㎝の調整幅があり、ロッドの長さにあわせて収納できます。また、135~195㎝の3サイズのバリエーションを展開しており、仕舞寸法195㎝までの長尺ロッドにも対応可能です。

5位 ダイワ ポータブルロッドケース 130P

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:ナイロン
サイズ:10×130cm
収納可能数:振出竿2~3本
機能:折り畳み可

ロッドを守るクッション素材内蔵

DAIWAブランドの定番商品が、安心という方におすすめです。中はウレタン素材になっているので、衝撃を吸収します。軽量な上、デザインがシンプルで肩掛けベルトがあるので、電車や自転車、バイクなどで釣り場に向かうにも便利です。

釣り場では、中身を全て出したら折り畳んで収納することができます。140Rはリールをセットした状態で収納可能なリールインタイプです。

6位 マジックプロダクツ 一つで2サイズ マチ付ソフト釣り竿ケース

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:ー
サイズ:100から130cm/140から180cm
収納可能数:1000-2000番:2-4個、3000-4000番:2-3個(ロッドに装着したままで)
機能:ポケット1個,リールイン

長さが変わる&両肩で真直ぐ背負える嬉しい設計

こちらの商品は、釣り人には嬉しい2つの特徴をもちます。1つ目は、100〜130cm・140〜180cmと、長さが2段階に変わることです。2つ目は、肩掛けバンドが2つついているので、両肩で真っ直ぐ背負えます。他にもタスキ掛け・片肩掛け・手提げの4つの持ち方が可能です。

また、中にはクッション材が備わっているので、大切な竿をしっかり保護してくれます。ただ、防水機能がないため、防水スプレーを吹きかけて使用することをおすすめします。

7位 FINE JAPAN ソフトロッドケースRC-4051

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:ナイロン
サイズ:22×130 cm
収納可能数:3~4本 リール装着時は2本
機能:リールイン

軽い&背負いやすい&コスパ抜群!

リーズナブルでお得なソフトタイプのロッドケースをチェックしたい方におすすめです。リールイン機能付きで、リール装着時にはロッド2本程度、外した状態なら3~4本収納できます。

フロント部分にはチャック付きポケットを搭載していて、仕掛けやラインなどのタックル類も収納できます。必要な機能を備えながら本体は約425gと軽量です。

8位 アブガルシア ライトゲームロッドケース

詳細情報
タイプ:ソフト
素材:ポリエステル/裏面PVCコーティング
サイズ:長さ115cm×幅9cm/最大仕舞寸法110cm
収納可能数:6.2-6.8ft 2個
機能:リールイン

スピニングリールを付けたまま収納できる

Wジップ仕様でリールをつけたまま収納できるストレートロッドケースです。2本のロッドが持ち運べるので、荷物をなるべく小さく軽くしたい人におすすめです。また、ショルダーベルト付きなので、徒歩だけでなく自電車やバイクでの移動にも使えます。

9位 PROX コンテナギア5レングスハードロッドケース

詳細情報
タイプ:ハード
素材:PE
サイズ:11.5×25×150〜220 cm
収納可能数:3~5本
機能:リールイン 5段階に伸縮可能

頑丈だから飛行機などを利用した長距離移動でも安心

見た目がコンテナのようにデザインされていて、大変耐久性に優れている、ハードタイプのロッドケースです。内側にはロッドやリールを守るウレタンクッションが取り付けてありますから、飛行機などで移動する場合にも安心です。

しかし、重量は約5.8㎏と重めで、自分で持ち運ぶなら長時間は難しいでしょう。内側からロックピンを留め替えることで、150㎝から220㎝までは17.5㎝間隔で5段階に伸縮可能です。

10位 プロックス ラウンドエアーロッドケース

詳細情報
タイプ:セミハード
素材:高密度ポリエチレン(HDPE)
サイズ:外寸直径:9cm /外寸長さ:62.5cm~最長102cm /内寸直径:7.5cm /内寸長さ:最小61.5cm~最長101cm
収納可能数:1本
機能:ー

簡単に長さ調整が可能なスライドロックシステム搭載

捻るだけで伸び縮みができるので、さまざまな長さのロッドをまとめて持ち運ぶ時に便利です。車移動や家・車内での保管用として愛用されています。

ただ捻って固定するため、縮んでロッドが損傷しないように、より長めのアルミ棒などを1本入れておいたり、ガムテームで固定したりしましょう。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

Abu Garcia(アブガルシア)セミハ……

1

3,415円

4.54

ライラクス DRESS(ドレス)アジ……

2

6,500円

4.4

LIXADA フィッシングバッグ ポータ……

3

2,599円

3.6

SHIMANO(シマノ)ライトロッドケ……

4

2,618円

4.37

Daiwa(ダイワ)ポータブルロッド……

5

1,965円

4.34

マジックプロダクツ 一つで2サイズ……

6

2,052円

4.5

FINE JAPAN(ファインジャパン)……

7

880円

4.21

アブガルシア ライトゲームロッド……

8

1,287円

3.8

PROX(プロックス)コンテナギア5……

9

17,479円

3.95

プロックス ラウンドエアーロッド……

10

1,485円

3.6

まとめ

ロッドケースの購入は、ご自分の重視したいポイントに合わせて、最適なモデルを選ぶことが大切です。例えば、安全性を重視したい方はハードタイプを、価格の安さを重視したい方はソフトタイプを、初めてロッドケースを購入したい方はセミハードタイプが安心かもしれません。ぜひこの記事で紹介したモデルを中心に、ご自分に合うロッドケースを見つけてみてくださいね。

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