卓球ラケットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【初心者や中学生向けの安いものも】

machuno

好奇心旺盛なオタク気質の主婦。趣味は料理・ゲーム・寝ること。食・美容・健康・猫・デバイス関連・便利グッズの記事をメインに執筆しています。

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キッズからお年寄りまで、またレジャー用からプロも使用する競技用までと非常に幅広いラインナップがある卓球ラケット。種類はシェーク・ペン、メーカーはバタフライ・ヤサカ・ニッタクなどと、何を基準に選べばいいか迷ってしまいますよね。

そこで今回は、卓球ラケットの選び方とおすすめの売れ筋商品をランキング形式でご紹介します。自分にとって大切なポイントをしっかりおさえて、あなたにぴったりの卓球ラケットを見つけてくださいね。

この記事でおすすめする商品

卓球ラケットの選び方

卓球ラケットを選ぶ基準にはシェークやペンなどといったラケットの種類だけでなく、グリップ・板の素材や構成など、さまざまなポイントがあります。ラケットはラバーとは違い長く使い続けるものなので、しっかり吟味して購入しましょう。

レベルで選ぶ

出典:amazon.co.jp

まずは自分がどの程度のレベルの卓球がしたいのか、または現時点のプレーレベルによって、大まかな方針を決めるとよいでしょう。娯楽として卓球がしたいなら、どんなラケットでもOKです。ボールとネット付きの卓球セットが1000〜3000円以内で購入できます。

これから部活で卓球を始める中学生など、競技として卓球を始めたい初心者なら、公式ルールに沿った長く使えるラケットを選びましょう。基本技術を習得するためには、弾みすぎずコントロール性に優れた、5000〜7000円台のラケットがおすすめです。

ある程度自分の強みや弱みがわかる中級者なら、自分が理想とする戦型に合ったものや、強みを強化し弱みをカバーできるものを選ぶのがおすすめ。上級者には特殊素材が人気で、自分のプレースタイル・戦型に合っていればラケットの性能を最大限に活かしたプレーができるでしょう。

持ち方で選ぶ

卓球ラケットは、持ち方によって種類が異なります。自分に合った持ち方をすることでプレーのしやすさが大きく変わり、種類によって戦い方も違ってきます。それぞれの特徴をチェックして、自分に合うものはどれか考えてみてくださいね。

攻めと守りのバランス重視ならシェークハンド

出典:amazon.co.jp

シェークハンドは卓球ラケットの中で最もポピュラーな形で、種類がたくさんあります。平らなグリップが特徴で、その名の通り握手をするようにグリップを握るタイプです。ラバーは両面に貼り、フォアとバックで球を打つ面を切り替えながらのプレーになります。

バックハンドがしやすいことがメリットで、攻めと守りのバランスがとれたプレーがしやすいラケット。球のスピードを出しやすいので、スマッシュやドライブに効果的です。

繊細なコントロールがしたいならペンホルダー

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ペンホルダーは、グリップをペンを握るように持つラケットです。手首が動かしやすいため、繊細なコントロールがしやすいことがメリットです。ペンホルダーには日本式や中国式など種類があり、日本式のペンホルダーはラバーが表面にのみついています。

シェークハンドと比較するとバックハンドでの対応が難しいですが、ボールに回転をかけやすいため積極的に攻撃をしかけていきたい人におすすめです。

シェークとペンのいいとこ取り中国式ペンホルダー

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中国式ペンホルダーは、一言でいうとシェークハンドとペンホルダーのいいところを足したようなラケットです。シェークハンドのグリップを短くして両面にラバーがついており、日本式ペンのように握りながら、シェークハンドのようにバックハンドで威力のある球が打てます。

しかしそれなりの技術が必要なため、初心者の方よりは、ある程度テクニックのある上級者向けになります。

中国式ペンよりも使いやすい反転式ペンホルダー

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反転式ペンホルダーは日本式ペンホルダーの一種であり、日本式ペンのグリップを変更したものを指します。グリップがごっそりと削りとられたような形をしているのが特徴です。

中国式ペンでラケットを反転させるにはテクニックが必要ですが、反転式ペンは人差し指をグリップにひっかけやすいので反転が簡単です。また両面にラバーを貼ることを想定し、軽量化されています。弾みが控えめであることが多く、守備型の選手におすすめです。

グリップの形状で選ぶ

グリップが違うと、握りやすさや打球の安定感が大きく違います。おもに手の大きさや形によって自分にあうグリップが異なるので、それぞれの特徴を知ったうえで実際に握って確かめるとよいでしょう。

手の小さいキッズや女性が使いやすいフレアタイプ

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フレアタイプは手の小さな女性やキッズにおすすめのグリップです。グリップの付け根部分が細く、手のひらにフィットしやすいことがメリット。グリップの形状としては最もオーソドックスな形状なので、多くの人がこのタイプを使用しています。

またボールのコントロールが簡単なので、初心者の方で基礎技術を身につけたい場合の練習用としても適しています。

手首が自由でサーブが打ちやすいストレートタイプ

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ストレートタイプは、付け根から先端まで一直線の棒のような形をしたグリップです。打法によって、主にサーブをする際に握り方を調整しやすいのが特徴。手首が自由に動かしやすいため相手の回転ボールにも対応しやすいのもメリットです。

ただし握力が弱いとラケットを落としてしまう可能性があるため、どちらかというと握力が強く手の大きい男性が持ちやすいグリップといえます。

ラリーの練習をしたいならアナトミックタイプ

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アナトミックタイプは、フレアタイプのグリップの中央部分がふくらんだ形をしています。曲線的で、握ったときのフィット感が特徴です。

日本製のラケットには少ないタイプですが、しっかり握れるため激しいラリーでもグリップが手の中で動きにくく、フォアを強く打つことができます。そのぶんバックハンドがやや難しいので、フォアとバックでグリップを握りかえることがあまりない人におすすめです。

ラケットとの一体感が味わえるテナリータイプ

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別名「コニック」とも呼ばれ、「テナリー」とは「手なり」という言葉から名づけられました。その言葉通りラケットが自分の体の一部になったかのように自然に持てることが特徴のグリップです。グリップがぐにゃりと曲がった形をしています。

やや重量がありますが余計な力が入らず、力がうまくラケットに伝わることがメリットです。またシェークハンドのようにも、ペンホルダーのようにも持つことができます。

ピストルのように握る希少なハンドソウタイプ

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「ハンドソウ」は「手のこぎり」という意味の言葉で、グリップに穴が空いており穴に指をひっかけてピストルのように持つことから「ピストルグリップ」とも呼ばれます。いまは特注品以外ではめったに手に入らないレアなグリップとなっています。

ハンガリー選手の強烈な横回転のかかったドライブが台頭していた時代に、日本人がそれに対抗するために考案されました。カーブドライブの打ちやすさが大きな特徴です。またグリップが後ろのほうにあるため手を伸ばすと遠くのボールに触れられるので、守備範囲も広くなります。

ラケットの素材で選ぶ

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ラケットの素材には大きく分けてカーボン入りと木材のみの2種類があります。カーボン入りのラケットのなかでも、木材とは別に内側にカーボンを入れる「インナーカーボン」と外側に入れる「アウターカーボン」に分かれます。

カーボンは特殊素材のひとつで、木材と比較してボールが軽い力で速く飛ぶことが特徴です。主に中陣や後陣から打球するタイプの人はカーボンラケットだとらくに打球できます。

木材はカーボンよりも弾みにくく、ボールが弧を描くように高く上がるため、コントロールしやすいのが特徴です。安定性がありミスをしにくくなるため、前陣で打球する方や初心者の方にもおすすめです。

ラバーで選ぶ

ラバーはラケットの面に貼るゴムのことで、基本的にラバーとラケットは別売りになっています。買ってすぐにプレーを始めたい方や初心者の方は、ラバーが最初から貼り付けてあるタイプがおすすめです。

ラインナップが多いのは裏ソフトラバー

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裏ソフトラバーはほとんどの選手が片面または両面に貼っている、最もラインナップと使用者が多いラバーです。表面が平らでボールとの接地面積が大きく、摩擦が大きいため回転をかけやすくなっています。そのためコントロール性を重視する人におすすめです。

相手の回転の影響も受けやすいですが、感覚的に扱うことができるので、初心者からプロ選手まで幅広く使われているラバーです。

スピードが出やすい表ソフトラバー

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表ソフトラバーは表面にたくさんの粒があり、ゴムシートにスポンジを張り合わせたラバーです。ボールがラバーから離れるのが他のラバーと比較して最も早いため、スピードが出やすくスマッシュが打ちやすいことで知られています。

裏ソフトラバーよりもボールに回転がかからず、相手の回転ボールの影響も受けにくいという性質があり、台の近くでプレーする速攻型の選手におすすめです。

スピンボールを無効にするアンチラバー

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アンチラバーは裏ソフトラバーのように表面がつるつるしていますが、摩擦力を極限まで減らされているためボールがすべり、回転がかかりにくいという特徴があります。そのため相手の回転の影響も無効にできます。

アンチラバーで打球したボールは慣れていない相手にとって打ちにくく、見た目が裏ソフトラバーに似ているので、片面ずつ裏ソフトラバーとアンチラバーを貼っておくことで相手を惑わせることが可能です。

相手のミスを誘いやすい粒高ラバー

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粒高ラバーとは、粒の高い1枚ラバーまたは粒の高い表ソフトラバーのことを指します。相手のスマッシュやパワードライブに対してカットやブロックをするとよく切れ、ボールが当たった瞬間に粒が曲がって衝撃を吸収するため、相手ボールの回転やスピードを打ち消します。

また、相手が打ってきたボールの回転を逆回転で返球することができます。カットマンや前陣守備型のプレーをすることが多いかたにおすすめです。

戦型で選ぶ

卓球には「戦型」があり、主にシェークハンドの戦型とペンホルダーの戦型に分けられます。一般的に、シェークハンドの戦型にはドライブ主戦型・前陣速攻型・異質速攻型・カットマンの4つが、ペンホルダーにはドライブ主戦型・前陣速攻型・粒高攻守型の3つがあります。

シェークハンドの戦型

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ドライブ主戦型は積極的に得点を狙う攻撃的な戦型で、回転またはスピードを出すことが得意なラケットがおすすめです。前陣速攻型はボールにスピードや緩急をつけて得点を狙い、台の近くでテンポの速いラリーを展開するため、しっかり握れる安定性の良いラケットがおすすめです。

異質速攻型は片面の粒高で相手を翻弄し、もう片面の表または裏ソフトラバーで隙を見て攻撃する戦型です。ラリー中にラケットを反転させることもあります。

カットマンは基本的に「カット」という守備打ちをして相手のミスを誘い、隙を見て攻撃のチャンスを狙う戦型で、守備・攻撃・フットワークといった幅広いプレーがしやすいラケットがおすすめです。

ペンホルダーの戦型

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ペンホルダーのドライブ主戦型はフットワークを使った回り込みや飛びつきで、フォアハンドドライブを主な武器として使います。バックが打ちにくいですが、最近は中国式ペンを使用して弱点をカバーする選手が増えています。

前陣速攻型はシェークと共通ですが、ペンホルダー型の場合は裏面にラバーを貼って裏面打法を使用する人もいます。粒高攻守型はショートマンとも呼ばれており、中学生や高校生選手に特有の戦型です。粒高ラバーを使ってブロックやカウンターで相手を翻弄します。

板の構成で選ぶ

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ラケットの板の構成には、単板・3枚合板・5枚合板・7枚合板・特殊素材入りの5種類があります。その違いは弾みやすさ・重さ・打球感・スピードなどさまざまで、もっともノーマルなのは5枚合板です。

5枚合板はもっとも扱いやすく、球のスピードも出やすいことが特徴です。初心者の方はまず5枚合板から試してみるのがよいでしょう。単板は1枚の板でできており、打球感がやわらかくて弾みがおさえられているものが多いのが特徴です。

3枚合板は5枚よりも弾みがおさえられており、7枚合板は5枚よりもスピードを出したい場合におすすめです。特殊素材入りは板と板の間にカーボンなどが組み込まれていて、反発力や打球感が異なります。7枚合板と特殊素材入りは扱いが難しく、どちらかというと上級者向きです。

面の形で選ぶ

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卓球ラケットの面の形には、角形・丸型・角丸型の3種類があります。角形は面の形が縦長の長方形で、遠心力がつきやすいのでドライブの効いた威力のあるボールを打ちやすいという特徴があります。

丸型は面がほぼ円型で丸みがあり、面の形に左右されずにコントロールがしやすいのがメリットです。角丸型は角形よりも縦が短く丸みを帯びており、角型の威力と丸型のコントロールのしやすさを両方ともそこそこほしいという方におすすめです。

重さで選ぶ

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卓球ラケットは軽いもので70gから重いもので100g以上あります。軽いとスイングスピードが速くなるため相手の打球を切り返しやすく、重いと威力と飛距離が出やすくて相手のボールに押されにくくなります。

初心者の方は、軽い卓球ラケットから使ってみるのがおすすめです。だんだん慣れてきて威力が欲しくなってきたら重いモデルに切り替えるか、サイドバランサーという重りを使用して調節することもできます。

デザインで選ぶ

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卓球ラケットは機能ももちろん重要ですが、長く使うものだからこそ見た目が気に入っているかどうかも、人によっては大切なポイントになってきます。

たとえば木の木目をそのまま生かした自然で美しいデザインのものや、グリップに個性を出したデザイン性の高いラケットなども販売されています。好きなカラーリングで選ぶのもよいでしょう。

ぜひあなた好みのデザインのラケットを使って、卓球をより楽しくプレーしてみてください。

メーカーで選ぶ

卓球ラケットは卓球専門の会社やスポーツ用品全般を取り扱う会社など、とてもさまざまなところから販売されています。メーカーによって販売されているラケットのラインナップに特徴があるため、ぜひ自分に合ったメーカーはどれか選ぶ際の参考にしてください。

プロ選手モデルも多くラバーの性能が高いバタフライ

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株式会社タマスの「バタフライ」のラケットは、アマチュア選手からプロ選手まで非常に幅広く使用されています。バタフライはラバーの性能が良いことが特徴です。

またラインナップが豊富で、安いものだと3000円程度から購入できます。オリンピック選手モデルのラケットも多く取り揃えているため、あこがれの選手モデルのラケットを選べばより練習へのモチベーションも上がるでしょう。

初心者から上級者まで幅広いラインナップのニッタク

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ニッタクは日本卓球株式会社のブランドで、ニッタクの公式球は国内外の大会で使用されており、高い評価を受けています。ニッタクのラケットは初心者向けから上級者向けのものまで取り揃えており、攻撃用や守備用などプレースタイルに合わせた選び方もしやすいメーカーです。

プロからも多く支持されているヤサカ

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ヤサカはスピード重視の卓球ラケットを多くラインナップしており、主にある程度慣れてきた中級者以上の方におすすめのメーカーです。プロ選手からも多く支持されています。初心者が基本技術を習得することを想定して作られた入門者向けのラケットも販売されています。

木目が美しいスウェーデン生まれのスティガ

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スティガはスウェーデンのスポーツ用品メーカーで、日本でもスティガの卓球用品が多くの選手に愛用されています。

スティガの卓球ラケットは木目のデザインが美しいものが多く、性能だけでなく見た目もこだわりたい方におすすめのメーカーです。球を打った時のなめらかさも特徴です。

軽い7枚合板が人気のVICTAS

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VICTASは卓球ラケットだけでなく、ラバーやユニフォームなどの卓球用品全般を取り扱っているメーカーです。なかでも「スワット」シリーズが人気で、木材に湿気の影響を受けにくい加工が施されており、軽いというのが特徴。

7枚合板のラケットなので上級者向けではありますが、キッズ用の小さなラケット「スワットキッズ」も販売されています。さまざまな戦術を駆使したい選手におすすめです。

卓球ラケットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、卓球ラケットのおすすめ人気ランキングをご紹介します。レジャー用・安いもの・初心者向けのものなどもありますので、自分の目的に合ったものを探してみてくださいね。

1位 バタフライ 卓球ラケット

詳細情報
サイズ:ー
重量:165g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):ー
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

安い・購入してすぐ使えるレジャー向き

バタフライの、最初からラバーが貼られているタイプのシェークハンドラケットです。ラバーの張り替えはできませんが、値段も安いこととボールが2個付属しているため、娯楽用にぴったりのラケットです。

フレアタイプのグリップなので、卓球に興味を持ち始めたお子様へのプレゼントしてもよいでしょう。口コミでは値段の割にクオリティが良いと好評です。

2位 ニッタク 卓球ラケット 伊藤美誠カーボン

詳細情報
サイズ:ブレード/天地157×幅150×板厚5.5mm、グリップ/100×22mm
重量:重量:90±g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェイク
グリップの種類(フレア・ストレートなど):フレア(FL)
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

伊藤美誠選手モデルのカーボンラケット

伊藤美誠選手が長年愛用してきたアコースティックカーボンをベースに作られ、伊藤選手こだわりのパープル・ホワイトのラインが入った、おしゃれなグリップのラケットです。

面部分には伊藤選手のサインがゴールドであしらわれています。アコースティックカーボンラケットは、しなやかで安定感がある弾みのFEカーボンを挟み込んだ、スピード性能の高いラケットです。

3位 バタフライ エクスター5 卓球ラケットセット

詳細情報
サイズ:ー
重量:78g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):オールラウンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):フレア
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

基本技術の習得用にぴったりの初心者向け

バタフライのエクスター5は、初心者の方がこれから基本技術を習得するのにぴったりな、扱いやすい5枚合板の入門用モデルです。グリップはフレアタイプで握りやすく、適度に弾み、打球をコントロールがしやすいことが特徴です。

値段も3000円台とお手頃な価格なので、部活に入って初めて卓球ラケットを買う中学生にもおすすめです。ラージボールの試合でも使用できます。

4位 ニッタク 卓球ラケット

詳細情報
サイズ:ー
重量:ー
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):ストレート
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

初心者におすすめ・公式試合でも使用可能

最初からラバーを張り上げられている、ニッタクの初心者向けシェークハンドラケットです。貼られているラバーは裏ソフトラバー。ニッタクのラバー張り上げラケットはすべて日本卓球協会公認であり、公式試合でも使用できます。

ボールも2個付属しているため、届いたらすぐに使うことができます。グリップがストレートなので、どちらかというと握力の強い人や手の大きい人向けです。

5位 VICTAS SWAT+VENTUS Regular

詳細情報
サイズ:158×150mm
重量: 85g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):ペンハンド・シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど): フレア、ストレート
板の種類(3枚合板・5枚合板など):7枚合板

中学生の初めての部活にもおすすめ

ラケットは木材の打球感を最大限生かしたモデルとなっており、VICTASこだわりのラバーは回転・スピード・コントロールのバランスに優れています。人を選ばず、幅広く高いパフォーマンスを発揮できるでしょう。

公式試合ボールも3個付属しています。よく弾む「ORC」搭載の裏ソフトラバーと、スイートスポットが広く操作性の高いVICTAS SWATのラケットのセットです。

6位 バタフライ 張本智和 2000

詳細情報
サイズ:ー
重量:ー
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):ー
グリップの種類(フレア・ストレートなど):ー
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

コストパフォーマンスの良い張本智和選手モデル

「チョレイ」で一躍有名となった張本智和選手のモデルなのにこの安さ・コスパ!と、口コミでも好評のラケットです。ラバーも張り上げ済みで、ボールも2個付属しているため届いたらすぐに使用できます。

初心者の方が扱いやすい5枚合板で、小学生のお子様へのプレゼントとしても人気があります。ただし公式試合では使用できないため、レジャー向きといえます。

7位 バタフライ 卓球ラケット SKカーボン

詳細情報
サイズ:157mm×150mm×5.2mm
重量:78g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):フレア・ストレート
板の種類(3・5枚合板など):3枚合板

そろそろ特殊素材ラケットへ移行したい方に

優れた破壊力をもつカーボン「TAMCA5000」を使用した、攻撃力の高い特殊素材入りラケットです。薄めで軽く扱いやすいため、木材のラケットから特殊素材入りに移行しようと考えている方におすすめとされています。

特殊素材入りは主に上級者向けですが、このラケットは初心者や中級者も使いやすいと口コミで好評です。

8位 カイザー 卓球ラケットセットDX

詳細情報
サイズ:約150x20x260mm
重量:約360g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど:シェイクハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):ー
板の種類(3枚合板・5枚合板など):ー

持ち運んで手軽にラリー練習もできるセット

こちらはシェークハンドラケットが2本・ボール3個・収納ケースのセットで、旅行先などに持っていって、2人で手軽にラリーや対戦が楽しめます。このセット内容で1000円以下におさえられているため、温泉卓球などレジャー用に買うにはぴったりの卓球セットです。

競技として卓球をしたい人には向きませんが、おうち時間をお子様や家族みんなで楽しむ用としてはとてもおすすめです。

9位 VICTAS 卓球ラケット Koki Niwa Wood

詳細情報
サイズ:157mm×150mm×5.7mm
重量:88g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):フレア・ ストレート・ 中国式
板の種類(3枚合板・5枚合板など):7枚合板

丹羽孝希選手モデルの7枚合板

こちらは丹羽孝希選手モデルの超攻撃用で、特殊素材を使わず木材だけで構成されている7枚合板のラケットです。特にカウンタープレーが速く、前陣で速さとパワーを活かすことができます。グリップはフレアとストレートの2種類から選択可能です。

ユーザーからは「木材とカーボンのいいところを持ち合わせているよう」などと好評で、丹羽選手も独特の打球感がお気に入りだそうです。

10位 ニッタク 卓球ラケットセット NE-6990 リーブスFL+ジャミン

詳細情報
サイズ:154mm×148mm×5.6mm
重量:85g
タイプ(シェークハンド・ペンホルダーなど):シェークハンド
グリップの種類(フレア・ストレートなど):フレア
板の種類(3枚合板・5枚合板など):5枚合板

5枚合板で扱いやすく公式試合でも使える

球持ちがよく安定したプレーができる「リーブズ」のラケットと、安定したスピン・スピード性能で初心者の方が技術を習得するのに適した「ジャミン」の裏ソフトラバー2枚のセットです。ラバーは張り上げられた状態で届きます。

グリップはフレアタイプで5枚合板と初心者の方が使いやすく、公式試合でも使えて、ラバーの張り替えが可能なので長く使うことができます

卓球ラケットのお手入れ

出典:amazon.co.jp

卓球ラケットはほとんどが木材でできており、カーボンラケットであっても素材の85%以上は木材です。湿気が高い状態が続くと変形したり重くなったりして、性能が落ちてしまいます。特に梅雨の時期や、手汗がしみた練習後にはしっかりと乾燥させましょう。

またラケットのグリップに、グリップの太さを調節するためのグリップテープを巻く方は、まめにテープを交換するか、たまに外すようにしましょう。テープが巻かれた状態が長く続くと湿気が逃げることができないため、グリップが腐食することがあるので注意が必要です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

バタフライ 卓球ラケット

1

990円

4.13

ニッタク 卓球ラケット 伊藤美誠カ……

2

17,706円

5

バタフライ エクスター5 卓球ラケ……

3

9,800円

4.4

ニッタク 卓球ラケット

4

1,108円

4.35

VICTAS SWAT+VENTUS Regular

5

9,256円

4.25

バタフライ 張本智和 2000

6

1,449円

4.5

バタフライ 卓球ラケット SKカーボン

7

6,179円

4.54

カイザー 卓球ラケットセットDX

8

909円

4.27

VICTAS 卓球ラケット Koki Niwa Wood

9

12,375円

5

ニッタク 卓球ラケットセット NE-6……

10

4,356円

4.37

まとめ

卓球ラケットを選ぶ際には、ラケットの種類だけでなくグリップ・素材・プレイスタイルに合わせたものなど、自分の目的に合ったポイントをチェックしましょう。娯楽用であれば、性能を気にせずとも安い卓球セットで十分楽しめます。

これから部活で本格的に卓球を始める中学生や初心者の方、もっと技術を磨きたい中級者以降の方は、今回ご紹介した選び方を参考にして、自分にぴったりの卓球ラケットを見つけてみてくださいね。

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