シャー芯の選び方とおすすめ人気ランキング10選【勉強や製図に最適な商品も】

shuto119

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皆さんは普段、どのようなシャーペンを使っていますか?三菱鉛筆のクルトガやパイロットのドクターグリップなど、こだわりのシャーペンを使っている方も多いでしょう。そこで、シャーペンに合わせてシャー芯も選んでみてはいかがでしょうか。

シャー芯は書き心地にも大きく影響します。自分の筆記スタイルの合わせて、お気に入りのシャー芯を選んでみましょう。ここではシャー芯の選び方と、おすすめの商品をランキング形式で紹介します。

この記事でおすすめする商品

シャー芯の選び方

出典:amazon.co.jp

シャー芯選びは書き心地に影響します。文字の濃さや折れにくさ、そして太さなど、さまざまなメーカーが趣向を凝らした商品を販売しています。自分になったシャー芯を選び、快適な筆記ができるようにしましょう。

シャー芯の濃さで選ぶ

シャー芯の濃さ筆圧に応じて調整すると良いでしょう。芯の濃さは硬さにも影響します。また、文字を書く際の筆記音に影響することも。

シャー芯の濃さは鉛筆と同じく、HやBなどで表記されます。濃いモノから順番に4B・3B・2B・B・HB・F・H・2H・3H・4Hです。

文字を濃く書きたいならBがおすすめ

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Bは、前述の通りBlackを表す記号で、数字が大きくなるほど芯が柔らかく、濃い文字を書けるようになります。さらに、机と芯がぶつかる際の音を軽減できるため、Hに比べて筆記音が出にくい特徴も。力を入れずに文字を書いてもはっきりみえるため、筆圧が弱い人にもおすすめです。

Hに比べて芯が柔らかいため、粉がちらばったり折れやすい印象がありますが、メーカー各社の技術により、折れにくい芯も開発されています。

芯が固いものが好きならHがおすすめ

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Hは前述の通りHardを現す記号で、数字が大きくなるほど芯が硬く、薄い文字を書けます。筆圧が強く、芯を潰してしまう人はHから選ぶと良いでしょう。

Bに比べて芯が折れにくく、芯がつぶれる際にできる粉も飛び散りにくくなっています。ただし、机と芯がぶつかる際に筆記音が出やすくなることも。また、マークシートなど、濃く書かなければならない場面には不向きです。

中間的な特徴を持つFやHBも良い

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FやHBの記号は、中間的な性能のシャー芯です。FはFIRMをという「しっかりとした」を意味する記号で、HBとHのちょうど中間的な性能を持ちます。

HBは記号の通り、HとBのちょうど中間性能です。迷ったときはHBを選択してみると良いでしょう。

シャー芯の太さで選ぶ

シャー芯は0.5㎜や0.3㎜が多く流通しています。用途によって太さを使い分けることで、スムーズの文字を書けるでしょう。また、お手持ちのシャープペンシルによっては、対応する芯の太さが異なりますので、事前にしっかりと確認をしておきましょう。

細かい字を書きたいなら0.3ミリ

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0.3㎜はかなり細めのシャー芯。ノートなどに文字を小さく書きたいときに便利です。また、0.3㎜は製図などの細かい作業にも用いられます。

さらに細かいものを筆記する場合は、0.2㎜も販売されています。通常の文字を書く用途の場合、筆圧の強さによっては芯が折れやすいデメリットもあるので注意が必要です。

最も一般的なのは0.5ミリ

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一般的に最も流通しているシャー芯です。シャー芯の種類もさることながら、シャープペンシル本体も多くの種類から選べます。普段の筆記用具として文字を書くことに向いており、普通に字を書く用途であれば0.5㎜がおすすめです。

英語を筆記するのに向いている0.7ミリ 0.9ミリ

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0.7㎜や0.9㎜は主に海外で流通しているシャープペンシルに使われます。アルファベットやアラビア文字の筆記に適した太さです。筆圧が強くシャー芯が折れやすいという方にもおすすめ。英語を書く機会が多い方は一度使って見てはいかかがでしょうか。

デッサンや製図などの鉛筆のように使うなら1.0ミリ以上

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1.0㎜以上のシャー芯は、文字以外の用途に使われます。製図やデッサンなど、線や図形を太く表現する必要がある場合におすすめです。

また、マークシート式の試験の際には、細い芯に比べて、濃くはっきりと塗りつぶせます。塗るための労力も比較的少なくて済むでしょう。

芯の強さから選ぶ

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各メーカーごとに芯の原料を調整したり、特殊な成分を配合することで芯の強度を高めています。Bなどの文字を濃く掛けるシャー芯を使いたいが、筆圧が強くてすぐ折れてしまう…という場合には、芯に含まれている成分に注目してみましょう。

メーカーから選ぶ

国内の筆記メーカーは世界に注目されるほど、非常に技術の高い製品を販売しています。シャー芯に関しても、各メーカーのこだわりが詰まった製品が。ここでは代表的なメーカーを紹介していきます。

芯の固さに定評がある「ぺんてる」

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ぺんてるは「Ain STEIN(アインシュタイン)」を主力にシャー芯を販売しています。シュタイン構造と呼ばれる独自の製法により、非常に高い硬さを持った芯が特徴。筆圧が強く、すぐに芯が折れてしまうという方にはおすすめです。

筆記面をきれいに保てる「三菱鉛筆」

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ナノダイアと呼ばれる超微粒子ダイアモンドを配合したしたシャー芯を販売しています。硬さも非常に高いのですが、一番の特徴はその滑らかさ。芯と紙とこすれる際の摩擦を低く抑えることで滑らかな書き味を実現しています。

また、芯が擦れて崩れることを抑え、紙の上に粉が散らばらないように工夫されているため、筆記面を汚しにくいことも特徴です。

高純度グラファイトを使用した「パイロット」

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「ネオックス・グラファイト 」シリーズを主力に販売。不純物が少ない黒煙を使用することで、滑らかかつ濃い文字を書けます。柔らかめの芯が好きな方におすすめです。

シャー芯のおすすめ人気ランキング10選

それではおすすめのシャー芯をランキング形式で紹介します。

1位 ぺんてる Ain STEIN(アインシュタイン)

詳細情報
内容量:40本入
ポイントタイプ:芯の太さ 0.5mm

独自のテクノロジーを採用した折れにくいシャー芯

アインシュタインはぺんてるが販売する主力のシャー芯。一番の特徴は「シュタイン構造」と呼ばれる独自の構造をシャー芯に取り入れていることです。これにより、芯が折れにくくなっています。

また、黒鉛が紙面にしっかりと定着し、筆跡を汚しにくい点も特徴。芯の太さも0.2・0.3・0.4・0.5・0.7・0.9と豊富です。また0.5に関しては4B~4Hまでの濃さの中から選べます。芯が折れにくいものが欲しい方におすすめの商品です。

2位 三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ

詳細情報
内容量:3個パック
ポイントタイプ:極細字

ナノダイアを配合した世界初のシャー芯

三菱鉛筆のナノダイヤは、世界で初めてナノダイヤ(超微粒子ダイヤモンド)を芯に配合したシャー芯です。ナノダイヤの配合により黒鉛同士の結びつきが均一になり、滑らかな書き味を実現。また、筆記時の折れにくさも同時に向上させています。

芯の太さは0.3・0.4・0.5・0.7・0.9がラインナップされており、0.5㎜は4B ~4Hのこさから選べます。滑らかな書き味が好きな方におすすめです。

3位 トンボ鉛筆 シャープペン芯 MONO モノグラフMG

詳細情報
内容量:40本入り×3個パック(3色×1個)
ポイントタイプ:-

なめらかさに自信ありの高性能シャー芯

シャープペンの「モノグラフ」シリーズを販売するトンボ鉛筆のシャー芯です。滑らかさと濃さを両立させています。文字を書いたときの抵抗感が少なく、スラスラと筆記することが可能です。また、ケースにもこだわっており、1本だけ出す・まとめて出すを切り替えて芯を出せます。

太さは0.3・0.5㎜のみの販売で、濃さもHBとBのみ。板書などの文字を早く書きたいときにおすすめです。

4位 パイロット シャープ替え芯 ネオックス・グラファイト

詳細情報
内容量:40本入り×10セット
ポイントタイプ:-

不純物を取り除き強度を上げたシャー芯

パイロットが販売する主力シャー芯です。ネオックス・グラファイトは不純物を取り除いた高純度の黒鉛を使用することで、炭素同士の結合を強固にしています。そのため非常に強度の高い芯と抵抗感のない書き味に。

濃さと汚れにくさも非常にバランスが良く、書いていて疲れにくいシャー芯です。太さは0.3・0.4・0.5・0.7・0.9㎜が販売されており、0.5㎜に関しては4B~4Hの濃さから選べます。非常にバランスが良いシャー芯のため、迷ったら選んでみても良いでしょう。

5位 三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ 教科書対応

詳細情報
内容量:10個
ポイントタイプ:-

ツヤのある紙にも書きやすい便利なシャー芯

三菱鉛筆のナノダイヤシリーズのシャー芯です。従来は、教科書などのツヤのある紙は黒煙が紙面に乗らないため、シャープペンシルでの筆記はしにくいものでした。

この商品はシャー芯の摩擦抵抗の仕組みを変えることにより、ツヤのある紙面にも筆記しやすいように改良がされています。

ノートと教科書でペンを持ち替える必要がなく、ストレスなく授業に集中できるでしょう。また、教科書への書き込みが滲んだりせず、あとから見返しやすくなります。ライナップは0.5㎜のHBとBのみと、やや限定的です。

6位 三菱鉛筆 クルトガシャープ用替芯

詳細情報
内容量:20本
ポイントタイプ:-

クルトガを使っている人必見の専用シャー芯

クルトガは三菱鉛筆が販売する、人気の高いシャーペンです。こちらの商品はクルトガ用に改良されたシャー芯になります。

常に芯が回転することで、尖った芯で筆記できる「クルトガ」。その性質に合わせて外側を柔らかく、内側を硬くすることで先端が尖りやすい芯になっています。クルトガを使っている人はぜひ、こちらを試してみてください。

7位 ぺんてる マークシート替芯

詳細情報
内容量:4本入 × 5個セット
ポイントタイプ:-

マークを塗りつぶしやすく作られた専用芯

ぺんてるから販売されている「マークシート対応」シリーズのシャー芯。1.3㎜という太い芯を使うことで、スムーズにマークシートを塗りつぶせます。受験やテスト、資格試験の際に非常に便利なシャー芯です。

シャー芯のほかにもシャープペンシル本体と専用の消しゴムが販売されています。学校の受験が始まる時期になると、量販店では完売してしまうこともある人気商品です。勉強応援のプレゼントとしてもおすすめ。

8位 コクヨ 鉛筆シャープ替芯

詳細情報
内容量:10本 ×3個セット
ポイントタイプ:-

まるで鉛筆のように書ける不思議なシャー芯

鉛筆シャープはコクヨが販売する鉛筆型シャープペンシルです。シャープペンシルながら、鉛筆と同じ質感を書き心地を実現。0.3・0.5・0.7・0.9・1.3㎜の太さが販売されており、各種2B、B、HBの濃さから選べます。

やや濃さの選択しが少ないのですが、鉛筆のような書き味が好きな方におすすめです。

9位 ステッドラー マルス マイクロカーボン

詳細情報
内容量:12本入り
ポイントタイプ:-

天然素材を使用したくっきり書けるシャー芯

ステッドラー1853年にドイツで設立された筆記具メーカーです。鉛筆、製図用品、筆記具を中心取り扱う、世界的に人気なブランドのひとつ。スタイリッシュな筆記用具が多く、日本国内でも根強い人気があります。

そんなステッドラーのシャー芯は、天然の黒鉛を使うことにより、不純物を除去。非常に濃く滑らかな書き味に仕上がっています。0.3・0.5・0.7・0.9・1.3㎜と太いシャー芯も販売。ステッドラー社のシャープペンシルと相性が良いと言われています。

10位 三菱鉛筆 シャープペン芯 uni

詳細情報
内容量:10個
ポイントタイプ:ー

2021年発売の新商品

2021年2月に発売された、三菱鉛筆の新シリーズです。独自の成分を配合することにより、黒鉛が紙面に密着しやすくなっており、ノートなどが擦れても汚れにくい特徴を持っています。後で見返す際にきれいに保てる点は非常に便利です。

通常、シャーペンで書いた文字の上からマーカーを引くと、文字が黒ずんでしまいます。しかし、uniは文字が黒ずんだり、擦れることなくシャーペンで筆記した上にマーカーを引くことが可能です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ぺんてる Ain STEIN(アインシュタ……

1

355円

4.46

三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ

2

330円

4.8

トンボ鉛筆 モノグラフMG

3

531円

4.4

パイロット ネオックス・グラファ……

4

1,565円

4.9

三菱鉛筆 ユニ ナノダイヤ 教科書……

5

2,082円

4.5

三菱鉛筆 クルトガシャープ用替芯

6

129円

3.8

ぺんてる マークシート 替芯

7

600円

3.5

コクヨ 鉛筆シャープ替芯

8

594円

4.1

ステッドラー マルス マイクロカー……

9

124円

4.78

三菱鉛筆 uni

10

2,091円

4

まとめ

いかがでしたでしょうか。シャー芯をしっかり選ぶことで、ストレスなく文字を書けます。ぜひお好みのシャー芯を見つけて、勉強やお仕事に役立ててみてください。

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