母の日におすすめのスイーツは?
選び方と贈り方もチェック
選び方と贈り方もチェック


母の日に花だけではなく食べ物も贈りたいけれど、何を贈ったらよいかわからない。そんな母の日ギフト選びに迷っているなら、スイーツはどうでしょうか。お母さんが喜んでくれるスイーツの選び方とおすすめスイーツを紹介します。
母の日向けのスイーツを選ぶポイント

甘いものが好きなお母さんにケーキを贈ったけれど、ダイエット中で苦笑いされたという失敗は避けたいですよね。どんなところに気をつけてスイーツを選んだら、失敗のない母の日ギフトになるのかを確認していきましょう。
お母さんが好きなスイーツ
母の日に贈るスイーツで大切なのは、お母さんがどんなスイーツが好きなのかということ。お母さんがよく食べているのは、和菓子でしょうか。それとも洋菓子やアイスクリームでしょうか。
高級なケーキを贈ったはずなのに、お母さんが少ししか食べずに口に合わなかったとならないよう、好みを知っておくのは大切です。煎餅やお団子を食べている日が多いけれど、実はケーキも食べたがっているというお母さんもいるかもしれませんね。日ごろのお母さんの様子を思い出し、お母さんに「ここのを食べたかった」「これ好き」といってもらえるスイーツを選びましょう。
相場と予算
母の日スイーツの相場は2,000円~5,000円ほど。花束と合わせてプレゼントできる1,000円~2,000円ほどのものから、高級な5,000円~6,000円ほどのスイーツがあります。
スイーツだけを贈るのか、花束や洋服など他のギフトも用意するのかで予算が変わります。結婚をしていて、義理のお母さんと2人のお母さんに贈る人もいるでしょう。無理をして高額なスイーツを選ぶよりも、お母さんが安心して味わってくれるスイーツを選ぶのが基本。予算におさまるスイーツに感謝の気持ちを添えて贈るのが大切です。
賞味期限・保存方法を確認
お母さんにスイーツを贈るなら、賞味期限と保存方法の確認を忘れないようにしましょう。
高級なものでも賞味期限の間に食べきれないようなら、お母さんにもったいない思いをさせてしまいます。そうならないよう、賞味期限に余裕のあるものを選んでください。
保存方法も要チェックです。冷蔵や冷凍のものを考えている場合、お母さんの家の冷蔵庫に贈ったスイーツが保存できるスペースはあるでしょうか。冷蔵庫がいつも食品でいっぱいなようなら、常温保存できるスイーツを選びましょう。
おしゃれなスイーツ
ギフトは第一印象も大切です。スイーツを贈る時には、パッケージやラッピングにも気を配りましょう。赤いカーネーションをイメージしたリボンやシールが添えられるだけでおしゃれなギフトですが、お母さんが好きな色、好きなキャラクターなどでラッピングするのも喜びを倍増させてくれます。
かわいいものが好きなお母さんなら、明るく愛らしいパッケージのスイーツ。上品さが似合うお母さんには、シックなラッピングのスイーツ。こうした選び方をするのも母の日におすすめです。
お母さんの健康にも気を配る
お母さんには、健康面で気をつける点はないでしょうか。糖尿病などの生活習慣病をかかえている場合、糖分の多いスイーツは食べられない可能性もあります。低糖質、低カロリーなどのスイーツを選ぶのがおすすめ。アレルギーがあるお母さんには、アレルゲンとなる食材を使っていないスイーツを選びましょう。
また、アルコールが苦手なお母さんもいます。アルコールが使われているスイーツは避けましょう。
母の日ギフトにおすすめなスイーツ

スイーツを母の日に贈りたいけれど、スイーツといっても幅が広くて決められない人もいるでしょう。そんな時におすすめの、失敗の少ないスイーツを紹介します。
焼き菓子
クッキーやビスケットなどの焼き菓子は、常温保存ができ賞味期限が長いのが特徴。詰め合わせなら、毎日少しずつ味わってもらえて、お母さんも喜びを長く感じてもらえるでしょう。
おしゃれな缶に詰められた焼き菓子は華やかさもあり、食べ終わった後には缶も素敵な思い出の品として大切に残してくれるでしょう。
和菓子
和菓子も、生菓子、煎餅、干菓子、どら焼きなど種類が豊富です。お母さんがよく食べている和菓子なら失敗がなく、いつも購入しているものよりも少し高額なお菓子を選ぶのがおすすめ。
華やかさのある花をモチーフにした和菓子は、母の日にもぴったり。日本茶や抹茶が好きなお母さんなら、洋菓子よりも和菓子を選んだ方が喜ばれるでしょう。
アイスクリーム
アイスクリームは年代を問わず好かれるスイーツ。母の日の頃は初夏に入り、冷たいスイーツは季節的にもぴったりです。また、冷凍保存で長期間の保存が可能なので、母の日でなくてもお母さんの好きなタイミングで食べてもらえるのもおすすめポイントです。
個包装の詰め合わせやアソートセットなら、子どもや孫と暮らしているお母さん、お父さんと2人暮らしのお母さんにも一緒に食べて喜んでもらえるでしょう。
高級スイーツ
母の日にスイーツを何度か贈った経験があるなら、普段は購入しないような高級なスイーツを贈ってみませんか。
人気パティスリーのケーキ、有名ショコラティエのチョコレート、有名店のフルーツ菓子などは、スイーツにあまりこだわりのないお母さんでも喜んでくれるに違いありません。どのスイーツにするか悩んで決められない時には、高級スイーツを選べば、見た目や味の信頼感が高い点でも安心感があります。
ご当地スイーツ
お母さんが暮らしている地域では購入できないスイーツも、意外性のある母の日ギフトになります。百貨店の催事で購入して美味しいと話していたお菓子や、旅行先で気に入ったというスイーツはありませんか。
お母さんの出身地の人気スイーツというのも、会話が弾むきっかけにもなります。行きたいといっていた土地の名菓を取り寄せて、旅気分を一緒に楽しむといった特別感の演出もできるでしょう。
スイーツを贈る時に気をつけてほしいこと

母の日に贈りたいスイーツが決まっても、ただ宅配便で送るだけでは味気ない母の日になってしまいます。お母さんへの感謝の気持ちをきちんと受け止めてもらえるよう、次の2つの点に気をつけましょう。
気持ちを込めたメッセージを添える
贈り物が届いたときに、メッセージが添えられているかいないかでは、印象が大きく変わります。「お母さんありがとう」といったシンプルなメッセージがあるだけで、お母さんの喜びは大きくなります。
できればもう一言、「健康に気をつけて」「夏休みには一緒に食事しようね」など添えるとオリジナリティーが生まれ、お母さんの印象にも残るギフトになります。
宅配便では差出人名も大切
離れて暮らすお母さんに宅配便を利用してスイーツを贈るときには、差出人の名前にも気を付けましょう。結婚されているなら、夫婦連名が理想的。受け取るお母さんも、2人が仲良くやっているだろうと感じ取ってくれます。
1人で暮らしていて、実家のお母さんに贈るときには名前だけでも良いですが、ひと工夫してみませんか。「かわいい娘より」「たくましい長男より」などの言葉を差出人名に添えるのもおすすめ。受け取ったお母さんにクスっと笑ってもらえたら楽しい母の日ギフトになります。
まとめ
母の日にスイーツを贈りたいときに気をつけてほしいこと、選ぶコツなどをみてきました。お母さんに贈りたいスイーツはみつかりそうですか。おすすめスイーツを参考に、お母さんの喜ぶ顔をイメージして、素敵なスイーツギフトを選んでくださいね。
- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
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