母の日にぴったりなケーキはこれ!
選び方とおすすめケーキをチェック
選び方とおすすめケーキをチェック


5月の第2日曜日は母の日。母の日にケーキを贈りたい!でも、ケーキもたくさんあって悩んでいませんか。お母さんが喜んで食べてくれるかどうかは、ケーキの選び方で変わってきます。母の日ギフトとして失敗しないケーキの選び方とおすすめケーキを紹介します。
母の日向けのケーキの選び方

お母さんに喜んでもらうケーキを選ぶためには、お母さんの好みとケーキのサイズ、賞味期限が大切なチェックポイント。せっかくのケーキが好みとずれていた、大きすぎて食べきれなかったということにならないように、3つのチェックポイントを確認していきましょう。
お母さんの好みをチェック
ケーキには、デコレーション、チョコレート、チーズ、ロールなどいろいろなタイプがあります。お母さんはどんなタイプのケーキが好きでしょうか。
お母さんがよく食べていたケーキ、「このケーキ美味しいね」と言っていたものはありませんか。普段はどんな甘いものを食べているかを思い出してみてください。フルーツが好きなら、フルーツをたくさん使ったタルトケーキ、紅茶をよく飲んでいるなら紅茶の香りを邪魔しないシフォンケーキ、ワイン好きだからチーズケーキという選び方もできます。
お母さんの好みの味からケーキを選べば、このケーキはちょっと苦手といった失敗を回避できるでしょう。
ケーキのサイズ
大きなホールケーキ、小さなカップケーキなどケーキのサイズ感もさまざまです。豪華なプレゼントにしたいからと大きなサイズのケーキを贈っても、お母さんが1人暮らしなら食べきれないかもしれません。反対に1人でも食べやすい小さなサイズのケーキ1つだけではちょっと寂しいかもしれません。
お母さんはそのケーキを誰と食べるのかを考えてください。1人で食べるのと同居している家族と一緒に食べるのでは選ぶケーキのサイズが変わります。複数の人と暮らしているようなら、大きなサイズのケーキを切り分けて食べてもらうのが良いですし、1人であれば小さなケーキやカット済みのケーキも良いでしょう。
ケーキを渡してから、1~2日ほどで食べきれるだろうサイズを目安に選ぶのがおすすめです。
賞味期限と保存方法をチェック
ケーキを選ぶ時には、賞味期限も大切なチェックポイントです。母の日当日に手渡して、集まった家族で切り分けて食べるなら賞味期限が短いケーキでも大丈夫。ケーキを宅配便で届けてもらうなら、出荷から受取り、食べ終わるまでの賞味期限が必要です。
賞味期限の長い冷凍されたアイスケーキもありますが、受け取ったお母さんの家の冷凍庫に保存できるスペースがありそうですか。冷蔵品でも保存するようなら冷蔵庫にケーキを入れるスペースが必要です。賞味期限と合わせ、どのように保存するケーキなのかもお母さんのライフスタイルを考えて選んでください。
おすすめの母の日ケーキ

母の日ギフトではじめてケーキを選ぶ時には、どんなケーキを選んだらがっかりされないのか心配になるかもしれません。そんな時には信頼感のあるショップのもの、食べやすいものをイメージして選ぶのがおすすめ。母の日向けにおすすめのケーキをみていきましょう。
有名パティスリーのお取り寄せケーキ
ケーキ好きのお母さんには、有名パティスリーのお取り寄せケーキなら失敗がありません。母の日向けの特別感のあるケーキを用意し、お取り寄せに対応しているショップも多いでしょう。
人気のパティスリーからのお取り寄せであれば、味への信頼度も高く、お店の名前が入ったパッケージを見た瞬間に喜んでもらえるでしょう。
お取り寄せで利用する宅配便であれば、指定の日・時間帯に届けてくれるメリットもあります。
メッセージ付きケーキ
お母さんに感謝の気持ちを直接伝えられない時には、ケーキにメッセージを添えてくれるサービスの利用がおすすめ。オリジナルのメッセージをカードに添えられるお店もあります。「また会いにいくね」「いつも美味しいお弁当ありがとう」などあなたらしいメッセージはお母さんの心に響くでしょう。
イラストや写真をケーキの表面にプリントしてくれるケーキもあるので、お母さんの推しのアイドルやスポーツ選手、愛犬などをプリントしてもらえば特別なたったひとつのケーキをプレゼントできます。
ロールケーキ・パウンドケーキ
離れて暮らすお母さんに贈るなら、ロールケーキやパウンドケーキがおすすめ。宅配便を利用しても形がくずれにくく、特に全体を焼いているパウンドケーキなら賞味期限も長めで遠方に贈る場合でも安心です。ロールケーキやパウンドケーキは、切り分けやすく食べたい分をカットして食べられるというのもメリット。
切り分けるのが面倒だと思うだろうなというお母さんには、あらかじめ一切れずつカットされた個包装のロールケーキやパウンドケーキを贈るのもおすすめです。
アソートケーキ・プチケーキ
一緒に暮らしている家族が多いお母さんには、いろいろな味のケーキを詰め合わせたアソートケーキがおすすめ。家族が集まって、あの味がいい、これが食べたいと会話も弾みにぎやかな母の日を過ごせるでしょう。また、1個のサイズが小さめなので、食べきりやすいといったメリットもあります。
1個のサイズが小さなプチケーキを何個か贈るという方法もあります。切り分ける手間がなく、甘いものはたくさん食べられないというお母さんにもぴったりです。
特別感のある母の日ギフトにするコツ

毎年ケーキを贈っていても、今年は少しアレンジをしてみませんか。ケーキと一緒に花や飲み物を贈ると特別感が演出でき、より華やかな気分にしてくれるでしょう。
花とケーキのセットで贈る
母の日といえばカーネーション。カーネーションと一緒にケーキを贈ってみましょう。カーネーションに限らず、花は飾って目で楽しんでもらえ、ケーキは食べて舌で楽しんでもらえます。また、ケーキは食べてしまうとすぐになくなってしまいますが、花は残ります。
お母さんが健康に気を使っていて、ケーキはあまり食べない、糖分を控えているというなら、小さなケーキに花束や鉢植えの花をセットで贈るのもおすすめです。
ドリンクとケーキのセットで贈る
ケーキをケーキだけで味わうお母さんは少ないのではないでしょうか。紅茶やコーヒーと一緒に味わってもらえるように、ケーキとセットで贈るのもおすすめ。紅茶を淹れる時間にも、贈ってくれたあなたのことを思ってくれるでしょう。
甘いものがあまり好きではないけれど、ワインなどのアルコールは飲むというお母さんには、アルコールと相性の良いケーキを合わせて贈るのがおすすめ。チーズ系やドライフルーツをたっぷり使ったパウンドケーキは、ワインやウイスキーなどと相性が良いケーキです。
手作りケーキを届けて一緒に味わう
お店で購入したケーキよりも、手作りケーキは特別感が増します。お母さんにとっては、子どもや孫が手作りするという手間をかけてくれたというのが嬉しいものです。手作りしたケーキを直接手渡し、ありがとうの言葉を伝えて一緒に味わう時間は特別なものになり、お母さんの笑顔もみられるでしょう。
お母さんと一緒に作るという方法もありますが、母の日にお母さんの大切なキッチンを散らかしたり片付けさせたりといった手間をかけさせないようにも気を付けてください。
まとめ
母の日向けのケーキの選び方、おすすめのケーキや特別感を演出するためのコツをみてきました。お母さんに喜んでもらえそうなケーキはイメージできているでしょうか。お母さんに感謝の気持ちを添えて、素敵な母の日にしてくださいね。
- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
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