母の日ギフトで迷う方に教えたい
選び方のコツ!
年齢・性格別おすすめギフトも
選び方のコツ!
年齢・性格別おすすめギフトも


5月の第2日曜は母の日。みなさんは何を贈るか決めましたか?「まだ迷っているから、贈りもののヒントが欲しい!」という方のために、今回は母の日ギフトの選び方をお教えしましょう!
本記事では、定番ギフトから選び方の基本、年齢・ライフスタイル別のおすすめギフトまでを紹介しています。幅広いジャンルを載せているので、母の日に贈るギフトがきっと見つかるはずです!
母の日の定番ギフト一覧!

「母の日の定番ギフト」といわれてパッと思いつくものはなんですか?プレゼント選びのイメージを膨らませるために、まずは母の日ギフトの定番商品を見ていきましょう。
母の日の贈りものに最適なジャンルと具体例を下にまとめたので、お母さんが喜びそうなものはどれか想像しながら見てみてください。
花・フラワーモチーフ |
|---|
花束、鉢植え、プリザーブドフラワー、フラワーアレンジメント、ソープフラワー、花の入浴剤 |
スイーツ |
|---|
チョコレートケーキ、チーズスフレ、ティラミス、フィナンシェ、マカロン、ラングドシャ、琥珀糖、上生菓子、きんつば、栗きんとん |
キッチン雑貨 |
|---|
エプロン、カップ、グラス、スライサー、ブレンダー、ホットサンドメーカー、コーヒーメーカー、キャセロール、圧力鍋 |
家電・ガジェット |
|---|
ドライヤー、電動歯ブラシ、ワイヤレスイヤホン、デジタルフォトフレーム、除湿・加湿器、センサー式ゴミ箱、衣類スチーマー、スチームクリーナー |
ファッション小物 |
|---|
日傘、ネックレス、イヤリング、帽子、スカーフ、扇子、ヘアクリップ |
コスメ・美容・健康グッズ |
|---|
リップバーム、ハンドクリーム、アイクリーム、美容液、フェイススチーマー、ネックマッサージャー、ステッパー、血圧計 |
上記のようなギフトは用意せず、手紙を出す、メッセージを送る、一緒に過ごす、といった選択肢もあります。それでも、贈りものも一緒に用意しておくと、特別感が出せていいですよね。
母の日ギフトの選び方

定番ギフトを眺めてもピンとこなかった方のために、母の日ギフトの選び方を解説します。これから紹介する5つのコツをチェックしていけば、どんな贈りものがいいか絞れるはずですよ。
予算を決める
はじめに、大体いくらまで使えるのかを決めましょう。母の日に使う予算の平均は、3,000~5,000円といわれています。予算が決まれば、大きなプレゼントにするのか小物を渡すのか、イメージが固まってきます。
消えものにするか残るものにするか考える
使ったらなくなる「消えもの」にするか、インテリアのような「残るもの」にするかも考えておきましょう。家にスペースが少ないなら消えものを、思い出として印象付けたいなら記念に残るものを選びます。アクセサリーのような場所を取らないギフトを贈るのもいいですね。
春夏に使えるものから選ぶ
5月に渡すギフトなので、春~夏にかけて使えるものを渡すと、すぐに活用できて便利です。上記の定番ギフトのなかでは、日傘やスカーフ、扇子などが当てはまります。
ほかにも、畑仕事をする方なら休憩に使えるベンチや日除け帽子、ウォーキングが日課の方には水筒や小型ボディバッグなんかもおすすめです。
欲しいものをリサーチしておく
普段の会話や趣味から、欲しそうなものをリサーチしておきましょう。肩こりがひどいとよく言うお母さんにはマッサージ器具を、本をよく読むお母さんにはブックカバーとブックスタンドを……というように、発言や行動から喜んでもらえそうなギフトが予想できます。
迷うときは、何が欲しいか本人に直接聞くのもアリ!サプライズでなくても気持ちは伝わりますし、なにより失敗を減らせるのがよい点です。
お母さんの好みが最重要!
プレゼントでよくある失敗例が、自分勝手なギフト選び。高級だから、限定品だから、と自分好みのものを渡しても、お母さんが好きでなければ意味がありません。
プレゼントを買うときは、お母さんの好みを第一に考えましょう。趣味・好きな色・好きな味など、相手に合わせたギフト選びが人を喜ばせる一番のポイントです。
【年代別】おすすめ母の日ギフト

選び方のコツがつかめたら、次は具体的なギフトを考えましょう。贈りもの選びのヒントになるように、お母さんの年齢から選ぶギフト例を挙げていきます。
30代のお母さんに贈るギフト例
30代のお母さんには小さな花束とスイーツボックスの組み合わせがおすすめ。どちらも嫌いな人は少なく、コンパクトなので置き場所に困ることもありません。スイーツの中身はクッキーやチョコレートなど、小さなお菓子が複数入っているものだと食べやすいです。
30代女性に人気のあるアイクリームをプレゼントするのもおしゃれ。普段使っている化粧品メーカーがわかるのであれば、同じブランドで合わせると失敗が減ります。
40代のお母さんに贈るギフト例
40代のお母さんには、外出で大活躍する日傘を贈るのはいかがでしょうか。日傘の寿命は2~3年が一般的。買い替えに合わせて贈ってあげてください。
高級なバスソルトセットで疲れをいやしてもらうのもおすすめ。消耗品なので、保管に困らないのもメリットです。色や香りなど、お母さん好みのものを探してみましょう。
50代のお母さんに贈るギフト例
50代のお母さんには、小型のマッサージ器具でリフレッシュしてもらいましょう。肩に取りつけるショルダーマッサージャーや、目元をやさしくタッピングするアイマッサージャーなら、大きくないので母の日ギフトに渡しやすいです。
高級な枕を渡すのもいいでしょう。体に合わない枕を使うと寝違えの原因になり、疲れが取れにくくなります。買い替えるタイミングが難しいものなので、母の日を機会に贈ってあげると喜んでもらえるかもしれません。
60代のお母さんに贈るギフト例
60代は健康がますます気になってくる年齢です。家に血圧計がなければ、ギフトとして贈ってあげると助かるでしょう。ステッパーのような室内で運動できる器具もおすすめです。
母の日ギフトの王道である花束を贈るのもステキですね。人生で大きな花束をもらう機会はなかなかないもの。母の日には、両手に抱えるほどの花束でサプライズを狙ってみてはいかがでしょうか。
【性格・ライフスタイル別】おすすめ母の日ギフト

つづいて、お母さんの性格・ライフスタイルに合わせたおすすめギフトを紹介します。プレゼント選びの一例としてご覧ください。
- おしゃれ好きなお母さん……外出に使える小物(イヤリング、ネックレス)、室内に飾れるもの(花の入ったフラワーバスケット、間接照明)
- 料理好きなお母さん……調理の手助けになるもの(スライサー、ホットクック)
- グルメなお母さん……普段なかなか食べられない食べ物(ローストビーフ、フルーツ、ホールケーキ)
- 家電好きなお母さん……普段使いできるグッズ(ヘアアイロン、フェイススチーマー、炭酸水メーカー)
- 仕事をがんばっているお母さん……リラックスグッズ(アロマディフューザー、ヘッドスパマシン、バスピロー)
このように、普段のお母さんの生活に合わせたプレゼントを考えるのが選び方のポイントです。反対に、好きでもないのに料理グッズや掃除用具を贈ると、相手は「もっと家事をしろ」と言われているように感じることも。勘違いさせないためにも、贈り相手の趣味に沿ったものを探してくださいね。
まとめ
母の日のプレゼントに悩む方のために、選び方のヒントを解説しました。具体的なギフト例もたくさん出したので、ピンときた人もいたのではないでしょうか。参考になったらうれしいです。
もうちょっとギフトを眺めてから決めたいという方は、下のリンクから母の日ギフトを検索して見てみてください。自分だけでは思いつけなかった商品が見つかるかもしれませんよ。
- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
- 写真はイメージとなります。







