母の日はいつ?
由来からみんなの母の日事情まで、
気になるアレコレをチェック
由来からみんなの母の日事情まで、
気になるアレコレをチェック


いつも支えてくれるお母さんに感謝を伝える母の日は、5月の第2日曜日にあります。毎年日にちが変わるので、うっかり忘れることも多いですよね。
ここでは、母の日の日付とともに由来と歴史を紹介します。また、母の日を意識する人はどのくらいいるのか、いつ頃準備すればいいか、といった気になる内容も取り上げています。
母の日の情報をチェックして、さっそく計画を立てましょう!
今年の母の日はいつ?日付一覧表

母の日は5月の第2日曜日です。記念日や多くの祝日とは違い、母の日は日付が決まっていません。つい忘れてしまう方は、毎年日付が変動するのが原因かもしれませんね。2026年から15年間の日付一覧を書き出したので、母の日の確認に使ってください。
- 2026年5月10日
- 2027年5月9日
- 2028年5月14日
- 2029年5月13日
- 2030年5月12日
- 2031年5月11日
- 2032年5月9日
- 2033年5月8日
- 2034年5月14日
- 2035年5月13日
- 2036年5月11日
- 2037年5月10日
- 2038年5月9日
- 2039年5月8日
- 2040年5月13日
母の日は毎年2週目の日曜日にあるので、8~14日のどれかになります。上の一覧を見ると、8~14日の間で毎年1日ずつずれ、うるう年だけ2日ずれているのがわかりますね。
覚え方としては、「ゴールデンウィークの次の日曜日(ゴールデンウィークと土日が隣接するときは、その次の日曜日)が母の日」と記憶すると便利です。母の日の計画を立てるときに役立ててください。
母の日ができたのはいつ?

母の日は約120年前にでき、現在まで多くの国で受け入れられている記念日です。ここでは、母の日がいつどこで起こったのか、その歴史を簡単に振り返ってみましょう。また、カーネーションが母の日に贈られることになった由来、日本で広まった背景といった豆知識も紹介します。経緯を知ることで、贈りものに込める気持ちがさらに高まるはずです。
母の日の由来と歴史
母の日の起源は諸説ありますが、アメリカが発祥という説が有力です。母の日が生まれた歴史と日本に広まった時期を下にまとめました。
1907年5月12日 |
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アメリカのアンナ・ジャービスが亡き母の記念会を開催 |
1908年5月10日 |
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アンナに共感した人々が教会に集まり、母の日として祝う |
1914年 |
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アメリカで母の日が記念日と制定される |
1931年 |
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日本で、大日本連合婦人会が皇后の誕生日である3月6日を母の日に制定するが、定着せず |
1937年5月8日 |
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森永製菓が「森永母の日大会」を開催し、日本全国に広まる |
ちなみに、アンナの母アン・ジャービスは日曜学校の教師であり、敵味方問わず負傷兵の看護をするために近所の女性たちをまとめあげた人物です。また、女性や子どもの権利を守るために行動する社会活動家としての側面もありました。
父の日の起源は、1909年にアメリカで行われた「父の日創設運動」がきっかけといわれています。つまり、母の日は父の日より2年早く生まれたわけですね。
母の日にカーネーションを贈る理由
母の日にカーネーションを贈るのは、アンナが母の大好きな白いカーネーションを贈ったことが由来になっています。翌年に開いた母の日の集まりでも、アンナは参加者全員に白いカーネーションをプレゼントしたことで、カーネーションが母の日の象徴的な花になりました。
母の日の習慣として、亡くなった母には白の、存命中の母には赤のカーネーションを贈るのが一般的でした。しかし最近ではカーネーションに関わらず、好きな色や種類の花を贈ることが通例となっています。
日本で母の日が広まったのはいつ?
日本で母の日が広まったのは、森永製菓のキャンペーンの影響が大きいです。
母の日自体は、日本でも1913年ごろからキリスト教徒を通じて入ってきていましたが、すぐには定着しませんでした。
そこへ森永が、1937年にお母さんたちを呼び込むイベント「森永母の日大会」を行います。このイベントは太平洋戦争で一度中止になりましたが、戦後に再開。1949年ごろからは、アメリカにならって5月の第2日曜日を母の日としてイベントを開催し、日本中で知られるようになりました。
母の日を意識する人の割合は?

株式会社ハルメクホールディングスが2023年に行ったアンケートによると、母の日にアクションを起こした人は女性で75.8%、男性で61.5%となっています。母の日に何かをしてあげる人は男女ともに半数以上と、かなり多いようです。
アクション内容を見ると、メッセージでのやりとりや外出、一緒に過ごす時間を取るといった、モノではなくコミュニケーションを優先する人も一定数いました。ただ、やはり贈りものをする人が一番多いようです。
個人的な話になりますが、うちでは兄と姉と協力してプレゼントを用意していました。予算が増えてちょっといいものが買えるので、きょうだいのいる方は「子どもたち全員からの贈りもの」として渡すのもおすすめです。
日本でも多くの人が気にかける母の日。毎年何もせず過ごす方も、今年は何かプレゼントを買ってみてはどうでしょうか。
母の日のプレゼントはいつ頃用意する?

計画と準備は、母の日の1か月前から始めるのが理想です。ネックになるのが、母の日の前にあるゴールデンウィーク。物流が遅れることも考えられるため、特にネットショップを利用する場合は早めに取り寄せておきましょう。ミスがないよう、プレゼントは2週間前までには手元に置いておきたいところです。
また、花や食べ物などの生ものなら、前日~当日に着くように調整してください。これらのプレゼントは寿命や賞味期限があり、渡すまで自宅に長期間保管するには不向きです。いいタイミングで届けてもらえるように販売店と相談しましょう。特に花屋は、母の日が近くなると忙しくなる可能性が高いため、早めに確認しておくのがおすすめです。
ネットやコンビニ、スーパーでは「母の日ギフト」を申し込めるところも増えています。自分で準備しなくても、申請と支払いをするだけで母の日に合わせて届けてくれる便利なシステムです。心配な方は、このような母の日ギフトサービスを利用するのも手でしょう。
プレゼントはいつ渡すのがいい?

母の日のプレゼントは前日の午後以降、または当日の朝に渡すことが多いです。家族全員で渡したい場合は、夕食の前後に渡すのがいいでしょう。
トラブルでプレゼントを渡しそびれた場合は、翌日以降に渡しても大丈夫です。母の日のプレゼントだとわかるように、「母の日に渡せなかったけど…」と一言添えてあげてください。ただし、花が枯れていたり食べ物の賞味期限が近くなっていた場合は、改めて別のものを購入して渡すようにしましょう。
直接手渡しする場合は「いつもありがとう」といった感謝の言葉も贈ると、気持ちがより伝わります。プレゼントを発送する場合や、改まった態度を示すのが恥ずかしい方は、メッセージカードをつけておくのもおすすめ。せっかくの母の日ですから、自分の言葉で感謝を伝えてあげましょう。
まとめ
「母の日はいつ?」をテーマに、日付一覧表から生まれた歴史、ほかの人はどう過ごしているかなど、母の日にまつわる話を解説しました。
母の日の前にはゴールデンウィークがあるため、ショップが休みに入ったり物流が滞ったりする可能性があります。プレゼントを用意するときは、早めに動いておきましょう。
もしプレゼント選びに迷ったら、ショッピングモールサイトで「母の日」と検索してみるのがおすすめ!下のリンクから母の日のプレゼントを探せるので、迷っている方は見てみてくださいね。
- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
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