【母の日】50代が喜ぶプレゼント特集!
選び方の最重要ポイントとは?
選び方の最重要ポイントとは?


育ててくれたお母さんに感謝を伝える母の日。ですが毎年のことなので、プレゼントのネタ切れで困っている方もいるのではないでしょうか。
この記事では、50代のお母さんに贈ると喜ばれるプレゼントを紹介しています。50代女性における人生設計をくみ取り、50代ならではの選び方を紹介しているので、ぜひ参考にしてください。母の日はお母さんの喜ぶプレゼントを贈って、笑顔にしてあげましょう。
【50代】母の日におすすめのプレゼント

50代はミドル期とシニア期の間に位置する微妙な年齢です。気を遣いすぎても失礼だし、若すぎても合わないしで、母の日にどんなものを贈ればいいのか迷うところ。そこで、50代のお母さんがもらってうれしいプレゼント例を、解説とともに挙げました。6つのジャンルに分けているので、お母さんの趣味に合ったものをチェックしてください。
美容・健康グッズ
肌や体調に気を遣っているお母さんには、美容・健康グッズをプレゼントするのがおすすめです。50代になると、しわやたるみ、白髪といった見た目の悩みがますます気になる時期。また、更年期による体調の変化も出てきます。そこで、次のような商品を選んでみましょう。
- ヘアブラシ
- 香水
- 美容クリーム
- リカバリーウェア
- アイマッサージャー
- シャクティマット
高級なヘアブラシはくし通りがよく、静電気を抑えるので髪にダメージを与えにくいのがメリット。香水や美容クリームのような消耗品は定期的な購入が必要なので、喜ばれやすい商品です。
リカバリーウェアは疲労回復を促してくれる衣類で、運動着やパジャマとして使えます。マッサージグッズなら、話題になったアイマッサージャーやシャクティマット(鋭いトゲのついたインドのツボ押し器具)をプレゼントすると、話のネタにもなりますよ。
雑貨
50代は子育てから解放される方も多い年代です。実用的なグッズをプレゼントしたいと考えているなら、お母さん自身のためになる商品を渡すのがいいでしょう。家族で使うものよりも、自分の時間に使えるものをおすすめします。
- 除湿つき空気清浄機
- ジュエリーボックス
- ビーズクッション、うつ伏せクッション
- ビアカップ
- タンブラー
5月の母の日を過ぎると梅雨に突入します。除湿つきの空気清浄機があれば、湿気と花粉症の両方に対処できて便利です。ほかにも、おしゃれなジュエリーボックスや巨大ビーズクッション、うつ伏せ用クッションなど、お母さん専用で使えるものを選ぶと、特別感のあるプレゼントになります。
記念品として贈るならビアカップが人気で、実用性を考えるならタンブラーがイチ押し。スターバックスとよくコラボしているスタンレーのタンブラーは、持ちやすく漏れにくいのでおすすめです。
ファッション
ファッション系のプレゼントを考えている場合は、小物やルームウェアが狙い目。少し奮発したものを選ぶのがポイントです。
- シルクパジャマ
- 日傘
- サングラス
- サコッシュ
よく外出するお母さんには、日よけ用の傘やサングラス、ちょっとしたお出かけに便利なサコッシュのプレゼントがおしゃれ。ファッション感覚に自信のない方は、安眠用のパジャマなど人目につかない室内ウェアが選びやすいです。
洋服や靴はサイズ感が難しく、デザインの好みも大きく分かれるため、避けるのが無難です。どうしてもプレゼントしたい方はお母さんと一緒にお店に行き、選んでもらうといいでしょう。
旅行
自分の時間が増えてくる50代には、旅行や食事といった体験型ギフトの需要も高いです。夫婦や友達と行けるものを選ぶといいでしょう。
- 旅行券
- ホテル宿泊券
- 食事券
- カフェチケット
期限が短いものや日付が決められているものだと義務感が出てしまうので、お母さんのタイミングで行けるものを用意してください。年齢が上がると体力的に外出が大変になってしまいます。旅行は50代のうちにプレゼントするのがおすすめです。
グルメ
おいしいものを贈りたいなら、普段は食べない高級なグルメを選びましょう。プレゼントとして特別感が出ますし、家族の話題として盛り上がります。
- ワイン
- 日本酒
- フルーツ(マンゴー、メロン、いちご など)
- 有名店のスイーツセット
- 話題になったグルメ(2Dケーキ、有田焼ガトーショコラ、トゥンカロン など)
ワインや日本酒のような贅沢感のあるお酒を用意して、夕食にサプライズとして出してみるのはいかがでしょうか。また、高級フルーツや有名店のスイーツセットなど、甘いものを贈るのもおすすめです。
新しいもの好きのお母さんなら、ネットやテレビで話題になったものを用意するのもいいですね。平面に見える2Dケーキや、器を再利用できる有田焼ガトーショコラ、かわいく飾ったマカロンのトゥンカロンなら、プレゼントにぴったりです。
花、フラワーモチーフのアイテム
母の日のプレゼントといえば、やっぱり花。50代のお母さんにはおしゃれな花ギフトを贈りましょう。花をモチーフとしたプレゼントも人気がありますよ。
- フラワーアレンジメント
- ハーバリウムペン
- 花の入浴剤
- フラワーケーキ
生花ならフラワーアレンジメントがおすすめ。花瓶がいらず、そのまま置くだけでおしゃれに飾れます。フラワーモチーフのプレゼントなら、オイルに花を浸したハーバリウムのペンや、花の形をした入浴剤、花そっくりにデコレーションしたフラワーケーキも、母の日にぴったり。フラワーケーキは生花を使ったものもあるので、面白いプレゼントを贈りたい方はいかがでしょうか。
【選び方】50代の母親へ贈るプレゼントのチェックポイント

つづいて、50代のお母さんに合いそうなプレゼントの選び方を解説します。子育てが終わり時間の使い方が変わってくる人も多い50代。そんな女性のライフステージを考慮しながら、お母さんに寄り添ったプレゼント選びのポイントをまとめました。母の日の贈りものを選ぶのに、ぜひ役立ててください。
シニア手前の若々しさを意識
シニアと呼ばれる60歳(国際的には65歳)の手前を生きる50代は、まだまだ元気でいたい年齢です。体力は徐々に落ちてくる時期ですが、気を遣うと逆に失礼になることも。プレゼントは年齢を感じさせないものにするのが最重要ポイントです。
たとえ真心を込めたとしても、老後のために杖や血圧計をプレゼントされると、将来の不安がよぎって寂しくなってしまいます。それよりも、普段友達や先輩に贈るようなものをもらったほうが、お母さんも温かみを感じるはず。年齢を重視するより、今もらってうれしいものを選びましょう。
派手なものは避け、品質重視
“若々しさを意識する”とはいえ、あまりに若すぎるプレゼントも困りもの。50代に見合ったグッズのほうが使いやすいのも事実です。母の日のプレゼントを選ぶときは、落ち着いたもの、高品質なものを探しましょう。
特にファッション系・インテリア系は要注意。カラフルすぎるものや装飾の多い派手なものは、50代の方には幼く見えてしまうこともあります。また、すぐに壊れてしまう低品質のものも、がっかりさせてしまう要因のひとつです。シックなデザインで頑丈なものを選ぶと、失敗を減らせます。
「家族のため」より「自分のため」のプレゼント選び
50代は子どもが親離れし、子育てが終わる人も多いです。つまり、自分のために時間が使える「人生のリスタート」の時期。そこでプレゼントも、お母さん専用のものを渡してあげましょう。
キッチンの便利グッズや家族みんなで使う家電よりも(もちろんこれらも喜んでもらえるとは思いますが)、高級ヘアブラシや化粧品といった身支度品、マッサージ器やクッションなど、お母さん用に使ってもらうアイテムを選ぶのがポイント。頑張ってきたお母さんに、自分の時間をプレゼントしてあげてください。
ちょっと冒険して、話題になったものをプレゼント
先ほど「人生のリスタート」と書いたように、50代になって新たな生活が始まり、前向きな気持ちを抱く方も多いかと思います。そこで、お母さんの好奇心を刺激するものを贈ってあげるのはどうでしょうか。
口コミで話題になったものをプレゼントすれば、お母さんもワクワクしてくれるはず。好奇心は若さを保つ秘訣ともいいます。人気の商品は手に入れるのが難しいものもありますが、母の日に間に合うように早めに探しておいて、お母さんを楽しませてあげましょう。
【ラッピング】母の日のプレゼントを上手に飾る方法

心を込めたプレゼントは、丁寧にラッピングして特別感を演出したいところ。プレゼント用にラッピングしてもらえるお店も多いですが、自分で包まなくてはいけない場合、困ってしまう方も多いのではないでしょうか。そこで、ここではラッピングのヒントを解説していきます。
ちなみに、包装紙(ラッピングペーパー)が買える場所は、文房具店や画材店、百貨店のほか、100円ショップやホームセンター、スーパー、ネットの通販でも手に入ります。
色とデザインを考える
まずは包装紙のデザインを考えましょう。お母さんの好きな色、もしくは母の日を連想する赤やピンクを基調としたものを選ぶのが一般的です。大きな柄のついた包装紙は包んだときに隠れてしまうので、小さな柄か無地をおすすめします。
包みにくい形状や小型のプレゼントなら、不織布のラッピング袋に入れるのもおしゃれ。リボンで口を縛るだけなので簡単にラッピングできます。
リボンと飾りをつける
リボンを巻いたり、シールや飾りをつけたりすると、プレゼントの外観がさらに豪華になります。リボンや飾りの色は、包装紙と重ならないものを選ぶのがポイント。明るい色、または包装紙の反対色にするとリボンや飾りが目立ち、ワンポイントになってキレイにできあがります。
リボンの色には意味があるので、そちらに合わせるのもいいでしょう。
- 赤(愛情、感謝)
- ピンク(やさしさ、感謝)
- 青(信頼、尊敬)
- 白(感謝、尊敬)
- オレンジ(ぬくもり、感謝)
母の日には上記の色がぴったりです。
リボンを結ぶのが苦手な方は、シールでつけられるリボンのラッピング飾りがおすすめ。包装にポンとつけるだけで、立派なプレゼントに早変わりしますよ。
タグやカードを添えて、メッセージをつける
さらに立派なプレゼントにしたいなら、タグやカードにメッセージを添えると効果的です。タグは包装の外側にシールで止めるかリボンにくくりつけておきます。カードは包装のなかに入れるか、難しければプレゼントと一緒に渡しましょう。
特に、日頃の感謝を口で伝えるのが恥ずかしい方は、メッセージカードに書き込むのがおすすめです。タグやカードは、ラッピンググッズが置いているお店で扱われていることが多いので、包装紙を買うときに探してみてください。
簡単な包み方
包装紙での包み方はさまざまな方法がありますが、ここでは一番シンプルな「キャラメル包み」を紹介します。
▼キャラメル包み
- 長方形の包装紙を用意する。縦はプレゼントの高さの2/3が上下に残るくらい。横は箱1周+4cmの長さになるようにカットする。
- 包装紙の右端を2cmほど内側に折っておく。
- プレゼントを包装紙の中央に置く。右側を軽く包んでみて、2で折りこんだ部分がプレゼントの中心に重なる位置になればOK。包装紙を元に戻す。
- 位置が決まったら、まずは左側から、プレゼントにぴったり沿うように包む。プレゼントの角にしっかりと折り目をつけ、たるまないように包装紙を巻く。テープを貼れるプレゼントなら、巻いた先をテープで軽く止めておくと、ずれにくくなる。
- 右側も同じように包む。包装紙が重なった合わせ目部分の中央にテープを貼り固定する。
- 開いている上下の部分をそれぞれ折りこむ。まず合わせ目のほうをプレゼントに沿わせて折り、次にサイドを折りたたみ、それから残りの部分を上に折る。上に折るときに、端を内側に折りこみ(紙の断ち切りを隠すイメージ)、プレゼントの高さに対して真ん中のラインに合わせると、キレイな見た目になる。中心をテープで止める。
テープは、プレゼントに対して水平になるように真っすぐ貼るのがコツです。
まとめ
50代のお母さんがいる方に向けて、母の日に渡したいプレゼントと、贈りものの選び方について解説しました。50代になると子育てから解放される方も多く、自分自身と向き合う時期です。「シニア前のもうひと踏ん張り」を後押しできるプレゼントを贈りたいですね。
また、簡単なラッピングのコツも紹介しました。お店やネットショップのなかには、ラッピングサービスがない場合もあります。そんなときは、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- 本記事は、au PAY マーケットによって企画・制作されています。各店舗へのお問い合わせはご遠慮ください。
- 写真はイメージとなります。







