ふとんのエヌ・ディー

11,000円以上購入で送料無料!

お気に入りのお店に追加

  • 友達にメールする

当店最新情報

12/27〜1/7の年末年始期間休業とさせていただきます。1/8(木)より通常通り営業いたします。
よろしくお願いいたします。
ふとんのエヌ・ディーにお越しいただき、
ありがとうございます。

当店は、国内ふとん工場等数社と緊密に提携し、
「永く」使える「さらぽか」なふとん
をコンセプトに、日々頑張っております。
寝具業界で25年以上やってまいりましたが、
皆様に喜ばれるようなふとんを提供すべく
努力してまいります。

本日開催のモールイベント情報

今日の故事名言
◇掌を指す
(たなごころをさす)
(「論語」八イツ(人偏に上が八、下が月))

簡単明瞭に事態を説明することを形容することば。
孔子が、ある人から天帝の祭りの意義を問われ、「私にはとても答えるだけの自信がありません。もっとも、自信をもって答えられるほどの人物なら、ほら、天下のことだって」といいながら掌(手のひら)を広げて見せ、「この上で苦もなく、扱えるでしょうがね」と答えたという故事にもとづく。
天帝の祭りとは、元来は周の天子が祖先の霊を天子と諸侯が祭る儀式・大祭のこと。孔子のいた魯では、国の始祖が周の武王の弟(周公の旦(たん))であるため、この祭りを行うことが特に許されていた。孔子の時代になると、この荘厳な儀式もかなり形骸化してしまったらしく、この話のすぐ前の節で孔子は「天帝の祭りもせいぜい献酒の儀までだ。それからあとは(形骸化されているので)見たいとは思わない。」と感想をもらしている。したがって、その意義を問われてみると、自分自身が前々から疑問に思っていたことゆえ、自信のある説明ができなかったのだろう。それがわかるくらいなら、ほら、天下のことだって、この手のひらの上で苦もなく扱えるだろうと、なかば本気で照れて見せたのであろう。孔子の軽妙洒脱な一面が、身振りをまじえることで、いっそう引き立った場面であると考えられる。

このお店について

ページトップ