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防水ケア特集

革製品は水に濡れるとシミになったり色落ちすることがあります。
濡れてしまった革をケアするのは大変なので、事前に対策をしておきましょう。

防水スプレーを使えば、大切な革製品を水濡れから守ることができます。
また、防水スプレーでコーティングしておけば、汚れ対策にもなります。

新しい革製品を買ったら、まず最初に防水ケアを行うことをおすすめします。
こちらは防水スプレー(コロンブス社のアメダス)をスプレーした場合としていない場合の比較テストです。
このように防水スプレーをしていると皮革の表面が水を弾き、革の中まで水が浸透しません。
「急な雨で革がびしょ濡れになってダメになっちゃった…」なんてことを防げます。
用意するもの
・革用ブラシ
・防水スプレー
・柔らかい布
皮革表面に防水・撥油・防汚の効果を与え、皮革の柔軟性や通気性を損なうことなく靴・バッグ・ウェアなどの革製品を保護するプロテクティブスプレーです。
布は天然繊維(綿など)の柔らかい物を、ブラシも馬毛などの革を傷つけない柔らかい物をご用意ください。
1.ホコリや汚れを落とす
ホコリや汚れがついたままコーティングしてしまうと、汚れが定着してしまう恐れがあります。
そのためまずブラシや柔らかい布で乾拭きするなどしてホコリや汚れを落とします。
汚れが溜まりやすい折り目やシワ、縫い目部分もしっかりとブラッシングしてください。
2.風通しの良い屋外でスプレーする
屋内や風通しの悪い場所でスプレーすると体調不良の原因になりますので、必ず風通しの良い屋外でスプレーしてください。
最初は目立たない場所で試してからスプレーすることをおすすめします。
スプレー缶を良く振ってから、25〜30cmほど離して全体にまんべんなく吹き付けてください。
かけすぎるとシミや色落ちの原因になりますのでご注意ください。
かけすぎてビショビショになった場合は、柔らかい布で手早く塗り伸ばしてください。
3.自然乾燥させる
スプレー後は自然に乾燥させます。目安は15〜30分ほど。
乾かす時にドライヤーや直射日光に当てると革が傷みますので、必ず自然乾燥させてください。
乾かないうちは防水効果が低いので、外出前に使う場合は時間に余裕を持ってケアしてください。
4.乾拭きをする
乾いたら全体を柔らかい布で乾拭きします。
優しく馴染ませるように拭いてください。

これで防水ケアは完了です。
ちゃんとケアできたか気になる人は、目立たない場所に水を数滴落としてみてください。
水が玉になって弾かれるようであれば大丈夫です。
●防水スプレーの持続時間は商品によってそれぞれ異なります。
コロンブス社のアメダスの場合、毎日使う靴であれば1〜2週間、たまに使うカバンやジャケットなら2〜3週間が目安です。
ただし、雨に当たると防水効果は落ちるので、あくまで目安とお考え下さい。

●防水ケアをしていても、革が水に濡れたら素早く乾いたタオルやハンカチで拭いてください。
そのままにしておくと防水効果が落ちたり、効果の弱まった所から水が浸透する可能性があります。

●防水効果は完全ではありません。時間経過や水に濡れることで防水効果は減衰していきます。
かといって水濡れを気にしてあまりにも頻繁に防水ケアをしてしまうと、今度は革がダメージを受けたり経年変化が阻害されることもあります。

ですから天気予報で雨が降る、濡れる場所に行くなど事前に分かっている場合は「革製品を持って行かない」ことも一つの防水ケアです。

正しく防水ケアを行って、大切な革製品を長持ちさせましょう!
アメダスの防水・撥油・防汚効果はそのままに、高い抗菌作用をプラス!

ニオイの原因菌であるモラクセラ菌に対しても、99.99%以上抑制という高い試験結果が出ています。

梅雨の季節から夏場にかけて、カビやニオイが気になる方は抗菌タイプの防水スプレーでケアをするのはいかがでしょう?
防水ケアをご理解していただき、日々のレザーライフを
楽しんでお過ごしいただけますように。

このお店について

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