グルメ通り


にんにく保存・調理方法



 【にんにくすりおろし】 すりおろす

にんにくはすりおろすのが、最も効果的な使い方。

にんにくの細胞が細分化され、有効成分がたくさん生まれる。

今日はしっかりパワーを取りたいというときは、すりおろして

使いましょう
 【にんにくみじん切り】 みじん切り

にんにくのみじん切りも、効果的な使い方。

上手にみじん切りにするために

1.にんにくを1かけずつはずして薄皮を取り、縦半分に切って芯を取る。

2.切り口を下にして、まな板に置き根元はつけたまま縦に1mm間隔に切り込みを入れる。

3.包丁を寝かせて切り込みに直角に横から切込を入れる。

4.にんにくの先の部分から細かく刻む。

 【にんにく輪切り】 スライス

輪切り

表面積が増えて、にんにく効果が上がる。
にんにくの1かけをはずして薄皮を取り薄切りにする。
芯は竹串などを使って除く。

半月切り

にんにくを1かけずつはずして縦半分に切って芯を除く。
切り口を下にして置き、1〜2mm幅の半月切りにする。

 【にんにくひび割れ】 ひび割れして用いる


にんにく1かけの薄皮をむき、まな板にのせ、包丁の腹をのせて上から押さえてひび割れさせる。
 【にんにく叩いて用いる】 薄皮付きにんにくを叩いて用いる


にんにくを皮付きでまな板に置き、めん棒などで叩いてひび割れさせる。炒め油に、にんにくの香りをほのかにつけたい時などに用いる。
 【にんにくのオイル漬け】 にんにくのオイル漬け

みじん切りorすりおろしたにんいにくを瓶に入れ、※オリーブ油を注ぎ、ふたをする。
常温保存で1年間。にんにくは多くても、油の量の1/4の抑えること。
※ほかの油でも良いが、不飽和脂肪酸のオレイン酸が多いオリーブ油がおすすめ。

 
にんにくオイル

フライパンに1カップのオリーブ油と、芯を取って薄切りにしたにんにく4かけ分を入れて弱火にかける。にんにくがきつね色になったら火を止め、こす。
冷めたら、ふた付き瓶で常温保存。
フレーバーオイルとして、和洋中のあえ物などに用いる。

 【にんにく蜂蜜漬け】 にんにくはちみつ漬け

皮をむいて縦半分に切って芯を取ったにんにくを瓶に入れ、蜂蜜をかぶるまで注ぐ。蜂蜜に浸すことで、空気からシャットアウトでき、にんにくの酸化が起こらない。
4〜5日後から食べれる。常温保存で1年間。
にんにくはそのままでいただくか、刻んで焼き菓子や炒め物などに使う。ニンニクを漬けた蜂蜜は、飲み物や料理の甘味料に使える。もちろん、はちみつ漬けの漬け地としても再利用できる。
にんにくを蜂蜜に漬けると、一部緑化することがあります。
これは、にんにくに含まれるイオウ成分と蜂蜜が反応したため。
しばらくたつと、緑色は元にもどります。
にんにくの粕漬け

粕床に漬けたにんにくを、香の物
として刻んで薬味として用いる。
冷蔵保存で1年間。

にんにくの酢漬け

にんにくの皮をむいて縦半分に切って芯を取って瓶に入れ、酢をかぶるまで注ぐ。
にんにくオイルと同様に、にんにくは酢の1/4量に抑える。
酢やにんにくを料理に用いる。はちみつ漬け同様、酢に漬けることで」空気から遮断され、にんにくの酸化が起こらない。




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