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サンコム
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突撃蔵訪問、引く手あまたのサンコム、 おいしくいただきました〜!
ルイ・ヴァリュオールさん家にいってきました〜〜!!
3月10日、3時、サンコムに着きました。
その日、お昼ごはんを食べはずした辻はおなかがとってもグゥ〜〜〜ッ。
あんまりお腹がすいたので、バリュオールさんが見るに見かねて
お家の中から、パンとチョコを取ってきてくれました。
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ウッ、おいしそう。でもダメだよ。今からサンコム試飲するんだもん。
手に握り締め、泣く泣く取材に入る。
ハァラヘッタ〜〜〜!!
さてさて、このサンコム、15世紀にはすでにワイナリーでした。
石灰粘土の土地に、グルナッシュ、シラー、ムールベードルなどが
植えられています。
ここの土質は200メートル置きに異なる土壌。
太古の地動の激しさを物語っています。う〜ん、ロマンだね〜。
ちょうどサンコムの畑あたりは熟すのがとても遅く、シャトーヌフ
なんかとは1ヶ月ほども収獲の時期が違ってきていて、
去年は10月5日の摘み取りだったそうです。
ジゴンダスは北西に面し、色づきが深く、酸が爽やか。
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ヒンヤリとしたカーブはガロ・ロマン時代にはすでにあったという穴が。
ホォ〜どれどれ。
アッ!アンフォラ発見!
な〜んだ、それはただのバリュオールさん家の食料甕でした。
もぉ〜、ややこしいことしないでよ。
早速試飲が始まりました。
2002年コート・デュ・ローヌブラン。
ふぅ〜ん初めてのアイテムです。どれどれ。
オ、こりゃまた酒肉が
まろやかで香も甘く、でもしっかりしてますなー。
いいですねー、なかなか。
そしてコンドリューに2002年コート・デュ・ローヌ。
100%シラーがこれかー。
しっかりしてるなぁー、濃いわ〜。
2002年は摘み取りがとても難しく、
幸いバリュオールさんとこはちょうど雨の寸前に収獲を終えて
いいぶどうが取れたそう。自然と知恵比べ、大変だよね。
さぁー、締めはこれだ、2001年のコート・デュ・ローヌ ドゥ・アルヴィオン。
ケランヌの畑のぶどうはしっかりと完熟し、いつもどうり素晴らしいコンデション。
チョコと果実の完全融合。アルコールとうまくまとまって、飲み応えがある。
そうそう、壮大なお値打ち品とPちゃんがいうはずのこの食感。いいよねー。
完熟ブドウはノンフィルターで仕上がっている。
「最後までそうするとフルーツの香がずっと残ってくれるんだ。」とバリュオールさん。
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これもどう?奥から出してくれたのは2001年のシャトーヌフ。
お口に含む。う〜〜〜ん、これ、やわらかいけどごっついよ。
渋いけどうんま〜〜〜いゾ!いいねいいねー、シャチョー、これ、これも
分けてもらいましょーよ。
完熟&ノンフィルターが信条のバリュオールさんの白赤ともにとっても充実していました。
とってもよかったシャトーヌフとコート・デュ・ローヌの白、なんとか
分けてもらうことにも成功し、ホッと一息。
バリュオールさんと2ショットも無事終わり、和やかにサンコムをおいとまし、
車中の人に。
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Saint Cosme Cotes du Rhone Les Deux Albion
サンコム コート・デュ・ローヌ レ・ドゥー・アルビオン
コク辛口 赤 750ml |
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飛ぶ鳥を落とす勢いで超売れっ子のサンコムはひっきりなしのビジターで、
かなりお忙しそうでした。
そんな中、おいしいワインいっぱい飲ませてくれて、バリュオールさんどうも
ありがとうございました。
ぐぅぅぅ〜〜〜〜。
これで心置きなくチョコとパンが食べれて嬉しいテンチョーでした。
おいしいローヌの白とシャトーヌフ、いつくるのかなぁ〜、楽しみ楽しみ。
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