森徳蔵商店


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だるま味噌店

昔ながらの手仕事が生むやさしい美味しさ 徹底した衛生管理が生む安心・安全 豊かな風味を生む高知の素材

昔ながらの手仕事が生むやさしい美味しさ 徹底した衛生管理が生む安心・安全 豊かな風味を生む高知の素材
昔ながらの手仕事が生むやさしい美味しさ
徹底した衛生管理が生む安心・安全
豊かな風味を生む高知の素材
3つ揃って「だるまみそ」



明治20年から続く、高知のおかず味噌

明治20年から続く、高知のおかず味噌


創業1887年(明治20年)の歴史を持つだるま味噌さん。高知の地で130年以上、ひたすらにおかず味噌を作り続けてきたメーカーです。
「おかず味噌」という言葉に馴染みがない方もいるかもしれません。ご飯のお供にそのまま食べる味噌のことで、奈良時代に中国から日本に伝わってきたそうです。鎌倉時代以降に広まったお味噌汁より、実は日本の食文化の「先輩」になります。正式には「なめ味噌」と言われるお味噌のジャンルですが、親しみやすい「おかず味噌」の呼び方が浸透しているようです。金山寺みそやもろみ味噌はその代表格。
だるま味噌は、その伝統を高知から守り続けてきた一軒です。




大麦を主役にした、あっさりとした味わい

大麦を主役にした、あっさりとした味わい


おかず味噌の原料は、メーカーによってさまざまです。小麦だけ、あるいは大麦と小麦を混ぜて使うところが多い中、だるま味噌がこだわるのは「大麦」を主原料にすること。
大麦を主原料にすると、口の中に余計な雑味やカラが残らず、味はあっさりとすっきり。ノンオイルで化学調味料も使わず、発酵食品ならではのうまみと、水溶性の食物繊維が豊富なことも特長です。
体にやさしく、それでいてごはんが進む…そんなおかず味噌を、だるま味噌は作り続けています。




麹から手をかける、昔ながらの味噌づくり

麹から手をかける、昔ながらの味噌づくり


だるま味噌の味噌づくりは、麹を育てるところから始まります。機械に頼らず、昔ながらの「床式(とこじき)製法」で、職人が麹菌の状態を見ながら3日間かけて丁寧に仕上げます。
その後、大豆・塩・水と合わせて桶で熟成させ、湯煎・配合の工程を経て、ようやく皆さんの手元に届くおかず味噌になります。季節や気温によって麹菌の働きも変わるため、毎回同じようには作れません。そのつど環境を整え、見極めながら進める――量産品にはない手仕事の積み重ねが、だるま味噌の味の土台になっています。




高知から、食卓へ

高知から、食卓へ


高知といえば、柚子、鰹、はちきん地鶏、馬路村のゆず……豊かな食材に恵まれた土地です。だるま味噌はその高知素材をおかず味噌に積極的に取り入れ、柚子みそ、鰹みそ、鶏みそなど、高知らしい味わいのラインナップを展開しています。
その美味しさは受賞という形でも認められています。2014年にアジア最大級の食の展示会「FOODEX JAPAN」で行われた「ご当地味噌&醤油グランプリ」では、933名の来場者による審査で「土佐はちきんみそ 鰹みそ」が最高金賞を受賞。鰹みそ・柚子みそ・鶏みそは高知県地場産業奨励賞にも輝いています。
ご飯のお供はもちろん、野菜スティックにつけたり、料理のかくし味にしたりと、使い道は広がります。一度食べると、食卓に欠かせない一品になるはずです。

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