森徳蔵商店


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わらびの「土佐旅福」

土佐手拭い

高知の美味しいもんのいろいろを
日本の伝統染色法「注染(ちゅうせん・注ぎ染め)」で
染め上げた、さらさら木綿の日本手拭いです。
やさしいタッチでシンプルに描いた図案がおしゃれです。
手拭いとしてはもちろんのこと、
あなたのアイデア・腕次第でおもしろく変身できる
ファブリック素材としてもおすすめです!!




強くてやさしい
木綿の手触り。使いこむほどに自分に馴染んで手放せない一枚に。

土佐の美味しいを
「手拭い」に染め上げました。


旅行ガイド雑誌「じゃらん」で高知が1位になったのは、一次産業に携わるいる方々の頑張りのおかげじゃない?手拭い作って応援しよう!…と、仲間同士の飲み会で盛り上がったのがきっかけです。名付けて「高知の一次産業勝手に応援プロジェクト」


株式会社わらびの・畠中智子さんが中心となり、
「土佐手拭い」プロジェクト発足!



旅行雑誌の「じゃらん」による旅行調査で「旅先で美味しいものがあった県」で高知県が1位に輝いた年・2010年のある日。高知で地域を応援する企画会社「株式会社わらびの」の代表だった畠中智子さんが仲の良い友人たち数人と、このニュースを話題にしながら食事(当然、お酒もありです)をしていたそうです。 「トマトをスライスしただけのメニューがあって驚いて頼んだら、びっくりするほど美味しかった」 「鰹はもちろん、添えられていた胡瓜ですら感動的に美味しかった」 など、高知県人として誇らしくなるような言葉が並んでいるコメント欄を皆で眺めながら 「これって、一次産業に従事している方々の頑張りのおかげじゃない?」 「私たちにできることで応援できんかな?手拭いにするのはどう?」 「高知の一次産業勝手に応援プロジェクト を立ち上げよう!」 と話がどんどん盛り上がり、実現するに至ったそうです。

作るなら野菜の輝きに相応しい「ホンモノ」の手拭いにしたい、と思案して染めの技法は、江戸時代から続く日本の染色法である「注染(ちゅうせん・そそぎぞめ)」を採用。素材はもちろん100%木綿。

第一弾として「フルーツトマト」「小夏」「生姜」「やまもも」「りゅうきゅう」の5柄をリリースしました。畠中さんが親しくされているデザイナーの中越令子さんに依頼したシンプルでやさしいタッチの図案も好評で、「自分たちの野菜の手拭いもぜひ作ってほしい!」と、ナス農家さんや栗農家さん、ミョウガ農家さん、柚子農家さんらからと次々に声がかかり、ラインナップが増えていきました。 そのうちに、「花を作っている花卉農家も応援して!」「農業ばっかりじゃなくて漁業も応援頼む!」「海の魚を扱うのなら、ぜひ川魚も!」「林業も!」…とリクエストが増え、気が付いたら30種類以上のシリーズものになっていたそうです。



土佐手拭い使い方あれこれ


手拭いとしてはもちろん、ファブリック素材としても活躍できる優れモノ!


木綿100%のやさしく清潔感のある手触りなので、体にふれてもストレスを感じません。普段づかいに「じゃんじゃん」使っていくと、良い感じに馴染みます。
また、手拭いとしてだけでなく、ファブリックの素材としてもおすすめです。暖簾にしたり、ティッシュケースにしたり、額に入れて壁に飾ったり、テーブルセンターにしても素敵です。お子さまのお洋服なども良いですね。


土佐てぬぐい誕生秘話



日本手拭いは平安時代から伝わる文化


日本手拭いの歴史は、平安時代にまでさかのぼります。主に神仏の清掃や祭礼の装身具として使われてた木綿の布が、江戸時代に庶民の間で普及し、汗拭きや風呂のタオルとして日常的に使われるようになったのが、今ある手拭いの原型のようです。そのうち歌舞伎役者や寄席の噺家が自身の「役者紋」を染めたり、庶民の生活に合わせた柄を染めたりする遊び心が加えられてきました。商人たちは、「商標(あきないじるし…今でいうロゴマーク)」を染めた手拭いを作り歳末の挨拶まわりに配っていたそうです。今でも浅草などではその文化が続いているとか。 そういえば、銀行や保険会社が年末にロゴ入りのタオルを配っていますが、この文化が元になっているようですね。 お野菜好きな方への粋なプレゼントとして、いかがでしょう?


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