ビニールプールの選び方とおすすめ人気ランキング10選【省スペースから大型まで】

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夏休みのおうち遊びで大活躍するビニールプール。ベランダやバルコニーなどの省スペースで使える小型サイズから、お友達や家族みんなで楽しめる大型サイズまで沢山の種類が販売されています。また、子供たちが喜ぶアスレチックのような楽しい遊具付きのプールもあって見ているだけでワクワクしますよね。

使う場所や人数、子供の年齢などによって楽しめるプールが異なりますので、買う際に悩む方も多いかと思います。そこで今回は、ビニールプールを選ぶ時のポイントと人気商品の特徴をランキング形式で紹介していきます。購入を検討している方は是非参考にしてみてくださいね。

この記事でおすすめする商品

ビニールプールの選び方

ビニールプールを選ぶ際は、大きさや機能などいくつかのポイントを押さえておきましょう。子供たちが喜ぶのはもちろんのこと、準備や片付けをする大人も楽が出来る機能をチェックして選ぶといいですよ。

大きさで選ぶ

使う場所や人数、また使用する子供の年齢に大きく関係してくるプールの大きさ。丁度いい大きさのプールで、安全に楽しめるようしっかりサイズを確認してから購入しましょう。

小さい子供や家庭のベランダ用には「2m未満の小型サイズ」

出典:amazon.co.jp

ベランダやバルコニーなど、設置スペースが限られる場所で使用する場合は、正確なサイズを測ってから購入しましょう。少しでもプールのサイズが大きくなると、周りの壁や物に擦れてプールの破損に繋がります。スペースぴったりのサイズではなく、余裕を持たせたサイズを選ぶと破損の心配もなく長く遊べますよ。

また、高層階でのベランダでのプールの使用の際は、プール自体の高さがあるものや滑り台のような高さの出る遊具付きは、転落の危険が高まるのでやめておきましょう。ベランダの柵とプールの高さをしっかり確認し、安全に使える高さのプールを選んでくださいね。

大人数で庭や公園などで広々と遊ぶなら「2m以上の大型サイズ」

出典:amazon.co.jp

大型プールは広々としていて大人も子供も楽しめますが、準備や後片付けが大変ですよね。なので、大型プールを選ぶ際は「自動空気入れ・空気抜きに対応したタイプ」や「排水栓付き」のプールがおすすめです。ただ、ノズルがプールの空気孔に対応していない場合もあるので、そこもしっかり確認しておきましょう。

また、空気の層が複数に分かれているタイプなら空気が抜けにくく、大人が腰かけられるくらい丈夫で、子供たちが元気いっぱい遊んでもへたることなく楽しめます。最近は組み立て式のものもあり、空気入れなどに時間を取られず楽しめますのでそちらも要チェックですよ。

機能で選ぶ

家庭用プールは日々進化しています。子供たちが喜ぶ仕掛けや安全面に配慮した設計、さらには大人が大変だと感じる準備や後片付けなどへの気遣いもあります。大人も子供も満足いく機能が付いたプールを見つけて、家族みんなで楽しんでくださいね。

子供も大満足!滑り台や噴水など「遊具付き」

出典:amazon.co.jp

見ただけで子供たちのテンションが上がる「遊具付き」のプール!子供たちは、毎日でも遊びたいくらい楽しいことでしょう。しかし、凝った仕掛けがあればあるほど、準備や後片付けは大変になります。せっかく購入しても、大人が大変だからと使う機会が減ってしまうと意味がありません。

せっかく子供たちのために購入するのなら、子供たちの喜ぶ仕掛けと大人の苦労のバランスがいいものを選びましょう。

紫外線対策もバッチリ!「屋根付き」

出典:amazon.co.jp

夏の暑い日の水遊びは冷たくて気持ちいいですが、太陽の日差しはジリジリと子供たちのデリケートな肌を焼いていきます。テントやタープを設置する方法もありますが、設置スペースの問題や別途購入する費用もかかります。

そんな時に役立つのが「屋根付き」プールです。プール自体に屋根が取り付けられているので、高ささえ問題なければ設置可能です。このタイプなら、熱中症や日射病などのリスクも減って楽しく遊べますね。

ケガをしにくい「底面クッション付き」

出典:amazon.co.jp

プールを設置する場所は、ベランダや駐車場などコンクリートが多いと思います。ビニール1枚の底面だとプール内で転倒した際に、大けがに繋がる心配があり危険です。怪我防止のために、底面がクッション性のあるタイプを選ぶと安心して遊べますよ。

クッションタイプになっているプールは、底面にも空気を入れる必要がありますが、そのひと手間で子供たちが安全に楽しめるのであれば、それほど苦にもならないでしょう。もし、購入予定のプールに底面クッションがない場合は、ジョイントマットのようなクッション性のあるマットを準備しておくといいですよ。

使い勝手で選ぶ

子供たちが楽しく遊べるのも重要ですが、親としては準備や片付けのしやすさも気になるところですよね。その心配を少しでも減らして子供たちを遊ばせられるよう、購入の際に使い勝手の面もしっかりチェックしておきましょう。

空気を入れる手間なし「組み立て式」や「自立式」

出典:amazon.co.jp

ビニールプールと言えば、誰しもが空気入れを考えますが、最近では「組み立て式」や「自立式」と言った空気を入れないタイプもあります。空気を入れたり抜いたりする手間がないため、大型サイズのプールでも準備や後片付けを気にすることなく遊べます。

大きなプールで広々と遊ばせたい方や、大人も一緒にプール遊びを楽しみたい方は、組み立て式や自立式のプールがおすすめです。

水抜きが簡単になる排水栓付き

出典:amazon.co.jp

小型サイズのプールならさほど気にならない水抜きですが、少し大きめサイズになると後片付けの際の水抜きは結構大変です。プールをひっくり返す、もしくはひたすら桶で水を外に出すなどする必要があり、遊び疲れたあとにするには難儀な作業となります。

なので、大型サイズを購入予定の方は、排水栓付きのプールを選ぶことをおすすめします。また、排水栓の場所にも注意しましょう。底面のみの場合は多少プールを持ち上げる必要もありますので、出来れば側面にも付いているものが便利です。

収納に困らないコンパクトにたためるタイプ

出典:amazon.co.jp

プールが活躍するのは夏だけなので、収納されている期間も長いですよね。大きな倉庫や玄関収納などがあれば、多少場所をとっても気にはなりませんが、賃貸物件や収納に限りのあるご家庭だと収納スペースの確保も気になりますよね。

そういった収納が気になる方は、購入時のパッケージの大きさをしっかり確認しておくといいですよ。ほとんどが最小にたたまれた状態で販売されているので、ある程度の収納時の大きさが予想できます。

対象年齢のチェックを忘れずに!

出典:amazon.co.jp

小さいお子さんも楽しめる家庭用ビニールプールですが、安全に遊ぶためにも「対象年齢」の確認は必ず行いましょう。水遊びは楽しい反面、危険とも隣り合わせです。悲しい事故が起きないようにメーカーの指定する年齢を守って使いましょう。

また、大人の見守りも重要な役目です。子供だけで遊ばせるのではなく、必ず保護者が付き添って、おうちでのプール遊びを楽しみましょう。

ビニールプールのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、人気商品の特徴をランキング形式で紹介していきます。色んなタイプのプールがありますので、ご家庭に合った商品を見つけてくださいね!

1位 INTEX BIGサイズ ファミリープール

詳細情報
サイズ:200 x 75 x 300 cm
製品重量:21.3 キログラム
機能:-

家族みんなで楽しめるビッグサイズ

大人でも余裕で入れる大きさが特徴。頑丈な金属フレームと3層構造の耐久性の高いPVCで作られた、大人も子供も楽しめる大型サイズの家庭用プールです。組み立ては大人2人で30分程度、排水も家庭用ホースに接続しプールから離れた場所に排出可能。

準備や後片付けが楽に出来る大型サイズのプールを探している方におすすめです。家族やお友達と大勢で賑やかに遊びたい人には、満足度の高い商品と言えるでしょう。

2位 INTEX キャンディプレイセンター

詳細情報
サイズ:295×191×130cm
製品重量:6.4kg
機能:ウォータースライダー

子供が喜ぶ仕掛けがいっぱい

カラフルで子供が喜ぶ仕掛けが盛り沢山!中央の滑り台があり、その上にあるアーチにホースをつなげるとシャワーも出てきて、楽しさ倍増で冷たい水で熱中症予防にも最適です。サイドには付属のボールを転がして遊べるレーンも付いており、様々な遊びを満喫できます。

プール底面に排水栓を設置してあるので、水抜きも簡単に済ませられます。対象年齢は3歳以上となっており、色んな水遊びを楽しめるおすすめの商品です。

3位 INTEX ミニフレームプール

詳細情報
サイズ:122×122×30cm
製品重量:4kg
機能:-

少人数で遊ぶのに丁度いい小型サイズ

比較的小さめの組み立て式のプールです。少人数やベランダ・バルコニーなどの省スペースで遊ぶのに丁度いい大きさです。組み立てにもさほど時間もかかりませんので、気軽に水遊びが出来ておすすめです。

水量を浅めに設定すれば、小さいお子さんでも水遊びを楽しむことが出来そうです。また、愛犬の水遊びに使っているという声もあり、手軽な小型サイズを探している方は候補に入れておくと良さそうです。

4位 Lvillnor ビニールプール

詳細情報
サイズ:‎36 x 33.3 x 15.4 cm
製品重量:‎3.8 キログラム
機能:-

耐久性と使い勝手に優れた大型プール

耐久性の高さが魅力の大型サイズのプールです。厚めのPVCを採用し、傷や擦れに強く、使用中の破損のリスクが軽減されます。

また、空気層が3つに分かれていることで、より頑丈な構造を作り出し、空気や水の漏れを防ぐことが可能となります。子供が4人ほど入れる広さがあるので、お友達や親戚が集まって遊ぶのにもおすすめです。

5位 SOSU プール 噴水プール

詳細情報
サイズ:直径150x高さ50cm
製品重量:2.32 キログラム
機能:噴水

噴水付きで楽しさ倍増!

小型サイズのプールに噴水機能が付いた、楽しさと涼しさを満喫できるアイテムです。噴水デザインが中央に向かって発射するので、プール内にいるお子さんが心地よく水浴びが出来ます。

室内外で使用可能なので、水遊びが出来る年齢になるまではボールプールとして遊ばせることも出来るので、小さいお子さんがいるご家庭にもおすすめです。

6位 ジール ジャンボファミリープール

詳細情報
サイズ:W200×D148cm
製品重量:2850 グラム
機能:電動空気入れ

電動ポンプ付きでコスパ最高のビッグプール

大型サイズのプールを探している人に嬉しい、電動ポンプ付き!値段もお手頃価格で、コスパも最高です。2mと大型ながらも、たためばコンパクトになるので収納にも困らないでしょう。また、持ち運びにも便利なのでキャンプやレジャーにもおすすめです。

空気入れは電動ポンプにお任せ、空気を抜く際は大きめの空気孔でスピーディーに抜けるので、準備や後片付けも比較的簡単で便利な商品と言えます。

7位 INTEX ジャングルアドベンチャー

詳細情報
サイズ:257×216×84cm
製品重量:6.85 キログラム
機能:滑り台、ヤシの木、フラミンゴ、サル、輪投げ、5つのボール付き

ジャングルをモチーフにした仕掛けで子供も満足

ジャングルの動物たちと、輪投げや滑り台などの仕掛けが楽しいプールです。見ているだけでも楽しい気分になれて、おうちプールをより盛り上げてくれることでしょう。

修理用のパッチも付属しており、万が一敗れた場合はすぐに自分で修理できるのもありがたいポイントです。動物が好きなお子さんがいるご家庭は、是非候補の1つに入れてみてくださいね。

8位 Auskang 噴水マット

詳細情報
サイズ:‎29 x 24.5 x 4.5 cm
製品重量:‎0.85 キログラム
機能:噴水

親子で楽しめる広々170cmの噴水マット

空気入れの必要もなく、ホースをつなげばすぐに遊べて、幅広い年齢層で楽しめるアイテムです。水圧を調整することで、簡単に噴水の高さも変えられます。

プール底面に書かれたアルファベットと動物のイラストで、遊びながら英語や動物の名前に触れることで、知育的役割が期待できます。準備もほとんどいらないので、短時間の水遊びにおすすめの商品です。

9位 Aculldo エアープール 自動膨張

詳細情報
サイズ:260x160x68cm
製品重量:約6kg
機能:自動膨張

大型サイズでも自動誇張なので準備も簡単

自動で膨らむので準備も簡単!しかも60秒で完成という優れものです。また、底面の素材も特殊で、防水素材のPVCの間に綿を挟んでおり、お子さんがプール内で転んでも痛くない優しい設計です。

サンシェードは遮蔽率98%と高く、優れた日焼け止め効果と耐光性と放熱性を持っており、夏の暑い日差しから子供たちを守ってくれます。屋根や日陰の少ない場所で使用する際におすすめです。

10位 INTEX サンセットグローベビープール

詳細情報
サイズ:86 25cm
製品重量:574g
機能:-

小さいお子さんやベランダ水遊びに丁度いいサイズ

子供が1人でプール遊びを楽しむのに丁度いい小型サイズです。空気入れにも、水を張るのにも時間がかからないので、手軽に水遊びを楽しみたい方におすすめです。

直径が86cmとかなり小さいので、ベランダやバルコニーなどでも使用できるサイズです。場所が狭くてプール遊びを諦めていた方は、設置場所のサイズを計って是非検討してみてくださいね。

あると便利な道具

気に入ったプールが見つかったら、それに合わせて準備しておくと便利な道具があります。準備や片付けが効率よく出来るもの、さらには安全性を高める便利グッズを用意して、より快適におうちプールを楽しみましょう。

準備が楽になる「電動ポンプ」

出典:amazon.co.jp

空気を入れて設置するタイプ、特に大型サイズのプールには必須の「電動ポンプ」。手動の空気入れでは、準備に時間もかかるうえ、遊ぶ前にパパやママは疲れ切ってしまいますよね。そうなってしまうと、大変だからという理由でプール遊びが遠ざかってしまい、せっかく購入したプールがもったいないですよね。

そんな苦労を解決してくれるのが「電動ポンプ」です。これさえあれば準備も楽ですし、空気抜きをしてくれるタイプであれば片づける時も楽になりとても便利です。大型サイズや遊具付きのプールを購入予定の方は、電動の空気入れも一緒に購入することをおすすめします。

耐久性や安全性を兼ねて「マット」を準備

出典:amazon.co.jp

空気を入れない「自立式」や「組み立て式」のプールは底面にクッション性がありません。硬い地面にそのまま設置すると転倒した際に、ケガに繋がる可能性が高まります。

また、耐久性の面でもプールと地面の摩擦で破損を予防するために、マットを敷くのがおすすめです。安全に長く使えるように、ジョイントマットや専用のマットを準備しておくといいですよ。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

INTEX BIGサイズ ファミリープール

1

19,800円

4.29

INTEX キャンディプレイセンター

2

4,500円

4.11

INTEX ミニフレームプール

3

3,180円

4.25

Lvillnor ビニールプール

4

6,599円

4

SOSU プール 噴水プール

5

3,000円

3.8

ジール ジャンボファミリープール

6

4,800円

4.1

INTEX ジャングルアドベンチャー

7

6,680円

4.17

Auskang 噴水マット

8

2,080円

3.8

Aculldo エアープール 自動膨張

9

8,880円

3.3

INTEX サンセットグローベビープール

10

1,742円

4.39

まとめ

気兼ねなく自宅でプール遊びが出来ると、子供たちも退屈せずおうち時間を楽しめます。そうは言っても大人は準備や後片付けを考えると、プールを購入するのも躊躇しますよね。しかし、空気入れ不要の組み立て式や少しの空気入れで済む自立式ならそんな心配もいらないでしょう。

空気入れタイプでも電動ポンプがあれば、大型サイズや仕掛けが多いプールでも比較的楽に準備が出来ます。子供が楽しめて、大人も苦にならない丁度いいプールを見つけて、楽しい夏の思い出を作ってくださいね。

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