日本酒の選び方とおすすめ人気ランキング20選【甘口、値段の安い初心者向けも】

【まっつ】

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日本酒といえば、ひと昔前は父親が飲む渋いお酒というイメージがあったのではないでしょうか。しかし近年では老若男女問わず人気があり、辛口のピリッとしたものから初心者でも飲みやすいスパークリングまで、その種類もかなり増えてきています。

そこで今回は、日本酒の味わいや製法の違いごとにおすすめの人気商品をランキング形式で紹介していきたいと思います。売れ筋の銘酒や隠れた地酒まで、ありとあらゆる日本酒を紹介しますので、ぜひこの記事を読んで参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

日本酒とは

一般に日本酒とは古来より日本特有の製法で作られているお酒のことで、主に米・麹・水を使用して作られています。縄文時代から作られているという説もあり、その歴史はかなり古いです。

酒分類では醸造酒の1種で和酒と呼ばれることもあり、原料や製法によって様々な名称に変わる点が特徴でもあります。

日本酒でよく聞く清酒について

出典元:amazon.co.jp

日本酒を選ぶうえで清酒という言葉を耳にしたり目にしたりすることが多いのではないでしょうか。清酒とは、米・麹・水を発酵させた後にこして作られたもので、かつアルコール度数が22度以下の日本酒のことです。

昔は透明なお酒を清酒、濁っているものを濁り酒として区別していたようですが、現在は酒税法によって基準が定められています。

清酒にあてはまらないものとしては合成清酒や、どぶろくなどがあります。 つまりは日本酒の中でさらに細かい基準が設けられており、それを満たすものが清酒と呼ばれているんですね。

日本酒の選び方

味わい・酸味・原料米の種類など、日本酒を選ぶ基準はたくさんあって迷いがちです。ここからは、そういった時に選ぶ際の基準となるポイントとそれぞれの特長をわかりやすく丁寧に解説していきたいと思います。 ご自宅で楽しみたい方や贈り物に必要な方含め、すべての方にこの記事がご参考になれば幸いです。

精米歩合で変わる特定名称で選ぶ

大吟醸や純米酒など、日本酒を飲む方なら一度は聞いたことがある言葉ですが、その違いを正しく理解している方はあまりいないのではないでしょうか。実は、この違いはお米の精米歩合と原材料によって決まります。

精米歩合とは原料にする酒米をどれだけ削っているかを表す言葉で、精米歩合60であれば、外側40%を削って使用しているということです。

日本酒はこの精米歩合で大きく4種類にわかれ、そこから原料に醸造アルコールが使用されているかどうかで最大8種類に分類されます。ここではそれぞれの違いと特徴をわかりやすく解説していきますのでぜひ参考にしてくださいね。

お米のうまい部分だけをぜいたくに使った純米大吟醸酒

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原材料が米・麹・水のみで作られており、精米歩合が50%以下のものが純米大吟醸酒と呼ばれます。精米歩合が低いためその分お米のうまみがギュッと詰まっており、華やかでフルーティな味わいになります。

精米歩合が低いと原料米の量が増えるため必然的に値段の張るものが多いですが、精米歩合が低いモノ=美味しいお酒とはなりませんので注意が必要です。クリアでフルーティな味わいを特に楽しみたい方は冷で飲むといいですよ。

スッキリと美味しくプレゼントにぴったりな大吟醸酒

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純米大吟醸酒の原材料に醸造アルコールが使われている場合は大吟醸酒となります。「純米」と名の付く種類のお酒は、原材料に醸造アルコールが使われていないという風に覚えておくといいですよ。

純米大吟醸酒と違い醸造アルコールが使われているため、比較的スッキリとした口当たりのいいものが多くなっています。

フルーティでコクのある純米吟醸酒

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精米歩合が60%以下のもので、米・麹・水のみで作られているものが純米吟醸酒と呼ばれます。銘柄にもよりますが、お米本来の風味があるため食事と一緒に味わうのがおすすめです。

また、吟醸酒は冷やで飲むのが基本ですが、純米吟醸酒はコクと香りのバランスがよいため熱燗やぬる燗でもおいしくいただけますよ。

華やかな香りが女性にも人気の吟醸酒

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原料の酒米を精米歩合60%以下にして長期低温発酵させる吟醸造りが施されるなど、各条件を満たしたものが吟醸酒と呼ばれます。吟醸香と呼ばれる華やかな香りが特徴で、フルーティなものが多いです。

有名な地酒にも多い特別純米酒

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その名の通り特別な製法で作られた純米酒です。代表的なもので言うと「長期低温熟成」「木槽しぼり」などがあり、それ以外にも有機米を100%使用するなどでも基準をみたすことができます。

酒蔵が特にこだわって作っているため、特徴的な味わいのものが多いです。ラベルや酒蔵のホームページなどを見てみるとさらにお酒を楽しむことができるかもしれません。

特別本醸造酒

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酒税法では、精米歩合60%以下又は特別な製造方法をとった本醸造酒で色沢が特に良好であるという基準を満たしたものが特別本醸造酒と呼ばれます。お米の外側の40%を削っているため雑味が少なく、味わいが比較的クリアです。

特別純米酒との違いは醸造アルコールが使われているかどうかで、こちらのほうがすっきりとした飲みやすい日本酒が多いですよ。

お米本来の味を楽しめる純米酒

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精米歩合70%以下で、米・麹・水のみを使用して作られるのが純米酒です。精米歩合が高いため価格は比較的安いものがおおく、スーパーやコンビニで取り扱われていることもあります。

日本酒らしさも十分で手ごろに手に入るので、初心者なのでとりあえず飲んでみたい方や家にお酒をキープしたい方にはこちらがおすすめです。

香りとコクのバランスが取れた本醸造酒

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上記の純米酒に醸造アルコールが使われているものが本醸造酒となります。醸造アルコールと聞くと人工的なイメージが湧く方もいらっしゃるかもしれませんが、実際にはサトウキビを原料として発酵させた純度の高いアルコールです。

サトウキビといっても特有の香りや味わいはほとんどなく、お酒をスッキリさせる立役者として必須の存在になっています。市販の缶チューハイなどにもよく使われているんですよ。

日本酒度と酸度で変わる甘口・辛口で選ぶ


日本酒の甘口・辛口がわかる基準として、日本酒度という数値があるのをご存知でしょうか。これは日本酒に含まれる糖分の量を表しており、マイナスであればあるほど甘口になり、プラスであるほど辛口となります。また、酸度が高いものには辛口が多く、低いものには甘口が多いです

これらを踏まえて、それぞれの味わいの特徴を解説していきます。

初心者でも美味しい 飲みやすいもいのが多い甘口タイプ

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甘口というとその文字から甘い味をイメージしがちですが、実際はそうとはかぎりません。確かに甘いものもありますが、それは辛口とて一緒であり銘柄によって大きく味は変わってきます。

辛口と比べて甘さが口に残りやすいため、飲み続けるとしつこく感じることもある点には注意が必要です。ピリッとした口当たりが苦手な方や少しの量で楽しみたいという方には甘口がおすすめですよ。

根強い人気の辛口タイプ

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甘口と反対に糖分が少なめなのが辛口タイプ。酸度も高いものがおおく、日本酒好きの方はこちらを好む方が多いのではないでしょうか

辛口は糖分を排除して雑味を消した分スッキリと切れのある味わいのものが多く、締まりのある口当たりです。技術的にも辛口のお酒を造るのは難しいといわれているため、酒蔵の技術が詰まったこだわりの1本は辛口であることが多いです。

日本酒の味わいを変化させる原料酒米で選ぶ

日本酒の原料にはお米が使われていますが、これは一般的な白米とは違います。おいしいお酒を造るためには品種改良によって作られた酒米と呼ばれるお米が必須で、粒が大きく不要なたんぱく質が少ないことが重要です。

酒米にも種類がいくつかあり、それぞれ特徴も違います。ここでは代表的な酒米の特徴などを紹介していきますので是非参考にしてください。

美味しい酒米代表no.1山田錦【やまだにしき】

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酒米の王様といえば山田錦。みなさんも一度は聞いたことがあるとのではないでしょうか。有名な日本酒のほとんどはこの山田錦を使用しており、近年評判の獺祭はこの山田錦をさらに厳選してお酒を造っており、大吟醸や純米大吟醸の銘柄が多くなっています。

また、山田錦は全体生産量の約9割が兵庫県で作られていて、お米の中でも質のいい「特上」と呼ばれるグレードは兵庫県以外では収穫できません。

スッキリとした味わいの五百万石【ごひゃくまんごく】

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日本一の作付面積を誇るのは五百万石です。もともとお米の生産地として有名な新潟県が品種改良によって生み出した酒米で、酒造適性が非常に高いため、今では全国各地で栽培されています。味わいは淡麗ですっきり辛口です。

新潟県の米生産量が五百万石を突破した記念に命名されたお米で、新潟の気候に最もあった酒米として愛されています。

近年人気が出てきた出羽燦々(でわさんさん)

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近年少しずつ生産量を伸ばしているのが出羽燦々です。美山錦と呼ばれる代表的な山形の酒米を改良して作られたもので、品種としてはかなり新しい部類に入ります。吸水性が高く大粒でやわらかいお米のため、幅のある味わいになります。

山形県出羽にある標高1400mを超える33(さんさん)の山と、光り輝いてほしい「燦々」という意味合いで出羽燦々と名づけられたそうですよ。

呑み方で選ぶ


味わいやお米のことがよくわからないという方は、シンプルに飲み方で決めてもいいでしょう。冷た~い冷酒が好きな方も、体を芯から温めてくれる熱燗が好きな方も、それぞれの選び方をご紹介しますので、参考にしてみてください。

根強い人気の熱燗

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熱燗を楽しみたい人には、純米酒系のものがおすすめです。特定名称酒で純米と名の付くものは基本的にお米のまろやかな風味が残っていますので、熱燗にすることでさらに香りを引き立ててくれます。酸度の高い日本酒も熱燗に適していますので、ラベルもチェックしてみましょう。

熱燗と言っても温度によって風味が変わってきます。蔵元のホームページやお酒のラベルなどに適温が乗っていることもありますので、参考にしてみてください。

日本酒そのままの味を楽しめる冷や

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温度でいうと20℃前後のものが冷やにあたり、常温と言うこともあります。冷やで飲む場合には日本酒そのものの香りが楽しめるため、フルーティで繊細な味の吟醸系がおすすめです。

また、近くに蔵元がある方であれば、新酒の生酒や原酒なども冷やにおすすめできます。

初心者でも飲みやすい冷酒

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一番飲みやすくすっきりとした味わいになるのが冷酒です。くせも強すぎることがないので、初心者の方にも飲みやすくなっています。温度でいうと5~15℃の間です。

すっきりしてクリアな味わいになるため、こちらも吟醸系のお酒が最適です。有名な銘柄で言うと「獺祭」「八海山 大吟醸」「久保田 千寿」なども冷酒がおすすめです。


日本酒のおすすめ人気ランキング20選

1位 永文商店 久保田純米大吟醸720ml 獺祭45 720ml

詳細情報
ブランド:久保田純米大吟醸、獺祭45
内容量:720ml
メーカー:720ml

人気の銘柄を一度に楽しめる!


日本が誇る超有名な2種類の日本酒を一度に楽しむことができるセット商品。日本酒好きであれば特別な日にはもちろん、贈り物としても確実に喜ばれる一品です。

各サイズ違いと、獺祭は精米歩合が違うものも選択できますので要チェックです。

2位 新潟県各酒造 純米大吟醸 飲み比べセット 1800ml ×6本

詳細情報
ブランド:越後千万石純米大吟醸・越乃はつ聲(ごえ)純米大吟醸・越乃姫酒純米大吟醸・越乃千里純米大吟醸・越乃八福神純米大吟醸・越乃松亀純米大吟醸
内容量:1800ml×6
メーカー:恩田酒造・長谷川酒造・柏露酒造・朝妻酒造・お福酒造・関原酒造

日本酒の本場新潟の地酒をセットで味わえる。


新潟の地酒が6本で1セットになっているのがこの商品。各蔵元が厳選した純米大吟醸のお酒になっているため、味に間違いはありません。また、セット価格により1本あたりでみると約半額と安いのもうれしい点です。

1本1800mlと量が多いため、1年ほどで消費できない場合には料理などに使うことをお勧めします。

3位 旭酒造 獺祭 磨きその先へ 720ml

詳細情報
ブランド:獺祭
内容量:720ml
メーカー:‎旭酒造

美味しいを極めたベストの1本


日本酒の王様といえばこの獺祭です。旭酒造は獺祭を適正価格以上で売ることを嫌っており、これまで高級なグレードを造らずにいました。しかし、日本酒の海外進出に伴いライバルとなる欧州の高級ワインに対抗するため、この商品を製造し始めました。

お値段は少し張りますが、誰もが納得できるほどの味わいを持つため、日本酒好きな方へのギフトにもおすすめです。

4位 旭酒造 獺祭 純米大吟醸 磨き二割三分 【感謝】1800ml

詳細情報
ブランド:獺祭
内容量:1800ml
メーカー:旭酒造

冷酒なら王道の獺祭二割三分


獺祭の基本系の中で最も精米歩合が低いのがこの二割三分です。極限まで磨き抜かれた山田錦の味わいは、限りなく芳醇でフルーティです。

こちらは「感謝」と書かれた木箱に入っているため、両親への誕生日プレゼントや父の日などに最適な一品です。

5位 新政酒造 No.6 X-type 720ml

詳細情報
ブランド:No.6
内容量:720ml
メーカー:新政酒造

味も見た目も評判な純米大吟醸


こちらは新政酒造のつくる日本酒No.6。そのエレガントな味わいとシャンパンのような上品な見た目で女性人気が非常に高い日本酒です。

香りは控えめですっきりとした口当たりですが、すこし酸味が強い点には注意が必要です。6位 白龍酒造 吟醸【龍甕】熟成生原酒 1800ml

詳細情報
ブランド:龍甕
内容量:1800ml
メーカー:白龍酒蔵

日本酒を楽しむなら形から


こちらは甕(かめ)に入った状態で販売されている一風変わった日本酒です。さらに、ひしゃくとお猪口までついてくるため、これさえあれば場所を問わず日本酒を雰囲気から楽しむことができます。

なめらかな口当たりでするりと飲めますが、生原酒のため保存の際は冷蔵し、早めに飲み切るようにしましょう。

7位 高橋酒造 東北泉 純米 ちょっとおまち 1800ml

詳細情報
ブランド:東北泉
内容量:1800ml
メーカー:高橋酒造

和食にぴったりな純米酒

岡山県産の酒、雄町(おまち)を使用して作られたちょっとおまち。酒米のボリュームとやわらかい口当たりが楽しめる逸品です。

その香りはコクがあるため、焼き魚や煮物などの和風料理と相性抜群ですよ。

8位 廣木酒造 飛露喜 純米大吟醸 720ml

詳細情報
ブランド:飛露喜
内容量:720ml
メーカー:廣木酒造

すぐに売り切れるほど人気の福島産大吟醸


ここ数年で飛躍的に知名度を伸ばした飛露喜ですが、その蔵元の廣木酒造酒造さんは
飛露喜ができる前は一時廃業を考えたそうですが、飛露喜の濃密で透明感のある絶妙な味わいもあり、現在は大人気の蔵元になっています。

毎回販売されるごとにすぐに在庫がなくなるため、買いたい方は定期的にチェックしておきましょう。

9位 大関 極上の甘口 720ml

詳細情報
ブランド:大関
内容量:720ml
メーカー:大関

日本酒の甘口界を大きく変えた逸品

ワンカップなどで有名な大関が手掛けるこのお酒。なんと日本酒度が-50度の超甘口となっています。濃厚なのにすっきりとした味わいで、少量でも満足できる点が特徴です。

甘口のお酒は基本的に長時間飲むことに適さないため、日本酒が苦手な方や酔いやすい方には非常におすすめですよ。

10位 八海醸造 八海山 純米大吟醸八海山 日本酒 新潟県 1800ml

詳細情報
ブランド:八海山
内容量:1800ml
メーカー:八海醸造

有名な日本酒と言えばこのお酒


有名な銘酒八海山の純米大吟醸酒で、山田錦・美山錦・五百万石と代表的な酒米をふんだんに使用して作られています。八海山の雪解け水が湧水となったものを使用しており、キレがあって飽きない仕上がりになっています。

どんな料理も引き立てることができる少し贅沢な食中酒です。

11位 朝日酒造 久保田萬寿 純米大吟醸

詳細情報
ブランド:久保田
内容量:720ml
メーカー:朝日酒造(清)新潟

贈り物用の日本酒代表格


日本酒で贈り物と言えば久保田が頭に浮かびますよね。久保田には紅寿や碧寿など多彩な種類があり、選ぶことが楽しみの1つにもなります。その中でも特別な時間のために作られたのがこの萬壽です。

華やかで重厚な味わいのため、常温で飲むのがおすすめです。

12位 花の舞酒造 花の舞 特別純米酒

詳細情報
ブランド:‎花の舞
内容量:1800ml
メーカー:‎花の舞

静岡県産の山田錦を100%使用したこだわりの日本酒


静岡県で取れたお米を静岡県で日本酒にしている地域に密着したお酒です。日本酒度+3と少し辛口で、純米酒ならではの濃醇さが楽しめます。

値段以上の風味とラベルの高級感があるので、複数人に贈り物を渡すときなどにおすすめです。

13位 明利種類株式会社 副将軍 大吟醸

詳細情報
ブランド:‎明利酒類株式会社
内容量:720ml
メーカー:‎明利酒類

ワイングラスで飲む日本酒

こちらのお酒の醸造はワイングラスでおいしい日本酒アワーで金賞を受賞しています。ワイングラスで飲むだけ日本酒の香り方などが変わってくるそうで、女性に特に人気の日本酒となっています。

精米歩合が35%と低めですっきりとした味わいにこだわって作られているため、普段から日本酒を愛飲するような方には合わないかもしれません。

14位 匠創生 古昔の美酒 2009 幻の瀧

詳細情報
ブランド:‎古昔の美酒
内容量:180ml
メーカー: ‎株式会社匠創生

日本酒では珍しい長期熟成酒


古昔の美酒は、その名の通り古いお酒、つまり長時間熟成された日本酒となっています。その中でもこちらの2009は「フェミナリーズ世界ワインコンクール」で金賞を獲得している究極の逸品です

酸味が強くフルーティなお酒が苦手なかたは注意が必要ですが、一度は飲んでみたい日本酒であることは間違いありません。

15位 西酒造 天賦 純米吟醸

詳細情報
ブランド:天賦
内容量:1800ml
メーカー:西酒造

焼酎の蔵元が作った本気の日本酒


こちらの天賦は鹿児島県で製造されています。鹿児島といえば焼酎ですが、西酒造も元々は焼酎のみの蔵元でした。その技術を日本酒に活かそうと製造がはじまり、ついに2020年より発売が開始された注目の商品です。

今の時代にあったフルーティで飲みやすいお酒ですので、飲みすぎには注意してくださいね。

16位 白瀧酒造 上善如水 純米吟

詳細情報
ブランド:上善如水
内容量:720ml
メーカー:白瀧酒造

女性人気の高いかわいい日本酒


とにかく飲みやすいことで評判の上善如水(じょうぜんみずのごとし)。新潟県の雪解け水で作られた優しい日本酒です。

2021年に中身もラベルもリニューアルし、さらに女性向けの仕上がりになっているようです。日本酒では珍しくペットボトルの容器もあるため、冷蔵庫で保存しやすいのもうれしいですね。

17位 出羽桜酒造 出羽桜・雪女神 三割五分

詳細情報
ブランド:‎出羽桜
内容量:720ml
メーカー:‎出羽桜酒造

大吟醸酒に最適な酒米で作られた限定品


このお酒に使われている酒米「雪女神」は大吟醸専用に開発された山形県のお米で、麗しい香りとしなやかな口当たりが特徴出来です。GIと呼ばれる国が指定した高品質なものにつけられる制度にも認定されており、非常に人気も高くなっています。

この大吟醸酒は限定品で数に限りがあるため、贈り物などにしたい場合には事前に確保しておくのがおすすめですよ。

18位 平和酒造 紀土 -KID- 純米酒

詳細情報
ブランド:紀土
内容量:1800ml
メーカー:平和酒造株式会社

コスパ最強の純米酒を探している方におすすめ

こちらの日本酒は和歌山県で作られており、山田錦・五百万石の酒米と一般米を合わせてつくられた純米酒です。日本酒といえば吟醸酒がおいしいと言われることもありますが、紀土は味の評価が非常に高く、フルーティで飲みやすい仕上がりになっています。

価格もお求めやすく味もよしとコスパ抜群なため、毎日の晩酌用などにもってこいの逸品です。

19位 南部美人 純米大吟醸 酒未来

詳細情報
ブランド:‎南部美人
内容量:720ml
メーカー:‎南部美人


貴重な酒米を使用した贅沢な日本酒


こちらの南部美人は、酒米の中でも非常に希少な「酒未来」というお米を使用して製造されています。吟醸酒特有の香り吟醸香とすっきりとした酸味が特徴です。

なかなか出会えないお米で作られた貴重なお酒ですので、日本酒好きの方はぜひ1度飲んでみてはいかがでしょうか。

20位 亀の井酒造 くどき上手 純米大吟醸 出羽燦々33

詳細情報
ブランド:‎くどき上手
内容量:720ml
メーカー:‎亀の井酒造


出羽燦々を使用して作られた限定品

くどき上手というと聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。そのくどき上手を作る蔵元が、酒米「出羽燦々」を使用して製造した限定品がこの商品です。酒米の名前にちなんで精米歩合も33%となっており、少し辛口で冷酒にぴったりです。

毎年3月に発売されるこのお酒は、日本酒好きの間でも非常に注目度が高い逸品となっていますよ。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

永文商店 久保田純米大吟醸720ml……

1

5,000円

4.2

日本酒 特割 越乃 六蔵 純米大吟醸……

2

15,180円

4.5

旭酒造 獺祭 磨きその先へ 720ml

3

5,000円

4.82

旭酒造 獺祭 純米大吟醸 磨き二割……

4

11,440円

4.62

新政酒造 No.6 X-type 720ml

5

13,500円

4.55

白龍酒造 龍甕 熟成生原酒

6

9,900円

4.83

高橋酒造 東北泉 純米 ちょっとお……

7

2,882円

廣木酒造 飛露喜 純米大吟醸 720ml

8

5,200円

4.5

大関 極上の甘口 720ml

9

860円

4.25

八海醸造 八海山 純米大吟醸八海……

10

4,038円

4.59

久保田 萬寿 純米大吟醸 720 ml

11

3,799円

4.52

日本酒 花の舞 特別純米酒 1800ml

12

2,735円

3.7

金賞受賞 大吟醸 日本酒 山田錦 精……

13

4,000円

4.6

日本酒 高級 お祝い酒 ギフト 『古……

14

5,500円

5

天賦 純米吟醸 1800ml 日本酒 西酒……

15

3,850円

白瀧酒造 上善如水 純米吟醸 720ml

16

1,261円

4.36

【限定品】出羽桜 純米大吟醸 雪女……

17

5,108円

5

紀土 -KID- 純米酒 1800ml きっど

18

2,090円

4.7

南部美人 純米大吟醸 酒未来 720ml……

19

1,980円

3.9

くどき上手・純米大吟醸(播州山田……

20

2,850円

4.58


まとめ


日本酒選びの基準は飲み方や特定名称などたくさんありますが、やはり一番は自分に合うお酒かどうかです。飲まず嫌いせずに、挑戦してみることも大事ですよ。お店によっては試飲できることもあるため、地元の酒蔵などに一度足を運んでみてはいかがでしょうか。

また、日本酒はアルコール度数が強いので、適度な量を適切に飲むようにしましょう。この記事を読むことで、みなさまに最適なお酒選びの一歩目をお手伝いできていれば幸いです

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【まっつ】