【2022年】京都の日本酒の選び方とおすすめ人気ランキング10選【日本三大酒処の伏見に着目】

まちゅの

猫・料理・ゲームが好きな、努力嫌いの美容オタクです。最新の科学的知識を活かし、運動なしで美味しく-25kgのダイエットに成功した経験があります。

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日本の中でもとくに歴史が深く、伏見の名水で仕込んだものが美味しいと有名な「京都の日本酒」。澤屋まつもとや聚楽第をはじめ数えきれないほど多くの銘柄があり、京都のお土産として買うにもどれがいいのかわからなくて迷ってしまいますよね。

そこで今回は、京都の日本酒の選び方と、Amazonや楽天でも買えるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介しています。辛口から甘口のもの、また日常酒としておすすめな安いものお店で食中酒として出されるものもあるため、ぜひ参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

日本酒作りに最適な伏見の水によって、芳醇な香りとまろやかな口当たりが最大の特徴

出典:amazon.co.jp

京都は日本の中でも有数のお酒が美味しい地域として知られ、とくに日本の名水100選に選ばれている伏見の名水「御香水」を使って作られる日本酒は絶品です。御香水は「御香宮神社」の井戸から組み上げられ、この名水を求めて神社に来る人々も多くいます。

伏見のミネラル・カリウム・カルシウムをバランスよく含んだ中硬水で造られた「女酒」はソフトでまろやかな味わいが特徴で、とくにできたての新酒は甘口な仕上がりです。伏見にはほかにも「金名水」や「白菊名水」などといった数多くの名水伝説があります。

京都の日本酒の選び方

京都の日本酒を選ぶ際に重要な4つのポイントを見ていきましょう。

伏見の代表的な酒蔵で選ぶ

京都のお酒といえば、日本の三大酒どころとしても知られる「伏見」の日本酒が有名です。伏見には数百年も昔から現在まで変わらぬ製法で作られる日本酒が多く、酒蔵ごとの歴史を知るだけでも楽しいため、ぜひそれぞれの酒蔵の特徴をチェックしてみてくださいね。

上品な酸味と味わい深い旨味による、心地よい余韻が人気な「澤屋まつもと 守破離」の松本酒造

出典:amazon.co.jp

「澤屋まつもと」は、伏見の老舗である「松本酒造」の代表的な銘柄です。原料のなかでもとくに酒米にこだわり、原料の特徴をしっかりと生かしたシンプルな酒造りをされていることが特徴。酒米の産地まで吟味して作られています。

全体的にはフルーティな香りや白ワインのような上品な酸味があり、こだわりの酒米の深い旨味を感じられつつもすっきりとした味わいが人気です。

純米酒だけを醸し続けて、米に徹底的にこだわる「純米大吟醸備前雄町100%」の玉乃光酒造

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「玉乃光酒造」は創業340年、純米吟醸と純米大吟醸のみをひたすら作り続けてきた、米にこだわりのある酒蔵です。なかでも「純米吟醸 酒魂玉乃光」が定番で、切れ味の鋭い酸味とほんのりと感じる米の旨味が京料理とも相性がよく、食中酒としても愛されています。

また伝統的な日本酒だけでなく、猫のシルエットが印刷されたラベルが印象的な「純米吟醸TAMA」はワインの酵母を使用した純米吟醸です。ほかにも変わり種として、伏見稲荷大社を彷彿とさせる、お土産にも人気な「まねきつね」というお酒も作っています。

キレがありながらヨーグルトのような酸味を味わえる、にごり酒「月の桂」の増田徳兵衛商店

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増田徳兵衛商店は1675年創業、にごり酒や古酒を最初に作った蔵元です。お酒の個性と季節性を大切にしており、「米のシャンパン」とも呼ばれるヨーグルトのような爽やかな酸味とフルーティな香り、またのどごしの心地よさにも定評がある「月の桂」が有名です。

契約農家が無農薬栽培で作る京都の酒米「祝」を使った「京都・祝米純米大吟醸」というにごり酒は「米のスパークリングワイン」と称され、アメリカニューヨーク州の四つ星レストレランでも使用されています。

伝承の技に最新技術を積極的に取り入れて、伏見の女酒を体現する「富翁」の北川本家

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北川本家は江戸時代初期から360年以上も続く、伏見の歴史ある老舗酒蔵です。日本で酒造業における免許制度が始まる以前の文献が残っていないため、その年を創業としています。当時伏見には83の酒蔵がありましたが、現在まで残っているのは北川本家含む2社のみです。

そんな北川本家のブランド「富翁」には「心の豊かな人は、晩年になって幸せになる」という意味が込められています。飲み飽きないシンプルな味わいが京料理とよくあい、まさに伏見の名水によるまろやかな女酒を体現した味わいです。

全国的に知名度の高い酒造メーカー、黄桜酒造・月桂冠・宝酒造もプレミアムな銘柄を揃えている

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「月桂冠」「黄桜」「宝酒蔵」などといった酒造メーカーは、それが京都のメーカーだと知らない人でも名前は知っているという人も多いのではないでしょうか。全国のスーパーでも手軽に手に入りやすく、料理酒としてやお神酒などに使用する人も多いでしょう。

これらのメーカーも非常に深い歴史があり、たとえば月桂冠は徳川の3代目将軍である徳川家光の時代に創業されています。それぞれ手軽に手に入るよく知られたものだけでなくプレミアムな銘柄も揃っており、月桂冠の利酒ができるレストランもあるため要チェックです。

伏見以外の地域別に代表的な酒蔵で選ぶ

京都には伏見以外にも、もちろん代表的な日本酒があります。京都のお酒だとは知らなくても多くの人が名前を知っている全国的に有名な銘柄もあるため、ぜひ伏見以外の地域の酒蔵や銘柄もチェックしてみてください。ここでは一例をご紹介します。

洛中には米の旨味が詰まった「聚楽第」の佐々木酒造や、洛中最古の酒蔵で作る「京千歳」の松井酒造

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佐々木酒造は豊臣秀吉の邸宅である「聚楽第(じゅらくだい)」の場所にあり、千利休が茶の湯として使ったともいわれる「金明水」「銀明水」で酒を仕込んでいる酒蔵です。「聚楽第」には好適米の山田錦を使用し、上品な米の旨味とフルーティな香りが味わえます。

松井酒造は1726年創業の「米のうまみ」を最大限に活かす味のある日本酒を作っている酒蔵です。洛中で最古の酒蔵であり、なかでも「京千歳」という銘柄は香りが強くなく米の旨味があって、食事との相性がいいため京都の料亭でも永く愛されてきています。

京丹後には海外でも人気な「玉川」の木下酒造や、コシヒカリにこだわる「白木久」の白杉酒造

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木下酒造は漁業がさかんな土地にあり、とくに海産物との相性がいい日本酒が特徴です。苦味がなく、旨味・酸味・甘味が強い味わいで、スモーキーな風味が広がります。現在はイギリス出身のフィリップ・ハーバー氏が代表を務めており、海外人気も高いメーカーです。

白杉酒造の日本酒は酒造りに適した酒米を使わず、食べる用のお米を使って酒造されていることが特徴です。炊きたてのおいしいご飯を日本酒で再現したいという想いで日本酒を作られています。「白木久」は和食だけでなく、フレンチなどあらゆる料理と相性が抜群です。

宮津には地域の素材を活かして、自然本来の繊細なおいしさを追求する「酒呑童子」のハクレイ酒造

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ハクレイ酒造は宮津の代表的な酒蔵で、米作りからこだわっていて、品評会では金賞を受賞したほどの高品質な日本酒が味わえます。とくに「白嶺」は日本海の海の幸との相性が抜群です。宮津の素材を生かし、宮津の食材を使ったリキュールなども作られています。

ほかにも有名な銘柄としては「酒呑童子」もあり、大江山の鬼伝説から生まれた本醸造酒です。キレがよくすっきりとした辛口で、お米本来の旨味を引きだす「山廃仕込み」という製法で作られています。酒呑童子はハクレイ酒蔵でNo.1の人気銘酒です。

舞鶴には毎日飲んでも飽きない、食事に寄り添うお酒を追求し続けている「池雲」の池田酒造

出典:池田酒造公式サイト

池田酒造は舞鶴市にあり、食事と一緒に何杯でも飲めてしまうような、飲み飽きない「王道の酒」を目指して作られています。池田酒造ではいろいろな種類の酒がありますが、とくに「池雲」は酒造りに適したお米である好適米にこだわっていることが特徴です。

「純米大吟醸池雲」は山田錦を使用しており、低温でじっくりと発酵させてからしずかに絞って作られています。米の甘みとうま味が感じられ、後味がすっきりとした味わいです。ほかにも京都の好適米「祝」を100%使用したものもあります。

京丹波には無農薬有機栽培にこだわり続ける「飯櫃(ぼんき)」の丹山酒造

出典:丹山酒造公式サイト

丹山酒造は亀岡市にある酒蔵で、「酒造りは米作り、米作りは土壌から」をモットーに、酒に使う米を自家栽培していることが特徴です。伝統を守りながらも女性や若い人でも飲みやすい新商品を開発しており、「飯櫃(ぼんき)」という純米酒もそのひとつ。

「飯櫃(ぼんき)」はアルコール度数が8度で低めに作られており、白ワインのように甘酸っぱい味わいで、日本酒が苦手な方でも飲みやすくなっています。ライムやレモンなどのフルーツとの相性が非常にいいので、ぜひ試してみてください。

京都ならではの日本酒を選ぶなら酒米にもこだわろう

出典:rakuten.co.jp

京都に古くからある酒蔵では「山田錦」「五百万石」「コシヒカリ」などといった、酒造りに適したお米である好適米がよく使われています。それらももちろんそれぞれの良さがあり、京都の日本酒の良さを引き出してくれる品種です。

しかしさらに「京都」にこだわりたいなら、お米も京都のものを使った日本酒を選ぶとよいでしょう。京都の酒米には「祝」や「京の輝き」といったものがあり、なかでも「祝」は吟醸酒向きの人気好適米です。淡麗な味・独特の香りが特徴的な味わいを醸し出します。

お土産やギフトとして購入するなら特定名称酒がおすすめ

特定名称酒は大きくわけて「本醸造酒」「吟醸酒」「純米酒」の3種類があり、さらに細かくわけると全部で8種類になります。お米は中心部にいくほど雑味が少ないといわれており、精米歩合(米を削る量)がそれぞれの特定名称酒の違いです。

「本醸造酒」は全体的に香りがおさえられて、すっきりとした辛口

出典:amazon.co.jp

「本醸造酒」は精米歩合が70%以下(米の外側を3割以上削る)の白米を原料として作られる日本酒です。水以外の原料は米・米麹・醸造アルコールが使用され、純米酒に似た風味があり、純米酒よりもまろやかで淡麗な味わいがあります。

また醸造アルコールとは蒸留でつくられる天然のアルコールであり、その味は辛口であることが多く、それによって本醸造酒はすっきりとした辛口に仕上がりやすいことも特徴です。

「吟醸酒」は低温による長時間発酵で、日本酒が苦手な人も飲みやすい甘口

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「吟醸酒」は精米歩合によって複数の種類に分けられ、精米歩合が60%以下のものを「吟醸酒」、50%以下のものを「大吟醸酒」と呼びます。そのなかで醸造アルコールを使用していないものには「純米」の名がさらにつき「純米大吟醸酒」などになります。

吟醸酒と呼ぶためには、精米歩合が60%以下の米・米麹・水、また醸造アルコールを原料として低温でゆっくりと発酵させる「吟醸造り」という製法で造られていることと、固有の香味と色沢が良好であることが条件とされています。

「純米酒」は米本来のうま味をダイレクトに味わうことができて、比較的安価

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「純米酒」は醸造アルコールを使用せず、米・米麹・水だけで作られる日本酒です。ほかの種類と違い、精米歩合には決まりがありません。醸造アルコールを使用しないことにより、お米の旨味・甘み・コクといった本来の美味しさがそのまま濃厚に味わえます。

精米歩合の数値はお米の中心部がどれくらい残されているかの割合であり、数値が小さいほどよく削られているため手間がかかっていて値段も高価です。その面では純米酒には精米歩合に決まりがないぶん、吟醸酒などに比べるとやや安い傾向があります。

できたてに近い日本酒本来の味わいを求めるなら「原酒」や「生酒」も検討しよう

出典:amazon.co.jp

できるだけ日本酒本来の味わいを楽しみたい人には、できたてに近い「原酒」「生酒」「生原酒」といった種類がおすすめです。一般的に日本酒は瓶に詰める前に水を加え、アルコールの濃度を調整する加水処理を施されていますが、「原酒」はそれがされていません。

「生酒」は日本酒が完成してから瓶に詰めるまでの間に加熱処理をしていないもののことで、一般的な日本酒は貯蔵前や瓶詰め時に加熱されます。そして加水も加熱もどちらもされていないのが「生原酒」です。もっともこだわりたい人は、生原酒がよいでしょう。

京都の日本酒のおすすめ人気ランキング10選

それではここから「京都の日本酒」のおすすめ人気ランキングを発表していきます。やはり歴史ある有名酒蔵のものがずらりと並んでいますが、そのなかでもプレミアムなものから日常酒として最適なものまで幅広くあるため、ぜひ気になるものを見つけてみてください。

1位 玉乃光酒造 純米大吟醸 短稈渡船 4907005005084

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・16.4度
原材料:-
特定名称:純米大吟醸酒
味わい:芳醇な香りとキレの味わい

クセがなく芳醇な香りが広がり、キレのあるやや辛口

純米酒専門の酒蔵である玉乃光酒造の、希少な酒米「渡船2号」でつくられた純米大吟醸です。渡船2号は山田錦の父にあたる銘柄であり、系統としては「雄町」の子にあたる品格を備えた、いわばサラブレッドです。

芳醇な甘い香りと、華やかでキレのあるやや辛口な味わいが特徴なので、すっきりと飲めます。レビューでは「パッケージデザインがかっこいい」「芳醇な香りが口奥に徐々に広がる」「スッキリしているがまろやか」と好評です。

2位 増田德兵衞商店 月の桂 稼ぎ頭 4948399000880

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・8度
原材料:山田錦
特定名称:純米酒
味わい:果実のようなスッキリとした酸味と米本来のなめらかな丸みが口中に広がる上品な味わい

「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」金賞受賞

「稼ぎ頭」は伏見最古の酒蔵のひとつである増田德兵衞商店が、海外をターゲットとして2011年に生み出した銘柄です。使用している酒米は山田錦であり、ビールのような発酵方法で造られています。海外がターゲットであるだけにワインのような味わいが特徴的です。

フルーツのような酸味と甘みがあり、2018年に「ワイングラスでおいしい日本酒アワード」で金賞を受賞しています。アルコール度数は8度と低めです。

3位 月桂冠 超特撰 鳳麟 純米大吟醸 4901030048719

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・16度
原材料:「山田錦」と「五百万石」
特定名称:純米大吟醸
味わい:華やかな吟醸香となめらかな味わいが特徴

モンドセレクションで5年連続最高金賞受賞の日本酒

月桂冠の「鳳麟」は、モンドセレクションで最高金賞を5年連続で受賞している日本酒です。酒米は香り高く口当たりがなめらかな山田錦と、すっきりとした後味に仕上がる五百万石を使用しています。吟醸酒の華やかな香りと、のどごしのなめらかさが特徴です。

またこれら2種類の酒米は精米歩合が50%と贅沢に磨かれていて、ゆっくりと時間をかけて発酵させることで香りと風味を存分に引き出しています。

4位 齊藤酒造 英勲 純米吟醸 古都千年 4973470352008

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・15度
原材料:京都府産米「祝」
特定名称:純米吟醸酒
味わい:キレの良さと程よい辛さを引き立てた味わい

京都生まれの幻の酒米「祝」使用!海外でも高い評価

「英勲(えいくん)」は全国新酒鑑評会で13年連続金賞を受賞している銘柄で、そのなかでも「古都千年」は京都生まれの好適米である「祝」を使用した、京都のネイティブな日本酒です。

「祝」の特性をしっかりと引き出した、まろやかで深みのある上品な味わいとフルーティな香りがあります。英勲の伝統的な酒造技術と、伏見の名水使用ならではの逸品です。アメリカの日本酒歓評会でも5年連続金賞を受賞しています。

5位 佐々木酒造 京都五蔵の厳選金賞酒 飲み比べセット

詳細情報
地域:洛中/伏見/伏見/伏見/伏見
内容量・アルコール度数:300ml・16度/16~17度/15度/15~16度/15度
原材料:山田錦/山田錦・五百万石/祝/山田錦/祝
特定名称:純米大吟醸/純米大吟醸/純米吟醸/大吟醸/純米大吟醸
味わい:香りよく淡麗にして気品のある味わい/コメの旨みをしっかり感じ、旨味の濃い酒/キレの良さと程よい辛さを引き立てた味わい/コクのある味わいが特徴/深みのあるまろやかで上品な味わいと、フルーティーで豊かな吟醸香を、英勲の技術と京都伏見の名水で絶妙に溶け合わせた逸品。

選びきれない人におすすめ!京都の最高級日本酒5本

京都の日本酒を買ってみたいけどどれがいいか選びきれない!という方におすすめの、京都の日本酒飲み比べセットです。5つの銘柄がセットになっており、どれも京都の最高級純米大吟醸と大吟醸なので、ギフトとしても喜ばれます。

内容は佐々木酒造の聚楽第・斉藤酒造の英勲古都千年・京姫酒造の山田錦大吟醸匠・月桂冠の鳳麟・玉乃光酒造の酒鵬の5本です。このランキングでも上位のものが多く入っています。

6位 玉乃光酒造 純米吟醸 青まねきつね 4907005005527

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・15%
原材料:-
特定名称:純米吟醸
味わい:ほのかな米の旨味と高酸度のキレ味

かわいさと裏腹にキリッとしたワイルドな辛口の味わい

夜空のような青に満月と、伏見稲荷大社の白狐を彷彿とさせる狐が招き猫のように手招きしているパッケージが印象的な純米吟醸酒です。第一印象から京都感が強いため、ギフトや京都土産としてもわかりやすく喜ばれます。

ほのかなお米のうま味と強いキレが特徴で、やや辛口な味わいです。レビューでは「刺身のうまさを引き立ててくれる」「強さを感じすっきりと飲める」「雑味のない透き通るような旨さ」と高評価な声が目立ちます。

7位 佐々木酒造 純米大吟醸 聚楽第 4512672510375

詳細情報
地域:洛中
内容量・アルコール度数:300ml・16度
原材料:山田錦
特定名称:純米大吟醸
味わい:香りよく淡麗にして気品のある味わい

もはや芸術品!京都の名水「銀明水」で仕込んだ日本酒

佐々木酒造の「聚楽第」は、いい米・いい水・いい杜氏が三位一体となってつくられる、もはや芸術品です。好適米である山田錦を徹底的に精米して雑味をなくし、京都の名水「銀明水」で仕込み、低温で時間をかけてじっくりとつくられた日本酒です。

フルーツのような香りと山田錦のうま味が感じられ、レビューでは「飲みやすくてスッと飲める」「とにかく美味しい」「苦手だった日本酒を飲めるようになった」との声があります。

8位 黄桜 特撰 純米吟醸 黄桜 4901410011807

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:1800ml・16度
原材料:山田錦・雄町
特定名称:純米吟醸
味わい:ふくよかな吟醸香と濃厚な旨み

特別栽培された好適米と伏見の名水使用!晩酌が進む

特別栽培米である好適米の「山田錦」と「雄町」を贅沢に磨き上げて、伏見の名水で仕込んだ黄桜の逸品です。酒米は農薬や化学肥料が極力省かれており、ふくよかな吟醸酒の香りと米のうま味・甘み、またなめらかな味わいが楽しめます。

レビューでは「とても晩酌が進む」「開栓時の香りがいい」「吟醸酒らしい雑味のない飲み口」などと好評で、常温で飲むのを推奨されています。夏場は少し冷やしたほうがよいでしょう。

9位 山本本家 神聖たれ口 4903005033713

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:720ml・19度
原材料:-
特定名称:清酒 生酒
味わい:とろみのある味わい

酒蔵で営まれる焼き鳥屋で大人気!冬季限定生原酒

絞り器から自然に滴り落ちてくる新酒をそのまま瓶詰めした、冬季限定で造られている生原酒です。「神聖」の酒蔵の一部を改装して「鳥せい」という焼き鳥屋さんになっており、そこでこのお酒が提供されています。

自然発酵の際に酵母菌が出す微炭酸とフレッシュな香りが特徴なので、口コミでは「普段日本酒は飲まないけどこのお酒だけは違う、格別」「甘くてまろやかで呑みやすい」などと大好評です。

10位 松本酒造 澤屋まつもと 守破離 五百万石 4978291126807

詳細情報
地域:伏見
内容量・アルコール度数:1800ml・15度
原材料:五百万石
特定名称:純米酒
味わい:さっぱりとした飲み口で、キレのよい洗練された酸が特徴的です。 透明感と爽やかさが感じられ、旨味と香りが余韻として口の中に残ります。

ビールのようにゴクゴク飲める微炭酸でリーズナブル

精米歩合65%の富山県産好適米「五百万石」を原料に使用しており、柑橘系の香りに旨味とさわやかさが感じられる、シャープな味わいの純米酒です。とくにお刺身など和食との相性が抜群で食中酒にも最適。後味がすっきりしているので、揚げ物も非常にあいます。

また値段も比較的リーズナブルなので、ビールのように日常酒としてもおすすめです。日本酒にあまり慣れていない方でも飲みやすいでしょう。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

玉乃光酒造 純米大吟醸 短稈渡船 4……

1

3,553円

4.8

増田德兵衞商店 月の桂 稼ぎ頭 494……

2

2,698円

4.58

月桂冠 超特撰 鳳麟 純米大吟醸 49……

3

2,460円

4.69

齊藤酒造 英勲 純米吟醸 古都千年 ……

4

1,543円

4.65

佐々木酒造 京都五蔵の厳選金賞酒 ……

5

5,680円

4.5

玉乃光酒造 純米吟醸 青まねきつね……

6

1,430円

4.22

佐々木酒造 純米大吟醸 聚楽第 451……

7

1,430円

4.8

黄桜 特撰 純米吟醸 黄桜 49014100……

8

2,178円

4.2

山本本家 神聖たれ口 4903005033713

9

1,540円

4.86

松本酒造 澤屋まつもと 守破離 五……

10

2,409円

4.34

まとめ

京都の日本酒を初めて買うという場合は、まずはとくに有名かつ人気のある伏見の老舗酒蔵を選んでみて、それから少しずつ自分好みのものを探してみるとよいでしょう。季節酒や京都の酒米を使用したものなら、京都土産やギフトとしても最適ですね。

この記事でご紹介した選び方を参考にして、ぜひあなたのお口にあう京都の日本酒を探してみてくださいね。

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