爪ブラシの選び方とおすすめ人気ランキング10選【手・足用から代用品まで紹介】

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爪の中にまで入り込んでいる汚れをかき出して洗える爪ブラシ。爪の隙間は不衛生になりがちなので、医療用の衛生用品としても使われています。そんな爪ブラシには、手・足などの使用箇所やサイズ、紐付きなどさまざまな種類があります。

そこで、今回の記事では爪ブラシの選び方とおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。記事の後半では爪ブラシの使い方・代用品についてもご紹介していくので、ぜひ本記事を参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

爪ブラシの必要性と効果

出典:yahoo.co.jp

手の表面についている汚れは手洗いをすればある程度は落ちますが、爪の中にまで入り込んでいる汚れは手洗いだけでは中々落ちません。爪ブラシはこのような落としにくい汚れを落とす際に約立つアイテムです。

爪ブラシを使えば、手では洗えない爪の中までしっかり洗浄できます。爪の間は雑菌が溜まりやすく、しっかり洗えていないと感染症や食中毒などに繋がる危険性があるため注意してください。

外で遊ぶことが多い子どもや飲食店などの衛生面に最新の注意が必要な仕事をしている方は、普段の手洗いからも爪ブラシを使うようにしましょう。

爪ブラシの選び方

爪ブラシは手・足などの「使用箇所に合ったもの」、肌の状態を考えた「毛の硬さ」、使いやすい「サイズ」、軽石やヤスリ付き、干しやすいフック付きといった「機能性」の5つのポイントを考えて選びましょう。ここからは、それぞれの特徴を詳しく解説します。

使用箇所に合ったもので選ぶ

爪ブラシは使用したい爪の場所によって選べます。持ちやすい「手の爪用」、水切りもしやすい「足の爪用」の2つに分かれるので、それぞれの詳細をみていきましょう。

手の爪用はフィット感が強いものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

爪の汚れ落としは、手洗いと同様に毎日行うとより衛生的です。手の爪用の爪ブラシを購入する際は自分の手に合ったフィット感の強い商品を選びましょう。

ただ、Amazonや楽天などの通販サイトでは、実際のフィット感が分かりづらいため、なるべく店舗で実物を手にとって確認することをおすすめします。近くの店舗にない場合は、商品のサイズを確認しましょう。

また、利き手ではない方の手で扱うということも念頭に入れておいてください。どちらの手で使っても無理なく使える商品を選ぶと使いやすいです。

足の爪用は持ち手が長いものがおすすめ

出典:amazon.co.jp

足の爪も汚れが溜まりやすく手では取りにくいので、しっかりと洗うのは難しい場所です。そんな足の爪をしっかり洗える足の爪用爪ブラシを購入する際は、持ち手の長さに注目しましょう。

足の爪は手の爪よりも大きく硬いので、汚れを落とす際に少し力を入れる必要があります。持ち手が長いと力を加えやすいのでおすすめですよ。

また、足の爪用の商品はバスルームで使うことを想定している商品が多いので、引っかけておくための紐がついている商品も多いです。引っかけている間に水が切れるため衛生的に管理できます。

毛の硬さで選ぶ

爪ブラシは毛の硬さでも選択肢が広がるため、頑固な汚れを落としたいなら「硬め」、お子さんなど皮膚の弱い方用には「柔らかめ」というように選び分けると良いです。それぞれの特徴について詳しくみていきます。

しっかり汚れを取るなら硬め

出典:amazon.co.jp

頑固な爪の汚れには毛が硬めの材質の爪ブラシを使いましょう。外作業ばかりで爪が汚れることが多い場合には、硬めの爪ブラシを1つ持っておくと便利です。硬めなら力を入れなくても汚れが落ちます。

しかし、お子さんや肌が弱いという方が硬い爪ブラシを使うと、肌荒れ・怪我の原因になることもあります。肌が強くて頑固な汚れを早く落としたいという方は、硬めのブラシを探してみてください。

皮膚が弱い方やお子さんに使うなら柔らかめ

出典:amazon.co.jp

敏感肌で皮膚が弱めな方やお子さんは、出来るだけ柔らかい天然の毛が使われたブラシを選ぶようにしましょう。豚などの動物の毛が使われている爪ブラシは肌触りが優しく爪の周りの皮膚を痛めません

しかし、柔らかいブラシの商品は、硬いブラシよりも頑固な汚れを落とす際に時間がかかるというデメリットもあります。肌が弱くてゆっくりと優しく爪の汚れを落としたい方におすすめです。

サイズで選ぶ

爪ブラシはサイズもバリエーションが多いです。広範囲を洗う場合は「大きめ」、少しずつ洗う場合は「小さめ」を選んでください。サイズによる違いの特徴を詳しくみていきましょう。

爪全体を一気に洗うなら大きめ

出典:amazon.co.jp

少しずつ洗うのが面倒なときは、ブラシ面が大きいものを選ぶと楽です。一度に爪全体をカバーできるほどの大きさの商品もあります。爪をまとめて洗えて時短にもなるので、時間をかけずにしっかり汚れを落としたいという方におすすめです。

ただ、大きめの爪ブラシは置く場所に困ってしまうことも。洗面台スペースなどの置き場所に余裕がない方は、壁にぶら下げる用の紐が付いているものを選びましょう。

1箇所ずつ細かく洗うなら小さめ

出典:amazon.co.jp

爪が小さめで指と爪の隙間が狭い方、細かいところもしっかり洗いたい方は小さめの爪ブラシを選びましょう。小さく毛が細いものを選ぶことで狭い爪の隙間汚れでもしっかり落とせます。

ただし、コンパクトな爪ブラシは収納場所には困りませんが握りにくいことも。小さめの爪ブラシを使うなら、握りやすさと使いやすいさに注目しましょう。手や爪が小さい方、細かい部分も洗いたい方、置く場所を取りたくない方は小さめのブラシがおすすめです。

その他の機能性で選ぶ

爪ブラシには、爪の汚れを落とすだけでなく角質も落とせる「軽石やヤスリ付き」のもの、置き場所に困らず衛生的に保管できる「フック付き」のように機能性を持っている商品もあります。それぞれ詳しく見ていきましょう。

足全体の角質も落とせる軽石やヤスリ付き

出典:amazon.co.jp

足の爪・かかとのケアを同時にしたいという方は、軽石やヤスリがついた多機能爪ブラシがおすすめ。汚れ落としのほかに、かかとや足全体の角質ケアもできます。

一度にケアできる部分が多いアイテムは、お風呂の時間にまとめてケアできるというメリットもあります。爪ブラシと軽石を別で購入すると2つ分の場所をとりますが、どちらも付いている爪ブラシであれば場所をとりませんよ。

置き場所に困らないフック付き

出典:amazon.co.jp

手や足は毎日のように洗うので、爪ブラシも使い勝手の良い場所に置いておきたいもの。小さいサイズの爪ブラシなら、洗面台や浴室に置いてあっても邪魔になりませんが、大きいものはフックや紐付きのものを選ぶと便利です。

フック付きの爪ブラシは、濡れても床や台に置かずに干しておけるので乾きやすく衛生的。カビの発生も防ぐことができるので、衛生面が気になる方はフック付きの爪ブラシがおすすめです。

爪ブラシのおすすめ人気ランキング10選

ここからは爪ブラシのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。使う場所やサイズ、毛の硬さをポイントにして選んでみてください。

1位 ミツキ 爪ブラシ 80×25×45mm

詳細情報
材質(毛):ポリプロピレン
材質(台):ポリスチレン
重さ:20g
サイズ:80×25×45mm

小さい硬めのブラシ

こちらの商品は、500円以下で購入できるお買い得な爪ブラシです。長さが約8cmの小ぶりサイズ。指をしっかり入れ込んで握れるグリップで、落下防止対策もされていますよ。カラーは白・紺の2色から選べます。

毛が硬めに作られているブラシなので、しっかり汚れを落とせます。ただし、人によっては「毛が硬くて痛い」と感じる場合も。毛の先端も太めなので、細かな汚れを落とすというよりは、大雑把に汚れを落としたい方向きです。

2位 AISEN(アイセン) 手洗い習慣ブラシ BX165

詳細情報
材質(毛):ポリスチレン
材質(台):ポリスチレン
重さ:37g
サイズ:5.5×2.5×10.5cm

極細毛!柔らかいブラシで優しい使い心地

こちらは柔らかい毛質で細い毛が特徴的な商品。全長10cmの板状の土台に8段に分かれてブラシ部分が付いています。ブラシ部分の範囲が広く、どの角度からでも洗いやすい形です。ブラシ部分を上に向け、手を動かして爪を洗うと使いやすいですよ。

ポリエチレンのブラシは、強く当たってもまったく痛みを感じないほど柔らか。価格も300円未満で買い求めやすい商品です。「ブラシは痛そう」と思っている方は、柔らかいポリエチレンのブラシを試してみてはいかがでしょうか。

3位 AISEN(アイセン) つめブラシ BE-204

詳細情報
材質(毛):ナイロン100%
材質(台):ポリスチレン樹脂
重さ:0.05kg
サイズ:3.5×8×4.2cm

かわいいピンク!フック型のグリップが持ちやすい

こちらの商品は、ピンクカラーの女性らしいデザインで、フック型のグリップが付いた爪ブラシです。耐熱温度が70℃ほどなので、熱湯より少し低めのお湯で消毒・洗浄ができて綺麗を保てます。

ナイロンで作られた毛は肌触りがよく柔らかいのが特徴。皮膚が傷つきやすい方・女性・お子さん・高齢者にも安全な商品ですよ。グリップは洗面台やバスルームのタオル掛けにもかかりやすい形状。紐付きでなくでも干しやすいです。

4位 STRAIGHT(ストレート) 爪ブラシ 爪ブラシ 大 36-590

詳細情報
材質(毛):ポリプロピレン
材質(台):ポリプロピレン
重さ:-
サイズ:110×43mm

大小2種類のブラシが1つに!両面使える

ブラックカラーのブラシが印象的なこちらの商品は、大きなブラシ以外に、細めの小さいブラシも付いています。ブラシの土台は台形状になっていて、置いて使ったり保管したりする場合でも安定しますよ。

口コミでは「見かけより柔らかい」という感想を持つ方もいるので、硬すぎないブラシを探している方にもおすすめ。小さい方のブラシは少し硬めで、爪の汚れ具合によって使い分けができます。

5位 バーテックススタンダード バーテック バーキュート 私の爪ブラシBCN-B 61700201

詳細情報
材質(毛):ポリブチレンテレフタレート
材質(台):ポリプロピレン
重さ:29g
サイズ:30×78×33mm

専用ホルダーで収納しやすく乾かしやすい

こちらの商品は長さが7.8cmでミニサイズ。ぎゅっと握れるグリップなので、落とすことなくブラッシングができます。毛の長さが約2cmほどあり、柔らかめのブラシでお子さんの指に当たっても怪我の心配がありません。

専用のホルダーは別売りですが、一緒にそろえると洗面台・バスルームの壁面にすっきり収納できます。ブラシを乾かしやすい収納法が採用されているので、衛生的に爪ブラシを使いたい方は、便利なホルダーも合わせてお買い求めください。

6位 かなや刷子 爪ブラシ 70角

詳細情報
材質(毛):豚毛
材質(台):天然木
重さ:-
サイズ:70mm

100年以上の歴史を持つ専門店の天然木・豚毛ブラシ

木製の土台が目を引くこちらの爪ブラシは、大正時代から創業を続けるブラシの専門店「かなや刷子」の商品です。豚毛を使ったブラシ部分は、毛の材質に違いがあり硬い面と柔らかい面の2つがあります。

両面にブラシが付いているので、人によっては持ちづらさや、握りにくさを感じることも。ブラシを動かしにくいときは、手先を動かすと洗いやすいです。天然毛のブラシを探している方は、歴史ある「かなや刷子」のブラシがおすすめです。

7位 松田栄 爪ブラシ No.250

詳細情報
材質(毛):-
材質(台):-
重さ:20g
サイズ:63×21×41mm

小さいサイズ!おしゃれなクリアピンク

こちらの商品は、200円台で購入できるグリップ付きの爪ブラシです。長さ6.3cmのミニサイズでどこにでも置いておけます。指先がしっかり入る持ち手があるので滑り落ちる心配も少ないです。

ブラシ土台がピンクのクリアカラーになっていて、毛の根元に汚れが付いていても、どこからでもすぐわかる構造に。交換時期に気づきやすい点もメリットです。口コミでは業務用の大量購入もしやすいと人気がありますよ。個数を必要としている方にもおすすめです。

8位 アストロプロダクツ AP 2PU ネイルブラシ 72×28×40mm

詳細情報
材質(毛):ナイロン
材質(台):プラスチック
重さ:25mm
サイズ:72×28×40mm

持ちやすいU字型

こちらは長さが7.2cmで小ぶりの爪ブラシです。土台はUの字型になっていて、手で持つ部分が土台と同じ太さがあり持ちやすいです。ブラシは細めの束が多めに付いていて、汚れ落ちも早いですよ。

高温になる場所・ガソリン、シンナーなどには注意が必要です。ブラシの変形に繋がってしまいます。広いブラシ面で洗いたい方におすすめです。

9位 アズマ工業 手洗いブラシ AZ950g

詳細情報
材質(毛):ナイロン
材質(台):ポリプロピレン
重さ:30g
サイズ:6×10×3cm

ペンギンの形がかわいい両面ブラシ

こちらの商品は両面に大小のサイズ感・硬さが異なるブラシがついたもの。ペンギンの形を模したグリップがかわいいので、手洗いが嫌いなお子さんも、楽しんで使ってくれるデザインになっています。

乾かす時はペンギンが立っている状態で置けるのでインテリアとしても楽しめます。持ち手は石鹸がついている手でも滑りにくい設計です。かわいさと実用性を求める方は要チェックですよ。

10位 浅草アートブラシ アートブラシの爪ブラシ

詳細情報
材質(毛):豚毛
材質(台):天然木
重さ:20g
サイズ:7.0×2.5×2.5cm

コンパクトな7cmの豚毛爪ブラシ

こちらは土台が木製で天然の豚毛が使われている爪ブラシ。ブラシ作りで100年の実績がある「浅草アートブラシ社」が手がけたブラシで信頼度も高いです。小ぶりなので手が小さいお子さんでも持ちやすい商品です。

土台が天然木作りになっているので、使い終わった後はしっかり乾かしてください。カビなどが生えやすい材質だということを念頭においた方が良さそうです。木製のデザインはインテリアにも最適。爪ブラシのデザインが気になる方にもおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ミツキ 爪ブラシ

1

90円

4.06

AISEN(アイセン) 手洗い習慣ブラ……

2

210円

4.6

AISEN(アイセン) つめブラシ BE-……

3

206円

4.5

STRAIGHT(ストレート) 爪ブラシ ……

4

252円

4.3

バーテックススタンダード バーテ……

5

430円

かなや刷子 爪ブラシ 70角

6

913円

4.5

松田栄 爪ブラシ No.250

7

248円

4.26

アストロプロダクツ AP 2PU ネイル……

8

242円

4.02

アズマ工業 手洗いブラシ AZ950g

9

405円

4.44

浅草アートブラシ アートブラシの……

10

1,100円

4.12

爪ブラシの使い方と代用品

出典:amazon.co.jp

爪ブラシは手洗いと並行して、石鹸をつけた状態で使うとより汚れが落ちます。使い方は、グリップや土台を持ってブラシを動かす方法・手でブラシを固定して指先を動かす方法のどちらかお好みのほうを選びましょう。

爪ブラシを買うのを迷っている方や使い心地を試してみたい方、他で代用できないか考えている方は、歯ブラシで試してみるのもおすすめです。大きさは異なりますが、ブラシの先は歯ブラシと似ているため爪ブラシの代用品としても使用できます。ただm、爪用に作られたブラシよりも毛先が柔らかく汚れがとりにくいため、長期的の使用を考えている方には爪ブラシの購入をおすすめします。

まとめ

爪ブラシを購入する際は、手の爪か足の爪かの使用箇所に合ったものや毛の硬さ、自分が使いやすいサイズやフックが付いているものなどその他の機能性にも注目しましょう。

手洗いで落としにくい爪の中の汚れまでしっかり洗浄してくれる爪ブラシ。ぜひ、本記事を参考にして自分が使いやすい商品を見つけてくださいね。

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