滑り止めシートの選び方とおすすめ人気ランキング10選【メッシュタイプやシリコンタイプまで】

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日常のあらゆるシーンでモノが滑って何かを落としたり、滑ることによって危険が生じることがありますよね。特に小さな子供やお年寄りがいる家庭は、場合によっては大ごとになりかねません。このような危険から身を守るためにおすすめなのが滑り止めシートです。

そんな滑り止めシートは、食器棚などの下に敷く場合や車に使う場合によってメッシュやシリコンなど適したタイプが変わります。そこで、この記事で滑り止めシートの選び方とおすすめ人気アイテム10選を紹介していきます。洗濯可能な商品も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

滑り止めシートを使うメリット

出典: amazon.co.jp

滑り止めシートを使うメリットは、シートの上の安定性向上です。食器棚やラックの上に滑り止めシートを敷き、その上にモノを置くことによって、傾いた時や地震のときにモノが滑ることなくそのままの状態をキープしてくれます。

また、階段に敷くタイプは子供やお年寄りの上り下りを安全にし、転倒防止の安全対策にも。カーペットやラグの下に敷くと、ズレたり滑ったりする可能性を大幅に減らすことができ、生活していく上で安全を保つための重要なアイテムといえます。

滑り止めシートの選び方

ここからは滑り止めシートの正しい選び方を紹介していきます。選び方や滑り止めシートのタイプによって用途が変わってくるので、以下の説明をよく読んで選ぶときに失敗しないようにしてください。

タイプ別で選ぶ

滑り止めシートは大きく分けてメッシュタイプ、シートタイプ、シリコンタイプ、シールタイプの4種類に分かれます。それぞれの特徴を紹介していくので、必要なアイテムを選んでいきましょう。

利便性が高いメッシュタイプ

出典: amazon.co.jp

滑り止めシートと言えば上記のようなメッシュタイプを思い浮かべるのではないでしょうか。滑り止めシートの中でもオーソドックスなタイプで、柔らかい素材で作られています。自由にカットできるタイプや、洗濯可能なアイテムが多いのが特徴ですよ。

主にカーペットやキッチンマットの下に敷いて、ズレや転倒防止に用いられることが多いです。カットして使えば食器棚やラックの物置にも使用できるので、利便性の高さも兼ね備えています。

階段の滑り止めならシートタイプ

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階段の滑り止めならシートタイプがおすすめです。滑り止め加工が施された薄いシートなので、シートの厚みを感じずに安全に階段を上り下りできますよ。また、粘着性もないので足にシートがくっつくこともありません。

また、シートタイプはメッシュタイプ同様に、食器棚やラックの上にも使うことができます。スペースや状況によってメッシュタイプとシートタイプを使い分けましょう。

車で使うならシリコンタイプ

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車のダッシュボードにスマホやモノを置きたいときに、滑って落ちてくることがよくありますよね。そんなときにおすすめなのがシリコンタイプの滑り止めシートです。シートを設置してからスマホや小物を置いておけば、運転中も滑って落ちてくることがなくなります

さらに、シリコンタイプは料理の際などにも役に立ちます。まな板の下に敷いて使うと、まな板がずれることによる怪我を防ぐことができますよ。ボンネットに置いておきたいモノがある、滑り止めの上に固定して作業したいという場合は、シリコンタイプを活用しましょう。

設置が簡単なシールタイプ

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シールタイプの滑り止めシートは、なんと言っても手軽さが魅力です。主にカーペットの4つ角に貼ってズレ防止家具、家電の転倒防止に用いられます。1つ1つ角を持ち上げて貼ればいいだけなので、女性も簡単に設置することができますよ。

また、ベッドや冷蔵庫などの重い家具家電に使用する場合は、シートが厚いものを選びましょう。厚いものだと床を傷つける心配がありません。使用する場所やモノの重さでシートの厚さを選ぶのも重要ですよ。

用途に合う厚みやサイズで選ぶ

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基本的にはシートの厚みやサイズで選ぶことがほとんどです。製品によってサイズが決まっているので、あらかじめ使用する場所、モノの寸法を測ってシートを購入するようにしましょう。

製品によってはカットできるタイプも存在します。その場合は失敗してもいいように、寸法ギリギリで買うのではなく、少し大きめのゆとりあるサイズを購入するのがいいですよ。

また、上記の画像のようにソファやベッドなどの4つ角に置くタイプだと、寸法を測る必要がありませんし、設置もラクにすることができます。シートの厚さによっては高さも微調整できるので、購入前にシートの厚みも確認してあげると尚良しですよ。

衛生面も考慮した洗濯可能タイプもチェック

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衛生的に考えると、洗濯の可否は重要です。シートを敷きっぱなしにするとシートの上や周辺に汚れが溜まったり雑菌が繁殖する可能性があるので、定期的に取り替えるか洗濯してキレイに保つ必要があります。

シートが洗濯可能なタイプであれば、毎回新しいシートを購入する必要がなく、長期的に使用していくことができます。コスパの面を考えても洗濯可能のシートは優秀なので、アイテム選びの大きなポイントですよ。

滑り止めシートのおすすめ人気ランキング10選

ここからはおすすめの滑り止めシートをランキング形式でお届けします。サイズの大きいものや小物に適したシート、ソファ用など様々なタイプから商品を厳選したので、これから購入を考えている人は是非チェックしてみてくださいね。

1位 サンコー ズレない滑り止めテープ KD-31

詳細情報
サイズ:10×10cm
色:ホワイト
重量:0.01kg

置くだけ!強力吸着のシールタイプ

サンコーの『ズレない滑り止めテープ』は貼るだけで滑り止め効果を得られる簡単シールタイプです。一度貼ったら剥がれないほどの強い吸着力が魅力で、高い安定性を誇ります。

シートを貼ったまま洗濯することも可能なので、お手入れも簡単。カーペットやマットレスの滑り止めにおすすめですよ。また、テープタイプのシールとセット販売もしているので、長い絨毯やマットを使用している家庭は合わせて検討してみてください。

2位 UZIPAL(ウジパル) 滑り止めマット

詳細情報
サイズ:90cm×100cm
色:ブラック、ベージュ
重量:400g

カット可能でレイアウト自由自在

UZIPAL(ウジパル)からリリースされている『滑り止めマット』は、カット可能でレイアウトが自由な滑り止めシートです。環境に配慮されたPVC樹脂製発泡材料を使用し、柔軟性と弾力性に優れています。

また、防湿・防カビ・抗菌仕様のシートなので衛生面的にもおすすめと言えるアイテムですよ。カーペットや絨毯はもちろん、重たい家具や家電の下にも敷けるので万能性も兼ね備えています。

3位 NITORI(ニトリ) ハサミで切れる滑り止めシート NT3

詳細情報
サイズ:185×185cm
色:ベージュ
重量:-

コスパが良く固定力抜群

家具販売でお馴染みのニトリからリリースされている滑り止めシートです。カット可能で使用幅が広く、固定力も抜群です。カーペットやラグマットの滑り止めにおすすめですよ。

他には車の荷台や炬燵の座布団に使用している人もいました。商品の口コミも良く、安心のブランド力、高コスパなので滑り止めシートを初めて購入する人は是非試してみてくださいね。

4位 PEARL METAL(パール金属)滑り止めシート E-3560

詳細情報
サイズ:30cm×5m
色:ベージュ
重量:240g

食器棚や小物に最適

PEARL METAL(パール金属)の『滑り止めシート』は幅30cm、長さ5mでカット可能の滑り止めシートです。幅のサイズから食器棚やキッチンマット、小物の滑り止めに最適です。5mの長さが特徴で、自宅の様々な場所で使用することができますよ。

また、ワンコインで購入できる高コスパも魅力的です。使用する場所が少ない場合は取り替え用のストックもできるので、一度購入してしまえばしばらく滑り止めシートに困ることはありません。

5位 aerland(アーランド) 滑り止めシート H-45-B

詳細情報
サイズ:W10×L10×H1cm
色:グレー
重量:69g(1枚あたり)

ソファの固定におすすめ

正方形のコンパクトなシートが4枚セットになっているソファ用の滑り止めシートです。ソファにもたれ掛かると次第にズレてきて、毎回元の位置に戻すのが面倒ですよね。そんなストレスを解消してくれるのがアーランドの『滑り止めシート』です。

ソファの足にそれぞれセットするだけで滑り止めになるので、ソファが移動したり、ズレによる床の損傷もありません。また、大きくモノを動かす必要がないので、女性でも簡単に取り付けできるのもメリットですよ。

6位 ottostyle.jp(オットスタイル) すべり止めシリコンマット

詳細情報
サイズ:8cm×8cm×1cm
色:アイボリー、ブラウン、クリア、ノンスリップクリア
重量:40g (1個あたり)

床に色移りしにくい!カラーが選べるソファ用

ottostyle.jp(オットスタイル)の『すべり止めシリコンマット』もソファ用の滑り止めシートですが、大きな特徴として4種類のカラーからインテリアに合ったアイテムを選べます。ブラウンとアイボリーに関しては表面にエンボス加工が施されています。

また、全色共通して裏面に凸凹加工が成されているので、ソファの固定力は問題ありませんよ。床面に色移りしにくい作りなのも特徴の1つです。

7位 YoTache すべりどめシート

詳細情報
サイズ:150×100cm、200cmx 200cm
色:ホワイト、グレー、ブラック
重量:660g、760g

耐久性が良くダッシュボードから引き出しまで

環境に優しい特殊PVC素材を使用し、内層にネット構造を施した耐久性に優れた滑り止めシートです。柔らかくて弾力もあり、触り心地や使い勝手は抜群です。耐摩擦性も兼ね備えるので、肝心の滑り止め効果も◎ですよ。

車のダッシュボードに敷く滑り止めシートとして販売されていますが、カーペットの滑り止めやランチョンマット、引き出しの中など使い道の幅広さが特徴です。ハサミで簡単にカットできるので、使用する場所に合わせて使いましょう。

8位 STRIX Design(ストリックスデザイン) すべり止めシート HS-067

詳細情報
サイズ:30×125cm、45×125cm、60×125cm
色:ブラック、ブルー、ホワイト、レッド
重量:205g、315g、400g

水洗い・カット可能

ストリックスデザインから販売されている『すべり止めシート』は、水洗い・カット可能でどんな場所でも長期的に使っていける滑り止めシートです。サイズは3種類、色は4種類から選べるので、使用する場所でそれぞれ選べるのがメリットですね。

使用例としては玄関マットの下、車のトランクなどの大きいサイズから、小物やグラスのコースターなど小さいモノまで、幅広いシーンで滑り止めとして使用できます。 1,000円しないコスパも魅力ですね。

9位 TRUSCO(トラスコ中山)ノンスリップマット TNSM30W

詳細情報
サイズ:30×200cm、45×200cm、60×200cm、300×2000mm、450×2000mm
色:白、黒、緑
重量:-

ゴムの厚み・質感による耐久性の高さが魅力

TRUSCO(トラスコ)の『ノンスリップマット』は、ゴムの厚みと質感により高耐久性を持ち合わせた滑り止めシートです。一見他の製品と変わりませんが、重い家具や家電の下に敷いても問題ありません。

サイズとカラーバリエーションも豊富なので、用途に合わせた使い方ができるのも魅力です。また、抗菌・防カビ加工で清潔に保つことができますよ。

10位 日之出 すべり止めシート 4907651711285

詳細情報
サイズ:19cmx27.5cm
色:グレー
重量:11g

耐熱・耐水!両面使えて洗濯も可能

『ノンスリップシート』の最大の特徴は両面滑り止め加工です。特殊ウレタン系樹脂で施された表面は、設置面と置物、Wでズレを防いでくれる優れもの。

110度までの耐熱、耐水、耐油性も兼ね備え、頑丈な作りとなっています。洗濯も可能なので、長期的に使用することができるのも魅力ですよ。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

サンコー ズレない滑り止めテープ ……

1

261円

4

UZIPAL(ウジパル) 滑り止めマット

2

999円

3.9

ニトリ ハサミで切れる滑り止めシ……

3

814円

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PEARL METAL(パール金属)滑り止……

4

157円

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aerland(アーランド) 滑り止めシ……

5

672円

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ottostyle.jp(オットスタイル) ……

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1,880円

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YoTache すべりどめシート

7

1,899円

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STRIX Design(ストリックスデザイ……

8

706円

4

TRUSCO(トラスコ中山)ノンスリッ……

9

408円

4

HINODE(日之出) すべり止めシー……

10

1,100円

4.24

まとめ

滑り止めシートは使用する場所や用途によって、サイズやシートのタイプを決める必要があります。正しい選び方をすれば、滑り止めシートの効果を最大限発揮できますよ。

室内でモノを落として壊してしまったり転んで怪我したりすることの防止や、車だと運転中にモノを落として事故につながってしまうようなことを防ぐためにも、ぜひ滑り止めシートを活用してくださいね。

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