馬刺し 5種セット 生食可 GACKT極シリーズ
商品説明
GACKT極シリーズ

『GACKT極シリーズ』は、GACKTとOCEAN(株式会社オーシャン)の「まだ知られていない美味しいものをみんなに食べてもらいたい」という想いから生まれた「美食ブランド」。
厳選された産地で、こだわり抜いた加工技術なのにまだ知られていない商品。そんな商品を中心にGACKTが試食し、審査をパスしたもののみを『GACKT極シリーズ』として商品化。
ブランド化にあたり、かなりの食材を試食していただきましたが、
GACKT「ちょっと美味しいと思ったというレベルのものは全部外しました。ボクにもプライドがありますので」
GACKT「アンバサダーというのは名前だけで深入りすることがないケースが多いのですが、今回はボクが監修ということなのでダメなものはダメと言って外し、厳選されたものだけを残しました」
という徹底ぶり。
GACKT「日本では、海産物でもほかの食品でも流通量が少ないというだけでクオリティが高いものがかなりあります。ボク自身が美味しいと思ったものでなければ届ける必要はないと思っておりますので、そのこだわりを感じていただければ」
試食会の様子はSNS等でも配信され、その様子を見ることで本気度合を実感できるだろう。
馬肉食文化の歴史

「馬」と「人」は古くから密接な関わりがあり、日本におけるその起源は古墳時代にまで遡るとされている。
大陸から農耕や輸送用として「馬」がもたらされて移行、現代にいたるまで「馬」は常に人の生活に寄り添い、日本の歴史に大きく貢献してきた。
しかし、一般的に馬肉が広く食べられるようになったのは近代以降のことで、これには仏教の殺生戒の影響や、飛鳥時代の天武天皇による「肉食禁止令」の発布などが深く起因している。
こうした時代背景から、牛や馬の肉を食べることは長く禁忌とされてきたが、江戸時代に入ると「薬食い(くすりぐい)」と称して、密かに肉を食べる文化がうまれた。当時の人々にとって肉は、厳しい冬などを乗り切るための貴重な栄養源として重宝されていたと文献に残されている。
幕府の目を盗んで肉を食べるため、様々な隠語が生まれた。現代でも馬肉を「桜」、猪肉を「牡丹(ぼたん)」や「山鯨(やまくじら)」、鹿肉を「紅葉(もみじ)」と風雅な花の名前等で呼ぶのが、この江戸時代の「薬食い」の風習が由来であると言われている。(※所説あり)
詳細は後述するが、馬肉は高タンパク・低カロリーであり、鉄分などの栄養素が含まれていることが特徴。国の衛生基準に基づき適切に処理された生食用馬肉(馬刺し)として食べることで、油を使った調理によるカロリーの追加や、加熱による一部栄養素の損失を抑えて食事に取り入れることが出来る食材である。
しかし、馬肉を生食で食べられたという事が確認できる文献が来載っているのは明治時代からであり、このころから比較的安価で食べやすい物として老僧社会急や庶民の間で広く食べられるようになっていき現代にいたるとされる。
産地・需要について
まず、近年における馬肉の国内消費割合は『国産』が約40%で残り約60%が『輸入』によって賄われているとされ、輸入割合は増加傾向にあるとされる。
馬肉において、所謂『国産』という表記は『純粋な国産馬』と『日本で長期肥育を行った外国馬』の2種類が存在する。日本の食品表j日基準において、輸入馬であっても国内での飼育期間が最も長ければ国産表記が認められているが、国内繁殖・国内肥育の馬肉においては『純国産』といった表記がされることがある。
『国産』馬肉生産量の上位は、熊本県がダントツで国内生産の約40〜45%ほどを占めており、次点で福島、福岡、青森、山梨と続き、この上位5県のみで日本の約90%の生産量を占めている。
『国産』の馬肉は飼育者の高齢化・飼育コストの増大、繁殖効率低下等の理由により長期的にみると年々生産量は減少傾向にあるが、需要は「高タンパクでヘルシーな食材」であるということで高まってきており、実は供給が追い付いていない状況である。
対して『輸入』の馬肉はカナダからの輸入がメインであるとされていたが、近年では色々な国から輸入を行っている状況であり、2011年においてはカナダからの輸入率が58.8%を占めていたのに対し、2024年には13.9%迄減少している。
これにはカナダの法律が関係しており、2021年に馬の屠殺目的とした輸出禁止の法案が提出され、2023年には違反者に罰金25万ドルという法案が提出された。このため日本において多く出回っていたカナダ産の馬肉が減少し、現在ではウルグアイやブラジル、アルゼンチン、ポーランド等多くの国から輸入を行っている状況となっている。
※2025年2月時点でカナダ議会の休会のため法案が中断しており、現在は規制制度を導入する事などを検討している。
今回、「GACKT極シリーズ」のラインナップに加わった馬肉の産地は輸入量シェアが僅か6.8%の「中華人民共和国(内モンゴル自治区)産」のものであり、下記点にこだわって生産されたものである。

1.独自の肥育方式にこだわり、日本人好みの味わいを再現。
2.鮮度を極限まで保つため『ワンフローズン(凍結回数1回)』を採用。屠殺(または一次加工)から製品化までを一貫した自社管理のもと生産。
3.加工から冷凍までの工程を短時間で完了させることで、細胞の破壊を防ぎ、馬肉本来の旨味と高い品質を閉じ込めている。
4.『FSSC22000』認定に裏付けられた厳格な品質管理システムを導入。
※『FSSC22000』とは、食品安全認証財団(FSSC)が開発した国際規格である。食品サプライチェーン全体を対象としており、この認証を取得していることは、食品安全マネジメントシステムが国際的な基準を満たし、高い安全性が確保されていることの証明となる。
生食でも安全な理由

馬刺しや馬レバーが「生」で食べられる理由は、馬という動物の特性と、厳格な衛生管理体制にある。
第一に、牛などの反芻動物(一度飲み込んだ食べ物を口の中に戻し再咀嚼する動物)と異なり、馬は単胃動物であるため、重篤な食中毒の原因となる腸管出血性大腸菌(O157等)を保菌しているリスクが極めて低いとされている。
第二に、徹底した加工・衛生基準である。生食用として流通する馬肉は、厚生労働省の定めた厳しい基準に基づき、中心温度マイナス20℃で48時間以上冷凍処理を行うことで、寄生虫(ザルコシスティス・フェアリー)による食流独リスクを排除している。
このように、馬肉自体の特性に加え、加工企業による適切な冷凍処理と厳しい衛生管理のもと生産されているからこそ、安全に生食を楽しむことが出来るのである。
栄養素について
◆馬肉の成分(100g当り)
※食品成分データベースより
・エネルギー … 102kcal
・タンパク質 … 20.1g
・脂質 … 2.5g
・カルシウム … 11mg
・鉄分 … 4.3mg
・ビタミンB12 … 7.1μg
馬肉は、100g当り102kcal、タンパク質20.1g、脂質2.5gと、高タンパクかつ低カロリーな食材である。脂質は牛ロース肉や豚ロース肉と比べても少なく、その脂質にはオレイン酸やリノレン酸などの「不飽和脂肪酸」が含まれているのが特徴。
特に馬肉は、国の衛生基準に則った処理のもと「生食(馬刺し)」で食べることが出来るため、加熱に弱い栄養素もそのまま取り入れることが可能な点も魅力の一つ。
また、ミネラル分も特徴的である。カルシウム(11mg/100g)や鉄分(4.3mg/100g)が含まれており、特に鉄分は牛・豚肉や鶏肉と比較しても多く含まれている為、鉄分が不足しがちな方にも嬉しい食材である。
さらに、身体のエネルギー源となる多糖類「グリコーゲン」が牛肉や豚肉よりも多く含まれているほか、体内で合成できない必須アミノ酸がバランス良く含まれているかを示す指標「アミノ酸スコア」は、満点の100を記録している。糖質も少なく、良質なタンパク質と栄養素をバランスよく補給できる食材として注目されている。
原材料名 馬肉(生食用)
内容量 5種計 250g
・カット済みレバ刺し50g
・赤身刺し50g
・上霜降り刺し50g以上(不定貫)
・ユッケ50g
・トロユッケ50g
賞味期限 家庭用冷凍庫保管の場合は約1ヶ月。解凍後は冷蔵庫で保管し、当日中にお召し上がりください。
保存方法 要冷凍(-18℃以下で保存)
原産国名 中華人民共和国(内モンゴル自治区)
販売者 株式会社 オーシャン
北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-21 札幌北2条ビル 6F
輸入者 大陸通商株式会社
東京都中央区京橋1丁目19番4号 TAF京橋ビル7F
※お届け予定日が異なる商品を同一送付先にまとめてご購入の場合、特にご指示が無い場合の配送は3営業日以内でのお手配となりますのであらかじめご了承願います。
馬刺し 5種セット
馬肉
【内容量】5種計 250g
・カット済みレバ刺し50g
・赤身刺し50g
・上霜降り刺し50g以上(不定貫)
・ユッケ50g
・トロユッケ50g
【賞味期限】家庭用冷凍庫保管の場合は約1ヶ月。解凍後は冷蔵庫で保管し、当日中にお召し上がりください。
【保存方法】要冷凍(-18℃以下で保存)
【原産国名】中華人民共和国(内モンゴル自治区)
【販売者】株式会社 オーシャン
北海道札幌市中央区北二条西3丁目1-21 札幌北2条ビル 6F
【輸入社】大陸通商株式会社
東京都中央区京橋1丁目19番4号 TAF京橋ビル7F
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