【第2類医薬品】ナイシトールZa 420粒 漢方薬 肥満症 高血圧 内臓脂肪 燃焼 防風通聖散
商品説明
| 商品名 | ナイシトールZa | ||||
| 効能・効果 | 体力充実して,腹部に皮下脂肪が多く,便秘がちなものの次の諸症:高血圧や肥満に伴う動悸・肩こり・のぼせ・むくみ・便秘,蓄膿症(副鼻腔炎),湿疹・皮膚炎,ふきでもの(にきび),肥満症 | ||||
| 保管上の注意 | (1)直射日光の当たらない湿気の少ない涼しい所に密栓して(105錠はチャックをしっかりしめて)保管すること。 (2)小児の手の届かない所に保管すること。 (3)他の容器に入れ替えないこと(誤用の原因になったり品質が変わる) (4)本剤をぬれた手で扱わないこと。 (5)315錠・420錠の容器の中の詰め物は輸送時の破損防止用なので開封時に捨てること。 | ||||
| 製造販売会社 | 小林製薬 | ||||
| 用法・用量 | 成人(15歳以上)1回5錠 | ||||
| 使用上の留意点 | (1)定められた用法・用量を厳守すること。 (2)吸湿しやすいため、服用のつどキャップ(105錠はチャック)をしっかりしめること。 ●食間とは「食事と食事の間」を意味し、食後約2〜3時間のことをいいます。 | ||||
| 成分・分量 | 1日量(15錠中)
| ||||
| 成分・添加物 | 無水ケイ酸,ケイ酸Al,CMC-Ca,ステアリン酸マグネシウム,トウモロコシデンプン | ||||
■してはいけないこと
(守らないと現在の症状が悪化したり、副作用が起こりやすくなる)
1.本剤を服用している間は、次の医薬品を服用しないこと。
他の瀉下薬(下剤)
2.授乳中の人は本剤を服用しないか、本剤を服用する場合は授乳をさけること。
■相談すること
1.次の人は服用前に医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
(1)医師の治療を受けている人
(2)妊婦又は妊娠していると思われる人
(3)体の虚弱な人(体力の衰えている人、体の弱い人)
(4)胃腸が弱く下痢しやすい人
(5)発汗傾向の著しい人
(6)高齢者
(7)今までに薬などにより発疹・発赤、かゆみ等を起こしたことがある人
(8)次の症状のある人
むくみ、排尿困難
(9)次の診断を受けた人
高血圧、心臓病、腎臓病、甲状腺機能障害
2.服用後、次の症状があらわれた場合は副作用の可能性があるので、直ちに服用を中止し、製品の添付文書(105錠・420錠は製品のパッケージ)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
| 関係部位 | 症状 |
| 皮ふ | 発疹・発赤,かゆみ |
| 消化器 | 吐き気・嘔吐,食欲不振,胃部不快感,腹部膨満,はげしい腹痛を伴う下痢,腹痛 |
| 精神神経系 | めまい |
| その他 | 発汗,動悸,むくみ,頭痛 |
まれに下記の重篤な症状が起こることがある。その場合は直ちに医師の診療を受けること。
| 症状の名称 | 症状 |
| 間質性肺炎 | 階段を上ったり、少し無理をしたりすると息切れがする・息苦しくなる、空せき、発熱等がみられ、これらが急にあらわれたり、持続したりする。 |
| 偽アルドステロン症、ミオパチー | 手足のだるさ、しびれ、つっぱり感やこわばりに加えて、脱力感、筋肉痛があらわれ、徐々に強くなる。 |
| 肝機能障害 | 発熱、かゆみ、発疹、黄だん(皮ふや白目が黄色くなる)、褐色尿、全身のだるさ、食欲不振等があらわれる。 |
| 腸間膜静脈硬化症 | 長期服用により、腹痛、下痢、便秘、腹部膨満等が繰り返しあらわれる。 |
3.服用後、次の症状があらわれることがあるので、このような症状の持続又は増強が見られた場合には、服用を中止し、製品の添付文書(105錠・420錠は製品のパッケージ)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
下痢、便秘
4.1ヶ月位(便秘に服用する場合には1週間位)服用しても症状がよくならない場合は服用を中止し、製品の添付文書(105錠・420錠は製品のパッケージ)を持って医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。
5.長期連用する場合には、医師、薬剤師又は登録販売者に相談すること。








