[CD]/ジョセフ・スペンス/グッドモーニング・ミスター・ウォーカー/FLR-3297
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このまま永遠に聴き続けていたい!! 誰もが愛する伝説のギタリストがアーフリー・レコードに残した温かくも美しい一枚!! ライ・クーダー、タジ・マハール、ジェリー・ガルシア、そしてリチャード・トンプソン・・・枚挙のいとまがないほど挙がり続ける魅力的な天才ギタリストたちの名前。そんな彼らに絶大なるインパクトを与えすっかり虜にしてしまったのが、このバハマ諸島アンドロス島出身の異才: ジョセフ・スペンス (1910-84)。本作は、1971年にアーフリー・レコードよりリリースした一枚。同年、コンサート出演のためにボストンへとやって来た彼は、スケジュールの合間を縫いレコーディングも行った。録音場所はボストン・ブルース協会/ハーバード・ラジオ・フォーク部門常任メンバー: アウル・ゲスナーのアパート。スタジオ代わりとなったその部屋は非常に狭く、機材や何やらがそこここに散乱しているという、一見するにレコーディングには不適切とも思えるような環境下での"一発どり"だったらしいが、その音質の方は信じがたいほどにクリアで、大変に美しいものとなっている。もちろん、演奏中にしばしば挟まれる笑い声なども一発どりならではで、その親密な空気感は聴き手も思わず笑顔になってしまうほどの温かさ。朗々として茶目っ気に溢れたジョセフのパーソナリティーもダイレクトに伝わってくる。また、ジョセフはバハマより自身のギターを持ち込んでいたが、レコーディングの手前で関係者の持っていたマーティン0-18を気に入り、録音本番ではこちらを使用。マーティンならではの硬質でキラキラとしたサウンドが、ジョセフのさらなる魅力を引き出す。レコーディング中、ジョセフは賛美歌、バハマのフォーク・ソング、海の歌、古いティン・パン・アリーのポップ・チューン、子供の遊び歌、そして正真正銘本物のカリプソ・チューンに至るまで、彼ならではの自由奔放さで次々に演奏。これに加え、ライヴ (ショウ)音源も収録されているので、こちらも是非お楽しみに! 勿論、スタジオ/ライヴ共に、彼独自のユニークなチューニングやフィンガー・ピッキング、イマジネイティヴな即興演奏、そしてチャーミングな歌声は、まさに枯れない泉の如く湧き出し続ける。また、(10)で聴かれるような「虹の彼方に」との美しくも独創的なマッシュアップ・センスには、感嘆のため息が出るばかり。彼の魅力の全てが詰まったこの一枚。ジョセフ・スペンス・ファン/ルーツ・ミュージック・ファンの方は必携の名盤!
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