【第2類医薬品】ハイテスターN 妊娠検査薬 1回(定形外郵便での配送)
商品説明
| 商品名 | ハイテスターN 妊娠検査薬 | ||||||||||||||||||||
| 効能・効果 | 尿中のヒト絨毛性性腺刺激ホルモン(hCG)の検出 〔妊娠の検査〕 | ||||||||||||||||||||
| 保管上の注意 | ●小児の手の届かない所に保管してください。 ●直射日光をさけ、なるべく涼しい所に保管してください。 ●使用期限の過ぎたものは使用しないでください。 ●使用直前までテストスティックの個包装は破らないでください。 ●品質を保持するために、他の容器に入れ替えないでください。 | ||||||||||||||||||||
| 消費者相談窓口 | 株式会社 ミズホメディー【お客様相談室】 電話番号:0120-85-0323 受付時間:月〜金(祝日を除く) 9:00〜12:00,13:00〜17:00 | ||||||||||||||||||||
| 製造販売会社 | アリナミン製薬(旧:武田コンシューマーヘルスケア) | ||||||||||||||||||||
| 用法・用量 | ◆検査のしかた
| ||||||||||||||||||||
| 使用上の留意点 | ※判定窓や側面へ向けて尿をかけないでください。 ※採尿部以外はつけないでください。 ※10分を過ぎての判定は避けてください。 ※一度尿をかけた(つけた)テストスティックに再度尿をかけない(つけない)でください。 ※テストスティックの採尿部は、上に向けないでください。 | ||||||||||||||||||||
| 成分・分量 | 1テストスティック中
| ||||||||||||||||||||
| 成分・添加物 | なし | ||||||||||||||||||||
◆してはいけないこと
●検査結果から、自分で妊娠の確定診断をしないでください。
◯判定が陽性であれば妊娠している可能性がありますが、正常な妊娠かどうかまで判別できま
せんので、できるだけ早く医師の診断を受けてください。
◯妊娠の確定診断とは、医師が問診や超音波検査などの結果から総合的に妊娠の成立を診断す
ることです。
◆相談すること
1.不妊治療を受けている人は使用前に医師に相談してください。
2.判定が陰性であっても、その後生理が始まらない場合、再検査するか医師に相談してください。
◆検査時期に関する注意
3.生理周期が順調な場合
この検査薬では、生理の周期が順調な場合は、生理予定日のおおむね1週間後から検査ができ
ます。しかし、妊娠の初期では、人によってはまれに尿中のhCGがごく少ないこともあり、
陰性や不明瞭な結果を示すことがあります。このような結果がでてから、およそ1週間たって
まだ生理が始まらない場合には、再検査するか又は医師にご相談ください。
4.生理周期が不規則な場合
生理の周期が不規則な場合は、前回の周期を基準にして予定日を求め、おおむねその1週間後
に検査してください。結果が陰性でもその後生理が始まらない場合には、再検査するか又は医
師にご相談ください。
◆廃棄に関する注意
●使用後のテストスティックは、プラスチックゴミとしてお住まいの地域の廃棄方法に従って廃
棄してください。
◆その他の注意
【採尿に関する注意】
●コップに尿を採って検査する場合、乾いた清潔な容器を用いてください。
●長時間放置した尿やにごりのひどい尿、異物が混じった尿は使用しないでください。
【検査手順に関する注意】
●操作は、定められた手順に従って正しく行なってください。
●キャップをテストスティックの反対側にはめる時、強く押し込まないようにご注意下さい。入
れすぎると抜けなくなる場合があります。
●採尿部に尿をかけた後または採尿部に尿をつけた後は、採尿部を上方に向けないでください。
終了ラインが出現せず判定ができない場合があります。
【判定に関する注意】
●判定の際は次のことに注意してください。
・反応途中は判定部全体が赤紫色になったり横しまの模様が現れたりします。この時点では判
定しないでください。時間がたてば次第に消えていきます。尚、判定ラインは縦のラインと
して現れます。
・尿量不足や尿のかけ方により1〜3分では判定できないことがあります。その場合、約10分以
内に終了ラインが出れば判定可能です。
・判定ラインは尿中に含まれるhCGの量によって薄かったり濃かったりすることがあります。
色調の濃淡ではなく、判定窓内のラインの有無で判定してください。
・終了窓に赤紫色のライン(終了ライン)が全くでない場合は判定不能です。操作ミス等が考え
られますので、新しいテストスティックを使用して検査をやり直してください。
●妊娠以外にも、次のような場合、結果が陽性となることがあります。
・閉経期の場合
・hCG産生腫瘍の場合(絨毛性上皮腫など)
・性腺刺激ホルモン剤(hCGを含んだ特定の排卵誘発剤)の投与を受けている場合
●予定していた生理がないときでも、次のような場合、結果が陰性となることがあります。
・生理の周期が不規則な場合
・生理予定日の日数計算を間違えた場合
・妊娠の初期で尿中hCG量が充分でない場合
・妊娠によるhCGが非常に多く分泌した場合
(前回の生理より約2ヶ月以上経過した頃に大量にhCGが分泌されることがまれにあります)
・異常妊娠の場合(子宮外妊娠など)
・胎児異常の場合(胎内死亡、稽留流産など)
・胞状奇胎などにより大量のhCGが分泌された場合など
・正しく操作が行なわれなかった場合








