[書籍]/[オンデマンド版] 多元化するゲーム文化と社会/松井広志/編 井口貴紀/編 大石真澄/編 秦美香子/編 東園子/〔ほか〕著/NEOBK-2758676
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商品説明


※本商品はオンデマンド製品です。そのため、在庫表記が「メーカー在庫見込あり:1-3週間」もしくは「お取り寄せ:1-3週間」の場合、ご注文からお届けまでに約1ヶ月程度かかりますことを予めご了承ください さまざまな人・モノがネットワーク化・バイブリッド化して形成されている複合的メディアとしてのゲーム。その複合的メディアであるゲームが、複合的メディアであるゲームが、他のゲームや他のメディアとアナログ/デジタルを越えてメディアミックスすることで相互に影響し合う横断性。そして異なるメディア環境でプレイされ、複数のジャンルにわたって展開される多様やゲーム文化。本論集は、ゲームをこのように多元化しているものと捉え、プレイヤーやゲームの文化を、それを取り巻く社会的文脈との関係と共に、幅広い観点から考察するものである。「ゲームメディア自体の複合性」「ゲームのメディアミックスな横断性」「さまざまなジャンルに展開するゲーム文化の多様性」以上の3つの意味は相対的に独立したものだが、それぞれ密接に関係している。これらすべてに共通するのは、「ゲーム」を広い社会のなかで捉えることだ。つまり本書は、作品のルールや虚構世界を考えることに加えて、プレイヤーやゲームの文化を、それを取り巻く社会的文脈のなかで捉える。ただ、これは私たちの独創的な視点ではなく、文化社会学や、CS、メディア研究で培われてきた。ある意味ではオーソドックスな視点である。現在は、コンシューマー機やPC、アーケードのゲームが多くの人にプレイされているだけでなく、より古くからあるボードゲームやTRPGなどのアナログゲームが再注目されている。それに加えて、VRゲームやARゲームも次々と登場している。そうしたゲームの未来は、まさに「多元化するゲーム」と呼ぶにふさわしいものではないだろうか。「多元化するゲーム」をめぐる「文化」やその「社会」との関係を捉えていくことこそ、本書の目的である。
■重量:450g
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