渡舟 わたりぶね 純米吟醸 槽搾り 無濾過原酒 新聞紙包装 府中誉 720ml 瓶 【クール便配送】
2,956円(税込)
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法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
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渡舟屈指の人気商品!槽搾りで得られる繊細で濃醇な味わいをご堪能あれ♪
府中誉の看板〈渡舟〉の中でも品薄状態が頻発する人気商品がこの「渡舟 純米吟醸 槽搾り(新聞紙包装)」。
酒米「短稈渡船」らしいフレッシュな果実様の香り、繊細で透明感のあるシルエットの中に、芯のしっかりした濃醇な旨味があります。食中酒としてはもちろんのこと、酒を味わうことをメインに、何か少しつまみながらじっくりゆっくり、腰を落ち着けて楽しむにももってこいの逸品となっております。
こだわりの製法「槽搾り(ふなしぼり, ふねしぼり とも)」
酒米「短稈渡船」の繊細で奥深い味わいを引き出すべく、大吟醸規格の50%まで磨きに磨き、さらに低温発酵で時間をかけ丁寧に仕込んだ醪は、「酒袋」に入れて、「酒槽(さかぶね)」と呼ばれる搾り機の中に積み重ね、ゆっくり時間をかけて搾られます。それは「槽搾り」という昔ながらの製法。繊細で透明感があり、雑味のない芳醇な旨味はこうした手間と時間をかけてつくりだされるのです。
こんな楽しみ方も!
製造時期により味わいの変化があり、ラベル記載の日本酒度や酸度等も変わります。時期違いのものを買って味の違いを楽しむもよし、複数のラベルを集めて眺めるもよしの商品となっております。
幻の酒米「短稈渡船」復活、銘酒「渡舟」誕生
短稈渡船(たんかんわたりぶね)は山田錦の父親にあたる品種でありながら、長らく「幻の酒米」「幻の絶滅品種」と言われていた酒米。明治時代に発見され、明治・大正期にかけて栽培が行われていたものの、栽培のしにくさから昭和初期には姿を消しました。
そんな「短稈渡船」を、およそ70年の時を経て復活させたのが府中誉の現社長(当時は常務)山内孝明氏。始まりは1980年代末、折しもの吟醸酒ブームで不足気味の状況にあった兵庫県産の山田錦に代わって、「県産の酒米で地酒をつくりたい!」と思いに突き動かされてのことでした。つくば市にある国立農業生物資源研究所から特別に分けてもらった種もみを3年かけて増やし、4年目の1992年の秋にようやく大吟醸酒の仕込みにこぎつけました。
短稈渡船を用いた大吟醸酒の初リリースから5年後には、全国新酒鑑評会で大吟醸酒が金賞を受賞。その後、純米大吟醸でも金賞受賞しているほか、インターナショナルワインチャレンジ(IWC)2017の日本酒部門で純米吟醸酒が金賞を受賞するなど、称賛の声は国内外問わず高まっています。
要冷蔵品
フレッシュな味わいを保持するため、火入れを最小限に留めた商品です。配送については、基本的にクール便で行っています。通常便の使用をご希望の方は、ご注文時の備考などでお知らせ下さい。ご連絡のない場合はクール便にてお送り致しますのでご注意下さい。
※本品は新聞紙で包装された上にラベルが貼り付けてあります。新聞紙の性質上破れやすく、また温度差によって結露などが生じることで、瓶への張り付きなども発生しやすくなっております。なるべく破れ等の無い状態のものを優先して出荷しておりますが、在庫僅少の場合新聞紙が多少破れている場合でも出荷する場合がございます。予めご了承いただければ幸いです。贈答用等にお考えの方は、ご注文時または事前にお問い合わせフォーム等でお問い合わせ下さい。
■製造者:府中誉(株)/茨城県石岡市国府
■品目:日本酒(純米吟醸酒)
■容量:720ml
■容器:瓶(打栓)
■原材料名:米(国産)・米麹(国産米)
■使用米:短稈渡船(茨城県産)100%
■精米歩合:50%
■酵母:茨城県培養酵母
■アルコール度数:16〜17%
■日本酒度:+2
■酸度:1.4
■アミノ酸度:0.8
JAN:4571147910799
(情報更新日 2021/12/20)
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