リズム練習がたのしくなる方法と前ノリ、後ノリのコツ リットーミュージック
1,760円(税込)
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商品説明
リットーミュージック
リズム練習がたのしくなる方法と前ノリ、後ノリのコツ【音楽書】
「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです
本書のコンセプトは、「演奏力の向上には、テクニックや理論よりも、まずリズムが大切」という考え方。ズバリ「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです。
もしかして、「自分はリズム感ないからなー」なんて思っていませんか? そんなことはありません! 「リズム感ゼロの人」など存在しないのです。もし、あなたがそう思っているのなら、それは「リズムについてとことん考えたことがない」から。本書では、そんな皆さんに向けて、まず「リズムの考え方」から解説していきます。
その後は「テンポ・キープ」「8ビート」「16ビート」「シンコペーション」「シャッフル」「音の長さ」など、さまざまなトレーニング方法を紹介していきます。本書を読み終えたころには、上級者の方が口にする「前ノリ」「後ノリ」の感覚も身に付いていることでしょう。ぜひ、その日を目指して頑張ってください。
【本の内容】
■Introduction ──本書を読み進めるにあたって
■第0章 「リズム感」の意味を理解する
◎一度、トコトン考えてみる
人間のリズム
天性による影響
リズム感ゼロの人はいない
ライバルは昨日の自分
リズムに関する用語
2つのタイミングで生まれる長さ
時間をくり返す用語
ある種の総括用語
ノリについて
言葉はリズムだが、音は言葉ではない
◎楽譜的な用語説明
ビートとは?
アフター・ビートとは?
表/裏とは?
◎モチベーションを生む考え
黒人はリズムが良い?
長い時間は数えにくい
1分ゲーム
5つ数える
4の裏が大事
ズレる感じを想定してみる
良いズレ、悪いズレ
想像メトロノームで演奏する
音を聴いてから音を出すのでは遅い
自分のリズム感は自覚したほうがよい
足踏みは表拍でOK
上からは見えるが、下からは見えない世界
■第1章 知っておきたい音の話
◎「サウンド」としての音
音は急な坂で音量変化する Track 01
音は伸びるから止めないといけない Track 02
◎タイミングとしての点
考え方は割り算
点も時間を持っている
◎自分のリズム感を自覚する
拍子に点を置く
楽器ごとの特色
今は、わからなくても Track 03
確かめるには録音
1秒の長さを体感 Track 04
パルスを数えながら歩く
第1章まとめ
■第2章 テンポ・キープの基本
◎8ビートを叩こう!
付属音源に合わせる方法 Track 05
4つ打ち
4つバラ打ち Track 08〜09
8ビート Track 10
丸を作る動作
自分のリズムを出す Track 11
ドラマーの動きはパルスのチョイス
◎16ビートを叩こう!
16ビート Track 12〜13
アフター・ビートにアクセント Track 14
裏だけは難しい Track 15
空振りの仕方 062
ガイドがなくてもキープ Track 16
第2章のまとめ
■第3章 アクセントでリズムを作る
◎アクセントを意識してリズム感アップ
アクセントを増やす Track 17
8ビートは16でも乗っている Track 18
8分の裏は16分の表
16ビートの裏でアクセント Track 19
ニューオーリンズのセカンド・ライン Track 20
4の上で3を数える Track 21
16分音符の丸
アクセントを変える Track 22
アクセントが多いパターン Track 23
休みの間も手を振る Track 24
再び裏をとる Track 25
◎裏のあとに空振りするとシンコペーション
8ビートのシンコペーション Track 26
16ビートのシンコペーション Track 27
小節をまたぐシンコペーション Track 28〜29
譜例を自作
楽譜だと読みにくいこともある
ルーパーを使うと練習になる
音は時間なので
第3章のまとめ
叩けるなら弾ける、弾けるなら叩ける
■第4章 シャッフル・リズムに乗る
◎1拍を3で割る
3連符を叩く Track 30
真ん中を抜くとシャッフル Track 31〜32
シャッフルの理解
2倍のシャッフル
ハーフ・タイム・シャッフル Track 33
2拍3連(にはくさんれん) Track 34
8分の6(はちぶんのろく)拍子 Track 35〜36
8ビートと16ビートの交互 Track 37
イーブンと3連符の交互 Track 38
第4章のまとめ
■第5章 音を止める意識と裏の意識
◎音は長さである
いつから乗るのか? Track 39
音の止め所 Track 40
短い音、長い音 Track 41
均等な長さの実音と休符 Track 42
パルスを感じて音を止める Track 43
1つ余分に数える Track 44〜45
エンディングは曲の締め
弦楽器でのシャッフル弾きのアドバイス
シャッフルの3通りの弾き方 Track 46
3連符で音を止めてみる Track 47
音を止めるところでミュートする Track 48
3連符を4で乗る Track 49
裏から乗るということ
16分音符とスタッカートは別 Track 50
音を見る
腕前アップだけが練習ではない
◎裏の意識
耳コピでリズムをとるには
楽譜のリズムがわからないときは Track 51〜52
裏から乗って入る Track 53
裏どりを忘れるな
8ビートの裏だけ練習 Track 54
16ビートの裏だけ練習 Track 55
シンコペーション前のゴースト Track 56〜57
シンコペーション連続 Track 58〜59
■第6章 もっと先のリズム
◎「ズレる」と「ズラす」の違い
ジャストではないリズムの揺れ
リズム習得した上での揺らぎ
跳ねているか跳ねないか微妙な曲
揺らいでもテンポ・キープ
後ノリより長いタメ
◎聴いて確認してみよう
ギターの後ノリ Track 60
バンドの後ノリ Track 61
ギターの前ノリ Track 62
ドラマーの前ノリ Track 63
縦ノリと横ノリ
ギターのストローク話
合計が16 であればテンポはキープしている
ドラマーを見て学ぶ
アクセントの位置を意識
グルーヴという言葉
自分は自分の指揮者である
丸く乗る
練習総括 Track 64
本書のまとめ
地球と音楽
答えはひとつじゃない
■コラム
山を登ったことがあるから道を教えられる
音楽は算数だが、本質は別
本当はボーカリストにも必要な練習
できているつもりが怖い
誘われるプレイヤーを目指す
思い込むことが、そこに近づく
品種:書籍
著者:いちむら まさき(著)
仕様:A5判 / 128ページ / CD付き
ISBN:9784845633364
リズム練習がたのしくなる方法と前ノリ、後ノリのコツ【音楽書】
「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです
本書のコンセプトは、「演奏力の向上には、テクニックや理論よりも、まずリズムが大切」という考え方。ズバリ「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです。
もしかして、「自分はリズム感ないからなー」なんて思っていませんか? そんなことはありません! 「リズム感ゼロの人」など存在しないのです。もし、あなたがそう思っているのなら、それは「リズムについてとことん考えたことがない」から。本書では、そんな皆さんに向けて、まず「リズムの考え方」から解説していきます。
その後は「テンポ・キープ」「8ビート」「16ビート」「シンコペーション」「シャッフル」「音の長さ」など、さまざまなトレーニング方法を紹介していきます。本書を読み終えたころには、上級者の方が口にする「前ノリ」「後ノリ」の感覚も身に付いていることでしょう。ぜひ、その日を目指して頑張ってください。
【本の内容】
■Introduction ──本書を読み進めるにあたって
■第0章 「リズム感」の意味を理解する
◎一度、トコトン考えてみる
人間のリズム
天性による影響
リズム感ゼロの人はいない
ライバルは昨日の自分
リズムに関する用語
2つのタイミングで生まれる長さ
時間をくり返す用語
ある種の総括用語
ノリについて
言葉はリズムだが、音は言葉ではない
◎楽譜的な用語説明
ビートとは?
アフター・ビートとは?
表/裏とは?
◎モチベーションを生む考え
黒人はリズムが良い?
長い時間は数えにくい
1分ゲーム
5つ数える
4の裏が大事
ズレる感じを想定してみる
良いズレ、悪いズレ
想像メトロノームで演奏する
音を聴いてから音を出すのでは遅い
自分のリズム感は自覚したほうがよい
足踏みは表拍でOK
上からは見えるが、下からは見えない世界
■第1章 知っておきたい音の話
◎「サウンド」としての音
音は急な坂で音量変化する Track 01
音は伸びるから止めないといけない Track 02
◎タイミングとしての点
考え方は割り算
点も時間を持っている
◎自分のリズム感を自覚する
拍子に点を置く
楽器ごとの特色
今は、わからなくても Track 03
確かめるには録音
1秒の長さを体感 Track 04
パルスを数えながら歩く
第1章まとめ
■第2章 テンポ・キープの基本
◎8ビートを叩こう!
付属音源に合わせる方法 Track 05
4つ打ち
4つバラ打ち Track 08〜09
8ビート Track 10
丸を作る動作
自分のリズムを出す Track 11
ドラマーの動きはパルスのチョイス
◎16ビートを叩こう!
16ビート Track 12〜13
アフター・ビートにアクセント Track 14
裏だけは難しい Track 15
空振りの仕方 062
ガイドがなくてもキープ Track 16
第2章のまとめ
■第3章 アクセントでリズムを作る
◎アクセントを意識してリズム感アップ
アクセントを増やす Track 17
8ビートは16でも乗っている Track 18
8分の裏は16分の表
16ビートの裏でアクセント Track 19
ニューオーリンズのセカンド・ライン Track 20
4の上で3を数える Track 21
16分音符の丸
アクセントを変える Track 22
アクセントが多いパターン Track 23
休みの間も手を振る Track 24
再び裏をとる Track 25
◎裏のあとに空振りするとシンコペーション
8ビートのシンコペーション Track 26
16ビートのシンコペーション Track 27
小節をまたぐシンコペーション Track 28〜29
譜例を自作
楽譜だと読みにくいこともある
ルーパーを使うと練習になる
音は時間なので
第3章のまとめ
叩けるなら弾ける、弾けるなら叩ける
■第4章 シャッフル・リズムに乗る
◎1拍を3で割る
3連符を叩く Track 30
真ん中を抜くとシャッフル Track 31〜32
シャッフルの理解
2倍のシャッフル
ハーフ・タイム・シャッフル Track 33
2拍3連(にはくさんれん) Track 34
8分の6(はちぶんのろく)拍子 Track 35〜36
8ビートと16ビートの交互 Track 37
イーブンと3連符の交互 Track 38
第4章のまとめ
■第5章 音を止める意識と裏の意識
◎音は長さである
いつから乗るのか? Track 39
音の止め所 Track 40
短い音、長い音 Track 41
均等な長さの実音と休符 Track 42
パルスを感じて音を止める Track 43
1つ余分に数える Track 44〜45
エンディングは曲の締め
弦楽器でのシャッフル弾きのアドバイス
シャッフルの3通りの弾き方 Track 46
3連符で音を止めてみる Track 47
音を止めるところでミュートする Track 48
3連符を4で乗る Track 49
裏から乗るということ
16分音符とスタッカートは別 Track 50
音を見る
腕前アップだけが練習ではない
◎裏の意識
耳コピでリズムをとるには
楽譜のリズムがわからないときは Track 51〜52
裏から乗って入る Track 53
裏どりを忘れるな
8ビートの裏だけ練習 Track 54
16ビートの裏だけ練習 Track 55
シンコペーション前のゴースト Track 56〜57
シンコペーション連続 Track 58〜59
■第6章 もっと先のリズム
◎「ズレる」と「ズラす」の違い
ジャストではないリズムの揺れ
リズム習得した上での揺らぎ
跳ねているか跳ねないか微妙な曲
揺らいでもテンポ・キープ
後ノリより長いタメ
◎聴いて確認してみよう
ギターの後ノリ Track 60
バンドの後ノリ Track 61
ギターの前ノリ Track 62
ドラマーの前ノリ Track 63
縦ノリと横ノリ
ギターのストローク話
合計が16 であればテンポはキープしている
ドラマーを見て学ぶ
アクセントの位置を意識
グルーヴという言葉
自分は自分の指揮者である
丸く乗る
練習総括 Track 64
本書のまとめ
地球と音楽
答えはひとつじゃない
■コラム
山を登ったことがあるから道を教えられる
音楽は算数だが、本質は別
本当はボーカリストにも必要な練習
できているつもりが怖い
誘われるプレイヤーを目指す
思い込むことが、そこに近づく
品種:書籍
著者:いちむら まさき(著)
仕様:A5判 / 128ページ / CD付き
ISBN:9784845633364
SKU=152685
「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです
本書のコンセプトは、「演奏力の向上には、テクニックや理論よりも、まずリズムが大切」という考え方。ズバリ「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです。
「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです
本書のコンセプトは、「演奏力の向上には、テクニックや理論よりも、まずリズムが大切」という考え方。ズバリ「リズム練習こそが最も意義のある練習」なのです。
在庫について
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