

![]()
なんで5月9日は
コークの日?
5月9日は「コ(5)-(9)ク」の語呂合わせから、“コークの日”と呼ばれています。ブランドの親しみや楽しさを伝える記念日として語られコカ・コーラの魅力や歴史に思いをはせながら、あらためて一杯を楽しむきっかけの日といえるでしょう。


![]()
製品情報
![]()
日本のコカ・コーラの
歴史
日本におけるコカ・コーラの歩みをたどります。大正時代の輸入開始から戦後の本格展開、全国への普及まで、時代背景とともにブランドの成長を紹介します!

1914年、大正期に詩集の一節に「コカコオラ」の名が登場したことが、日本での存在の最古の痕跡です。1919年には輸入販売が始まり、広告で清涼飲料として紹介されました。当時は都会人を中心に飲まれていた記録も残ります。

1919年、食品輸入商社の明治屋が「コカ・コーラ」を発売。PR誌『嗜好』では「世界的清涼飲料水」として紹介され、香ばしい香りやほのかな辛味、爽快感を強調しました。酒宴後や猛暑時にも適した飲み物として、幅広い層に薦められていたことがうかがえます。

終戦後、コカ・コーラの輸入依存から脱却するため、1946年以降に日本で複数の工場を設置し、1949年から国内製造が本格化しました。これにより戦後の普及が加速しました。

1952年、髙梨仁三郎氏が米国側と交渉し販売権を獲得。1956年には最初のボトラー社が誕生し、販売網が整いました。1957年にレギュラーサイズの製造・販売が始まり、日本法人の前身となる会社も設立されました。

1958年に「日本コカ・コーラ株式会社」に社名変更し、本社移転と原液工場の設置を進め、日本でのコカ・コーラ事業が大きく拡大していきました。
時代・世代を超えて愛される
コカ・コーラ
炭酸の爽快感と変わらないおいしさで、コカ・コーラは時代や世代を超えて親しまれてきました。家族や友人とのひととき、特別な瞬間から何気ない日常まで、さまざまなシーンに寄り添い続ける存在です。
5月9日はコークの日。
変わる時代に
変わらない味を
いつでも
あなたのとなりに
コカ・コーラ



