紀州の梅酒・日本酒の通販 長久庵


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梅酒




■新鮮な紀州南高梅をたっぷり使用した梅酒
紀州和歌山の地に位置する酒蔵・中野BCで造られる梅酒を揃えております。
収穫したその日のうちに漬け込み、約18ヶ月かけて造られる梅酒はどれも評価の高いものばかり。梅酒大会初代グランプリ、モンドセレクションやiTQiなど数々の賞を受賞。国内外から高評価を受ける酒蔵の梅酒です。


■本格梅酒にカクテル梅酒、多数の梅酒を揃えています
梅・砂糖・アルコールの3つのみで造られるのが梅酒。
本来の梅の味わいがそのままお酒で味わえる「本格梅酒」、果汁を加え飲みやすくしたのがカクテル梅酒です。


梅・砂糖・アルコールの3つのみで愉しむ「本格梅酒」。梅本来の味わいがダイレクトに梅酒へと変化する為、梅の品質に左右されます。香り・味わい・・・まるで日本酒利き酒をするかのように梅酒の微妙な違いを愉しむ。本格梅酒ならではの楽しみ方です。

★おすすめの本格梅酒
梅酒大会グランプリ受賞
紀州梅酒「紅南高」 2,750円→


昔ながらの製法
「中野梅酒」 1,084円→




本格梅酒をベースに果汁などを加えた梅酒「カクテル梅酒」。
飲みやすい味わいが多くそのカラフルな色合いから女性に大人気!梅と果汁のバランスは酒蔵内にある研究所にて微妙な差まで分析。梅の味わいをしっかりと残し、梅酒好きも唸る一本が揃います。

★おすすめのカクテル梅酒
手のひらサイズ!
なでしこのお酒「てまり」 3,740円→


ギフトにもおすすめ!
梅酒飲み比べセット 2,310円→


女性に大人気!
「blossom〜さくらの梅酒〜」 3,960円→





■本格の裏に特別製法あり
産地で漬け込む新鮮さ


梅は足が速く、フルーティーさや鮮度を 保つために出来るだけ早く漬け込むことが梅酒の美味しさを引き出す要素の一つとなっております。

酒蔵・中野BCは和歌山県海南市(かいなんし)に位置し、梅の産地みなべ町からは車でおよそ50分の距離です。
現地加工できる利点を生かし、朝摘みした果実を入荷後すぐに水洗いとアク抜きし、仕入れ当日には漬け込み作業を行います。

かつ、梅の味わいを深くし、見た目を鮮やかに仕上げるため、傷がついた梅をより分け、紅色の良質のものを社員が一粒一粒選別しています。




段仕込みで梅のおいしい部分をたっぷり抽出
中野BCでは梅のおいしい部分を 余すことなく抽出するために、独自製法の段仕込みを行っております。

段仕込みとは一度に仕込むのではなく、砂糖と醸造アルコールを段階に分けて仕込むことを言います。
梅酒造りは梅の実がなる6月に最盛期を迎えますが、梅の実が入荷されるまでに醸造アルコールに砂糖を溶かした、浸漬(しんせき)液を作っておきます。

鮮度が大切な梅の実が入荷されるとすぐに手作業にて選別され、水洗い、アク抜きを行い、漬け込まれます。
漬け込みから2カ月程経過してから再度浸漬液を加えます。
作業をもう一度行い仕込みが行われます。







■梅酒の味を決める梅酒杜氏
中野BCは和歌山でも最大規模の梅酒を仕込んでおり、その全てを統括する梅酒杜氏がいます。

梅酒杜氏は、梅の実の選別と鮮度の保持、梅を取り出すタイミング、取り出した後の混ぜる作業など、約1年間をかけ仕込みが続く、繊細さを伴う梅酒の仕込み作業を統括しています。

梅酒もワインのように果実の出来や収穫時期(完熟度合いに大きな差がでる)で味が異なります。
梅酒杜氏は酒蔵にある各タンクの個性を把握し、商品に合わせてブレンドしています。






■最高級ブランド「南高梅」を贅沢に漬け込むこだわり
中野BCの梅酒の秘密は、最高級ブランドと言われている「南高梅」を贅沢に漬込む事へのこだわりにあります。

南高梅は平均で25〜35gと梅の中でも大粒。皮が柔らかく肉厚で、桃のような柔らかな香りが特徴です。
またクエン酸を含む有機酸量が非常に多く含まれており、味・香り共に良好だと言われています。

南高梅を多く生産するみなべ町は紀伊水道に流れ込む黒潮の影響で、一年を通じて気候の変化が少なく、温暖な気候です。
また台風を含めた雨期の降水量が多い反面、晴天日数が年間の約3分の2を超える事から、植物の生育に適した気候条件となっています。温暖な気候を好む梅も非常に成長しやすい気候だと言われています。


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