アマルナ オーガニック スパークリング ブリュット トラディショナル・メソッド NV 750ml (スパークリングワイン)
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法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
日本初上陸、フレッシュで繊細な泡を感じ、バランスの良い、ロマンチックなチリ産有機スパークリング!
ECOCERT(エコサート)フランス国際有機栽培認証機関、認定ブドウ使用、The Vegan Society(ヴィーガン協会)イギリス国際ヴィーガン認証機関認定ワイン。
エミリアーナ・ヴィンヤーズはギリサスティ・ファミリーにより1986年に設立されました。チリ初のバラエタル・ワインをリリースする等、設立当初からチリのワイン業界に剌激を与える革新的なワイナリーです。エミリアーナの畑は全て有機栽培&バイオダイナミック農法で行われています。有機栽培は殺虫剤 ・除草剤・化学肥料等の製薬を使用せず、動植物の生態系循環を改善しながら行う農業です。
アマルナは、2015年エミリアーナが長い年月をかけようやくリリースしたオーガニック・スパークリングワインです。それから2年をかけ、瓶内二次発酵のスパークリングにアップグレードされ、2017年暮れに再デビュー致しました。2021年秋より、ブランド名が「エミリアーナ オーガニック・スパークリング・ワイン」から「Amaluna(アマルナ)」に変更されています。Ama(母)とLuna(月・女性)から成る造語で、母なる大地に配慮しながら有機栽培を行う、エミリアーナのワイン造りを象徴したブランド名です。
「オーガニック スパークリング ブリュット トラディショナル・メソッド」は、シャンパーニュ方式で造られたワインは、泡立ちもキメも細やかでグラスの中でも美しく輝き続けます。味わいはデビュー作同様、アペリティフとして、また食事と一緒に楽しめる、フルーティでフレッシュ感溢れるスパークリングです。
色調は明るい黄色で、きめ細やかでエレガントな泡立ち。花や白い果実の香りが立ち、トーストのような香りもあります。味わいはフレッシュで繊細な泡を感じ、バランスの良い、ロマンチックなほど余韻の長いワインです。軽めのクリームソースを使った料理、貝類、サラダ、寿司、鱒、赤いフルーツとチョコレートで作ったデザートと相性抜群です。
■ヴィンテージ情報■
2018-2019年の生育期は、春は目立った霜もなく気温も安定していました。夏は暖かく悪影響を及ぼすような天候の変化もなかったので、ブドウはきれいに完熟することができました。収穫は予定通りの時期に行われ、栽培地がとてもよく表現されたワインに仕上がりました。
■ブドウ栽培■
カサブランカ・ヴァレーは寒流が流れる太平洋に近く、冷たい海風の影響を受け、夏でも気温が上がり過ぎない冷涼な環境です。なだらかな丘は東にかけて徐々に標高が高くなり、そしてそれが沿岸山脈へと続いています。土壌は砂質ロームを含む堆積層で表土は浅く、水はけが大変良い栄養分の少ない土壌。チリの他のヴァレーと比較すると、収穫量はかなり低めです。これらの冷涼な環境はブドウの成熟スピードを穏やかにし、その結果素晴しい香りや風味を持つブドウになるため、シャルドネやソーヴィニョン・ブラン等の品種に最適な土地なのです。
■醸造■
手摘みで収穫されたブドウは、カサブランカの畑からオヴァイェにあるワイナリーに直ちに冷蔵運搬され、到着後すぐに圧搾します。固形物を沈殿させて上澄みの果汁のみを第一次発酵。ワインは澱と一緒に熟成され、ワインに複雑味を与えるために毎週撹拌作業(バトナージュ)を行います。その後瓶詰めをして1 - 2 か月間の瓶内二次発酵を行い、澱とともに6か月間さらに熟成させます。その後デゴルジュマン、ドサージュを経て出荷されます。
■テクニカル情報■
畑:沿岸山脈の海抜370m 周辺の斜面に位置するフンド・カサブランカ、ラ・ヴィニーヤ・ゾーン、ラ・ケブラーダ・ヴィンヤード、垂直仕立て、ドリップ式灌漑植樹年&密植度:1998年-2003年 4,000本/ha収量:12t/ha収穫:2019年2月12日-19日手摘みで収穫熟成:瓶内二次発酵後に6か月の瓶内熟成残糖:9.23 g/LTA:5.91 g/LpH:3.12瓶詰時のトータルSO2:0.090g/L
Amaluna Organic Sparkling Wine Brut Traditional Method
アマルナ オーガニック スパークリング ブリュット トラディショナル・メソッド
生産地:チリ アコンカグア カサブランカ・ヴァレー
原産地呼称:DO.CASABLANCA VALLEY
ぶどう品種:シャルドネ 82%、ピノ・ノワール 18%
アルコール度数:12%
味わい:スパークリングワイン 白 辛口
Emiliana Vineyards / エミリアーナ・ヴィンヤーズ チリのワイン業界に剌激を与える革新的なワイナリー! エミリアーナ・ヴィンヤーズはギリサスティ・ファミリーにより1986年に設立されました。チリ初のバラエタル・ワインをリリースする等、設立当初からチリのワイン業界に剌激を与える革新的なワイナリーでした。 1990年代後半、栽培を担当していたホセ・ギリサスティは、畑仕事をした日、家に帰ると目が赤くなり目まいがしたり、肌が痒くなり、時には頭痛がするなど体の変調に気付くようになりました。「毎日畑で働いているスタッフはどんな健康状態なのだろうか。そもそも、その中で栽培されてるプドウの樹は健全なのだろうか。そのブドウから造るワインは安全なのだろうか。」そんな疑問を持った彼は、家族に有機栽培の製業を提案します。まだ、チリで有機栽培を語る人もいない時代でしたが、家族は自社畑の一番良い区画を試験的に有機栽培を実践する場として提供しました。 そこから3年経った2001年、その有機栽培のプドウからチリ初のオーガニック認証ワイン「Coyam(コヤム)」が誕生しました。そして2年後の2003年、チリ・ワイン・アウォードに出品されたコヤム2001年ヴィンテージは、「ベス・トレッド・ブレンド」、そしてその品評会の最高峰である「ベスト・イン・ショー」に選ばれました。この受打がエミリアーナのやってきた有機栽培が間違っていなかった事を証明し、エミリアーナは全ての畑の有機栽培・バイオダイナミック煤法への転換する決意をしたのです。ホセは、南米バイオダイナミック牒法の第一人者であるアルバロ・エスビノーサと共にエミリアーナを世界一大規模な有機栽培&バイオダイナミック農法のワイナリーヘと導いていくことになります。 エミリアーナの畑は全て有機栽培&バイオダイナミック農法で行われています。有機栽培は殺虫剤・除草剤・化学肥料等の製薬を使用せず、動植物の生態系循環を改善しながら行う農業です。例えば、化学肥料の代わりにブドウの葉・枝・ワイン醸造の後に残ったブドウの皮や梗・動物の排泄物で作った堆肥を使用します。雑草はアルパカ・ガチョウ・馬等の動物が食べ、畑に下草や野菜を植える事で土壌に窒素を与えます。また生態系循環の改善とは、例えば、ブドウに害を与える害虫の生息地になる「動植物の廊下」をブドウ畑の中に作り、害虫をブドウの木に寄り付かないようにしたり、その害虫を食べる雌鵡やガチョウを畑に放したりする事で、自然の生態系の循環を作り自然の力で安全な股業を行う事です。 エミリアーナの有機栽培はECOCERT(エコサート)より認証を受けています。また、バイオダイナミック製法とは、オーストリー・ハンガリー帝国出身の哲学者ルドルフ・シュタイナーが提唱した自然環境と同調した殷業の形です。太陽や月の天体の動きを基にした牒業暦に基づき、動物・植物・鉱物の相互作用から作られる調剤を使用して土壌にエネルギーを与え活性化させ、自然のリズムやエネルギーに同調しながら行う股業です。エミリアーナでは同じ敷地内で栽培したカモミールの花・オークの木の樹皮・タンポポや、水晶等9種類の植物・鉱物等を調合した調剤を使用しています。 エミリアーナ・ヴィンヤーズはチリのワイナリーで初めて、Demeterから認証を受けたワイナリーです。2018年、エミリアーナは有機栽培を始めて20周年を迎えました。労働者の健康に疑問を持ったことから始まった有機栽培は、環境、その地域に住む人々を取り巻く総合的なサステイナビリティのプログラムに進化しています。ただ、そのゴールにあるのは心の底から美味しいと言えるワインを造る事。その目的が揺らぐ事は決してありません。環境と人々のハーモニーが美しいワインを造り上げるのです。
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