【ハーフ瓶】テヌータ・カパルツォ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ [2008]375ml (赤ワイン)
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商品説明
創立1859年の歴史ある生産者「カパルツォ」
単一畑からのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ造りにいち早く取り組んだ造り手。
「カパルツォ社」は、創立1859年の歴史ある生産者で、単一畑からのブルネッロ・ディ・モンタルチーノ造りにいち早く取り組んだ造り手として知られています。カパルツォはシエナの南、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産エリアに位置し、200haの敷地内の90haをブドウ畑に、4haをオリーブ畑にしています。1960年代後半に醸造設備を整えた後は、各々の時代の先端技術の導入や熟成用の樽のサイズや熟成期間を変更するなどの新しい試みへのチャレンジを繰り返して行い、現在では年間約45万本のワインを生産しています。
「ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ」は、1970年にファースト・ヴィンテージが造られました。カパルツォはモンタルチーノの様々な場所にブドウ畑を所有していますが、それぞれの畑におけるミクロクリマとテロワールの差異を慎重に見極め、各区画のブドウの特性を最高度まで引き出す形で構成を決めているので、ワインには十分な複雑さが加味され、これがカパルツォのブルネッロの際立った特徴になっているとのことです。
カパルツォ、ラ・カドゥータ、カッセーロ、サンピエトロ・カッセーレの南や南東に面した日当たりの良い各畑から収穫されたブルネッロを使い、最新の醸造設備と伝統的な醸造方法を用いて造られます。豊潤でふくよか、複雑でありながら調和がとれ、なめらかな味わいのブルネッロ・ディ・モンタルチーノです。
ルビー色の外観。熟成とともに、薄いオレンジ色を帯びたガーネット色に変化します。豊潤で、ふくよか、複雑で熟した野イチゴを思わせる香りです。フルボディで、味わいのバランスに優れ、長い余韻があります。1〜2時間前の抜栓をおすすめします。今すぐにでも楽しめますが、20年間かそれ以上の熟成に耐えます。
TENUTA CAPARZO BRUNELLO DI MONTALCINO
テヌータ・カパルツォ ブルネッロ・ディ・モンタルチーノ
生産地:イタリア トスカーナ モンタルチーノ
原産地呼称:DOCG. BRUNELLO DI MONTALCINO
ぶどう品種:サンジョヴェーゼ 100%
味わい:赤ワイン 辛口 フルボディ
ワインアドヴォケイト:92+ ポイント
Rating 92+ Release Price $45 Drink Date 2015 - 2028 Reviewed by Antonio Galloni Issue Date 28th Jun 2013 Source 207, The Wine Advocate
Caparzo’s 2008 Brunello di Montalcino is impressive. It boasts serious depth, nuance and complexity. Smoke, licorice, spices, black cherries and plums all develop in the glass, supported by firm, beautifully integrated tannins. This is a solid Brunello with plenty of upside for the next decade, if not longer. Anticipated maturity: 2015-2028.
Caparzo is another historic property that seems to be enjoying a resurgence, something that is great to see. These two new releases are both outstanding.
ジェームスサックリング:92 ポイント
CAPARZO BRUNELLO DI MONTALCINO 2008 Sunday, February 10, 2013 CountryItaly RegionTuscany Vintage2008 Score 92
A wine with a solid core of fruit here. Fresh and clean with lovely focused fruit. Full body, with a velvety texture and a flavorful finish. Very ready and enjoyable now. Drink or hold.
Caparzo / カパルツォ 単一畑からのブルネッロ造りにいち早く取り組んだワイナリー カパルツォはトスカーナ州のモンタルチーノ、マレンマ、キャンティ・クラッシコ地区にそれぞれワイナリーを所有しています。 その中核にある『カパルツォ』はシエナの南、ブルネッロ・ディ・モンタルチーノの生産エリアに位置し、200haの敷地内の90haをブドウ畑に、4haをオリーブ畑にしています。1960年代後半に醸造設備を整えた後は、各々の時代の先端技術の導入や熟成用の樽のサイズや熟成期間を変更するなどの新しい試みへのチャレンジを繰り返して行い、現在では年間約45万本のワインを生産しています。 カパルツォの主力ワインは、この地区でブルネッロと呼ばれるサンジョヴェーゼ・グロッソのクローンから造られ、1980年にD.O.C.G.に認定されたブルネッロ・ディ・モンタルチーノとD.O.C.ロッソ・ディ・モンタルチーノ、I.G.T.トスカーナなどです。
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