ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール [2022]750ml (赤ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
国内外のワイン評価誌やファンの中でも高く評価される、ヴォーヌ・ロマネ注目ドメーヌ「ロベール・シリュグ」が手掛ける、ACブルゴーニュの枠を大きく越えた銘酒!
2022年(一部2023VT)がドメーヌ・ロベール・シリュグとして表示される最後のヴィンテージ。私たちが知っているドメーヌ・シリュグの終わりが近づいていますが、この2022年ヴィンテージをアルノーは、ビッグヴィンテージと太鼓判を押します。
「今後、ドメーヌ・ロベール・シリュグとして記憶に残る集大成のヴィンテージとなったことでしょう。」by.アルノー
1960年創業の非常に小規模なワイン生産者。化学薬品を使用しない害虫対策など人為的で化学的な介入を厳しく制限することで、地球環境に配慮した高品質ワインを生み出す為の真摯な取り組みが随所に見られます。近年、クラシックなスタイルからエレガンス感溢れるスタイルへと見事な変貌を遂げ、新たなファンの獲得につながっています。
数年前からDRC(ドメーヌ・ド・ラ・ロマネ・コンティ)が使用しているものと同じ選別機械を導入したことにより、ヴィンテージの出来に関わらず、雑味や青味のない甘く熟した果実だけを選別できるようになり、品質が飛躍的に向上しました。その味わいはワイン評価誌などで高く評価されており、今後、目の離せない造り手として注目を集めています。
■ドメーヌ・ロベール・シリュグとして記憶に残る集大成の2022VT■
2022年がドメーヌ・ロベール・シリュグとして表示される最後のヴィンテージとなります。(一部2023VT)
長い間このドメーヌを運営してきたマリー=フランス&ジャン=ルイ・シリュグが2022年に引退。これまでも舵を取っていたジャン・ルイの息子であるアルノーが完全にドメーヌを引き継ぎます。次の2023年ヴィンテージからは、奥様ソフィーとのドメーヌである 「アルノー&ソフィー・シルグー・ノエラ 」に統一されます。
「ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール」は、ニュイとヴォーヌの間、レ・シャン・ダルジェントとクロ・ド・ヴージョ下レ・コンブ、シャンボル下クロ・プリュールの3区画計1.9ha。平均年産15000本。3〜5年樽18ヶ月程度、熟成後、ステンレスタンクでアッサンブラージュ、1ヶ月後瓶詰め。ACブルゴーニュの枠を大きく越えた銘酒。2020年産からCOTE D'ORが追加表記。
Domaine ROBERT SIRUGUE & SES ENFANTS BOURGOGNE COTE D'OR PINOT NOIR
ドメーヌ・ロベール・シリュグ ブルゴーニュ コート・ドール ピノ・ノワール (ブルゴーニュ・ルージュ)
生産地:フランス ブルゴーニュ
原産地呼称:AOC. BOURGOGNE
ぶどう品種:ピノ・ノワール 100%
アルコール度数:12.5%
味わい:赤ワイン 辛口 ミディアムボディ
| Domaine Robert Sirugue / ロベール・シュルグ ヴォーヌ・ロマネのロマネ・コンティの近くに本拠があります。1960年にロベール・シュルグ氏が創業しました。現在は二人の娘が携わり運営しています。働いているのは娘たちが中心で全体でも女性が多い。所有する畑の面積は約11ヘクタールで、この全てにおいて減農薬栽培(リュット・レゾネ)が行われています。所有する最高峰の特級畑“グラン・エシェゾー”はわずか0.13ヘクタールから造られる滅多にお目にかかれないワインです。 クロ・バラントゥとリシュブールに挟まれた1級畑“プティ・モン”が実質的なフラッグシップです。ワインにも女性らしい柔らかさ、やさしさが感じられます。葡萄木は50年を超えるもので凝縮されたものに仕上がります。このドメーヌの顧客は個人客が主体で、一般のマーケットに出てくるワインは非常に少ないです。 ご訪問させて頂き、地下セラーを拝見させて頂きましたが本当にグランエシェゾーの樽は2樽しかありませんでした。1樽で約360本ほどですから、僅か720本の生産量です。 |








