ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ [2024]750ml (白ワイン)
法令により20歳未満への酒類の販売はいたしません。20歳未満の飲酒は法律で禁止されています。
商品説明
透明度の高い果実としなやかな酸。全量ピュリニー村の贅沢なAOCブルゴーニュ!
ドメーヌ・ポール・ペルノは、1850年の創業以来、ピュリニー・モンラッシェとバタール・モンラッシェについて、常にトップに数えられる造り手のひとつです。現在は創業者ポール・ペルノ氏の孫と、その息子たちが運営し、あのルフレーヴとピュリニーの王座を競うドメーヌであると高い評価を得ています。
優良な畑を多数所有し、以前はブドウの多くをジョセフ・ドルーアンなどに販売していました。現在はほとんどのワインを自分たちの名前で元詰めし、優れたワインを生産しています。
「ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ」は、ピュリニー・モンラッシェ村内の5区画(合計3.66ha):Les Femelottes(1.41ha)、Champ Perrier(1.00ha)、La Rue de Bois(0.92ha)、Les Closeaux(0.16ha)、Champ Canet(0.17ha)から造られる(※一級シャン・カネが入っているとは思えないので、恐らくchamp croyon (ヴィラージュ)の間違いではないか今現地と確認中です)。
面積構成では、Les Femelottes、Champ Perrier、La Rue de Bois の3区画が全体の約9割を占め、ワインの骨格とスタイルを形成している。優良区画をブレンドした“ピュリニー産ブルゴーニュ”の中でも、純度と完成度が頭一つ抜けた一本。
味わいは柔らかなアタックで始まり、中盤からレモンピールを思わせる伸びのある酸が全体を引き締める。軽やかだが淡白ではなく、果実の芯がしっかり感じられる。後半にはほのかなミネラルが残り、余韻は中程度。白い花や柑橘のフレッシュな印象が静かに続く。
ワインジャーナリストの山本昭彦氏の「おうち飲みワイン100本勝負」に掲載されました。(ページ134参照)紹介ヴィンテージは2004ですが、毎年その年の特徴をしっかりと現している素晴らしい出来。と絶賛。
2024年産は、冷涼で日照が伸び悩んだ年の特徴がはっきりと表れ、果実の輪郭が明確で雑味のないクリーンな仕上がりが印象的である。グラスからはレモン、白い花、青リンゴの爽やかな香りが立ち上がり、使用樽は1?3年樽のみのため樽由来の香りは穏やかで、果実のピュアさがまっすぐに感じられる。 ピュリニー村らしい清潔感と白果実の透明度が前面に出たスタイルで、若いうちから開きが良い。
■テクニカル情報■
瓶詰め前には、一度ステンレスタンクに移して約10日間静置し、澱を落ち着かせてからボトリングされる。量の多いキュヴェだからこそ行われる工程で、雑味を避け、澄んだテクスチャーを維持するための処置である。
■2024年ヴィンテージ情報■
「週末返上で守り抜いた収量」
ポール・ペルノでは、週末も休まず作業を続けた。多くのブルゴーニュ生産者が休日としていたが、ミシェルは「病気は週末に休んでくれないからね」と、いたずらっぽく笑っていた。実際、2024年のミルデューは蔓延速度が異常に速く、2?3日処置が遅れただけでブドウが全滅する可能性があるほどだったという。徹底した作業体制が功を奏し、ポール・ペルノは例年並みの収量を確保することができた。彼らの不断の努力があってこそ、2024年という難しい年を乗り越えることができたと言える。
Domaine Paul Pernot et Et Ses Fils Bourgogne Cote D'OR Chardonnay
ドメーヌ・ポール・ペルノ ブルゴーニュ・コート・ドール シャルドネ
生産地:フランス ブルゴーニュ コート・ドール
原産地呼称:AOC. BOURGOGNE COTE D'OR
ぶどう品種:シャルドネ 100%
アルコール度数:13.0%
味わい:白ワイン 辛口
DOMAINE PAUL PERNOT / ドメーヌ・ポール・ペルノ ピュリニー・モンラッシェを代表する偉大なドメーヌ! ドメーヌ・ポール・ペルノは、1850年の創業以来、ピュリニー・モンラッシェとバタール・モンラッシェについて、常にトップに数えられる造り手のひとつです。現在は創業者ポール・ペルノ氏の孫と、その息子たちが運営し、あのルフレーヴとピュリニーの王座を競うドメーヌであると高い評価を得ています。優良な畑を多数所有し、以前はブドウの多くをジョセフ・ドルーアンなどに販売していました。現在はほとんどのワインを自分たちの名前で元詰めし、優れたワインを生産しています。 除草剤や化学肥料不使用。剪定は非常に細やか、剪定した若枝を粉砕して畑に撒き腐植質が送り込まれています。収穫は全て手作業で、発酵前に醸しは行われず、30度で15日間に渡り発酵。白は空気式圧搾機を用い穏やかにプレス、不純物を沈殿させた後、樽内発酵。赤は完全除梗、発酵後一回のみ穏やかにプレス。赤白共に樽内で1年間熟成。新樽比率は村名格30%、1級畑40%、特級畑50%。白は清澄と軽い濾過、赤は軽い清澄が行われた後、瓶詰めされます。 このように、ポール・ペルノでは、テロワールとヴィンテージの持ち味を引き出すべく自然な手法が心がけられています。非常に細やかな配慮がなされ、品質に対するこだわりは徹底したものです。ペルノのワインは赤白とも、繊細な樽の香りが特徴的です。ブドウの収量を抑え、たっぷりと新樽を使うことで、驚くほど芳醇で濃厚な造りに仕上がっており、ピュリニーの造り手では三本の指に数えられる実力です。
左:ポール・ペルノ氏 右:ポール・ペルノ氏の息子さんとお孫さん ◆2019/10/17 ポール・ペルノ訪問しました!◆
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