有線ルーターの選び方とおすすめ人気ランキング6選【電波障害を気にせず快適にネット通信!】

enyライター20

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パソコンでインターネット通信をするのに必要なルーター。最近ではケーブル配線の煩わしさや、個人で持ち運んで使用できるノートパソコンが多く使用されるようになり、無線ルーターが人気な傾向にありますが、通信の安定性やセキュリティ面、低価格で購入できるという点で有線ルーターを選ぶ方も多いです。

「I-O DATA(アイ・オー・データ)」「BUFFALO(バッファロー)」といったメーカーから売れ筋の商品が販売されている有線ルーターですが、通信速度やセキュリティ対策など選ぶポイントも多く迷ってしまうのではないでしょうか?今回は、そんな無線ルーターの選び方を解説してから、おすすめする商品をランキング形式で紹介していきたいと思いますので参考にしてみて下さい。

この記事でおすすめする商品

有線ルーターのメリットとは?

出典:amazon.co.jp

書き出しでも少し触れましたが、有線ルーターのメリットは通信速度の安定性です。無線ルータと違い、遠距離で使用した場合の電波障害や電波干渉による通信速度と通信感度の影響がないため、距離も間にある障害物も関係なくケーブル伝いにデータを伝達してくれます。

そのため、速度も速く安定した伝達が行えるので、デスクトップパソコンで大容量のデータを取り込んだりといったことも無線よりスムーズです。また、ケーブルで伝達するため外部から不正にアクセスされて回線を使用されるといった可能性も無線より低いです。

価格で比較した場合にも、同程度の機能の商品では無線ルーターよりも低い価格で手に入るといったメリットもあります。

有線ルーターの選び方

有線ルーターを選ぶ時には、幾つか見ておきたい項目があります。通信速度やセキュリティなどの基本的な事以外はそこまで多くないので、選ぶのは意外と簡単かもしれません。最新機種には、省エネタイプやリモートアクセス機能などの新しい便利な機能を搭載した商品も出てきていますので、選ぶ時にはこの辺りにもチェックを入れてみてみましょう。

通信速度を確認

出典:amazon.co.jp

有線ルーターを選ぶうえで特に重点を置きたいところは通信速度でしょう。通信速度を表す単位は「bps」で、この数値が高いほど多くのデータを早く伝達できることになります。ルーターを含めパソコン回線関係の商品であれば、Mbps(メガビット)、Gbps(ギガビット)といった単位で表されています。

最近までは100Mbpsのルーターが主流でしたが、1000Mbpsの商品が出てからはほとんどの商品がこの速度で販売しています。プロバイダーとの契約で1G(ギガ)に対応したプランに設定された場合、Gbps(ギガビット)対応のルーターを選びましょう。

セキュリティ強化にはハイエンドセキュリティモデル

出典:amazon.co.jp

有線ルーターを使用してインターネット通信をする上で、もう一つ気になってくるのがセキュリティがしっかり備わっているかどうかではないでしょうか?一般家庭で使用する場合には、通常のモデルを選んでおけばファイアーウォールが備わっているので充分でしょう。

もし、会社などで機密情報などを漏らしたくない場合などには、ハイエンドセキュリティモデルといった名前の付いた商品を選びましょう。ファイヤーウォールなどのセキュリティが強化され、Dos攻撃を検出してくれる機能も備わっているためおすすめです。

リモートアクセス機能の有無

出典:amazon.co.jp

リモートアクセス機能が付いた有線ルーターなら遠く離れたパソコンを操作できるので、資料を自宅のパソコンに忘れた時などに会社のパソコンから自宅のパソコンにアクセスしてデータを送ることができます

会社の仕事を自宅に持ち帰ってパソコンで作業したりする方にとって、いざという時に使えるメリットがありますが、自宅でのパソコン作業がメインでそれ以外は使用しないような方にはあまり必要性を感じないかもしれません。

設置方法とケーブルの接続向きで選ぶ

出典:amazon.co.jp

商品を選ぶ際は設置方法の違いで選ぶことも大事です。設置の仕方には横に倒した状態で設置したり、スタンドにはめて縦に設置できるタイプの商品が大半ですが、このような置き型タイプを置くスペースがあまりない方には、壁に取り付けるタイプの商品もあります。

また、設置した時にUSBポートが表に付いているか裏に付いているかも確認しておきたいポイントです。例えば、机の上に置いて机の裏側からケーブルをまわし接続するのであれば、ルーターの裏にポートがあるタイプが適しているでしょう。

もし、これが表にポートが付いているタイプを選んでしまうと、後ろ向きに設置することになり、前面に付いているLEDランプが見えなくなってしまいますので、設置方法を考えてから選ぶことをおすすめします。

電気代を節約したい方には省エネタイプ

出典:amazon.co.jp

有線ルーターに使用される電気代を節約したい方には、省エネモデルがおすすめです。省エネモデルの有線ルーターは、通信が行われていないケーブルを自動的にOFFにしてくれるので、使用時以外は無駄に待機電力を消費しないで済みます

有線ルーターは基本的に挿しっぱなしの状態なので、無駄に待機電力を消費し、地味に電気代がかさんでしまい不経済なため、使用する時以外は自動でOFFになり、使用する時にはONになる省エネモデルがおすすめです。

有線ルーターのおすすめ人気ランキング6選

最近はどちらかというと無線ランの人気と需要が高いので、有線ルーターの新機種も極限られた数の中から選ぶことになります。また、最新の機能や高速通信の商品にこだわりがなければ、旧タイプの商品でもまだ使用できる型もあります。新機種でも低コストな商品も販売されているのでチェックしてみて下さい。

1位 BUFFALO (バッファロー)ブロードステーション リモートアクセスGiga対応 有線LANルーター BHR-4GRV2

詳細情報
メーカー:BUFFALO
サイズ:15.8 x 16.5 cm 通信速度:1000Mbps
機能:リモートアクセス(VPN)・壁掛け
メーカー:BUFFALO サイズ:15.8 x 16.5 cm 通信速度:1000Mbps

いざという時の遠隔操作機能が付いた最新モデル

薄型の縦置きタイプで、設置にも邪魔になりにくいBUFFALOの最新商品です。Gigabitにも対応しているので、動画などの大容量データの読み込みもスムーズにこなせ、Jumbo Frame機能が更に転送効率をアップしてくれます。

また、この機種のセールスポイントでもあるリモートアクセス機能は、出先からでも自宅のパソコンを開いてデータを送れるので、会社出勤で自宅のパソコンに忘れてしまったデータもアクセスして転送できます。これだけの機能と性能がありながらも、低価格で購入できるおすすめな商品です。

2位 I-O DATA (アイ・オー・データ)Gigabit対応有線LANルーター(省電力モデル) ETG3-RA

詳細情報
メーカー:I-O DATA
サイズ:約178(W)×100(D)×27(H)mm
通信速度:1Gbps(1000BASE-T)/100Mbps(100BASE-TX)、10Mbps(10BASE-T)
機能:有線LANポート×4(Giga)/ネットフィルタリング機能/VPNリモートアクセス

Gigabit対応と省電力の両立

プロバイダーとの契約でGigabit対応コースを選んでいる方には、「I-O DATA」のGigabit対応有線LANルーターがおすすめです。更に、2位で紹介しているI-O DATAの商品同様、使用時以外は電源を自動でOFFにしてくれる省電力機能が搭載されて、電気代の節約もできます。

最新型なので、若干コストは掛かりますがAmazonでも売り上げ人気の高い商品としておすすめです。

3位 BUFFALO(バッファロー) 有線BBルータ ハイエンドセキュリティモデル [BBR-4HG]

詳細情報
メーカー:BUFFALO
サイズ:(幅)145mm x (奥行)33mm x (高)124mm
通信速度:100Mbps 98.7Mbps
セキュリティ:ハイエンドセキュリティ
機能:SPI機能・VPNマルチパススルー機能・DHCPサーバ/クライアント機能・静的マスカレード機能

セキュリティが気になる方におすすめ

会社などでインターネットに繋いで作業するにあたり、外部からのDos攻撃などに対してセキュリティを強化したい方には、こちらのハイエンドセキュリティモデルをおすすめします。標準装備のファイアーウォールをはじめ、セッションが終了すると全ポートを閉じ不正アクセスを防いでくれたり、Dos攻撃を自動検出してくれます。

また、エントリーモデルとほとんど変わらず低コスト帯で手に入れられるのもメリットです。

4位 BUFFALO (バッファロー)有線ルータ BBR-4MG BroadStation エントリーモデル

詳細情報
メーカー:BUFFALO
サイズ:(幅)145mm x (奥行)33mm x (高)124mm
通信速度:100BASE-TX/10BASE-T
機能:SPI機能・VPNマルチパススルー機能・壁掛け・らくらくファームウェア更新機能

コスパの高いスタンダードタイプ

BUFFALOの有線ルーターでは一番低価格で手に入る商品がこちらです。通信速度は100Mbpsと、付いている機能もどれも標準的な商品です。初期設定にはCD-ROMから行うので少し手間はありますが、ホームウェアの更新が簡単な「らくらくフォームウェア更新機能」や置く場所に困った時には壁掛けもできるなど装備も十分です。

5位 I-O DATA (アイ・オー・データ) 高速・多機能・ブロードバンド有線ルーター ETX-R

詳細情報
メーカー:I-O DATA
サイズ:約153(W)×111(D)×28(H)mm
通信速度:100Mbps

古いモデルでもまだまだ使える

最近の有線ルーターは、難しそうな機能や設定がありそうなので新機種に抵抗がある方には、旧タイプの商品がおすすめ。旧タイプでも十分に使用することができます。10年以上前の型になるこの機種は、現在の一世代前の速度100Mbpsあり、最低限の機能を搭載していることであまりこだわりなく使用したい方にもおすすめな商品です。

6位 I-O DATA (アイ・オー・データ)有線ルーターIPv6/ ブロードバンド/省電力モデル ETX2-RA

詳細情報
メーカー:I-O DATA
サイズ:約178(W)×100(D)×27(H)mm(本体のみ)
通信速度:100Mbps(100BASE-TX)、10Mbps(10BASE-T)
機能:ネットフィルタリング機能

消費電力を節約したい方におすすめ

できるだけ使用していない時の待機電力を節約したい方におすすめな商品はこちらです。使用しているときと使用していない時を自動で判別し、使用していない時には自動で電源をOFFにしてくれるため、無駄な電力消費を抑え省エネ・電気代の節約に貢献してくれます。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

BUFFALO ブロードステーション リ……

1

4,654円

4

I-O DATA Gigabit対応有線LANルー……

2

13,963円

2.7

BUFFALO 有線BBルータ ハイエンド……

3

2,260円

4.07

BUFFALO 有線ルータ BBR-4MG Broad……

4

1,725円

4.2

I-O DATA 高速・多機能・ブロード……

5

3,180円

3.5

I-O DATA 有線ルーターIPv6 ブロー……

6

4,978円

2.7

まとめ

いかがでしたでしょうか。現在販売されている最新の機種は、ほとんどBUFFALOとI-O DATAのメーカー2択になってしまいますが、Gigabitコースに対応した商品もあり、パソコンで動画をよく見る方や容量の多いオンラインゲームなどもスムーズにできるメリットもあります。

無線ルーターが人気の時代ですが、条件が合えば有線ルーターが活躍できる場もまだまだありますので、是非試してみて下さい。

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