レジャーシートの選び方とおすすめ人気ランキング10選【おしゃれで快適!大きいものから厚手まで】

ノマドハイカー

歩き二スト ウーランド

「歩く事」が好きで、山に限らず町歩きも楽しむ、生粋の歩き二スト。2017年には、アメリカ・カナダを約4000km歩く。顔に似合わず、料理が得意。

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レジャーシートは、登山やキャンプなどで快適に過ごす為に欠かせないアイテム。運動会や花見などのイベントでも必要不可欠ですよね。

レジャーシートは大きいサイズでもコンパクトになるものや厚手で座り心地のいいもの、四つ角をペグ固定できるタイプなど種類は様々。用途によって使い分けるとよいでしょう。

本記事では、レジャーシートの選び方を初心者にもわかりやすく解説。amazonで購入できるコールマンの商品を含むおすすめ人気商品10選もご紹介します。あなたに合うレジャーシートを購入してアウトドアシーン楽しみましょう。

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レジャーシートの選び方

ここでは、レジャーシートの選び方をサイズと機能性に分けて解説していきます。あなたがレジャーシートを使うときの人数やシチュエーションを考えながら見ていきましょう。

サイズで選ぶ

レジャーシートのサイズは大小様々。過不足のないようシチュエーションに合う適切なサイズを選ぶことが大切です。

子どもにもぴったりの1人用小さめサイズ

出典:amazon.co.jp

1人で使うのであれば、小さいサイズを選ぶこと。子どもの遠足に持たせてあげるのにもおすすめのサイズです。1人分ぴったりのものを選べば、無駄なスペースを削減するだけでなく、荷物を小さく軽くすることにも繋がります。

ブランドによってサイズは様々ですが、110cm×70cmや140cm×140cm程度が小さいサイズといえます。

狭くても荷物を置けて座れればいいと言う人は小さめのものを、1人で使うけれど寝転がってゆったりしたいという人は、少し大きめの2人が座れるサイズを選ぶのもよいでしょう。

ゆったりとくつろげる大きいサイズ

出典:amazon.co.jp

大きいサイズとなると、220cm×200cmや200cm×200cm程度が挙げられます。このくらいの大きさだと4〜6人くらい座ることができます。家族や友達グループでのレジャーにおすすめのサイズです。

大きさをイメージできない人は、シングルベッドを思い浮かべてください。シングルベッドは縦200cm×横100cmなので、2つ並べると200cm×200cmになります。けっこう大きいサイズですよね。

広げると大きくても、くるくると丸めることでコンパクトになる商品も多く、荷物が多くなりがちなアウトドアシーンでも嵩張らずに持ち運べて便利です。

機能性で選ぶ

大きさで選ぶのも大切ですが、機能性もチェックしておきたいポイントです。例えば海で砂浜に敷く場合、シートが濡れてしまう可能性がありますよね。そのような時も、防水機能が付いていれば問題ありません。

使うシチュエーションに最適な機能を持ち合わせているレジャーシートを選ぶことで、より快適に過ごすことができますよ。

ペグ固定出来るコーナーループ

出典:amazon.co.jp

「テントみたいに四つ角を固定出来るレジャーシートがあれば…!」という願いを叶える、コーナーループ付きレジャーシート。

四つ角をペグでしっかり固定できるので、風にさらされてもレジャーシートが飛ばされない優れもの。実際筆者にも、風でシートがめくれ上がり、置いていた飲み物がこぼれた経験が何度もあります。

レジャーでよく行く海や山などは比較的風が強いことも多く、突然の突風が吹く場合も。そんな時もペグで固定出来るタイプなら安心です。

防水加工や洗えるかどうかをチェック

出典:amazon.co.jp

レジャーシートは基本的に地面に敷いて使うので、汚れが付着するものです。シート上での食事では食べこぼし、飲みこぼしもあるでしょう。

しかし、防水機能が付いていれば、すぐに水拭きすることも洗うこともできます。お花見やイベントでたくさんの飲食物を広げる場合や、子どもが走り回ることが想定されるなら、ぜひ選んでおきたい機能です。

さらに、洗濯機で丸洗いまでできるタイプもありますが、商品によってはダメージを与えてしまう場合も。注意書きをしっかりと確認してください。

座り心地のいい厚手タイプ

出典:amazon.co.jp

レジャーシートを敷く平らな場所があればいいですが、ときにはいい場所が見つからないことも。地面がデコボコしていると座りづらいですし、お尻が痛くなりますよね。

そんなときは厚手のレジャーシートを選びましょう。クッション性に優れた厚みのあるタイプならデコボコも気にならなくなります。

厚手となると、なかなかコンパクトに畳めないというデメリットもありますが、それを上回る座り心地が魅力!ぜひ試してみてください。

持ち運びにはコンパクトになるものを

出典:amazon.co.jp

車移動ならあまり考えなくていいですが、荷物を背負っていく登山や駐車場から目的地まで歩く場合などは、コンパクトに持ち運べるものがいいですよね。

コンパクトとなると、必然的にシートは薄くなるので座り心地という面では劣りますが、気軽に持ち運べるので重宝します。ポケットに入るような手のひらサイズになるものもあるので、いざという時のために常備しておくのもおすすめ。

また、「薄いシートは嫌だけど持ち運びもしたい!」という場合であれば、手持ちや肩掛けができる紐がついていると便利です。

レジャーシートのおすすめ人気ランキング10選

ここまで解説してきたポイントを踏まえた上で、おすすめのレジャーシート10選をご紹介します。購入の際はサイズの確認を忘れないようにしてくださいね。

1位 BACK YARD FAMILY 防水レジャーシート

詳細情報
大きさ:195cm×145cm
カラー:13種類
機能:厚手、手洗い可

汚れがつきづらい防水オックスフォード生地

レジャーシートの上で食事をする際には、気をつけていても飲みこぼし・食べこぼしがあると思います。こちらの商品は汚れが付着しづらい防水オックスフォード生地を表面に使用しているので、汚れが染み込みずらく、拭き取るだけで綺麗になります。

折り目がついているので、折り目通りに畳めば子どもでも簡単・綺麗に畳める点も、人気の秘密でしょう。

2位 Viaggio 大判レジャーシート

詳細情報
大きさ:200cm×220cm
カラー:6種類
機能:厚手、手洗い可能

厚手で座り心地抜群!

こちらのレジャーシートの特徴は、ショルダーベルトが付いており、折り畳むとショルダーバックのようになるところ。肩に掛けて簡単に持ち運ぶことができるので、女性でも扱いやすいでしょう。

シートが厚手なので、多少の地面のデコボコは気になりません。座り心地も柔らかく、寝転んで昼寝するのにぴったりです。

手洗いが可能なので多少の汚れは気にしなくても大丈夫。6色展開なので、あなた好みをカラーを選んでください。

3位 コールマン レジャーシート

詳細情報
大きさ:200cm×170cm
カラー:グリーン、サンセット、ストライプ、ネイビー×ホワイト、フォレスト
機能:ペグ固定可、厚手

アウトドアブランドの王道!コールマン製

アウトドアブランドを思い浮かべるとき、真っ先に浮かぶのはコールマンではないでしょうか。人気の高いコールマンから、可愛らしいデザインのレジャーシートご紹介します。

サイズは200cm×170cmで、4〜5人が座れるサイズ。四つ角にはコーナーループが付いているので、ペグでしっかり固定可能です。

裏地には汚れや湿気に強い素材を使用し、多少湿っている場所でも安心です。丸めたときの収納サイズが少し大きいですが、取手で簡単に持ち運びができます。重量が約1.2kgになる点は注意しておきましょう。

4位 GROOVY レジャーシート

詳細情報
大きさ:200cm×200cm
カラー:7種類
機能:厚手、手洗い可

手洗い可能で常に清潔・綺麗!

手洗いが可能なレジャーシートです。地面に直接敷くレジャーシートにはもちろん汚れがつきますが、ガシガシ洗って綺麗にすることができます。常に綺麗に保てるのは気持ちがいいですよね。

最大6〜8人座れる大きめサイズ。触り心地のよい平織りとフリースの2種類の素材で、それぞれ豊富なカラーから選ぶことができます。楽天市場でも大人気なので、迷ったらこの商品を選んでみてはいかがでしょうか。

5位 Terra Hiker レジャーシート 収納バック付き

詳細情報
大きさ:150cm×220cm、180cm×220cm、240cm×220cm
カラー:ダークグリーン
機能:防水、コンパクト、ペグ固定可

アマゾンの売れ筋商品!

3種類のサイズ展開をしているので、使う人数によって好みのサイズを選ぶことができます。最大240cm×220cmとかなり大きく、6〜7人が座れる広さです。専用の収納袋が付いており、収納サイズはコンパクト。気軽に持ち運ぶことができますね。

レジャーシートとしてはもちろんですが、テントの下に敷くグラウンドシート、ポールを使えばタープに早変わり!アイデア次第で様々な場面で活躍すること間違いありません。

値段も安価なので、初めてレジャーシートを買う人にオススメの商品になります。

6位 ブリッジトレード 防水加工レジャーシート

詳細情報
大きさ:200cm×190cm
カラー:8種類
機能:厚手、手洗い可

豊富なデザインが高評価!

カラーは全8種類あり、どれも色鮮やかな柄ばかり。畳むと手さげバックになるので持ち運びは簡単。マジックテープが付いているので、誰が畳んでも綺麗に収まります。

4〜8人座れるサイズなので、家族・友人の集まりなどにもぴったり。地面に触れる裏面には防水加工が施されているので、湿っている場所でも気にせず使用できます。

7位 OUTAD レジャーシート

詳細情報
大きさ:150cm×220cm、180cm×220cm、240cm×220cm
カラー:オレンジ、ライトグリーン、ダークグリーン
機能:コンパクト、防水

3種類のサイズ展開から自分に合うサイズを

Sサイズ(150cm×220cm)、Mサイズ(180cm×220cm)、Lサイズ(200cm×220cm)の3つのサイズから選べます。

1人用ならSサイズ、グループで使う機会が多いならLサイズといった具合に、自分にあったサイズを見つけてください。お手頃価格なので、サイズ違いで用意しておくのもよいでしょう。

折り畳むとは手のひらサイズになり小さく軽いので、バックに忍ばせておけばいつでも使うことができます。

8位 Matador コンパクトレジャーシート

詳細情報
大きさ:70cm×110cm、110cm×160cm
カラー:レッド、グリーン、ブラック
機能:コンパクト、防水、耐久性

超コンパクトなレジャーシート

収納サイズはスマートフォンより小さく、重さは100g未満という超コンパクトサイズ!0,09mmという超薄型シートにより、このコンパクトさが実現しました。

薄いと耐久性がないと思われるかもしれませんが、最先端の強靭・高密度素材「タフテックス」を使用しているので、その心配は必要ありません。

10を超える雑誌やテレビでも紹介される人気ぶり。とにかくコンパクトなレジャーシートが欲しいという人は、ぜひこの商品を試してみてください。

9位 aria frere レジャーシート キャリーベルト付き

詳細情報
大きさ:145cm×200cm
カラー:9種類
機能:厚手、ペグ固定可

持ち運びに便利なキャリーベルト付き

付属のキャリーベルトは、留め具をカチッとはめるだけで簡単にショルダーバックのようになります。シートにも持ち手が付いてますので、キャリーベルトを付けなくてもサッと持ち運べる優れもの。

カラフルなエスニック柄デザインは写真映え間違いなし!購入者のレビューでも、デザインが気に入っているという声が目立ちます。

10位 VUP 多機能レジャーシート

詳細情報
大きさ:200cm×200cm
カラー:オレンジ、グリーン
機能:コンパクト、防水、ペグ固定可

ペグ付きでコスパのよさが魅力

この商品の特徴は、ペグがセットになっているところです。コーナーループが付いていてもペグは自分で揃える商品が多いですが、こちらは4本のペグが付属。ちょっとした気遣いが素晴らしい商品です。

200cm×200cmの大きいサイズなので、2人ならゆったりと、最大6人程度まで座れます。

防水加工もされており、汚れは拭き取れば問題なし。運動会・海水浴・キャンプ・花見など、あらゆる場面で大活躍すること間違いありません。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

BACK YARD FAMILY 防水レジャーシ……

1

1,533円

Viaggio 大判レジャーシート

2

2,280円

コールマン レジャーシート

3

2,323円

4.37

GROOVY レジャーシート

4

1,480円

Terra Hiker レジャーシート 収納……

5

1,390円

4.3

ブリッジトレード 防水加工レジャ……

6

1,701円

OUTAD レジャーシート

7

1,359円

4.2

Matador コンパクトレジャーシート

8

4,070円

1

aria frere レジャーシート

9

2,400円

3.8

VUP レジャーシート 収納袋付き

10

1,599円

4.2

まとめ

一見同じに見えるレジャーシートに、それぞれ特徴があることを初めて知った方もいるのではないでしょうか。

イベント時に使用するイメージが強いですが、実は災害時にも役立つアイテム。特にここ数年は自然災害への対策も考慮する方が増えているので、災害時用グッズとして1つ持っておくのもよいでしょう。

機能やデザインに注目し、アウトドアシーンを盛り上げる最適なレジャーシートを見つけてくださいね。

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ノマドハイカー

歩き二スト ウーランド

「歩く事」が好きで、山に限らず町歩きも楽しむ、生粋の歩き二スト。2017年には、アメリカ・カナダを約4000km歩く。顔に似合わず、料理が得意。