バイクジャッキの選び方とおすすめ人気ランキング10選【ジャッキアップの方法も】

enyライター33

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バイクジャッキとは、バイクを整備する上で便利なメンテナンス道具です。バイクジャッキを使用することで整備作業が大変行いやすくなるうえ、一人では難しいリアのメンテナンスも楽に行えます。

バイク整備に便利なバイクジャッキですが、選び方を理解しないまま使用すると整備中にバイクが転倒し、怪我をしてしまう場合もあるため選び方が非常に重要です。

今回はバイクジャッキの選び方とおすすめ商品10選をご紹介していきます。様々な選び方からご自身に最適なバイクジャッキを選んでいきましょう。

この記事でおすすめする商品

バイクジャッキとは

出典:amazon.co.jp

バイクジャッキは、バイクの下に設置しバイクを持ち上げ、フロントタイヤとリアタイヤが浮くことでバイクの整備が行いやすくなる整備道具です。

また、バイクの種類によってバイクジャッキも変わります。例えば、オフロードのバイクであればオフロード専用を、ハーレーなどの重量が重いバイクには耐荷重の数字が大きいバイクジャッキが必要です。

バイクジャッキの選び方

ここからは、バイクジャッキの最高高さ・耐荷重量・座面の広さ・本体の重さ・商品タイプから選び方をご紹介していきます。ご自身にピッタリなバイクジャッキを探す参考にしましょう。

最高高さを確認

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バイクジャッキの高さは、バイクの整備をする上でとても大切なポイントの1つです。バイクジャッキの高さが低いと、バイクの下に手を入れた時に狭く、バイクの整備がしずらくなってしまいます。

しかし、高さを求めすぎる余り、バイクが横転するリスクがあるのは否めません。バイクジャッキには、最高高さが500mmのバイクジャッキまであります。

一般的に整備で使用する場合には、350mmほどのものが最適です。最高高さが高いからと言う理由だけで購入するのはやめましょう。

耐荷重を確認

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バイクジャッキには耐荷重があり、耐荷重を超えた状態でバイクを持ち上げるとバイクジャッキが破損してしまいます。安全に整備をするためにも、耐荷重で選ぶというのはとても大切です。

例えば排気量の大きいバイクは重量も重くなり、1番重いバイクで400kgを超えるバイクもあります。バイクの重量から、バイクジャッキの耐荷重を選び事で、安全に作業を行うことが出来るでしょう。

座面が広いタイプが安全

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バイクジャッキを選ぶ上で、座面の広さもとても大切なポイントです。座面の広さが狭いとバイクを整備している際に、バイクが座面から外れ落ちてくる可能性があります。

座面の表面にゴムのマットを採用しているバイクジャッキも存在します。座面にゴムが付いていることでバイクの滑り止め防止にも繋がるため、ゴム付きの商品を選ぶようにしましょう。

また、座面にゴムが付いていないものでも100円ショップでゴムマットを購入し、ご自身で座面に貼り付けて使用することでゴム付きバイクジャッキと同じ役割をするのでおすすめです。

軽量のバイクジャッキがおすすめ

出典:rakuten.co.jp

バイクジャッキの重さがあると、整備をする前の段階で持ち運びに苦労して、整備の前に疲弊してしまうこともあります。そのため、バイクジャッキの重さは出来る限り軽量なものを選ぶようにしましょう。

また、バイクジャッキには万が一の時に備えて携帯用のものも存在します。携帯用のバイクジャッキは軽いので、常に持ち運びすることが可能で、走行時のアクシデントにも対応できます。ひとつはもって置くと良いでしょう。

収納に便利な折りたたみ式

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折りたたみ式は、整備をしない時にコンパクトに収納ができ、持ち運びが容易に行なえます。そこまで大きいバイクを整備しないのであれば、折りたたみ式のバイクジャッキでも問題ないと言えるでしょう。

ペダル調整機能があると便利

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バイクジャッキには便利なペダル機能が付いている商品があります。バイクを上げる際に足でペダルを踏むことによって、簡単にジャッキアップすることが可能です。

このペダル機能があることで、手動で回してジャッキアップしていた煩わしさを解消できます。力に自信が無い方でも簡単にジャッキアップが行えるのでおすすめの機能と言えるでしょう。

バイクジャッキのおすすめ人気ランキング10選

ここからはバイクジャッキのおすすめ人気商品を10選ご紹介していきます。多くのバイクジャッキをご紹介していくので、選び方を参考にしてご自身に最適なバイクジャッキを探してみましょう。

1位 モーターサイクルリフトメンテナンススタンドジャッキ TD7001

詳細情報
有効使用高:90~340mm
耐荷重:500kg
重量:12.8kg

座面にゴムのマットを採用した商品

こちらのバイクジャッキは座面の表面にゴムのマットを採用しているので、ジャッキで上げている時に誤ってバイクが横転するというリスクを軽減できます。

また耐荷重も500kgなので大型のバイクでも簡単に上げることえができ、安心してバイクのメンテナンスを行えるでしょう。

2位 Big Red モーターサイクルジャッキ 500kg

詳細情報
有効使用高:140~400mm ※アタッチメント含めてのリフト能力140~500mm
耐荷重:500kg
重量:15kg

アタッチメント交換で高さを調節できる商品

85㎝と50㎝の2種類のアタッチメントが付属しており、それぞれ3㎝ほど調整可能なので、バイクに掛ける高さが左右で異なっていても使用可能で便利です。

耐荷重も500kgなので、大型のバイクなど安心してメンテナンスができるバイクジャッキといえるでしょう。

3位 ミニモト バイクジャッキ

詳細情報
有効使用高:90~400mm
耐荷重:500kg
重量:15kg

キレイな青色が特徴の商品

見た目は青色と少し奇抜のバイクジャッキですが、最大で400mmの高さまでバイクを持ち上げることができる商品です。

ミニモトから販売されているバイクジャッキはこのモデルしか無いですが、販売しているミニモトが元々バイクを販売している会社なのでとても使いやすいバイクジャッキになっています。

4位 リアバイクスタンド007V

詳細情報
有効使用高:235~350mm
耐荷重:160kg
重量:4.2kg

L字フック・V字フックが選べる商品

バイクの後輪付近に付けて、バイクを少しだけ上に持ち上げる際に使用できるバイクジャッキになっています。

下から持ち上げるタイプでも安心してバイクを持ち上げることもできますが、整備に慣れてくるとこの商品を使用する人も多いようです。

しかしこちらのバイクジャッキは、別売りでアルミフックボルトを購入する必要があるので、購入前に確認しておきましょう。

5位 電動ジャッキ 2t ジャッキ 電動 カージャッキ

詳細情報
有効使用高:110~330mm
耐荷重:2000kg
重量:5.2kg

電気の力で便利な商品

こちらのバイクジャッキは電動のバイクジャッキになっています。電動のバイクジャッキの特徴はバイクを上に上げる時に手動でバイクを上げるところ、電気の力を使って上げることができるのが特徴の1つです。

上げている時にバイクが上がらなくなった場合には、手動で上げるためのクランチも付いているので安心の商品となっています。

6位 エマーソン ジャッキスタンド3t 2個セット EM-104

詳細情報
有効使用高:260~405mm
耐荷重:3t
重量:2.8kg

安定感抜群でシンプルな商品

土台がガッシリとしていて、安心してジャッキアップができる商品です。座面にはラバーパットが付いているのもおすすめのポイントと言えるでしょう。

また、高さが6段階調整可能なので、ご自身の用途に最適な高さで整備することが可能な商品となっています。

7位 アストロプロダクツ モーターサイクルジャッキ MZJ01

詳細情報
有効使用高:180~345mm
耐荷重:500kg
重量:12.5kg

モーターサイクルに使える汎用性の高いバイクジャッキ

こちらのバイクジャッキは全てのモーターサイクルをジャックアップできるものになっています。

例えば、ビックスクーターや・アフリカンツイン・ハーレなどに対応しているので車体が大きい大型のバイクでも安心して整備することが可能です。シンプルながら使いやすい商品と言えるでしょう。

8位 WEIMALL バイクジャッキ バイクスタンド 油圧式 足踏み式 耐荷重680kg

詳細情報
有効使用高:120~387mm
耐荷重:680kg
本体サイズ:920×450×470mm
重量:28kg

油圧式の足踏み商品/h4>

こちらのバイクジャッキは油圧式なので、足で踏んでバイクを上に上げてくれます。手動だと疲弊してしまいますが、油圧式はバイクの下にセットしてしまえば、ペダルを踏むだけで簡単にジャッキアップが可能です。

キャスターも備わっていますので楽に移動もできるのはもちろん、座面は細長く全ての座面にラパーシートを採用しています。整備中に車体が倒れるといった心配がないのも、安心のポイントと言えるでしょう。

9位 SANKEN サンケン 1360kgパンタグラフジャッキ

詳細情報
有効使用高:25~41.5cm
耐荷重:1360kg

コンパクトで持ち運びに最適な

こちらのバイクジャッキは小型でありながら耐荷重が1360kgとなっているので、大型のバイクでも十分にジャッキアップができます。

使わない時にはコンパクトに収納ができるので、持ち運びが多い人にとってもおすすめの商品です。

10位 Neofactory ネオファクトリー ナローセンタージャッキ

詳細情報
有効使用高:90~405mm
耐荷重:500kg

最高高さ・405mmまで上がる商品

こちらのバイクジャッキは、最高で405mmまで上がるジャッキです。バイクの重たい車両でも、軽々と上げることができるので女性でも安心して整備を行えます。

また、座面の表面にはラバーシートを採用しているのでバイクに傷が付く心配も無くおすすめのバイクジャッキです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ツールズアイランド スタンドジャ……

1

8,138円

3.5

ツールズアイランド ジャッキ

2

4,780円

4.3

ミニモト バイクジャッキ

3

6,773円

ツールズアイランド バイクスタン……

4

4,360円

4

ウェイモール 電動ジャッキ 2t

5

6,480円

エマーソン ジャッキスタンド 3t 2……

6

2,894円

4.15

RIDGE TOOL モーターサイクルジャ……

7

8,566円

4.2

WEIMALL バイクジャッキ

8

10,920円

2.2

SANKEN パンタグラフジャッキ 136……

9

2,607円

Neofactory ナローセンタージャッキ

10

17,700円

バイクジャッキアップの方法

出典:amazon.co.jp

まず、バイクの左側にしゃがみこみ、左手でバイクのハンドルレバーを握り車体を支えます。右手でジャッキレバーを操作しジャッキアップを行います。その際、バランスを崩さないようゆっくりと行うことが大切です。

まとめ

バイクジャッキには、最高高さ・座面の広さで・耐荷重・重さ・折りたたみ式と、様々な選び方があります。中でも重要なポイントは、耐荷重です。

耐荷重を無視して車体をジャッキアップすると、重さに耐えられなくなり車体が横転し、怪我をするリスクがあるので耐荷重には特に注意し選びましょう。

様々な選び方から、ご自身に最適なバイクジャッキを使用し、さらに快適に・安全に作業を行っていきましょう。

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