【2022年11月】作曲アプリのおすすめ人気ランキング10選 | eny by auPAYマーケット

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ヒノコハル

お気に入りのものに囲まれて、お家でのんびりと過ごすのが好き。わかりやすい&読んでいてわくわくするような記事の執筆を心がけています。

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スマホを使って簡単に音楽を作れる作曲アプリ。PCを使用するよりも手軽なため、作曲初心者にも人気です。しかし、入力方式や音源のバリエーションなどアプリごとにさまざまな違いがあるので、どれを選べばいいのかわからないという方も多いでしょう。

そこでこの記事では、作曲アプリの選び方とおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。無料から有料までそれぞれ特徴が異なるアプリを紹介しているので、あなたのお気に入りのアプリを見つけて、ぜひ楽しく音楽制作をしてみてください。

作曲アプリの選び方

作曲アプリを選ぶ際に重要な4つのポイントを見ていきましょう。

作曲経験・音楽知識の有無や作りたい曲のクオリティに合わせて「入力方法」を選ぼう

作曲アプリは、アプリによって求められる音楽知識のレベルに差があります。作曲経験や音楽知識の有無・作りたい楽曲のクオリティに合わせて、入力方法を選ぶようにしましょう。

直感的に操作できるため音楽知識は不要、好みの音源を組み合わせて作曲する「タップ式」

出典:AppStore

タップ式は直感的に操作できるため、初心者におすすめの入力方法です。いきなりゼロから曲を作るのではなく、内蔵された音源から好みのものを選び、好きなタイミングで組み合わせることで音楽を作ります。メロディを作る・楽譜を読むなどの作業が不要で、音楽知識もいりません。

パネルをタップして音源を選択していくので、ゲーム感覚で楽しく作曲できるでしょう。アプリに内蔵されているサンプル音源が多いほど、作曲の幅が広がります。

楽器の演奏経験がある人におすすめ、スマホ画面内の楽器を演奏して曲を作る「楽器演奏式」

出典:Google Play

楽器演奏式は、スマホに表示されたバーチャルの楽器を使って打ち込む方法です。ピアノなら鍵盤をたたく、ギターなら弦をフリックするなど、画面内で楽器を演奏することで音をアプリに入力していきます。

実際の楽器を弾いたことがある人なら直感的に操作できて便利でしょう。しかし、楽器演奏経験が全く無い場合は操作方法がわかりにくいと感じる場合もあるので、タップ式と比べると多少の音楽知識は必要です。

ある程度の音楽知識が必要、1音ずつ打ち込むことで完全オリジナル楽曲を作れる「打ち込み式」

出典:Google Play

打ち込み式は画面をなぞって音階を指定したり、音符をひとつずつタップして入力する方法です。ピアノロールに音をひとつひとつ打ち込んでいくため、ワンフレーズ入力するのにも時間がかかります。一般的に、DTMといえばこちらの方法を指すことが多いでしょう。

何もないところから作曲していくので、ある程度の音楽知識が必要です。しかし、作曲の幅が広いぶん自分だけの完全オリジナル曲が作れる点はメリット。本格的に作曲を行いたい、上級者向けの入力方法です。

頭に浮かんだメロディをそのまま保存、鼻歌を録音するだけで楽譜ができる「鼻歌式」

出典:Google Play

鼻歌式は、鼻歌を録音するだけで楽譜作成ができます。思いついたメロディを忘れる前にすぐ保存できるため便利です。

また、アプリによっては鼻歌のメロディに合わせて簡単な伴奏を作ってくれるものもあります。メロディから先に曲を作りたい人や、とりあえず素敵なメロディを思いついたから曲にしたいという初心者にもおすすめの入力方法です。

基本的に課金するほど作曲機能の自由度は上がる、求める自由度に合わせて「有料・無料」を選ぶ

出典:AppStore

作曲アプリは基本的に無料でダウンロードできるものがほとんどですが、課金することで広告削除や音源追加など自由度が上がる場合も多いです。また、ダウンロードから有料のアプリは、一般的に無料アプリよりも作曲機能が充実しています。

そのため、作曲アプリを選ぶ際は求める自由度に合わせて有料・無料を選ぶと良いでしょう。初心者の場合はひとまず無料版を試してみて、作曲に慣れてきたら課金するのがおすすめです。

作りたい音楽のジャンルが決まっているなら「音源のバリエーション」もチェックしよう

出典:Google Play

作りたい音楽のジャンルが決まっている場合は、音源のバリエーションも忘れずにチェックするようにしましょう。ロックならベースやドラム音源が豊富、EDMならシンセサイザーが充実しているなど、作りたい音楽のジャンルに合わせて選ぶと失敗が少なくおすすめです。

作りたい音楽のジャンルがとくに決まっていないなら、音源の種類が多いものを選んでおくと幅広いジャンルに対応できるため安心です。

作曲上級者は「プラスアルファの機能も重視」すると、より快適&ハイレベルな作曲ができる

作曲に慣れるほど、音楽制作に対する熱や求めるクオリティが高くなります。そのため、作曲上級者はより快適でハイレベルな作曲をするために、プラスアルファの機能も考慮したうえでアプリを選ぶのがおすすめです。

「PCやタブレット端末と連携できる」ものなら、操作性の高さも確保できてより効率的に作業可能

出典:Google Play

スマホは持ち歩けるため外出先でもアイデアをすぐに形にできて便利ですが、画面が小さいので操作性はPCやタブレットに劣ります。PCやタブレットと連携が可能であれば、外ではスマホ・家ではPCなど、効率的に作業できて便利です。

また、上級者向けの本格的な作曲アプリはiPhone・androidのどちらかでしか使えない場合があります。長期的な利用や汎用性の高さを考えて、作曲アプリを選ぶ際は対応デバイスのチェックも行うと安心です。

音作りから力を入れたいなら、「エンベロープやオシレーターの編集機能」もチェック

出典:Google Play

音作りから力を入れたい場合は、「エンベロープ」や「オシレーター」などの編集が可能かチェックするのがおすすめ。簡単にいえば、エンベロープやオシレーターを編集できると音の特性や波形を変えられます。自分の作りたいイメージにより近い楽曲制作ができるでしょう。

「MIDI接続に対応」していると、楽器を演奏しながらの録音やほかのソフトでの編集ができ便利

出典:Google Play

MIDIとは、電子楽器同士を接続するための世界共通規格のこと。MIDI接続に対応しているアプリなら、実際に楽器を演奏しながらの録音やほかのソフトでの編集も可能です。曲のクオリティや作業効率を高めることができるでしょう。

作曲アプリのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、作曲アプリのおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。初心者向けの簡単なアプリから上級者も満足できる機能性が高いアプリまで紹介しているので、ぜひ自分に合った作曲アプリを見つけてください。

1位 CreateApps 3分作曲-musicLine-

出典:Google Play

操作性の良い打ち込み式で初心者も上級者も楽しめる

初心者でも簡単に音楽を作れる作曲アプリです。打ち込み式ですが操作性が良く、使いやすいのが特徴。ピアノ・オーケストラ・シンセサイザーなどさまざまな楽器の音源が内蔵されており、自由度の高い作曲を行えます。

楽譜の共有やバンドスコア表示が可能であるなど、誰かと一緒に楽しめる機能も充実しているのがポイント。キーの変更や音階表示など便利な機能も満載です。

2位 Medly Labs Inc. Medly

出典:AppStore

直感的な操作で使いやすい、コピーや並べ替えも楽

直感的な操作で作曲初心者でも使いやすい作曲アプリです。17種類の楽器と100種類のループ・サンプルサウンドが利用可能で、本格的な作曲を楽しめます。

音量の調節・エフェクト設定・最大4節までの録音など機能が充実しているのも嬉しいポイント。すぐにSound Cloudにアップロードできるため、シェアや他のソフトでの編集も可能です。

3位 JAM just add music GmbH Music Maker JAM

出典:AppStore

サンプル音源を組み合わせて作曲、初心者も簡単

さまざまなジャンルの音楽をミックスしてオリジナルサウンドを作る作曲アプリです。EDM・トラップ・ヒップホップ・ポップ・ロックなど幅広いジャンルのビートやトラックが内蔵されているほか、自分の声も録音可能です。

テンポやハーモニーの調整など細かい設定もできるため、自分好みの音楽を作れるでしょう。音楽知識はいらないため、初心者も安心して使えます。

4位 Apple Garage Band(ガレージバンド)

出典:AppStore

編集機能が充実していて自由度の高い作曲ができる

楽器演奏式で入力できる、iOSユーザーにおすすめの作曲アプリです。無料アプリのなかではかなり自由度が高く、本格的な作曲も可能。録音機能・世界の大物プロデューサーによって制作された追加の無料音源・ループなど作曲に便利な機能が充実しています。

 iCloud Driveを使えば、複数のデバイスで曲を共有することも簡単。シンプルな画面で、操作性にも優れています。

5位 Ampify Music Groovebox(グルーブボックス)

出典:AppStore

EDMなどのジャンルに特化、初心者にもおすすめ

シンセサイザーやドラム機能が豊富で、EDMジャンルの楽曲制作に向いている作曲アプリです。楽器をタッチ操作して、初心者でも簡単にビートを作ることができます。

数百種類のメロディーやリズムパターンを利用できるほか、テンポやキーなどの細かい設定も可能。音楽知識はあまりないけれどエレクトロニックミュージックを作ってみたいという人におすすめです。

6位 CASIO COMPUTER CO. LTD. Chordana Trackformer

出典:AppStore

2小節のみ考えれば1曲完成、鼻歌でも入力可能

初心者でも短時間で簡単にオリジナル曲を作れる作曲アプリです。2小節のメロディーを入力し、ジャンル・コンセプト(曲調)・メロディーの動きの大きさ・メロディーのテンション度を選択すると、それに合わせて自動的に1曲分を作曲してくれます

音楽知識が不要なので、作曲自体がはじめての人にもおすすめ。マイク入力モードを使用すれば、鼻歌を楽譜に起こすこともできます。

7位 Easybrain Groovepad(グルーブパッド) – ビートメーカー

出典:AppStore

直感的にパネルをタッチして、DJ気分で楽しく作曲

タップ式で直感的に楽しく音楽を作れる作曲アプリです。さまざまなジャンルの音源がアプリに内蔵されていて、好きなタイミングでタップするだけでオリジナル楽曲を制作できます。音楽知識はまったく必要ないため、初心者にもおすすめです。

サウンドは毎週新たに追加され、サウンドエフェクトも豊富なので、飽きることなく楽しめるでしょう。

8位 Revontulet Soft Inc Walk Band(ウォークバンド) – 音楽スタジオ

出典:Google Play

音楽スタジオのように複数の楽器を演奏して曲作り

名前の通り「歩くバンド」のような、複数の楽器を演奏して曲作りができる作曲アプリです。録音・再生機能が付いているため、画面上のバーチャル楽器を演奏して作曲できます

キーボード・ギター・電子ドラム・ドラムマシンを演奏することができ、バンド系の音楽ジャンルが好きな人におすすめです。本物に近い音を出せるので、楽しく作曲を行えるでしょう。

9位 Future Sculptor Pty Ltd Maestro(マエストロ) – Music Composer

出典:AppStore

音符をタップして楽譜作成、本格的な作曲も可能

画面上部に表示された音符をタップして楽譜作成をする作曲アプリです。作曲の過程で音符を読むためある程度の音楽知識は必要ですが、見やすいレイアウトと操作性の高さにより初心者でもすぐに操作に慣れるでしょう

曲の長さに制限がなく、細かく音符を設定できるので、本格的な作曲も可能。自由度の高い作曲がしたい人にもおすすめです。

10位 Spotify Soundtrap Studio

出典:AppStore

ひとつの曲を共同で作れるため、効率的に作業できる

PCのような画面で操作しやすい作曲アプリです。音楽ストリーミングサービスで有名なSpotifyが提供していて、録音やループ再生など機能も豊富。ピアノやギターなどのサウンドが内蔵されているので、すぐに作曲を開始できます。

ひとつの曲を友人と共同で作れるため、効率的に作業可能です。ミックス機能もあるので、楽しく快適に作曲できます。

まとめ

作曲アプリを選ぶ際には、入力方法・音源のバリエーション・プラスアルファの機能などを考慮して選ぶようにしましょう。初心者はとくに、音楽知識が必要ない直感的に操作可能なアプリがおすすめです。ゲーム感覚で作曲できるアプリも多いので、気軽に挑戦できます。

作曲アプリはPCよりも手軽なため、初めて作曲する際にぴったり。この記事の選び方を参考に、ぜひあなたにとって使いやすい作曲アプリを見つけてください。

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