【2022年】自転車用テールライトの選び方とおすすめ人気ランキング10選【充電方法や使用時間からチョイスして】

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コロナの影響もあり、自転車の人気が高まっています。通勤の帰り道など暗くなると、活躍するのがテールライトです。最近は、長時間使用可能なものや盗難防止機能など機能面が優れたものもあります。

かっこいいもの・かわいいもの・ママチャリにも使えるものなどさまざまで、いざ買おうとすると迷いがちです。そこで今回は、自転車用テールライトの選び方とおすすめ商品をランキング形式で10選紹介します。

この記事でおすすめする商品

自転車用テールライトの効果とは?

出典:amazon.co.jp

自転車で走る時は、前を向いています。同じように、自分の自転車の後ろ側を走行する車やバイクは、前に自転車がいることについて、前を向いて見分けます。日中は前に自転車がいることが識別できますが、夜はどうでしょうか。

テールライトをつけていると、後ろを走る車やバイクが自転車の存在に気がつきやすくなるので、衝突事故防止に役立ちます。特にトンネル走行時や雨天時にはテールライトが必須の状況です。身の安全のために、取り付けることが大切です。

点滅ではなく点灯が適切

出典:amazon.co.jp

自転車用テールライトは、点灯するタイプが中心ですが、点滅するタイプもあります。ポイントは、交通規則に則ったものを選ぶことです。日本の各都県の道路交通規則では「後方〇mから点灯を確認できるもの」と指示されています。

そのため、点滅するだけでは道路交通規則を満たしていることにはなりません。身の安全を守るためにも、万が一の交通事故の際に安全措置をとっていることの根拠としても点灯するものを選んでください。

自転車用テールライトの選び方

ここからは自転車用テールライトの選び方をポイントに絞って紹介します。色・バッテリーの種類・機能面・取り付け位置などでの選び方があります。テールライトをつけたい自転車に適切なものを探してみてください。

視認性の高さは赤い色がいい

出典:amazon.co.jp

視認性が高いことは欠かせない観点です。明るさや見やすさの両方を意識して、視認性の高いものを選ぶようにしましょう。以下は、日本の交通規則の例として、東京都の道路交通規則にそって説明します。

「赤色で、夜間、後方100mの距離から点灯を確認できる光度を有する尾灯」と具体的に記載があります。その他の県でも東京都とおおむね同義の規則です。したがって、色は赤色で明るさは、後方100mの距離からしっかり確認できるものを選びましょう。

バッテリーの種類で選ぶ

バッテリーの種類による選び方として、電池式・USBやソーラー電池による選び方を紹介します。マンションか戸建かにより充電が手間になることもありますので、住環境も視野にいれて選んでください。

電池式は使用可能時間が長いもの

出典:amazon.co.jp

電池式のメリットは、持ちの良いものを選べる点です。持ちの良さについては、販売されている物の中には、長いものでは100時間以上(30分点灯で200日分)点灯するテールライトもあります。

週に数時間程度しか乗らないならば、年に1回程度の電池交換でよい計算です。使用時間の長いものを選ぶことで、電池交換の手間を省くけます。ただし点灯しなくなって初めて電池切れに気がつくので、予備電池をストックしておくのもよいでしょう。

繰り返し使用可能なUSB充電やソーラー充電を

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スマホやイヤホンと同じような感覚で充電できるのが魅力のUSB充電タイプは、繰り返し使用でき、電池をゴミとして捨てる必要がない点がメリットです。一方、こまめに充電しておかないと、使用できなくなってしまうので、まめなケアは必要となります。

太陽光を活用して充電するソーラータイプもあります。ソーラータイプは基本的に電池交換も充電も必要ありません。しかし、ソーラータイプも永久的に使用できるわけではありませんので、ご留意ください。

機能で選ぶ

機能での選び方として、防水・自動点灯式を紹介します。自転車にのるシチュエーションで雨の日にも日常的に乗る方は、ぜひチェックしてください。

雨の日に活躍する防水タイプ

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雨の日は極力自転車には乗りたくないところですが、小雨・突然の雨・子供の送り迎えなどでどうしても乗る機会も生じます。雨の日に自転車に乗るシチュエーションがある方は、防水機能付きのテールライトがおすすめです。

防水機能といっても、パラパラと振る小雨程度に対応したものから、スコールのような突然の大雨までさまざまです。もし、大雨でも乗ることが想定される際は、防水性の高さが明記されたものを選んでいただくとよいでしょう。

オンオフ切替不要の自動点灯式が便利

出典:amazon.co.jp

テールライトの中には、自動点灯式といって暗い場所での走行をセンサーが感知して自動で点灯してくれるタイプがあります。このタイプは、自動点灯またはオートライト機能と表記されています。

自転車走行中に自分でテールライトをオン・オフ切替する手間が省けるので、オン・オフ切替をうっかり忘れがちという方におすすめのタイプです。また、オンオフ切替のことを意識しないで済むので、走行時の安全性も高まります。

取り付け位置で選ぶ

取り付け位置での選び方としてシートポストタイプとシートステータイプを紹介します。自転車の構造上つけやすいかどうかも配慮して取り付けられるものを探してください。

ロードバイクなどシートが高いならシートポストタイプを

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自転車のサドル下で軸となる部分のことを「シートポスト」といいます。シートポストは、軸が安定しているので、着脱式のテールライトが装着しやすい部分です。USB充電式などでこまめにテールライトを取り外す方はシートポストタイプがよいでしょう。

シートポスト部分が長い設計であることから、ロードバイクに取り付ける場合も、シートポストタイプが人気です。もし、例えばサドルバッグなどの別のオプションアイテムをセットしている場合は併用できませんのでご注意ください。

シートステータイプならサドルバックと併用しやすい

出典:amazon.co.jp

タイヤ側面のフレーム部のことを「シートステー」といいます。シートポストにはサドルバッグなどのオプションアイテムを取り付けていて、シートポストが使用できない場合は、シートステータイプを選びましょう。

シートステーもシートポストと同様に、着脱がしやすい部分です。取り付ける箇所は、自転車の右側がおすすめです。自転車では左側走行のため、右に取り付けた方が車などからの視認性が高まります。

自転車用テールライトのおすすめ人気ランキング10選

ここからは自転車用テールライトのおすすめ商品について、ランキング形式で10選紹介します。選び方で紹介したポイントや画像をみていただいてデザイン性をもとに、気に入るものを見つけてください。

1位 パナソニック LED ソーラーオートテールライト 後ドロヨケ取付式 NSKR604

詳細情報
明るさ :ー
重量 :50g
防水加工 :ー
連続使用可能時間:8時間

ソーラー充電で便利なテールライト

パナソニックのLEDソーラーオートテールライトは、ネーミングどおり、ソーラー充電が可能なタイプです。連続使用時は8時間点灯可能です。着用部分は後ドロヨケ部分となっており、特にママチャリや電動自転車などでの用途に向いています。

センサー内蔵タイプなので、自動点滅・消灯します。基本的にはパナソニック性の自転車専用品です。パナソニックは電動式自転車では主流のメーカーですが、それ以外のメーカーものでも着用可能なケースもあるようですので、口コミも参考にしてください。

2位 DON PEREGRINO M2 テールライト

詳細情報
明るさ :70ルーメン
重量 :60g
防水加工 :○
連続使用可能時間:90時間

90時間もの長時間使用可能が魅力

DON PEREGRINO M2 テールライトは、最長モードで90時間という長時間使用可能なのが、魅力のひとつです。こまめな充電がおっくうに感じている方はぜひチェックしてみてください。二つ目の魅力は、り付ける位置が自由に決められる点です。

ヘルメット・バックパック・ドッグ・スクーターなど、さまざまなアイテムにとりつけられ、テールライト以外にもご使用いただけます。ライトは明るめに点灯します。防水性も備えていますので、雨にも風にも強いのもポイントです。

3位 ロックブロス 自転車 テールライト

詳細情報
明るさ :ー
重量 :80g
防水加工 :ー
連続使用可能時間:20時間

5種の点灯モードから選べる

ロックブロスのテールライトは、シートポスト・シートレールに着用できます。人気の理由は、5種の点灯モードが選べる点です。点灯の仕方で、珍しい青赤の交互点滅やラピッド点滅などが後方からの視認性を高めてくれます。

また、バッテリーの残量が分かりやすいのもポイントです。バッテリーが4段階で残量がわかるようにバッテリーインジケーターがついています。残量が減ったタイミングでUSB充電できるため、便利です。

4位 プラネットバイク SUPER FLASH テールライト P3034-0

詳細情報
明るさ :ー
重量 :90g
防水加工 :ー
連続使用可能時間:100時間

電池充電式で最大100時間使用可能

プラネットバイクSUPER FLASHテールライトは、電池充電式で最大100時間使用できるテールライトです。2種類の付属品がついており、シートポストかフレーム部分かお好きな方に取り付けていただけます。

特に、0.5WのLEDが内蔵されているため、光り輝く威力が強く、暗闇でのアピール力が十分にあります。光が強いタイプをお探しの方におすすめです。お値段は他のものに比較し少々お高いですが、視認性が高く、どんなシチュエーションでも目立つことができます。

5位 ziyue セーフティーライト

詳細情報
明るさ:50ルーメン
重量 :14g
防水加工:○
連続使用可能時間:14時間

4つの点灯モードを選べるUSB充電式タイプ

ziyueのセーフティーライトは、4つの点灯モードが選べます。点灯モードはボタンの切替操作が容易で、電源ボタンを長押しすればON・OFF切替ができ、ワンタッチであれば、常時点灯・常時点滅・ストロボ点滅・フラッシュに切替可能です。

充電方式はUSBです。屈折ランプカバーを採用していることにより、明るさの範囲が大きくなっています。良く光るので夜間に使用する場合に役立つでしょう。また、生活防水機能つきで、少しの雨ならば問題ありません。

6位 オーライト SEEMEE30 自転車ライト

詳細情報
明るさ :30ルーメン
重量 :24g
防水加工:○
連続使用可能時間:40時間

豪雨にも負けない防水使用

オーライトSEEMEE30自転車ライトのメリットは、雨天時やスポーツなどで汗をかく時やシャワーを浴びる時にもお使いいただけるほど、十分に防水機能があることを示すipx6防水である点です。雨天時に使用いただいても全く問題ありません。

また、光センサー機能を備えているので、環境を察知して、ライトのオン・オフを自動的に切替できます。充電方式はUSBです。通勤や通学といった日常使いはもちろん、2年の保証があるためアウトドアでも安心してご使用いただけます。

7位  LAOPAO テールライト

詳細情報
明るさ :1500ルーメン
重量 :120g
防水加工:○
連続使用可能時間:20時間

可視距離100mで光る交通規則上の安心ライト

LAOPAOのテールライトは、USB充電式で簡単に装着ができるタイプのテールライトです。こちらのライトの魅力は、点灯時の可視距離が100メートルを超えている点です。選び方でご紹介した視認性の高さを満たしています。

また、IPX65防水ですので、雨の日に使用いただいても、問題ありません。充電方式はUSBによりますが、4個の青いバッテリ状況ランプがあり、そちらに残量が表示されるので、残量を確認しやすくなっています。バッテリーが無くなる前に気がつきやすいでしょう。

8位 ガシロン 自転車 リアライト W10-BS

詳細情報
明るさ :10ルーメン
重量 :40g
防水加工:○
連続使用可能時間:ー

加速度センサー内蔵でブレーキランプとしても使える

振動と明るさを感知するセンサーを搭載しているテールライトです。センサーで自動的に点滅・消灯をコントロールできます。ライトのスイッチをずっとONにしておけば、暗い状況かつ振動を感知すると点滅する仕様です。

また、内蔵された加速度センサーにより、ブレーキをかけると最大光量で3秒間点灯します。後ろを走る車やバイクに急ブレーキがかかったことを伝えられるので、安全走行が可能です。坂道なども走行される場合におすすめのテールライトです。

9位 GearLight S1 LED 安全ライト

詳細情報
明るさ :ー
重量 :249 g
防水加工 :○
連続使用可能時間:100時間

100時間使用可能なバッテリー式ライト

GearLightのS1LED安全ライトは、最大100時間使用可能なバッテリー式のテールライトです。小さめのライトで、自転車用として以外にも活用の幅があります。高輝度LEDを採用しているため、視認性の高さがあるタイプです。

点灯は3つの照明モードで、具体的には常時・フラッシュ・ストロボとなっています。4個パック入りなので、余ったものはいつもの犬の散歩の際に首輪にはめるなども可能であり、ご家族用としてお揃いで使用するのもよいでしょう。

10位 Bestore 自転車 ライト

詳細情報
明るさ :800ルーメン
重量 :300g
防水加工 :○
連続使用可能時間:40時間

明るさ自慢の800ルーメンLEDを3つ搭載

とても明るい800ルーメンのLEDを3つ搭載しているため、とにかく光るというのがBestore 自転車ライトの特徴です。明るいテールライトがいいという方におすすめです。また、IPX5防水仕様のため、多少の雨であれば対応できます。

衝撃に強い点もメリットです。その理由は、高強度アルミニウム合金を使用していることにあります。360度回転するブラケットが付いており、工具不要で、手で取り付けられる点も便利でしょう。もちろん簡単に取り付けられますが、しっかり固定できます。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

パナソニック LED ソーラーオート……

1

1,857円

4.68

DON PEREGRINO M2 テールライト

2

1,699円

4.3

ロックブロス 自転車 テールライト

3

1,680円

4.41

プラネットバイク SUPER FLASH テ……

4

5,964円

4.7

ziyue セーフティーライト

5

1,019円

3.9

オーライト SEEMEE30 自転車ライト

6

1,895円

4.52

LAOPAO テールライト

7

1,545円

4.4

ガシロン 自転車 リアライト W10-BS

8

4,881円

3.5

GearLight S1 LED 安全ライト

9

5,216円

4.6

Bestore 自転車 ライト

10

2,430円

4.1

まとめ

ここまでで自転車用テールライトの選び方とおすすめ商品を10選紹介しました。テールライトは、防水機能や加速度センサーなど、取り付け位置だけでなく機能面もチェックして選ぶことが大切です。

こちらの記事を参考に、より安全に自転車を走行できるテールライトを見つけてみてください。テールライトが赤く光ることで、自動車やバイクが後ろから来ても存在感を放ちます。自転車事故の防止に役立つこと間違いないでしょう。

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