【2022年最新版】生クリームの選び方とおすすめ人気ランキング10選【純生クリームだけでなくホイップも】

まちゅの

科学的根拠重視の美容オタク。-24kgダイエットに成功した経験あり。どうぶつと料理とゲームが好き。

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生チョコやケーキといったスイーツだけでなく、カルボナーラなどの料理にコクを足すときなど幅広く活用できる「生クリーム」。スーパーでは液体・ホイップなどの種類や、乳脂肪分もさまざまなのでどう違うのか、なにがよいのかわからず迷ってしまいますよね。

そこで今回は、「生クリーム」の選び方と、Amazonや楽天などで買えるおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介しています。ミルクのコクが出て美味しいものやすぐに使えるホイップタイプなどもありますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

生乳のみを原材料とした、乳脂肪分が18%以上のものだけを「生クリーム」と呼ぶ

出典:amazon.co.jp

生クリームは、「フレッシュクリーム」「ホイップクリーム」など商品によって呼び方が違います。しかし「生クリーム」と呼べるのは、じつは生乳100%で乳脂肪分が18%以上のものだけ。「クリーム(乳成分を含む)」と書かれたものだけが生クリームです。

「乳等を主要原料とする食品」と書かれたものは厳密には生クリームではありませんが、一般的にはそういったものも「生クリーム」として認識されています。食品衛生法の規格に沿った生クリームは通称「純生クリーム」と書かれていることもあるので要チェックです。

生クリームの選び方

生クリームは、どの食べものにあわせるかで選び方が大きく異なります。味やコクで選ぶなら動物性・植物性や脂肪分の配合で、使いやすさで選ぶなら脂肪分の多さや形状などをチェックするとよいでしょう。

味わいを重視するなら「動物性」がベスト、劣化しにくくコスパ重視なら「植物性」

「生クリーム」は生乳だけが原料のものなので「動物性」が基本ですが、一般的に生クリームとして認識されているものには「植物性」のものもあります。それぞれ濃厚さや味わいが大きく異なるため、しっかりと特徴をチェックしていきましょう。

「動物性脂肪」は生乳本来の濃厚なコクや風味を味わえて、どの料理に使用しても美味しい

出典:amazon.co.jp

本物の生クリームである「動物性脂肪」の生クリームは、植物性では出せない生乳そのものの濃厚なコクや風味が一番の特徴です。また加熱にも強く、煮込み料理やオーブンを使うスイーツなどを作るときにも活躍します。泡立つのも早いので、ケーキ作りに時短が可能です。

ただし本物の生クリームは無添加のため劣化しやすく、値段が高価な傾向があります。ケーキの形状維持のために安定剤や乳化剤を使用しているものもありますが、この場合は「乳等を主原料とする食品」に該当するため「生クリーム」とは呼べなくなります。

「植物性脂肪」は軽い口当たりとすっきりとした後味で、さらに劣化しづらく比較的安価

出典:amazon.co.jp

通常の生クリームが濃厚すぎる・くどくて苦手な人には、脂質がおさえられていて口当たりの軽い植物性のクリームがおすすめです。脂質が少ないぶん、カロリーもおさえられます。また乳本来の風味は劣りますが、動物性の生クリームよりも安いことがほとんどです。

植物性には、純植物性脂肪と一部を植物性にしているコンパウンドクリームの2種類があります。おもにヤシ油・パーム油・菜種油などが使用されており、動物性はやや黄味がありますが植物性は真っ白に仕上がり、分離もしづらいためデコレーションに最適です。

料理や用途にあわせて脂肪分の配分をチェック

生クリームの違いは原材料だけでなく、乳脂肪分の量も異なります。脂肪分の配分によって適した料理が変わってくるため、作りたい料理にあうものはどれかをあらかじめおさえて購入すれば、より美味しく味わえるでしょう。

濃厚な料理やデコレーションには脂肪分40%以上で、しっかりしたコクと形崩れしない仕上がり

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クリームシチューやカルボナーラのような、クリームの濃厚感とまろやかさが重要でしっかりとコクを出したい料理には、乳脂肪分が40%以上の生クリームがおすすめです。あまりあっさりしすぎていると、シチューやソースというよりもスープのようになってしまいます。

また脂肪分が多い生クリームほど濃厚かつ形がしっかりとしたホイップを作りやすいため、お菓子やケーキのデコレーションをする際に使いやすく、型崩れもしにくいのでスイーツ作りにも最適です。ただし無添加の動物性は、泡立てすぎると分離してしまうことがあります。

プリンやシフォンケーキなどの軽い口当たりのお菓子には、脂肪分35%でコクと甘さをバランスよく

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プリン・シフォンケーキ・ムースなどのシンプルで口当たりの軽いスイーツには、乳脂肪分が35%程度の生クリームがおすすめです。35%の生クリームならミルクの風味やコクはしっかりと味わいながらも、くどすぎなりすぎないギリギリのラインになります。

また牛乳の代わりとして、よりコクを出すために料理やお菓子作りに使う場合も35%前後がよいでしょう。スイーツに使って余った分を牛乳代わりに使うことができるので、生クリームをなかなか使い切れない人にもおすすめです。

飲み物には脂肪分15〜30%ほどであれば、コクをおさえて風味を引き立ててくれる

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コーヒーなどに入れるなら、あまり脂肪分が多すぎない15〜30%ほどのものがおすすめです。脂肪分が高いものだと生クリームのコクが強くなりしつこい味になってしまいますが、この範囲なら生クリーム特有のコクが際立ちすぎずに飲み物の風味を引き立ててくれます。

またウィンナーコーヒーのように生クリームを乗せたい場合はホイップ状にする必要がありますが、ホイップにするには乳脂肪分が20%以上必要です。この場合はあらかじめホイップになっているものも手軽に使えてよいでしょう。

幅広く使用するなら「液体タイプ」、手軽に使用するなら「ホイップタイプ」を選ぼう

スーパーなどに売っている生クリームの形状には「液体タイプ」と「ホイップタイプ」の2種類があります。「生クリーム」とは元々液体であり、液体からホイップにすることはできてもホイップから液体にすることはできないので、迷ったら液体タイプがおすすめです。

「液体」ならさまざまな料理に使用できて、自分でかたさの調整もできる

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「液体」タイプで牛乳パックのような容器に入った生クリームは、そのまま料理に使ったり自分で泡立ててホイップクリームにして使うなど、好きなかたちで使うことができます。ホイップクリームにする場合は自分で泡のかたさの調整も可能です。

また液体タイプの場合は、無添加の動物性乳脂肪である「生クリーム」と、植物性の「ホイップ」や「フレッシュ」といった両方のタイプがあります。幅広い用途で使いたいなら、液体の生クリームを買っておくといろいろ使い回せて便利でしょう。

「ホイップ」なら泡立てることなくすぐに使用できて、長期保存にも向いている

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はじめから泡立てた状態で販売されている「ホイップ」タイプは「乳等を主要原料とする食品」であり、厳密には「生クリーム」とはいえません。しかしホイップタイプなら、ドリンクやスイーツなどにそのまま搾り出して使うことができて非常に便利です。

多くの商品は冷凍されており、開封後はすぐに使用する必要がありますが、未開封であれば1年もつものもあります。スプレータイプのものもあり、ワンプッシュでコーヒーなどのドリンクにホイップクリームのトッピングが可能です。残ったらそのまま保存もできます。

乳アレルギーの方は成分表示をしっかりと確認しておこう

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乳アレルギーを持っている人は、植物性の生クリームであっても必ず成分表示をしっかりチェックするようにしてください。植物性のものには、純粋な植物性脂肪のみで作られたものだけでなく、動物性脂肪に添加物を加えたタイプも存在します。

なかには乳製品ではなく豆乳を使用したものもあり、乳化剤にも大豆が使われていて、味も大豆のクセがなくほかの植物性のものと変わりません。またココナッツミルクやアーモンドミルクを使ったホイップは、商品自体は販売はされていませんがレシピを出している人が多数います。

生クリーム(クリーム)のおすすめ人気ランキング5選

それではここから、生クリームのおすすめ人気ランキングを発表していきます。なお、生乳のみが原材料で乳脂肪分が18%以上の「生クリーム(クリーム)」部門と、それ以外の「生クリーム(乳等を主要原料とする食品)」部門で分けてご紹介します。

1位 白バラ 大山純生クリーム 10001907

詳細情報
内容量:1000ml
種類:動物性脂肪
脂肪分:48%
原材料:生乳(100%)
特徴:無添加

高品質な生乳を新鮮なうちに使用した生クリーム

日本でトップクラスの高品質な牛乳を生産している大山乳業の、乳脂肪分が48%の生クリームです。大山乳業農協組合は、搾乳から製品化までがはやい新鮮な牛乳を使用しており、この生クリームにも生乳のおいしさをそのまま生かされています。

とくにミルクの濃厚なコクと甘みが好きな人におすすめです。使いきりやすい200mlパックなので、料理やお菓子作りに気軽に使えます。

2位 よつ葉 ノーザンハーツ 十勝純生クリーム47 4908013124736

詳細情報
内容量:1000ml
種類:動物性脂肪
脂肪分:47%
原材料:生乳
特徴:北海道十勝の高品質な原料のみ

十勝産!ホイップしやすく型崩れしにくい独自製法

自然に恵まれていて広大な大地のある北海道十勝産の生乳を使用した、乳脂肪分47%の生クリームです。本物の純生クリームでありながら泡立てやすく形崩れもしにくい独自製法で作られているので、料理に加えるだけでなくケーキやお菓子作りにも安心して使えます。

1000ml入りなのでたっぷり使えて、残ったぶんは砂糖を加えてホイップしたものを冷凍保存すれば、使いたいときに解凍するだけで使用可能です。

3位 オーム乳業 クレーム・ソワニエ 48

詳細情報
内容量:1L
種類:動物性脂肪
脂肪分:48%
原材料:生乳
特徴:24時間以内に加工

ミルクを濃縮したようなコクと甘み!白さも美しい

使用する生乳だけでなく製法にも徹底的にこだわり抜かれた、乳脂肪分48%の生クリームです。こちらは完全受注生産なので、福岡や熊本から届く新鮮な生乳を24時間以内に加工してから届けてくれます。

動物性でありながら白さが際立ち、味もくどすぎずミルクをぎゅっと濃縮したかのようなコクと甘みがあることが特徴です。また舌触りがサラッとしており、飲んでしまえるほどの爽やかさもあります。

4位 オーム乳業 ピュアクリーム 42

詳細情報
内容量:1L
種類:動物性脂肪
脂肪分:42%
原材料:生乳
特徴:濃厚な風味のピュアクリーム

搾りたての鮮度をそのまま生かしきった高品質生クリーム

オーム乳業の「ピュアクリーム」シリーズは、搾りたて生乳のピュアな味・風味・コクを生かしきった生クリームです。乳脂肪分は35%なので、スイーツ作りなどに使えば口当たりの軽いホイップに、牛乳代わりに使えばいつもよりコクのある料理を作ることができます。

また生乳の輸送で鮮度が落ちないように、企業近郊である九州各地の酪農家と提携して、一頭一頭の牛にまで目が届く厳密な品質管理が行われているので品質も安心です。

5位 南日本酪農協同 高千穂生クリーム48

詳細情報
内容量:1000ml
種類:動物性脂肪
脂肪分:48%
原材料:生乳
特徴:自然生まれの高品質な生乳を原料に、コクと風味を高めた生クリーム

クリーミーな料理におすすめ!口溶けのいい生クリーム

自然豊かな南九州の牧場で家族の一員として愛されて育った元気な牛のおいしい牛乳を使用した乳脂肪分48%の生クリームです。牛乳の質は栄養面だけでなく牛自身のストレスの無さも大きく影響するため、非常に高品質といえます。

口溶けがよく濃厚なコクがあることが特徴的。クリーミーさが重要なクリームシチュー・クリームパスタなどに使うと本格的なコクのある味わいに仕上がります。

生クリーム(乳等を主要原料とする食品)のおすすめ人気ランキング5選

ここからは、本来の生クリーム以外の「生クリーム(乳等を主要原料とする食品)」部門のおすすめ人気ランキングをご紹介していきます。あらかじめホイップにされているものもここに含みますので、気になる方はぜひチェックしてみてくださいね。

1位 mamapan(ママパン)生クリーム FH36 森永 4902720144421

詳細情報
内容量:1000ml
種類:動物性
脂肪分:36.0%
原材料:乳製品(国内製造)、デキストリン、乳たんぱく質、乳糖/乳化剤、pH調整剤 、安定剤(増粘多糖類)、(一部に乳成分を含む)
特徴:‐

ホイップが作りやすく形崩れしにくい!バターも作れる

動物性の乳製品に添加物が加えられているタイプの生クリームです。乳脂肪分は36%であっさりとした風味があります。また安定剤が含まれているので、ホイップにしたときでも形を作りやすく、型崩れもしにくいため初心者の方でも扱いが簡単です。

ほどよく濃厚なので、どんなスイーツ・ドリンク・料理にも使いやすいでしょう。強く振り続けると手作りのバターを作ることもできるので、バター作りにも最適です。

2位 トーラク らくらくホイップ 4902053118243

詳細情報
内容量:220ml×6個入
種類:植物性
脂肪分:‐
原材料:植物油脂、水あめ、砂糖、脱脂粉乳/カゼインNa、乳化剤、香料、安定剤(増粘多糖類)、リン酸塩(Na)、カロテン色素、(一部に乳成分・大豆を含む)
特徴:ホイップ済みホイップクリーム

子供も簡単に使えてどんな用途にも合う万能ホイップ

全国のスーパーにて長く愛され続けている、トーラクの簡単に使えるホイップクリームです。乳製品と大豆由来の原材料を使用しており、ほんのりとした甘さでくどすぎないプレーンタイプなので、パンのアレンジとしてやプリンなどどんな食材にもマッチします。

使用量の目安としては、5号サイズのホールケーキで全体的に塗るなら1本強、さらにデコレーションしたい場合は2本あれば安心です。

3位 明治 北海道十勝純乳脂 4902705000148

詳細情報
内容量:200ml
種類:動物性
脂肪分:35%
原材料:クリーム(乳成分を含む)/乳化剤、安定剤(メタリン酸Na、増粘多糖類)
特徴:便利なキャップ付きスタンディングパウチ入り

劣化を防ぐパウチ容器!注ぎやすくゴミも捨てやすい

劣化しやすい生クリームを自然光や酸化から守る、密封キャップ付きスタンディングパウチ仕様の液体生クリームです。紙パックでは周囲の食材の匂いが移ることがありますが、このパウチ容器なら匂い移りもなく、ゴミも簡単に捨てられます。

また注ぎやすく、最後の1滴まで使い切りやすいことも特徴です。北海道産の生クリームを使用しており、乳脂肪分は35%であっさりながらも濃厚なケーキを作るのにも適しています。

4位 雪印メグミルク(LL)ホイップ40 4589432775909

詳細情報
内容量:1000ml×3パック
種類:植物性脂肪
脂肪分:40%
原材料:‐
特徴:‐

ふわふわであっさりとしたホイップが作れる植物性

牛乳で全国的に有名なメーカーである雪印メグミルクの、植物性液体生クリームです。主な脂肪分は植物性で乳化剤も大豆由来のものを使用されていますが、一部に乳製品が使われているためアレルギーの方は注意しましょう。

植物性ならではのあっさりと軽い口当たりが特徴です。脂肪分は40%であり、ホイップも作りやすいためあらゆるスイーツ作りに向いています。生クリームの濃厚さが苦手な方におすすめな商品です。

5位 森永 デザートホイップ20 10分だて 024525

詳細情報
内容量:600ml
種類:動物性脂肪
脂肪分:20%
原材料:‐
特徴:解凍してそのまま使える

甘さ控えめでウインナーコーヒーや甘いソースに合う

乳脂肪分20%の非常にあっさりとしたホイップクリームです。コーヒーや紅茶にあわせる生クリームとして最適な脂肪分なので、とくにウインナーコーヒーにのせるホイップとして相性がよいでしょう。

冷凍タイプなので、すぐに使わなくても買ってからしばらく保存しておくこともできます。ホイップクリームの上に甘いキャラメルソースなどをかける場合にもおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

白バラ 大山純生クリーム 10001907

1

2,140円

5

よつ葉 ノーザンハーツ 十勝純生ク……

2

11,362円

4.56

オーム乳業 クレーム・ソワニエ 48

3

3,326円

オーム乳業 ピュアクリーム 42

4

2,049円

4.86

南日本酪農協同株式会社 高千穂生……

5

1,674円

4.65

mamapan(ママパン)生クリーム FH……

6

2,084円

3.6

トーラク らくらくホイップ 490205……

7

2,014円

4

明治 北海道十勝純乳脂 4902705000……

8

486円

雪印メグミルク(LL)ホイップ40 4……

9

2,800円

3.3

森永 デザートホイップ20 10分だて……

10

906円

4

まとめ

生クリームは乳脂肪がメインの食材であるだけに、その脂肪の種類や量によって大きく味わいが変わってきます。自分の好みの甘みや濃厚さにあったものや、使いたい食材にあわせて選べば、生クリームと食材の両方の美味しさを引き立てることができるでしょう。

この記事でご紹介した選び方を参考にして、ぜひあなたのお気に入りの生クリームを見つけてみてくださいね。

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科学的根拠重視の美容オタク。-24kgダイエットに成功した経験あり。どうぶつと料理とゲームが好き。