離乳食向けブレンダーの選び方とおすすめ人気ランキング10選【使いやすいハンドタイプも】

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離乳食はペーストから始まり、次に赤ちゃんの口に合うサイズに切って柔らかくゆでるなど、手間のかかる料理です。そんな離乳食づくりを楽にしてくれるのがブレンダー。最近ではペースト状にできるもの、みじん切りにできるもの、静音性の高いものなど離乳食づくりに向いているブレンダーがたくさん展開されています。

では、離乳食づくりに向けてどのようにブレンダーを選べばいいのでしょうか。本記事では、離乳食づくりにぴったりのブレンダーの選び方と、口コミなどでおすすめのブレンダーをランキング形式でお伝えします。ぜひ購入時の参考にしてください。

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ブレンダーは離乳食づくりに大活躍

出典:amazon.co.jp

離乳食の初期は、野菜などをペースト状にして少しずつ上げることから始まります。普通にペースト状にしようと思うと、具材を適度なサイズに切り、手でつぶせるくらいまで柔らかく茹でてから裏ごしする必要があります。また、アレルギーなども配慮して食材が変わるたびに包丁やまな板などを洗わなければなりません。

ブレンダーを使うことで今までの手間が嘘だったかのように一瞬でペースト状にすることができます。パワーの強いものだと、火が通っていればある程度硬くてもブレンダーの力でペースト状にすることが可能です。丸洗い可能なブレンダーも多く、お手入れも簡単なので、ブレンダーは離乳食づくりの強い味方です。

離乳食向けブレンダーの選び方

では、実際に離乳食づくりに便利なブレンダーはどのように選べばいいのでしょうか。口コミの評価などを参考にするのはもちろんのこと、ご家庭やその人にあった選び方で選ぶ方がブレンダーの活躍の幅は広がります。これから紹介するブレンダーの選び方を参考にしてください。

用途に合った機能で選ぶ

まずは、用途に合った機能がついているものを選ぶという方法です。静音性やスピードの調節、稼働時間などそれぞれメーカーによって異なります。どのような用途に着目するべきか詳しく解説していきます。

静音性の高いものなら赤ちゃんが寝ているときも安心

出典:rakuten.co.jp

まず気にしたいのは静音性の高さです。赤ちゃんがお昼寝してくれている間に作ることが多い離乳食ですが、ブレンダーの音がうるさいと赤ちゃんを起こしてしまうことも。

「うるさい」の基準は一般的に60db程度といわれています。本体に動作音の記載がある場合は、それ未満のものを探しましょう。また「静音モード」「サイレントモード」などの機能が搭載されているものもおすすめです。

スピード機能調整付きなら離乳食の段階に合わせて仕上がりを調節可能

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ブレンダーには「ON」「OFF」のみのものと「スピードや回転数を調節できる機能」がついているものがあります。一般的にスピード調節機能がついているタイプの方が値段は高くなりがちですが、この機能がついていることで離乳食づくりに重要な「仕上がりの硬さ」をうまく調節できるようになります

月齢や離乳食の進み具合に応じて食材の硬さを変えていく離乳食づくりにおいて、スピード調節機能はついている方が便利です。

連続稼働時間が長いと作り置きもできる

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ハンドブレンダーには「連続稼働時間」というものがあります。ブレンダーが高温になりすぎたり負荷がかかりすぎたりすることを考慮し大体1~3分で設定されています。安全に使うための機能ではありますが、連続稼働時間が短いと思うように作業が進みません。

連続稼働時間は商品説明の欄に必ず記載があります。一度にたくさん作って作り置きを考えている人は特に、連続稼働時間が長いものを選びましょう。

事故防止機能があれば子供が触っても安心

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ブレンダーはケースの中に入っているミキサーなどと違って、刃がむき出しになっていることも1つの大きな特徴です。そのため、子供が勝手に触り、動いてしまうととても危険です。

基本的にキッチンで使用するので子供が触ることは無いように対策はしているでしょうが、万が一のための事故防止として、チャイルドロック機能がついていればより安心して使用することができます。

離乳食完了後も便利に使うならアタッチメントの多いもの

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ブレンダーは一度使うとその便利さに魅了される方も多いです。離乳食づくりだけでなく、離乳食を卒業したその後も野菜のスムージーを作ったり、お肉をミンチにしてハンバーグを作ったりするのもいいでしょう。

そのような使い方を考えているのであれば、マルチに活躍してくれるアタッチメントの多いものを選びましょう。料理の幅や手作り料理のクオリティが大きく広がります。

手入れ・収納のしやすさもしっかり確認

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ブレンダーは使用感も大切ですが、食材に直接触れるものなので、そのお手入れの仕方についても着目しましょう。昨今では、ブレンダーのチョップ部分が外れて丸洗い可能なものが主流で、きれいに洗うことができるのでおすすめです。

また、収納方法についても専用のケースがついていたり、ミキサーとして使用する際の本体が収納ケースを兼ねているものもあります。こういった工夫がされているものは清潔に収納することができるのでおすすめです。

キッチンに合わせて電源コードのあり・なしを選ぼう

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ハンドブレンダーは電源コードありのタイプと、なしのコードレスタイプの2つのパターンがあります。キッチンの作業する場所にブレンダー用として使える電源があるかどうかも確認しましょう。

電源コードがあったとしても、コードがあると煩わしいという方はコードレスタイプがおすすめ。逆に作り置きをする人などは、充電を気にしなくていい電源コードありのタイプがおすすめです。

素材で選ぶ

ブレンダーには大きく分けて「プラスチック製」と「金属製」の2つがあります。金属製の場合は多くが汚れにも耐久性にも優れているステンレス製が多い傾向にあります。ブレンダーの素材も子のみがありますので、購入時に注目しましょう。

離乳食を作り置きするなら軽くて疲れにくいプラスチック製

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プラスチック製のメリットは、何といっても軽いところです。ハンドブレンダーは片手で支えて作業をしますから、長時間使っていると手が疲れてしまうという悩みも出てきます。

金属製に比べてプラスチック製は軽いので「離乳食を一度にたくさん作る」「長時間連続で使う」という場合には、軽くて疲れにくいプラスチック製がおすすめです。

耐熱性の高い金属製なら離乳食以外にも使える

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金属製のブレンダーは、多くがステンレスで作られています。そのため耐熱性も耐久性にも優れており茹でてすぐの具材を使用することも可能です。

離乳食以外にも、ポタージュを作る場合など暖かい料理を作ったり、氷を入れたスムージーを作ることも出来るため、ブレンダーによる料理の幅が広がります。このように、硬い具材や食材の温度などを気にせずに幅広く使いたいという方には金属製のものがおすすめです。

離乳食向けブレンダーのおすすめ人気ランキング10選

では、ここからは今まで紹介してきたブレンダーの選び方をもとに、厳選したブレンダーを10選ランキング形式で紹介していきます。

「離乳食づくりに便利なブレンダー」という視点で紹介しますが、離乳食以外にも活躍するものなども含めて総合的におすすめのブレンダーをまとめました。ぜひ、購入時の参考にしてください。

1位 ブラウン マルチクイック 9 ハンドブレンダー

詳細情報
本体サイズ:70 x 70 x 410mm (ブレンダー装着時)
機能:ブレンダー、フードプロセッサー、こねベラ、泡立て器
容量:-
消費電力:500W

これ一台で7種類もの調理が可能

「つぶす」「混ぜる」「泡立てる」「きざむ」「スライス」「せん切り」「こねる」の7つの機能がこれ1台に備わったマルチに活躍するハンドブレンダー。

離乳食づくりに欠かせない「つぶす」「きざむ」「こねる」はもちろんのこと「きざむ」「せん切り」などができ、他のご家族の料理にも大活躍。専用の計量カップやスパチュラもついており、離乳食はもちろん、離乳食以外の料理にも使いたいという方におすすめのブレンダーです。

2位 BRUNO マルチスティックブレンダー

詳細情報
本体サイズ:ブレンダースティック使用時:幅6.3×高さ37×奥行6.8cm
機能:ブレンダー(つぶす、混ぜる)、チョッパー(刻む・砕く)、ホイッパー(泡立てる)
容量:-
消費電力:200W

可愛いデザインに1台5役のすぐれもの

「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「砕く」「泡立てる」の5つの機能が搭載されたBRUNOの人気ブレンダー。可愛い色合いで離乳食づくりの気分も上がります。

570gと軽量型でスリムなデザインなうえに、電源コードがあるタイプなので、長時間使用するのにもおすすめ。離乳食を作り置きして冷凍しておくというタイプの方に特におすすめです。

3位 クイジナート スリム&ライト マルチ ハンド ブレンダー

詳細情報
本体サイズ:高さ32×幅13×奥行13cm
機能:つぶす/混ぜる/切る/刻む/泡立てる
容量:-
消費電力:200W

ダイヤル式のスピード調節機能が使いやすい

「つぶす」「きざむ」「切る」「きざむ」「泡立てる」の5つの機能を持つハンドブレンダーです。スピード調節機能付きの中でも珍しいダイヤルでスピードを調節するタイプ。思いどおりのスピードに調節することが可能なため、離乳食だけでなくスイーツづくりなどにも大活躍

250gという軽量さと本体のスリムさで女性が片手で長時間使うのも楽です。離乳食だけでなくスイーツづくりなどにも使いたいという方におすすめ。

4位 DECOSハンドブレンダー

詳細情報
本体サイズ:幅 5.5× 高さ 17 ㎝
機能:刻む・つぶす・混ぜる・砕く・泡立てる
容量:-
充電方法:200W

1台5役で離乳食づくりから普段のご飯づくりまで

「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「砕く」「泡立てる」の5役のブレンダーです。大きな特徴として毎分16,300回(ターボ使用時)というパワフルさ。硬い食材でもあっという間にペースト状になります。

また、これだけの機能がついていて5,000円未満という値段も非常に魅力的です。安くていいものを、そして離乳食意外にも活躍する多機能なブレンダーをお探しの方はこちらがおすすめです。

5位 レコルト 氷も砕けるフードプロセッサー・ブレンダー

詳細情報
本体サイズ:幅12.4×奥行11.7×高さ23.4cm
機能:刻む、混ぜる、潰す、砕く、練る、泡立てる、おろす
容量:約500ml
消費電力:260W

可愛いデザインながら1台7役のパワフルさが魅力

コロンと可愛いデザインが魅力的なこちらのブレンダー。「きざむ」「混ぜる」「砕く」「つぶす」「練る」「おろす」「泡立てる」の7つの機能がついています。本体からパーツを簡単に取り外すことができ、隅々まできれいに洗うことができます。

また、氷を砕くこともできる4枚刃で可愛いデザインながらパワフルなブレンダーです。離乳食だけでなくスムージーなど手作りデザートにも挑戦してみたいという方におすすめ。

6位 アイリスオーヤマ ハンドブレンダー

詳細情報
本体サイズ:ブレンダー組立時(約)(cm):幅5.4×奥行6.8×高さ40、泡立て器組立時(約)(cm):幅5.6×奥行6.8×H44、チョッパー組立時(約)(cm):幅13.7×奥行13.7×高さ37
機能:つぶす、まぜる、きざむ、泡立てる
容量:500ml
消費電力:‎200W

1台4役で洗いやすく、収納時もすっきり

「つぶす」「混ぜる」「刻む」「泡立てる」の4役ができるシンプルなアイリスオーヤマのハンドブレンダー。シンプルな設計だから料理が苦手な方にもおすすめです。価格も4000円台とハンドブレンダーの中ではかなり安くなっています。

収納時には本体にすべてを立てかけることが出来るので、衛生的かつすっきりと置いておくことができます。

7位 bianca+ ハンドブレンダー

詳細情報
本体サイズ:幅64 x 奥行64 x 高さ387mm
機能:混ぜる、刻む、泡立てる、つぶす、砕く
容量:-
消費電力:300W

12段階ものスピード調節機能で思い通りの仕上がりに

こちらは「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」「つぶす」「砕く」の5台ができるハンドブレンダーです。なんと12段階ものスピード調節がついており、ごっくん期からカミカミ期まで全ての期間に対応可能。

おしゃれなカラーの4色展開で出産祝いなどにも選ばれている人気アイテムです。アタッチメントは取り外して丸洗い可能、専用のシリコンカバーで清潔に収納ができます。離乳食にぴったりのブレンダーをお探しの方におすすめです。

8位 HOMEASY ブレンダー

詳細情報
本体サイズ:-
機能:2つの携帯ボトルがグラスの代わりに、300Wの強力モーターと毎分22000回転、切れ味鋭いステンレス4枚刃、対流を促す独自のトライアングルジャグ
容量:ボトル:570ml, 400ml
消費電力:300W

離乳食完了後もジュースやスムージーづくりに重宝

こちらは、ミキサーのように本体は置いて置き、専用のケースに具材を入れて使うタイプのブレンダーです。本体がしっかりとした土台になっており、セットするだけで動くので、力が弱い人でも楽々使用可能。

氷も砕けるほどのハイパワーで、にんじんなど火を通しても硬い具材であっても安心です。離乳食が終わればスムージーやミックスジュースを作るのにも重宝します。離乳食後はご飯系よりもスムージーなどに利用したい方におすすめ。

9位 ティファール ハンドブレンダー

詳細情報
本体サイズ:7 x 7 x 40 cm
機能:離乳食ブレンダー、400Wのパワフルモーター、ダイヤルで自由にスピード調節が可能、ターボスピード搭載
容量:-
消費電力:400W

人間工学に基づいたソフトグリップで疲れにくい

大人気のティファールから、離乳食づくりに特化したブレンダーが展開されています。29種類の離乳食レシピがついていたり、少量でもムラなく作れるよう専用のカップがついていたりと離乳食を作るのに嬉しい機能がたくさん。

もちろん離乳食意外にも使うことができ、人間工学に基づいたグリップで、長時間使用しても疲れにくい仕様になっています。安い値段で離乳食づくりに特化したものが欲しいという方はこちらがおすすめです。

10位 ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック1

詳細情報
本体サイズ:ブレンダー装着時/約幅75×奥行75×高さ340mm
機能:つぶす、混ぜる
容量:600ml(専用計量カップ)
消費電力:‎300W

1台2役のシンプルで安い 料理初心者さんも安心

「つぶす」「混ぜる」の2役の機能を持つブラウンのハンドブレンダーです。プラスチック製で軽く、ボタン一つで「ON」「OFF」を切り替えるシンプルな構造で、非常に扱いやすいのが大きな特徴。

離乳食づくりに十分な機能とパワーを備えてこのお値段。料理が少し苦手な方や「離乳食のためだけにブレンダーが欲しい」という方にとてもおすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ブラウン マルチクイック 9 ハンド……

1

17,000円

4.31

BRUNO マルチスティックブレンダー

2

6,018円

4.54

クイジナート スリム&ライト ……

3

9,847円

4.39

DECOS ハンドブレンダー

4

3,980円

4.34

レコルト 氷も砕けるフードプロセ……

5

6,430円

4.51

アイリスオーヤマ ハンドブレンダー

6

4,480円

4.06

bianca+ ハンドブレンダー

7

6,980円

4.38

HOMEASY ブレンダー

8

3,978円

4.2

ティファール ハンドブレンダー

9

6,477円

4.42

ブラウン ハンドブレンダー マルチ……

10

1,716円

4.49

まとめ

今回は離乳食作りが便利になるブレンダーの選び方とおすすめ商品をご紹介しました。ブレンダーを使うことで離乳食づくりは格段に楽になりますが、どのようなブレンダーを購入するべきかはご家庭の都合やどのように使いたいかによって異なってきます。

ブレンダーがもつ静音性などの機能や、手入れのしやすさ・収納のしやすさや・素材などもとにブレンダーを選びましょう。 離乳食づくりは生後5~6か月ごろから短くても半年ほどは続きますので、出来るだけ楽しく快適に離乳食づくりをしていきましょう。

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