ベースの選び方とおすすめ人気ランキング10選【初心者に人気なものを紹介】

seiji_fukuoka

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

バンド内でドラムと並んで演奏時のリズムを刻み、ボトムを支えてくれるベース。ベースを始めようと思っても、いろんなメーカーがあり、単品・セットの商品と何を買ったらいいのか悩むのではないでしょうか。

今回は主にネット通販されている商品の中から、人気の商品を紹介したいと思います。おすすめの商品を紹介するだけでなく、初めて買う方に選び方やメーカーの解説もしていきます。是非参考にしてください。

この記事でおすすめする商品

ベースを始める前の基礎知識

ベースには各部にいろいろな名称があり、各部の役割を知ることで、よりベースに対する知識を深めることができます。

ここからは、ベースの基礎知識について解説していきます。

ベースの大部分であるボディ

出典:amazon.co.jp

ボディはベースの大部分にあたる箇所で、弦が振動することで共鳴する場所です。ベースの音・弾きやすさに影響を与えて、形状や重量以外にも材質も関係する重要な部分になります。

ボディの材質には、アルダー・アッシュ・マホガニー・メイプルなどがあり、それぞれ個性が異なります。

ベースの首の部分にあたるネック

出典:amazon.co.jp

弦が張られている部分をネックといい、指板と混合しがちですが、ネックは裏側の握る方を指しています。ネックの太さ・形状・材質などによって、音の響きや弾いた時の感覚が変わります。

ネックの表部分である指板

出典:amazon.co.jp

指板はネックの表部分で、弦を抑える木材です。メイプルやローズといった木材が主に使われており、使用している木材によって触った時の感触や音が変わってきます

音を拾う役割のピックアップ

出典:amazon.co.jp

マイク的な役割をしてくれるのがピックアップです。ピックアップは弦を弾いた時の振動を、コイルと磁石を使うことで電気信号に変えてくれます

信号に変わったのちに、ボリュームコントローラー・トーンコントローラーを経由してから、アウトプットジャックから出力してくれます。

よく使われているシングルコイルタイプ

出典:amazon.co.jp

ピックアップにはいくつか種類があります。 ピックアップの種類の中で、よく使われているのがシングルコイルタイプです。 シングルコイルは、その名の通りで単体のコイルを持っています。低域から高域までレンジが広くフラットな音です

ジャズベースによく使われていて、2基のシングルコイルが搭載されているのが一般的です。2つ使うことにより、ノイズを低減することを目的としています。

見た目が太いハムバッカータイプ

出典:amazon.co.jp

シングルコイルと比べると太い見た目がハムバッカータイプになります。ハムバッカーは2つのコイルを1つのピックアップとして使うものです。

音の特徴としては、パワフルな音が鳴り、スティングレイというベースに使われていることで有名。ノイズが少ないのも特徴で、ゴリゴリなベースを目指しているならおすすめです。

ピックアップが斜めについているスプリットコイルタイプ

出典:amazon.co.jp

2つのコイルが斜めについているのがスプリットコイルピックアップです。プレシジョンベースに搭載されることが多く、音は太くコシがあるのが特徴的です

コイルが2つありますが、意味合い的にはシングルコイルが2つ分断されている意味を持ちます。パワーがあるピックアップなので、ロックに向いています。

音を調整するコントロール

出典:amazon.co.jp

ベースには音を調整できるノブがあります。コントローラーには2つあり、ボリュームコントローラーとトーンコントローラーがあります。

ボリュームコントローラーは、言葉通り音の大きさを調整するものです。トーンコントローラーはベースの音色を変えるもので、低域から高域それぞれの帯域別に変化できるものや、ひとつしかないものなど様々なコントローラーがあります。

ベースの選び方

ここからは、選び方のポイントを解説していきます。ベースにはそれぞれタイプがあるので、自分に合うベース探しの参考にしてください。

単品かセットどちらかで選ぶ

出典:amazon.co.jp

ベースを購入する時に、単品で売っているものかベース以外にもアンプ・ストラップ・チューナーなどが、まとめて売っているものがあります。

単品で売っているものは、自分に合うものを吟味して購入したい方に向いています。ベース以外にもアクセサリを選ぶ手間はありますが、自分好みのものを購入できるのがポイントです。

セットの場合だと、初めてベースを購入する人に向いています。商品を購入したその日からすぐに弾けますが、初心者に向けた内容に物足りなさを感じる人は単品の方が向いています。

見た目で選ぶ

出典:amazon.co.jp

ベースを選ぶ際に自分好みのデザインがあれば、それを購入するのも手の一つです。好きなデザインのベースで練習すれば愛着もわいてくるものです。

憧れているベーシストや好きなベーシストがいるのであれば、その人が使用しているモデルを選ぶのもいいのではないでしょうか。日々練習を続けるために自分好みのものを手にすれば、モチベーションも上がり上達も速くなります。

ベースのタイプで選ぶ

ベースにはいくつかの種類があります。それぞれのタイプごとに音が異なるので、それぞれの特徴を紹介します。

最もポピュラーなベースのタイプであるジャズベース

出典:amazon.co.jp

ジャズベースは、シングルコイルのピックアップが上下離れて並ぶように付いているベースです。それぞれピックアップが独立しているので、好みの音に調整しやすいのが特徴です

ジャズという名前は付いていますが、様々なジャンルに合うので初心者の方におすすめです。

古くからあるエレキベースのプレシジョンベース

出典:amazon.co.jp

ベースの歴史の中で一番古い歴史を持つのがプレシジョンベースです。スプリットコイルを搭載していて、ジャズベースと比べると力強い音がなります。

ネックが少し太めなので、若干握りづらいと感じる方もいるかもしれません。ロックに向いているベースを探している方にはおすすめのベースです

他にも様々なベースのタイプがある

出典:amazon.co.jp

上記の2つ以外にも様々なベースのタイプがあります。

ミュージックマンタイプやPJタイプなどがあり、一般的にはベースは4弦ですが5弦のものもあります。個性的なベースを探していて、これだと思うのがあればそれを選択するのもいいのではないでしょうか。

体格や弾き方の特徴に合うものを選ぶ

ベースを始める方にとって、自分の体格・弾き方に合ったものを選べば上達のスピードが上がります。ここからは、体格や利き手に合う選び方を解説していきます。

小柄な方にはショートスケール

出典:amazon.co.jp

体格が小柄な方にはショートスケールが向いています。ショートスケールは、ネックが短くなっていて、手が小さい方でも弾きやすいです。重量も軽くなり持ち運びがしやすくなるのも特徴です。ショートスケール以外にも、ミディアムスケール・ロングスケールがあります。

ミディアムスケールは、ショートスケールよりも5㎝ほどネックが長くなっていて、演奏性に優れているものが多くあるのが特徴です。

ロングスケールは、ベースの王道ともいえるサイズです。種類も豊富で弦の1つ1つの音がはっきりしている特徴があります。弾きづらさを感じない方にはおすすめです。

左利きの型にはレフティモデル

出典:amazon.co.jp

左利きの方は使い勝手を考えて、レフティモデルを選ぶのもいいのではないでしょうか。一般的なベースは右利き用に作られていますが、レフティモデルは左利き用に作られています。

一方で、レフティモデルは一般的なモデルと比べると販売されているモデルは少ないです。また、譜面は右利き用に作られているので、めくりづらくなるのも覚えておきましょう。

使い勝手を考えて、左利きの方はレフティモデルを選択しに入れておくのもいいのではないでしょうか。

メーカーで選ぶ

ここからは、人気があるメーカーを紹介していきます。各メーカーの特徴について解説するので、参考にしてください。

音の癖がなく力強い音が特徴のIbanez

出典:amazon.co.jp

Ibanezは、日本のメーカーである星野楽器が展開するブランドです。癖がなく扱いやすい音が特徴的で、ジャンル問わずに馴染みやすいです。

また、薄めのネックも特徴的で握りやすくなっています。モダンなデザインが多くあったりするなど豊富なラインナップが揃っています。

世界的に有名なFender

出典:amazon.co.jp

Fenderといえば、エレキギターが有名ですが、ベースも多くのラインナップがあり、世界初の量産型エレキベースを開発していることでも知られています。Fenderの最高峰であるFender Custom Shopは、ベーシストなら憧れるブランドです

他にもSquierという子会社があり、Fenderのモデルを汲み取りながら、現代版のモデルや廉価版のモデルを展開しています。

エントリーモデルから幅広いモデルがラインナップしているFUJIGEN

出典:amazon.co.jp

FUJIGENは、旧社名である富士弦楽器製造から名づけられたメーカーです。元々はFender Japanの楽器を製造していたので、技術の高さと品質には定評があります。丁寧な作りと手ごろな価格なので、コストパフォーマンスに優れています。

また、どのモデルも弾きやすいので初心者の方におすすめのメーカーです。

ベースのおすすめ人気ランキング10選

ここまでは、ベースの選び方について解説してきました。続いては、実際に販売されているベースの中からおすすめの商品をピックアップして紹介していきます。

それぞれのベースの特徴を紹介するので、購入する際の参考にしてください。

1位 バッカス エレキベース ユニバーズシリーズ BJB-580RSM/M ALD

詳細情報
本体重量:ー
寸法:34inch
弦の数:4

リーズナブルな価格のジャズベース

バッカスユニバーススリーズの1ランク上のモデルにあたるベースです。ボディにはアルダー材を使用していて、コシがあるサウンドが特徴になっています。

ディンキーシェイプボディを採用しているので、モダンなデザインになっているジャズベースです。

2位 バッカス エレキベース グローバルシリーズ WL4 ASH RSM

詳細情報
本体重量:ー
寸法:34inch
弦の数:4

ローステッドメイプルを使用しているベース

ローステッドメイプルと呼ばれるメイプルを高温で加熱処理して、材の中の水分や油分が揮発させることにより剛性を高めた材を使用しています。

ネックに使用することで豊かな生鳴りと経年変化したビンテージのようなこなれたトーンを生み出してくれます。ワイドレンジで音抜けが良いアッシュをボディに使用しているジャズベースタイプのベースです。

3位 バッカス ミニベース WJB-mini

詳細情報
本体重量:ー
寸法:750mm(21F)
弦の数:4

子供や手が小さい方におすすめのミニベース

750㎜スケールのベースで、小さいサイズながらも見た目はフルサイズというバランス感があります。全体的に小さくなるので、重量も軽くなり負担を感じることなく弾けます

子供や小柄な型におすすめのベースです。

4位 バッカス IKEBE ORIGINAL ユニバースシリーズ HWL-ALL BLACK

詳細情報
本体重量:ー
寸法:34 inch
弦の数:4

限定生産モデルのベース

海外生産ラインナップであるバッカス・ユニヴァース・シリーズからイケベオリジナル限定生産モデルとして登場したベースです。

ボディからネックなど全てがブラックに統一されていて、精悍なルックスになっています。金属パーツもブラックに統一していて、音も悪くありません。コストを抑えながらかっこいいベースを探している方におすすめです。

5位 バッカス ふぁみ。シグネチャーモデル Handmade series WOODLINE5AC-HL Fami (BXPP/OIL)

詳細情報
本体重量:ー
寸法:34 inch
弦の数:5

世界から注目されるベーシストとのコラボモデル

YouTube登録者50万人を超えて世界から注目を集めているベーシスト『ふぁみ。』とのコラボモデルです。ボディカラーには、特注のボルドーパープル・オイルを採用していて、ピックガードもパープルを基調としたマーブルパターンの素材を開発しています。

指板には天然の紫色と重硬な木質が特徴のパープルハートを採用しているので、明瞭感のあるアタックと伸びやかなサスティーンを生み出してくれるベースです

6位 バッカス IKEBE ORDER BJB-1R w

詳細情報
本体重量:ー
寸法:34inch
弦の数:4

スタンダードなルックスのベース

スノー・ホワイトカラーにべっ甲ピックガードという定番仕様のベースです。エントリーユーザーに向けたユニバース・シリーズJBタイプから登場したモデルになります。

コストパフォーマンスに優れていて、クオリティにも定評があるブランドです。ベースを初めて購入するけどルックスにもこだわりたいという方におすすめです。

7位 サクラ楽器 エレキベースリミテッド入門セット SELDER JBC-04/PBC-03

詳細情報
本体重量:ー
寸法:ー
弦の数:4

ベースを始める方におすすめの入門セット

黒にこだわったベースで、ボディの塗装は艶消しのマット塗装で高級感があるベースです。

セット内容としては、自宅の練習に向いている10Wのベースアンプが付いています。低音から高音までの音域を調整が可能で、他にもシールド・ストラップ・ソフトケースが付いています

8位 PHOTOGENIC エレキベース 入門8点セット JB-240/WH/T3P

詳細情報
本体重量:ー
寸法:864mm
弦の数:4

届いたその日から始められるベースのセット

演奏するための最低限なアイテムが揃ったセットになります。ジャズベースが付いていて、立ちや座りの演奏どちらでも弾きやすいボディの形状、細めのネックなので初心者の方でも弾きやすいです。

万能型の音色で、音楽のジャンルを選ばないので、ベースを始める方におすすめです。

9位 YAMAHA エレキベース キャンディーアップルレッド TRBX304 CAR

詳細情報
本体重量:4.2 キログラム
寸法:121.5 x 45.5 x 9.5 cm
弦の数:4

バリエーション豊かなサウンドをプロデュースできるベース

太く力強い音を核にしながらも、柔軟な音を作れるベースです。5段階の「パフォーマンスEQスイッチ」によって、様々な演奏方法に最適なトーンセッティングを瞬時に切り替えられます

スリムなネック形状から立体的にカットされたボディによって、演奏性や軽量化を実現しています。ベース選びで迷っているなら、選択肢の一つとして考えてもいいのではないでしょうか。

10位 Squier by Fender エレキベース Affinity Series Jazz Bass Laurel Fingerboard Slick Silver 370760581

詳細情報
本体重量:5 キログラム
寸法:127 x 36.8 x 10.2 cm
弦の数:4

弾き手を選ばないオールマイティなベース

Fenderのオリジナルモデルをベースとして、弾きやすさを実現するためのモデルです。本家のFenderと同じアルダー材を使用していて、指板にはローレル指板を採用しています。伝統的なボディシェイプ・弾きやすいネックシェイプになっているので、初心者の方におすすめです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

Bacchus バッカス BJB-580RSM/M AL……

1

34,430円

5

Bacchus バッカス WL4-ASH/RSM ロ……

2

57,750円

5

Bacchus バッカス ミニベース WJB-……

3

22,500円

5

エレキベース Bacchus バッカス / ……

4

20,350円

4.63

エレキベース Bacchus バッカス / ……

5

264,000円

エレキベース Bacchus バッカス / ……

6

14,850円

ベース SELDER JBC-04/PBC-04 ベー……

7

20,850円

5

PHOTOGENIC エレキベース JB-240 W……

8

18,700円

4.46

ヤマハ YAMAHA エレキベース TRBX3……

9

36,820円

4.5

Squier by Fender エレキベース Af……

10

31,680円

まとめ

今回はベースの選び方とおすすめの商品を紹介しました。ベースには様々な種類がありますが、体格にあったものを選ぶのもいいですし、見た目から入るのも問題ありません。

ベースが上達するためにも、自分のモチベーションが上がるようなものを選びましょう。この記事が参考になれば幸いです。

Like
Like Love Haha Wow Sad Angry

seiji_fukuoka