うさぎケージの選び方とおすすめ人気ランキング10選【2階建てケージも】

安武

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うさぎを飼うのなら専用のケージが必要になりますよね。持ち運びできるケージから屋外でも使えるような大きなタイプケージなど、種類やメーカーが豊富でどれが良いか迷ってしまう方も多いのではないでしょうか。

今回は、うさぎケージの選び方のポイントとおすすめの商品を紹介していきます。ぜひケージを購入する際の参考にしてみてください。

この記事でおすすめする商品

うさぎケージの選び方

うさぎケージを選ぶ際に何を基準にしたら良いか悩んでしまう方も多いと思います。ケージの高さや奥行きだけでなく、床材の素材などのさまざまな要素に注目して選んでみましょう。

うさぎの体の大きさに合わせて選ぶ

出典:amazon.co.jp

うさぎは地面に穴を彫り、その中で生活をする動物です。体の大きさに対して広すぎるケージだと不安を感じ、狭すぎてもストレスを与えてしまいます。うさぎの体に対してちょうど良いサイズを選んであげましょう。

うさぎが耳を立てたときに天井に耳が当たらないくらいの高さ、手足を伸ばして寝転んでも余裕のある奥行きがあるかどうかがポイントです。小型のうさぎなら横幅50~60㎝、中型のうさぎなら横幅60~70㎝、奥行きは50~60㎝ほどの広さを目安にしましょう。

またうさぎの種類にもよりますが、子うさぎの頃は手のひらサイズでも、数ヶ月もすれば手の平よりもはるかに大きく育ちます。成長後の大きさも考えてケージを購入するのがおすすめです。

自由にレイアウトできるかどうかで選ぶ

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ケージを置く場所が決まっている場合や、DIYが好きな方は自由にレイアウトができるケージを選ぶのもおすすめです。好きな広さや形にすることができるため、置く場所に合わせたり、スロープやトンネルなどの遊び道具のついたオリジナルのケージを作ることができます。

床材の種類で選ぶ

ケージの床材には、金属・プラスチック・木材などがあります。それぞれの特徴やメリットをチェックして、最適なものを選びましょう。また様々なタイプの床材に対応できるケージを選ぶと、床材を買い替えするときに便利です。

丈夫で長持ちな金属タイプ

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金属タイプの床材は丈夫で長持ちなのが特徴。体重がある子に向いている素材です。

丸洗いができ、排泄物が下に落ちやすいので掃除がしやすく衛生面でも優れています。丸洗いするなら分解しやすいタイプを選ぶと良いでしょう。

しかし素材が丈夫な反面、噛み癖のある子は床材をかじって歯が折れたり怪我をする可能性があるため注意が必要です。

うさぎの足に優しいプラスチックタイプ

出典:楽天市場

プラスチックタイプの床材は、素材が柔らかいのでうさぎの足に優しいのが特徴。金属タイプと同様に丸洗いや拭き取りが簡単で、水洗い後もすぐ乾かすことができるため使い勝手がいいのが特徴です。

ただし、金属タイプほど強度は高くないので体重のある子は床材が沈み込むことがあります。その場合は、金属タイプの床材と併用するのがおすすめです。

かじってストレス解消できる木材すのこ

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木材でできたすのこタイプは、うさぎの足にも負担が少なく、かじって遊ぶことができるのでストレス発散にもなります。

かじった部分はうさぎが踏んで怪我をする恐れがあるため、危険な状態になっていないか定期的に確認しましょう。また木材なので汚れが染み込みやすく、水洗いをしても乾かすまでに時間がかかるため、マメに状態を観察して交換することが必要です。

安全性で選ぶ

床材やケージの形、素材によってはうさぎが怪我をする恐れもあるため、ケージ選びの際は安全性も必ずチェックしましょう。

ビニールコーティングされたケージは要注意

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金網の上にビニールがコーティングされたケージの場合、うさぎがかじったときに簡単にビニールコーティングが剥がれて、うさぎの体に刺さったり、剥がれた素材を飲み込んでいしまう危険性があります。ビニールコーティングされたケージはなるべく避けるのが良いでしょう。

床材の穴の大きさにも注目

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金属タイプやプラスチックタイプの床材には、排泄物が下に落ちるよう穴が空いていますが、穴の大きさは商品によって異なります。

穴が小さすぎると排泄物が落ちにくいため不衛生ですが、逆に穴が大きすぎるとうさぎの足が引っかかってしまい怪我をしやすくなるため、うさぎの体にあった大きさの穴の床材を選びましょう。

アクリル製ケージならうさぎの様子が良く見える

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アクリル製の透明ケージは中の様子が見やすく、いつでもうさぎの状態を確認することができます。またケージをかじられてしまう心配がないので、噛み癖がある子にもおすすめです。

掃除のしやすさで選ぶ

うさぎの健康維持のために掃除はまめに行いたいですよね。ケージは掃除しやすいタイプを選ぶのがおすすめです。

トイレ掃除は引き出しタイプが楽

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うさぎのケージは床材の下を引き出して掃除をするタイプと、引き出せないタイプがありますが、掃除がしやすいのは断然引き出ししタイプです。

引き出しタイプはうさぎがケージの中にいたままでも、引き出しを引っ張り出してトイレシートを交換するだけで簡単に掃除ができます。

飛び散り防止カバー付きなら部屋が汚れない

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オスのうさぎはオシッコを飛ばす習性があるため、ケージをぐるっと囲むようなプラスチックのプレートが付いているケージを選ぶと部屋を汚される心配もなく、部屋掃除が楽になります。

メスのうさぎはオシッコを飛ばすことがしませんが、ぴょんぴょん動き回った際に床に落ちている排泄物を弾き飛ばすこともあるので、メスの場合でもプレートがあったほうが部屋が汚れません。

機能性で選ぶ

その他にも便利な付属機能がたくさん。目的や状況に合った機能がついたケージを選びましょう。

キャスター付きなら移動が楽

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キャスター付きのケージなら部屋を掃除する際、ケージを移動させるのが楽になります。また風通しがよくなるので衛生面でもおすすめです。

ただし、床の高さが高くなるので足の弱い子は出入りしにくくなってしまいます。その際はスロープを付けてあげるなど対策をしてあげましょう。

トイレや給水ボトルなどを固定できるタイプだとうさぎが生活しやすい

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トイレや給水ボトルは、うさぎが動いた際に体が当たり落ちたりひっくり返ってしまうことがあるため、固定出来るタイプがおすすめです。

また、給水ボトルの高さをうさぎの成長に合わせて調整できるタイプだとうさぎが使いやすくなります。

初心者の方は「飼育セット」がおすすめ

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ケージの他にも給水ボトル・トイレ•トイレシート・牧草入れなど、うさぎを飼育するためには細かな部品が必要になるため、初めてうさぎを飼う方からすると全てを揃えるのは大変に感じるかもしれません。

そんなときは、うさぎの飼育に必要なものが全て揃った「飼育セット」を購入すれば、買い忘れもなく安心ですよ。

うさぎケージおすすめ人気ランキング10選

以下では、おすすめの人気うさぎケージを紹介していきます。ご家庭に合った製品を見つけてみてくださいね。

1位 ミニマルランド うさぎのカンタンおそうじケージ ブラウン ワイド

詳細情報
本体サイズ:90×60×60cm
本体重量:10500g

自由にレイアウトができる広々設計

ケージにはおしっこカバーが付いており、床材はプラスチック製のすのこ引き出しタイプのケージなので楽に掃除ができて衛生的に使えるのが魅力です。

扉は天面、側面についているので餌の補充など用途にあった使い方ができるでしょう。使いやすさ、掃除のしやすさを重視している方におすすめです。

2位 KAWAI C・A・T コンフォート 80

詳細情報
本体サイズ:77×55×62cm
本体重量:24.56 ポンド

トイレ掃除がしやすい設計なので衛生的

錆びにくいステンレス製の床材で、引き出しトレーと天面、側面扉、キャスター付きのケージです。

高さ62㎝と余裕があり、ロフト付きなので階段を付けて運動もできるでしょう。細いワイヤーですが、ビニールなどのコーティングはされていません。

3位 アイリスオーヤマ ラビットケージ パステルグリーン

詳細情報
本体サイズ:61.2×45.2×42.5cm
本体重量:5020g

入り口が広いのでお世話がしやすい

床材は天然木のすのこを使用し、天面、正面に扉がついたタイプのケージです。

天面扉はフルオープンできるので、掃除をする際に床材を取り出しやすく、正面扉も大きめなのでうさぎが出入りしやすく設計されています。

4位 マルカン うさぎのスッキリおそうじケージ

詳細情報
本体サイズ:63×50×55cm
本体重量:6.5kg

ケージとトレイが一体化し掃除が楽

トイレ一体型のプラスチック製床材で、引き出しトレイは2つに分かれており仕切りがあるため汚れたところだけを片付けることができるなど衛生的に使えます。

また、両サイドに側面扉がついているのでお世話がしやすいのも魅力です。

5位 SANKO C62 イージーホーム エボ 80WH

詳細情報
本体サイズ:W810×D505×H550(mm) (キャスター部50mm含む)
本体重量:8kg

扉の取り外しができる

ワイヤーメッシュすのこ使用で、全面扉はワンタッチで取り外し可能、滑らかな傾斜加工があるため排泄物の伝え漏れを防ぐことができる設計になっており、お世話しやすいように工夫されたケージです。

横幅80㎝と広いので、体の大きなうさぎや楽に掃除をしたい方におすすめです。

6位 マルカン クリアケージ M MR-306

詳細情報
本体サイズ:82×56.5×60.5cm
本体重量:9.5 キログラム

おしっこ飛び散りカード付き

プラスチック製の床材、引き出しトレイ、おしっこカバー付きで扉は正面・天面・側面にある掃除がしやすいケージです。

お部屋のインテリアの雰囲気を壊さないシンプルなデザインで、キャスター付きなので移動も楽です。

7位 KARLIE ラビットケージ スモールアニマルハウス サンシャインコテージウッド

詳細情報
本体サイズ:155X53X70CM
本体重量:ー

屋外で安全に広々飼育したい人におすすめ

ヨーロッパで人気のペット用品メーカーKARLIEの、コテージのようなケージ。広々と生活させてあげたいと考えている方におすすめの2階建て仕様です。

防水加工がされた屋根とサークルが付いているので、外敵や雨・風から身を守ることができ屋外に設置しても安心です。また、屋根はフルオープンできるので掃除も楽にできます。

8位 マルカン クリアケージS

詳細情報
本体サイズ:68×47×51cm
本体重量:8400g

小型のうさぎ向けのコンパクトケージ

プラスチック製の床材、引き出しトレーとおしっこカバー付きのケージで、おしっこカバーはクリアのプラスチックなのでケージの中の様子がしっかり確認できて安心です。

高さは十分ありますが、奥行きが47㎝なので小型のうさぎにおすすめです。

9位 SANKO C32 イージーホーム80 ローメッシュ

詳細情報
本体サイズ:81×50.5×66cm
本体重量:9.2kg

細かいメッシュワイヤーなのでかじりにくく安全

引き出しトレイ付きで、トレイは左右分割されているため掃除が楽なケージです。また、細かな目のワイヤーメッシュなので、噛み癖のある子でも安心して使うことができるでしょう。

横幅約80㎝と広々とした空間なので、大型のうさぎや自由に中をレイアウトしたい方におすすめです。

10位 アイリスオーヤマ 掃除のしやすいラビットケージ

詳細情報
本体サイズ:70×46×50.5cm
本体重量:5300g

うさぎが出入りしやすいスロープドア付き

うさぎの足に優しい木製すのこの床材で、全面扉がスロープになるため、うさぎが自由に出入りしやすいケージです。

また、天井はフルオープンでき、専用の掃除スコップもついているのではじめてうさぎを飼う方でもお世話がしやすい作りになっています。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ミニマルランド うさぎのカンタン……

1

12,800円

4.53

KAWAI C・A・T コンフォート 80

2

17,440円

4.3

アイリスオーヤマ ラビットケージ ……

3

3,782円

4.26

マルカン うさぎのスッキリおそう……

4

7,638円

4.39

SANKO C62 イージーホーム エボ 80WH

5

11,800円

4.43

マルカン クリアケージ M MR-306

6

11,000円

4.46

KARLIE ラビットケージ スモールア……

7

38,421円

マルカン クリアケージS

8

7,834円

4.01

SANKO C32 イージーホーム80 ロー……

9

16,093円

4.32

アイリスオーヤマ 掃除のしやすい……

10

4,980円

4.03

まとめ

今回はうさぎケージの選び方や、人気のおすすめうさぎケージを紹介させて頂きましたが、いかがでしたでしょうか。

うさぎが快適に過ごしやすいことはもちろんですが、飼い主さんもお世話がしやすいケージを見つけてくださいね!

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