チリワインの選び方とおすすめ人気ランキング15選【『悪魔の蔵』ワインから高級品まで】

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ワインと言えばフランスやイタリアなど、ヨーロッパの地域で生産されるイメージがあります。南米のチリで作られるワインは、ヨーロッパのワインとは一味違った味わいです。

チリワインはコストパフォーマンスが非常に高いことでも知られています。安かろう悪かろうなのでは?と思ってしまうかもしれませんが、実は安い理由は別にあるのです。ここではチリワインについての選び方とおすすめ商品を紹介していきます。

この記事でおすすめする商品

チリワインとは?

出典:amazon.co.jp

チリワインとは南米チリで生産されるワインのことです。実は、日本国内におけるワインの輸入量は、ワイン大国フランスを抑えて、チリが第1位となっています。

これは、EPA(経済協力協定)が日本‐チリ間で締結されたことにより、関税を抑えて輸入することができるためです。また、従来の人件費の安さもあり、非常にコストパフォーマンスが高いワインを味わえます。

そんなチリは、南北に細長い地形からくる寒暖差と乾燥した気候の影響で、ワイン作りに適した環境です。また、ワインの原材料であるブドウを食い荒らす害虫が少なく、安定的にブドウを生育させることができます。

チリワインの選び方

さっそくチリワインの選び方を見ていきましょう。原材料となるブドウの品種やワイナリーによって、味わいが変わっていきます。

ワインの種類から選ぶ

渋みのある味わいの赤ワイン

出典:rakuten.co.jp

赤ワインは黒ブドウを原材料として生産されます。黒ブドウを皮ごとすりつぶし発酵を行うことで、タンニンという渋みが染み出し、その渋みが味わい深いワインへと変化させるのです。

カベルネ・ソーヴィニョンやメルローなどの黒ブドウが有名。濃い味付けの料理や肉料理との相性が非常に良いです。

スッキリとした味わいの白ワイン

出典:rakuten.co.jp

白ブドウを原料として作られるワイン。皮を取り除いて発酵させることで、赤ワインとは異なり渋みが抑えられています。すっきりとした味わいが特徴で、多くの場合は冷やして飲まれます。

聞き馴染みのあるシャルドネなどの白ブドウが使われます。白身魚や油っぽくない料理と合わせると非常に相性が良いです。

生産者のオリジナリティを楽しむロゼ

出典:amazon.co.jp

ロゼワインはさまざまな製法で作られるワインです。生産者ごとに製法が異なり、赤ワインと白ワインをブレンドさせる方法や、黒ブドウと白ブドウを半分づつ発酵させる方法があります。

渋みとすっきりとした味わいのバランスが良く、さまざまな料理と合わせて飲むことが可能です。食膳にオードブルと合わせて飲んでも良いでしょう。

ブドウの品種から選ぶ

ワインはさまざまな種類のブドウから生産されます。ブドウはそれぞれの甘みや酸味に特徴があり、ワインの味わいへの影響はとても大きいです。お気に入りの原料からワインを選んでみるのも良いでしょう。

定番の銘柄カベルネ・ソーヴィニョン

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カベルネ・ソーヴィニョンは赤ワインの定番で、世界で最も生産されている赤ワイン原料のひとつです。「赤ワインの王様」とも呼ばれています。

渋みが強く、しっかりとした味わいを楽しむことができます。しっかりとした味わいの強い赤ワインを飲みたい方におすすめです。カベルネ・ソーヴィニョンを原材料とする赤ワインは、肉料理との相性が非常に良いことでも有名。

優しい味わいメルロー

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メルローはカベルネ・ソーヴィニョンと同様に、世界で最も生産されている赤ワイン原料のひとつ。

カベルネ・ソーヴィニョンに比べて酸味や渋みが控えめで、まろやかな味わいが特徴です。渋みの強い赤ワインが苦手な方におすすめできる品種でしょう。

フルーティな甘みを持つカルメネール

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主にチリで生産されている黒ブドウです、本来はフランスのボルドー原産の品種でしたが、現在ではほとんどフランスで生産はされておらず、チリが主な生産国になっています。

濃厚な赤い色合いと深いコクを感じる味わいを持っており、渋みや酸味は控えめです。メルロと同じく、渋みの強い赤ワインが苦手な方におすすめ。また、メルロー品種と間違って育てられた歴史があり、メルローとのブレンドに非常に相性が良いです。

酸味を感じるピノ・ノワール

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フランスのブルゴーニュ地方を中心として育てられていいる赤ワインの原料です。本来は、酸味の強さが特徴のピノ・ノワールですが、チリ産のものは酸味のバランスが良いことで知られています。

やや透明感のあるルビーいろが特徴で、イチゴやチェリーのようなフルーティな香りが特徴。重めのワイン寄りよりも、軽やかな口当たりを楽しみたい方におすすめです。

フレッシュな味わいのソーヴィニヨン・ブラン

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カベルネ・ソーヴィニョンの元ともなった白ブドウです。ハーブや柑橘系の爽やかな香りが特徴。温暖な気候のチリで育てられたソーヴィニョン・ブランは、南国のフルーツのような果実香を感じることができます。

ソーヴィニヨン・ブランを使った白ワインは、爽やかな香りとともに、果物の皮のような苦みと軽やかな味わいを持つ仕上がります。さっぱりとした味わいが好きな方におすすめです。

最も生産される白ブドウ シャルドネ

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世界中で栽培されている定番の白ブドウ。栽培される地域によっても味わいが変化します。チリで生産されたシャルドネは、青りんごや洋ナシのようなフルーティな香りと深いコクのある味わいが特徴です。

「白ワインの女王」とも呼ばれるシャルドネは、作り手によって味わいが変わってしまいます。リーズナブルなチリワインで飲み比べをして好みの一品を見つけてみるのはいかがでしょうか。

ワイナリーで選ぶ

いまやチリのワインは世界が認めるワインです。チリ国内にはさまざまなワイナリーが点在しています。地域や気候、製法によってさまざまな味わいを生み出すチリ。そのなかでも有名なワイナリーをご紹介します。


世界各国で賞賛される「コノスル」

出典:amazon.co.jp

1933年に創設されたワイナリーです。自転車のマークがしるされたラベルが特徴的。非常にコストパフォーマンスが高いワインを生み出すコノスルですが、世界各国から非常に高い評価を受けているワイナリーです。

味わいのバランスが非常に取れており高品質なワインが多いため、初心者から上級者まで広く愛されているいます。

チリ最大のワイナリー「コンチャ・イ・トロ」

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チリ国内最大のワイナリー。マッピングと呼ばれる、小さな区画に分けた畑の中で、最も適した品種を育てるシステムを採用。チリ国内でも非常に質の高いブドウを栽培しています。

「フロンテラ」や「サンライズ」など、コンビニなどでも販売されているワインや「ドン・メルチョー」などの高級品も生産しています。

ヨーロッパに逆輸入されたワイン「モンテス」

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モンテスは1988年に4人のワイン専門家によって設立されたワイナリーです。モンテスのワインは、ワイン大国のフランスでも非常に高い評価を受け「フランスに逆輸入されたワイン」と呼ばれています。

非常に強い日差しの中で作られるブドウはみずみずしくフルーティ。チリの特性を生かしたワインは、世界で高い評価を受けています。定番ラインから高級ラインまで幅広く販売。チリワインの評価を変えたと言われるワインを、ぜひ一度は味わって頂きたいです。

スペインの老舗がチリに開いたワイナリー「ミゲル・トーレス・チリ」

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ミゲル・トーレス・チリは、スペインワインの老舗「トーレス」が設立したワインです。トーレスがチリにワイナリーを設立したことは、チリワインの歴史的に非常に重要なことでした。トーレスによって、最新の設備がチリ国内に流入することになったのです。

ミゲル・トーレス・チリは量より品質を優先し、非常に高い品質のワインを生産し続けています。「キング・オブ・スペイン」の相性を持つトーレスの味わいをぜひ堪能してください。

合わせる料理で選ぶ

ワインにはさまざまな味わいがあります。すっきりした味わいや渋めの味わいなど、風味を楽しむものです。そのため、合わせる料理によってはお互いの味わいを消してしまったり、悪い部分が際立ってしまう場合があります。しっかりと料理に合わせてワインを選ぶと良いでしょう。

ワインと料理の色を合わせると簡単

出典:unsplash.com

基本的には、料理の色とワインの色を合わせることで簡単に相性を揃えることができます。

例えば、赤身肉を使った料理や味の濃いソースが掛かっている場合は赤ワインを。白身魚や鶏肉などのさっぱりとした味わいには白ワインを合わせると良いでしょう。

ただし、料理にはさまざまなバリエーションがありますので、あくまで参考程度にとどめておきましょう。

脂っぽい・濃い目の味付け・肉料理

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肉料理や脂身の多い魚料理、味付けが濃い料理などには赤ワインを合わせると良いでしょう。白ワインはすっきりとした味わいのものが多いため、上記のような料理と合わせると風味をかき消されてしまいます。

前菜を食べるときには白ワイン、メインを食べるときは赤ワインなど、使い分けをしても良いかもしれません。

軽めの肉料理・白身魚・オードブル

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淡泊な味わいの料理や白身魚、鶏肉などには白ワインを合わせましょう。すっきりとした味わいの白ワインは料理の味をかき消さずに引き立ててくれます。また、生身の魚と合わせても、魚特有の生臭ささを抑えることもできます。

食前酒や食後など、口をさっぱりとさせたいときにもぴったりです。

ロゼワインは意外と万能?

出典:unsplash.com

白ワインと赤ワインの中間的な立ち位置のロゼワインは、比較的どんな料理にも合わせやすいです。ただし、フルーツ香や甘みの強いロゼワインもありますので、ワインごとの特徴を把握しておくことは非常に重要です。

白ワインのスッキリとした味わいと赤ワインの渋みを備えたロゼワインは、和洋中どんな料理とも合わせやすく、生魚と合わせてもおいしく頂けます。

甘めのロゼワインは食後のデザートと合わせてみても良いでしょう。

チリワイン(赤)のおすすめ人気ランキング6選

それではまずはおすすめのチリ産赤ワインを紹介していきます。

1位 ルイスフェリペエドワーズ ダンシングフレイム カベルネソーヴィニョン

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13%
原材料名:ー

普段飲みに最適な高コスパワイン

ルイスフェリペエドワーズは1976年創業のワイナリーです。100%家族経営で作られるワインは、丁寧で品質の高いワインを生み出しています。ワインのコンクールでも数々の賞を獲得。

ダンシングフレイム カベルネソーヴィニヨンは、やや渋みが抑えられたミディアムボディの赤ワインです。なんとワンコインで購入できる、非常にコストパフォーマンスの高いワインとなっています。気軽にワインを楽しみたい方におすすめです。

2位 サンタ・ヘレナ アルパカ・カベルネ・メルロー

詳細情報
内容量:375ml
アルコール度数:13.5度
原材料名:ー

本格派ヴァラエタルワイン

サンタ・ヘレナは1942年創業のワイナリーです。チリ国内でいち早くワインの輸出を始めたワイナリーでもあります。長年培ったワイン作りを活かした高品質なワイン作りは、世界50か国以上の国で愛飲されるているようです。

アルパカ・カベルネ。メルローは、コンビニなどでも購入できるリーズナブルなワイン。「カベルネ・ソーヴィニョン」と「メルロー」の特徴を併せ持つ、果実感のある赤ワインです。こちらもコストパフォーマンスが非常に高いため、気軽に飲める一杯としておすすめ。

3位 カッシェロ・デル・ディアブロ カベルネ・ソーヴィニヨン

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13%
原材料名:ぶどう

『悪魔の蔵』の伝説を持つワイン

最近は日本国内でも広告を見かけるようになったワイン。有名なワイナリーでも紹介した、コンチャ・イ・トロの製造しています。

その昔、コンチャ・イ・トロの美味しいワインが多くの盗難が被害を受けたときに、「この蔵は悪魔が守っている」と嘘の噂を流したことがきっかけです。結果的に、ワインは盗難の被害を免れ、悪魔の蔵「カッシェロ・デル・ディアブロ」と名付けられました。

フルボディのしっかりとした味わいが特徴で、味の濃い料理や肉料理との相性が非常に良い仕上がり。しっかりとした味わいの赤ワインがお好きな方にはおすすめのワインです。

4位 コンチャ イ トロ プードゥ カベルネ ソーヴィニヨン & シラーズ

詳細情報
内容量:250ml×12本
アルコール度数:12%
原材料名:ぶどう

チリの名門コンチャ・イ・トロ社が届けるカジュアルワイン

プードゥというチリに生息する小さい鹿が描かれたラベルが特徴的な赤ワイン。コンチャ・イ・トロが生産するワインのひとつです。

カベルネ・ソーヴィニョンのほかに、シラーと呼ばれるブドウを使用。シラーは、他のブドウと比べて皮が厚く、発酵させることで豊富なタンニンを含んでいます。そのため、シラーをブレンドすることで、しっかりとした味わいと渋みを実現した赤ワインに仕上がることが特徴です。

しっかりとした個性を持つ赤ワインが好きな方におすすめと言えるでしょう。

5位 モンテス・アルファ ピノ・ノワール

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13.5%
原材料名:ぶどう

バランスに優れたピノ・ノアール

モンテスが手掛ける定番「アルファ」シリーズのワインです。販売から長きに渡って愛される看板ワインでもあります。

アルファシリーズのなかでもピノ・ノワールは、力強く豊かな果実香を感じるワインです。渋みと酸味のバランスが非常に良く、多くの方が楽しめるワインに仕上がっています。少しだけ冷やして飲むと、爽やかな果実香が感じられ、さらに飲みやすくななるのでおすすめです。

6位 ミゲル・トーレス・チリ マンソ・デ・ヴェラスコ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:14%
原材料名:ー

樹齢100年以上の樹から生み出すこだわりの味わい

チリワインの歴史を変えたスペインの老舗「トーレス」が送る、伝統のワイン。ミゲル・トーレス・チリが所有する、樹齢が100年を超えた貴重な樹から生み出されるカベルネ・ソーヴィニョンのみを使用したワインです。

香り高く、しっかりとした味わいを楽しめる骨太なワインで、チリを代表するプレミアムワインと言われています。その希少性から、やや高価なワインではありますが、特別な日に楽しみたいワインです。

チリワイン(白)のおすすめ人気ランキング6選

続けて、おすすめのチリ産白ワインを紹介していきます。

1位 ブエノス・ディアス シャルドネ ソーヴィニョン・ブラン

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13%
原材料名:ぶどう

爽やかでフルーティな味わいのカジュアルワインぶ

ブエノス・ディアスは、チリ中部に位置する家族経営のワイナリーです。ブエノス ディアスとはスペイン語で「良い一日を」という意味の挨拶を表します。

シャルドネとソーヴィニヨン・ブランをブレンドして生み出される白ワインは、ジューシーな果実感としっかりとした酸味を味わえます。チリ産ワインの特徴でもある、トロピカルフルーツのような果実香も特徴的。

辛口ですっきりとした味わいのワインで、海鮮料理やさっぱりとした料理との相性が抜群です。

2位 ティナハス・デル・マウレ デル・ソル スーペリオール シャルドネ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13.5%
原材料名:

雄大な自然が生み出すマイルドな味わい

ティナハス・デル・マウレ社は、チリ国内最大級のブドウ農園を所有するメーカーです。西を太平洋、東をアンデス山脈に囲まれた雄大な自然の中でブドウを栽培しています。

リーズナブルな価格ながらもしっかりとした味わいのワインです。シャルドネの味わいをしっかりと残しながらも、酸味のバランスが非常によく、スッキリとした味わいに仕上がっています。コストパフォーマンスが非常に高く、重くなりすぎない味わいのため、初心者の方にもおすすめ

3位 ミゲル・トーレス・チリ エミスフェリオ・ソーヴィニヨン・ブラン

ソーヴィニヨン・ブランのすっきりとした味わい

スペインワインの老舗、トーレスが送る伝統の白ワインです。ソーヴィニョン・ブランのみを使用して作られています。

口当たりが軽く、キリっとした爽やかさな味わいです。また、ソーヴィニョン・ブラン特有の果実味とほろ苦い味わいもしっかりと再現されています。特徴的な味わいから、お寿司や刺身、カルパッチョといった生魚料理とも合わせて飲むことが可能です。

4位 エラスリス エステート ソーヴィニヨン・ブラン 2018

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13%
原材料名:ー

チリワインを世界に知らしめた一本

ヴィーニャ・エラスリスは1870年に設立されたワイナリー。エラスリスのワインは、2001年にドイツで行われたブラインド・テイスティングにて、業界に衝撃を与えたワインとして一躍有名になりました。それまで安かろう悪かろうと思われていたチリワインの印象を変えたのです。

エステート ソーヴィニョン・ブランは、フレッシュな果実とアロマの香りが特徴的。爽やかな酸味とすっきりとした果実感を持つ味わいで、非常にバランスの取れた味わいです。さっぱりとしたサラダや海鮮料理と非常に相性の良い味わいになります。

5位 コルディエラ・シャルドネ・レゼルヴァ・エスペシャル

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:ー
原材料名:ー

果実味に優れたワンランク上の味わい

スペインワインの老舗、トーレスが送る伝統の白ワインです。シャルドネを活かした、職人質な味わいを楽しめます。

あまりしつこくない果実香とさっぱりとした味わいが特徴。しっかりとした味わいながらも、軽い口当たりでさっと飲める味わいを実現しています。重めのワインが苦手な方にはおすすめのワインです。

6位 エラスリス マックス レゼルヴァ シャルドネ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:13%
原材料名:ー

ファーストクラスにも導入された特別な一本

先ほども紹介した、エラスリスのワインです。いい意味で期待を裏切り続けるエラスリスのワインのなかで世界のワインを圧倒し続けています。なんと航空会社の国際線のビジネスクラスで提供された実績も。

マックスレゼルヴァ シャルドネは冷涼な土地で栽培されたシャルドネを使用し、トロピカルフルーツやアロマのような香りを楽しめる仕上がりです。適度にバランスの取れた甘みを感じる味わいは、しつこさがなく非常に口当たりがよい白ワインになっています。

チリワイン(ロゼ)のおすすめ人気ランキング3選

最後におすすめチリ産ロゼワインを紹介します。

1位 コンチャ イ トロ サンライズ スパークリング ロゼ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:12%
原材料名:ぶどう

果実感と酸味のバランスが取れた味わい

コンチャ・イ・トロが送る「サンライズ」シリーズのロゼワインです。サンライズはコンビニなどでも購入できるようになったワインでもあります。

シラー種のブドウを使用したロゼワインで、フレッシュな味わいとすっきりとした酸味を味わえます。また、スパークリングワインですので、スッキリとしたのど越しを味わうこと。きれいな色合いも相まって、パーティなどで見栄えのするワインと言えるでしょう。

2位 サンタ・ディグナ・カベルネ・ソーヴィニヨン・ロゼ・レゼルヴァ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:ー
原材料名:カベルネ・ソーヴィニヨン

華やかな香りを楽しむ辛口ロゼ

スペインの老舗「トーレス」が送るロゼワイン。イチゴのような味わいと称されるこちらのワインは、飲んだ瞬間に心地よい酸味が口の中に広がります。その後に爽やかなフルーツの華やかな甘みが通り抜けるような味わいです。

しっかりと冷やすことで、より強く酸味を引き立てることができます。食前酒として軽いおつまみと一緒に飲むのがおすすめ。

3位 コノスル スパークリングワイン ロゼ

詳細情報
内容量:750ml
アルコール度数:12%
原材料名:ぶどう

イチゴとレモンが香る爽やかな甘さ

チリのワイン作りの名家「コノスル」が作るロゼスパークリングワインです。チリ南部の寒冷な土地を使用して作られる、ピノ・ノアールを使って生産されます。

イチゴやブルーべりのような果実の甘みとふくよかな酸味を感じる一杯。ほのかに渋みを感じることができる味わいになっており、甘さと深みのバランスが取れたスパークリングワインに仕上がっています。比較的どの料理にも合わせやすい飲み心地です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ルイスフェリペエドワーズ ダンシ……

1

481円

4.88

サンタ・ヘレナ アルパカ・カベル……

2

398円

4.84

カッシェロ・デル・ディアブロ カ……

3

1,170円

4.28

コンチャ イ トロ プードゥ カベル……

4

2,986円

モンテス・アルファ ピノ・ノワール

5

1,962円

3.94

テラノブレ カベルネ ソーヴィニヨ……

6

1,507円

5

ブエノス・ディアス シャルドネ ソ……

7

638円

5

デル・ソル スーペリオール シャ……

8

990円

4.4

エミスフェリオ・ソーヴィニヨン・……

9

1,320円

エステート ソーヴィニョン・ブラ……

10

1,380円

4.69

ルディエラ・シャルドネ・レゼルヴ……

11

2,059円

4

エラスリス マックス レゼルヴァ ……

12

2,431円

5

コンチャ イ トロ サンライズ スパ……

13

1,166円

4.65

サンタ・ディグナ・カベルネ・ソー……

14

1,980円

コノスル スパークリングワイン ……

15

1,100円

4.34

まとめ

いかがでしたでしょうか。ワイナリーやブドウの種類からワインを見ると、さまざまな特徴があって奥深いですよね。ワインのなかでも、チリワインは非常にリーズナブルなものが多いです。気軽に飲み比べをするのに適しています。違う国のワインを探す前の勉強としても最適。

ぜひ普段飲みやちょっとした特別な日のワインとして、チリワインを味わってみてはいかがでしょう。

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