【2022年最新版】オイルポットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【小さめや酸化防止に優れたものも】

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揚げ物調理などで使用した油を保存しておける「オイルポット」。油を一度で捨てずに再利用できて経済的なアイテムですが、網タイプや活性炭カートリッジなどが付いたタイプ、材質もステンレスやホーローなどさまざまであり、どれがいいのか迷われている方も多いでしょう。

そこでこの記事では、オイルポットの選び方とおすすめの人気商品をランキング形式でご紹介します。ひとり暮らし向けの小さいサイズや、密閉性の高いものや液だれしないものなど、さまざまな商品をご紹介していますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

オイルポットは揚げ物調理などで使用した油をろ過して、衛生的に保存・再利用できるアイテム

出典:amazon.co.jp

オイルポットは、目の細かい網やフィルターによって揚げカスや不純物をろ過することで、使用済みの油を衛生的に保存できる機能があります。活性炭フィルターが付属したものなどもあり、油の汚れだけでなくニオイも除去できる嬉しいメリットもありますよ。

オイルポットに保存することで、一度の調理で油を捨てずに済むため調理のコストを下げられます。揚げ物だけでなく、炒め物などでも少量ずつ使用できて便利ですよ。

オイルポットの選び方

オイルポットを選ぶ際に重要な6つのポイントを見ていきましょう。

網やフィルターなど、求めるろ過の精度や手軽さに応じて「ろ過方法」を選ぼう

油をろ過する方法は大きく分類して、網・カートリッジフィルター・ろ過パウダー・紙フィルターの4種類あり、複数の方法を組み合わせたタイプもあります。それぞれランニングコストやろ過性能が異なるため、求めるろ過の精度などによって適したものを選びましょう。

洗って繰り返し使えるため取り換え不要、ランニングコストをおさえられる「網タイプ」

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網タイプは網で揚げカスなどを取り除く方法で、網を洗えば何度でも使用できるためカートリッジなどを購入する必要がなく、ランニングコストをおさえられることがメリットです。

ろ過のスピードが速く、油の片付けを手軽に済ませられる一方、ほかの方法に比べて不純物やニオイを除去しにくいという点も。ろ過の精度を上げたい場合は、できるだけ目の細かい網のものを選びましょう。何度も油を再利用しない場合や、手間やコストを省きたい方におすすめです。

複数回の使用が可能、汚れやにおいもしっかり除去できる「カートリッジフィルタータイプ」

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活性炭が入ったカートリッジで油をろ過するカートリッジフィルタータイプは、細かい汚れや油に付いたにおいまで除去できるのがポイント。ろ過の精度が高く、フライやから揚げなど油が汚れやすい調理が多い方におすすめです。

カートリッジフィルターは交換する必要があり、ランニングコストはかかりますが、多くのものが10回前後使用できるようになっています。長いスパンで見ると、毎回新しい油を使用するよりもコストをおさえられることがメリットです。

ろ過の精度が高く、油の量によって使用量を調整できて経済的な「ろ過パウダータイプ」

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ろ過パウダータイプは、活性白土などを原料としたろ過パウダーを紙フィルターに入れて使用します。ろ過パウダーが不純物をしっかり吸着してくれるため、高い精度でろ過して油をきれいに保てることがメリットです。

ろ過パウダーと紙フィルターは毎回使い捨てになるため、カートリッジフィルタータイプと同じくランニングコストがかかりますが、油の量によってパウダーの量を調整すればコストを下げられます。毎回きれいな油を使いたい、高いろ過性能を求める方におすすめのタイプです。

使い捨てで衛生的、安価で手軽な「紙フィルタータイプ」

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「油こし紙」などとも呼ばれるフィルターで油をろ過する紙フィルタータイプは、カートリッジフィルターやろ過パウダーに比べて安価なことがポイント。1回あたりのコストが低く、毎回使い捨てで衛生的に使用できることもメリットです。

紙フィルターの形は、網タイプと併用することが多い平らな円形や、深さのあるカップ型のものなどがあります。オイルポットのろ過スペースの深さや、ろ過する油の量によって使い分けることをおすすめします。

より高いろ過の精度を求めるなら、網とカートリッジなど「複数の方法を組み合わせたタイプ」

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高いろ過性能を求めるのであれば、複数のろ過方法を組み合わせた多層構造タイプを選びましょう。網とカートリッジフィルターの2段や、なかには紙フィルターも使用できる3段のタイプもあります。

とくにカートリッジフィルタータイプは、カートリッジに揚げカスが残ると処理に手間がかかるため、先に大きめのカスを濾せる網タイプと併用になったものがおすすめです。

耐久性や耐熱性など特徴はさまざま、使い勝手にあわせて「材質」で選ぶ

オイルポットの材質は、主にステンレス製・ホーロー製・耐熱ガラス製・コーティング加工の4種類に分類され、それぞれ特徴が異なります。耐久性や使いやすさなどを考慮して、自分の使用方法にあったものを選びましょう。

丈夫でサビにくく、油の酸化を防止する働きもある「ステンレス製」

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ステンレス製は耐久性が高く、サビにくく長持ちすることがメリット。熱に強くお手入れが簡単で、油の酸化をおさえるはたらきもある材質です。

キッチンになじみやすいシンプルなデザインのものが多く、長く使えるオイルポットがほしい場合におすすめのタイプです。

見た目と機能の両方にこだわりたい方におすすめ、ニオイ移りも少ない「ホーロー製」

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金属素材の表面にガラスを焼き付けた材質のホーロー製は、耐熱性に優れ、汚れにくくニオイ移りも少ないことが特徴。おしゃれなデザインのものが多く、機能だけでなく見た目にもこだわって選びたい方におすすめです。

ただし耐久性はあまり高くなく、落下や衝撃で割れやすい面もあるため、取り扱いには注意しましょう。

光は通しやすいが、中身が見えるため油の状態や残量を確認できる「耐熱ガラス製」

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透明で中身が見える耐熱ガラス製は、油の状態や残量を確認しやすく、色の変化などで捨てるタイミングを判断しやすいことがポイント。ガラス素材はニオイ移りしにくいことも特徴です。

中身が確認しやすい反面、油が光の影響を受けやすいというデメリットもあるため、できるだけ暗所で保存することをおすすめします。

内部のコーティングが油を弾いて汚れを落としやすく、お手入れが簡単な「コーティング加工」

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金属製の容器の内側にフッ素樹脂やシリコンでコーティングを施したコーティング加工は、油を弾くため汚れを落としやすく、お手入れが簡単であることがメリットです。

シリコン加工は安価な一方でコーティングがはがれやすく、フッ素樹脂加工はシリコン加工より高価な場合が多いですが、コーティングが長持ちする傾向にあります。価格と耐久性のバランスを考慮して、コーティングの種類を選びましょう。

油の移しやすさや保存場所のスペースにあわせて「ポットの形」で選ぶ

オイルポットの形は、主にポット型と鍋型の2種類があり、油の移しやすさやサイズ感が異なります。それぞれの特徴をチェックして、保存スペースや使い方に適したものを選びましょう。

縦型で省スペース、手軽に使えてひとり暮らしの方にもおすすめの「ポット型」

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オイルポットとして一般的なポット型は、注ぎ口のある容器に持ち手が付いた形になっており、片手で扱いやすいことがポイント。コンパクトタイプから大容量のものまでさまざまなサイズがあり、使用する油の量に応じて大きさを選べるのもメリットです。

縦に長い形のものが多く、保存場所が比較的省スペースで済むため、ひとり暮らしの方にもおすすめの形です。

大きめサイズで間口が広く、一度に使う油の量が多い大人数やファミリー向けの「鍋型」

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鍋型は鍋がふたつセットになったタイプがほとんどで、揚げ鍋とオイルポットが一体型になっていることが特徴です。片方の鍋で調理した油をもう片方の鍋にろ過しながら移し替えて保存し、次に使用する際にはその鍋のまま火にかけて調理できます。

広い間口でろ過に手間がかからず、大容量のものが多いこともポイント。揚げ物の機会が多い方や、家族の人数が多く、一度に使う油の量が多い場合におすすめです。

ひとり暮らし向けや大人数向けなど、人数や用途に応じて「容量」もチェックしよう

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オイルポットにはさまざまな容量のものがあり、ひとり暮らしの方や少量の揚げ物をすることが多い場合は1L程度のサイズがおすすめ。容器のサイズも比較的コンパクトになるため、保存場所のスペースが少なく済むこともメリットです。

家族の人数が多いなど、一度に使う油の量が多い場合には1.5~2Lの大容量タイプを選びましょう。さらにろ過スペースの高さがあるものなら油があふれにくく、何度も注ぐ手間が必要なくなるため便利です。

液だれしにくい注ぎ口や、あふれにくいろ過スペースの高さなど「使いやすさ」も重要なポイント

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キッチンの汚れを防ぎ、ストレスなく使用するためには使いやすさも重要です。使用時の液だれ防止には、注ぎ口が付いたものがおすすめ。注ぎやすいように口が尖っていたり、油がたれにくい二重口の構造になっているなど、さまざまな工夫が施されたものもあります。

また、オイルポット上部にあるろ過スペースは浅すぎるとあふれやすく、何度も分けて注ぐ手間が必要になる場合も。スムーズにろ過したい場合は、ろ過スペースの高さが5㎝以上あるものなら、油があふれにくく手間が省けておすすめです。

やけどや容器の破損を防いで安全に使用するために「耐熱温度」や「断熱性」も確認しておこう

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調理した直後の熱い油で容器や網が変形・破損しないように、オイルポット本体や付属品の耐熱温度も確認しておきましょう。ろ過に最適な油の温度は50℃程度ですが、耐熱温度はできるだけ高いものであればより安全に使用できます

また、なかにはオイルポット本体が二重構造で断熱性が高く、外側に熱が伝わりにくくなっているものもあります。そういったものなら熱い油を入れてもポット自体は熱くならず、誤ってやけどを負う危険が少なくなるため安心です。

オイルポットのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、通販サイトで人気のオイルポットのおすすめ商品をランキング形式でご紹介します。手軽な網タイプや高性能なカートリッジ付き、ひとり暮らし向けのコンパクトサイズやスタイリッシュなホーロー製なども紹介していますので、ぜひ選ぶ際の参考にしてくださいね。

1位 IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) 活性炭オイルポット H-OP900

詳細情報
サイズ・重量:幅18.5×奥行15.5×高さ17.8cm ・454g
容量:900ml
素材:スチール(フッ素樹脂加工)、取っ手:フェノール樹脂、リング:66ナイロン、こしあみ:ステンレス鋼
ろ過方法:カートリッジフィルター
耐熱温度:取っ手:耐熱120℃、リング:耐熱200℃

細密な網と活性炭フィルターで油の汚れ・においを除去

アイリスオーヤマのこちらは、網と活性炭フィルターの2段でろ過できるオイルポットです。目の細かい網が揚げカスを取り除き、活性炭フィルターで油の汚れやにおいもしっかり除去できると、レビューなどでも高い評価を得ています。

垂れた油が内側に戻る二重口構造の注ぎ口は液だれしにくく、内部にはフッ素樹脂加工が施されているため、油を弾いてお手入れもラクラクなのが嬉しいポイント。活性炭フィルターは1個につき、10回の使用が可能です。

2位 和平フレイズ オイルポット エブリック ER-7574

詳細情報
サイズ・重量:約190×152×160mm・約460g
容量:1.3L
素材:鉄、内外面:ふっ素樹脂加工、油こしアミ部:ステンレス鋼
ろ過方法:網
耐熱温度:-

1.3Lの大容量、ふっ素樹脂加工でお手入れラクラク

和平フレイズのこちらは、1.3Lの大容量で家族の人数が多い方などにもおすすめのオイルポット。リーズナブルな価格ながら内側にふっ素樹脂加工が施されているため、汚れが落ちやすくお手入れも簡単なのが魅力です。

オイルポット本体の下に受け皿が付いており、垂れた油で調理台やテーブルが汚れないこともポイント。一度に使う油の量が多く、お手頃なオイルポットを探している方におすすめの商品です。

3位 ダスキン 油ろ過器 油っくりんナイス フィルターたっぷり10個付き

詳細情報
サイズ・重量:約/幅205mm(グリップ含む)高さ164mm×底の直径140mm・約684g
容量:(内ポット)約0.6リットル/(外ポット)0.7リットル
素材:SUS304(ステンレス)、フェノール樹脂、ポリスチレン樹脂
ろ過方法:カートリッジフィルター
耐熱温度:180℃以下(推奨は約50℃)

「粉状活性炭」を使用した独自の高機能フィルター付き

ダスキンの油っくりんナイスは、「粉状活性炭」を使用した独自の高機能フィルターによって、油の揚げカス・にごり・においまで除去できるオイルポットです。サビに強く丈夫なステンレス製の本体は、長期間使い続けられると好評価を得ています。

注ぎ口の下部に溝があり、漏れた油をキャッチして内部に戻せる仕組みになっているため、ポットの外側が汚れにくいことがポイント。深さのあるろ過スペースはあふれにくく、スムーズにろ過できる構造も魅力の商品です。

4位 富士ホーロー オイルポット OP-1.5C

詳細情報
サイズ・重量:幅19.8×奥行15.6×高さ17.2cm・1.1kg
容量:1.5L
素材:鉄ホーロー
ろ過方法:カートリッジフィルター
耐熱温度:-

活性炭のろ過機能で油の汚れやニオイをキャッチ

こちらは、ホーロー製品を数多く取り扱う富士ホーローのオイルポット。一度に使う油の量が多い方にもおすすめの1.5Lの大容量で、ろ過スペースも深さがあるためスムーズにろ過できることもポイントです。

細かい不純物やニオイも除去できる活性炭フィルターは、1個につき約10回の使用が可能。ホーロー製品らしいおしゃれなデザインで、オイルポットの見た目にもこだわって選びたい方におすすめの商品です。

5位 野田琺瑯 オイルポット ロカポ NOL-800

詳細情報
サイズ・重量:約18.5×14×21cm・約850g
容量:0.8L (ろ過器が入っていない状態の満水容量:2.3L)
素材:表面ホーロー加工
ろ過方法:カートリッジフィルター
耐熱温度:-

油の質の変化を防ぎ、お手入れも簡単なホーロー製

野田琺瑯のこちらは、油の風味や質の変化を防ぎ、におい移りもしにくいホーロー製のオイルポットです。活性炭入りカートリッジで油の汚れ・ニオイをしっかり除去して、きれいな状態で再利用できます。

ふたを裏返すとろ過器置き場になり、オイルポットから油を注ぐ際にも調理台やテーブルを汚しにくいことがポイント。ろ過スペースは一度に800ml入る容量があるため、何度も注ぐ手間がかからずスムーズにろ過できるのも魅力ですね。

6位 パール金属 オーリオ ふっ素樹脂加工オイルポット H-5070

詳細情報
サイズ・重量:ポット/幅190×奥行135×高さ165mm、受皿/外径150mm・ポット/300g、受皿/60g
容量:1.2L
素材:本体・ふた・受皿/鉄(ふっ素樹脂加工)、こし網ワク部/ステンレス鋼、アミ部/18-8ステンレス鋼、取っ手・つまみ/フェノール樹脂
ろ過方法:網
耐熱温度:140度

軽量で使いやすく、受皿付きでポット周辺が汚れにくい

こちらのオイルポットは、汚れを落としやすく、お手入れが簡単なふっ素樹脂加工タイプ。こし網に持ち手が付いており、網とふたをワンタッチで同時に持ち上げてすぐに油を注げるため、手軽で使いやすい形です。

オイルポット本体に張り付きにくいように溝がある受け皿付きで、調理台やテーブルを汚しにくいこともポイント。1.2Lと容量も大きく、家族や大人数での調理が多い方におすすめの商品です。

7位 m.design 万年 オイルポット SMD-10

詳細情報
サイズ・重量:幅13.4×奥行18.7×高さ10.5cm・330g
容量:0.8L
素材:本体・中皿・フタ/鉄(シリコンコート加工)、中アミ/ステンレス、取っ手/フェノール樹脂
ろ過方法:網
耐熱温度:-

ひとり暮らしの方にもおすすめのコンパクトサイズ

0.8Lのコンパクトサイズと、洗って繰り返し使える経済的な網タイプで、ひとり暮らしの方にもおすすめのオイルポットがこちら。つまみがなくフラットな形のふたは上に物を乗せられるため、限られたスペースを有効活用できます。

取っ手を持ったときに手がオイルポット本体に当たらない構造になっており、ポットに熱い油が入っていてもやけどの心配が少ない安全設計。シリコン加工で汚れを落としやすく、お手入れも簡単で済むのも嬉しい商品です。

8位 アーネスト 小さなオイルポット For油 A-77105

詳細情報
サイズ・重量:内径12.5×深さ9.5cm・0.31kg
容量:1.1L
素材:ステンレス鋼 66ナイロン
ろ過方法:網
耐熱温度:180度

伝い漏れを防ぐ二重構造の注ぎ口で液だれしにくい

小さなオイルポット For油は、邪魔にならないコンパクトサイズとシンプルなデザインが特徴のオイルポットです。0.6Lのミニサイズはひとり暮らしの方や、少量の揚げ物・炒め物・揚げ焼きなど油が少なめの調理が多い方におすすめ。

ふたが大きく開くため、油を入れすぎたりした場合にもフライパンなどから直接戻しやすい形状になっています。二重構造の注ぎ口は油が液だれしにくく、ポットの外側が汚れないのも嬉しいポイントです。

9位 下村企販 らく揚げダブルポット 36555

詳細情報
サイズ・重量:約幅34.2×奥行20.8×高さ16.7cm (積重ね収納時)・セット/約1.37kg、鍋/約530g
容量:約0.6L
素材:本体・目皿/ステンレス鋼 (クロム18%) 、バットアミ/鉄 (クロムメッキ) 、アミ/18-8ステンレス、ハンドル/フェノール樹脂、活性炭カートリッジ/木質系活性炭・不織布 (レーヨン)
ろ過方法:カートリッジフィルター
耐熱温度:-

ワイドな間口で注ぎやすい、オイルポット兼用天ぷら鍋

2個セットになった直径20cmの鍋が、それぞれ揚げ鍋とオイルポットになる鍋型の商品です。片方の鍋を揚げ鍋として使用し、もう片方の鍋は揚げ物の油切りバットとして使用できるうえ、使い終わった油をろ過して入れれば鍋のまま保存しておけます。

広い間口は油がこぼれにくく、ろ過もスムーズでストレスを軽減できることがメリットですが、ポット型よりも保存に場所を取る点には注意が必要です。購入する際には、保存場所のスペースを確認しておきましょう。

10位 高木金属 オイルポット KWP-GN-W

詳細情報
サイズ・重量:18×14×16.3cm
容量:700ml
素材:本体/耐熱ガラス、ろ過ポット/鉄、表面加工/フッ素樹脂加工、プロテクター/ポリプロピレン、フタ/ポリプロピレン、こしアミ/ステンレス、活性炭油ろ過フィルターW/パルプ・レーヨン・活性炭・ケイ酸マグネシウム
ろ過方法:紙フィルター
耐熱温度:本体/耐熱温度差120度、プロテクター/耐熱温度140度、フタ/耐熱温度120度、フィルター/使用温度180度以下

油の状態を確認しやすい耐熱ガラス製、密閉性も高い

高木金属のオイルポットは、中身を確認しやすい耐熱ガラス製。保存している油の色や残量が見えるため、捨てるタイミングがわかりやすいと高評価の商品です。

網と活性炭フィルターの2段で揚げカスやニオイまでしっかりろ過できて、注ぎ口は二重口構造で液だれしにくいこともポイント。ふたがしっかり閉まって密閉性の高い容器ですが、光の影響を受けやすいため、できるだけ暗所での保存をおすすめします。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

IRIS OHYAMA(アイリスオーヤマ) ……

1

2,584円

4.37

和平フレイズ オイルポット エブリ……

2

621円

4.2

ダスキン 油ろ過器 油っくりんナイ……

3

4,900円

4.5

富士ホーロー オイルポット OP-1.5C

4

3,216円

4.4

野田琺瑯 オイルポット ロカポ NOL……

5

5,435円

4.24

パール金属 オーリオ ふっ素樹脂加……

6

974円

4.2

m.design 万年 オイルポット SMD-10

7

1,080円

4.45

アーネスト 小さなオイルポット Fo……

8

2,427円

4.31

下村企販 らく揚げダブルポット 36……

9

4,752円

4.45

高木金属 オイルポット KWP-GN-W

10

3,461円

4.32

健康とおいしさを考慮して油の再利用は3~4回まで、捨てる際には油処理剤などを利用しよう

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加熱などによって酸化した油は味が落ちるだけでなく、健康にも影響があります。調理の方法や食材によって違いはあるものの、油は3~4回の再利用で捨てるようにしましょう。ろ過した油は揚げ物だけでなく、炒め油にも利用すれば無駄なく使用できますよ

油を捨てる場合には、熱いうちに油処理剤を混ぜて固めたり、新聞紙などに吸わせて牛乳パックやビニール袋に入れましょう。基本的には燃えるゴミとして捨てられますが、自治体によって異なる場合があるため、必ずお住まいの自治体の捨て方を確認してくださいね。

まとめ

オイルポットを選ぶ際には、求めるろ過の精度に適したろ過方法や、普段使う油の量によって形や容量をチェックしましょう。汚れの落としやすさや丈夫さが異なる本体の材質、注ぎ口の形状・ろ過スペースの深さなど、使いやすさも重要なポイントです。

油を無駄なく再利用でき、調理のコストを下げられて経済的な「オイルポット」。ぜひこの記事を参考にして、あなたの使い方にぴったりで日々の調理が楽になるオイルポットを見つけてくださいね。

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