バイク用ヘルメットの選び方とおすすめ人気ランキング10選【原付に似合うおしゃれなものを紹介】

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バイクを乗るときに必ず装備しないといけないのがヘルメットです。 フルフェイスからハーフヘルメットなどといろいろな種類のヘルメットがあります。

そこで、主にネット通販で販売されている商品の中から、人気の商品を紹介したいと思います。 原付に乗られる方や初めてバイクに乗る方におすすめの商品を紹介します。YAMAHAなどといったメーカーの商品をランキング形式でご紹介しますので、ぜひご参考にしてみてください。

この記事でおすすめする商品

バイク用ヘルメットのさまざまな種類

出典:amazon.co.jp

バイクは人馬一体となって、風を感じながら走れる乗り物です。 車と違ってバイクは、体がむき出しの状態で乗るために安全には十分に気を付けないといけません。

そこで重要となってくるのが、ヘルメットです。 排気量が小さいバイクでもヘルメットの着用は義務付けられていて、頭部を守るために重要なアイテムになります。

まずは、ヘルメットの種類について説明します。

顔と顎全体をカバーするフルフェイスヘルメット

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フルフェイスという名の通りで、頭全体をカバーしてくれるヘルメットです。

頭を全部覆っているので、頭のどの部分をぶつけても守ってくれます。 そして、シールドも顔を覆っているので、虫がぶつかってきたり飛び石から守ります。

ヘルメットの中で、最も安全性が高いので、ツーリングやスポーツ走行する方におすすめです。

着脱が楽なジェットヘルメット

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顎の部分が覆われていないのが特徴的なヘルメットです。

フルフェイスと比べると視界がオープンになり、開放感があります。 頭頂部から後頭部をしっかりと覆っていて、顔全体を覆うシールド付きモデルもあるので安全性も問題ないです。 着脱もしやすく、ツーリングや街乗りでも活躍します。

フルフェイスとジェットのいいとこどりのシステムヘルメット

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一見フルフェイスのように見えるのが、顎の部分を引き上げるとジェットタイプに変わるのがシステムヘルメットです。 フルフェイスとジェットの両方の機能を備えています。

走行している時はフルフェイスながらも、停車した時はジェットタイプと同じ開放感と便利さを味わえます。 ジェットタイプで安全性を高めたい方には、おすすめです。

自由度が高いストリート系・スモールジェット

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ストリート系・スモールジェットは、シールドがないモデルが多くあります。 シールドが付いていないので、お気に入りのサングラスや眼鏡を着用したり、後付けでシールドを付けたりすることが出来ます。 なので、自分好みのスタイルでバイクに乗れる自由度が高いヘルメットです。

また、シンプルな構造になっているので、軽量のタイプになります。 注意点として、シールドの種類によっては、風の巻き込みが多かったり、雨天時は視界が悪くなります。

ダートや未舗装路に最適のオフロードヘルメット

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オフロードヘルメットは、ダートや未舗装路を走ることを前提にしているヘルメットです。

特徴的な形状をしているヘルメットで、バイザーがあることで前を走っているバイクから飛んでくる泥や石を防いでくれたり、日よけの効果もあります。 口元が前に出ていることで、息が上がっても呼吸しやすいです。

気軽にバイクを乗るならハーフヘルメット

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近場に移動するときに気軽に被れて、開放感が最もあるヘルメットです。 気軽に着脱できますが、シールドが無いので風圧から目を守るためにサングラスやゴーグルがあった方がいいでしょう。

他のヘルメットと比べると安価で購入することが出来るのも半帽ヘルメットの特徴です。 注意点として、販売時に必要となってくる『PSCマーク』によって、125㏄以下のバイクで使用することを推奨されています。

また、ヘルメットの形状から安全性は他のヘルメットと比べると、事故が起きた時のダメージは高くなります。 安全性が気になる方は、他のヘルメットを選びましょう。

バイク用ヘルメットの選び方

これまでは、バイク用ヘルメットの種類を紹介してきました。 自分がどのタイプのヘルメットにした方がいいのかが理解が深まったと思います。

ここからは、よりヘルメットを選ぶ際に気にするポイントを紹介していきます。

安全を第一にヘルメットの規格が記載しているもの

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バイク用ヘルメットは、万が一事故が起こった際に、頭部を守ってくれる大事なアイテムです。ヘルメットを選ぶ際に、まずは安全規格を通ったものを選びましょう。 主に、PSC・SG・JIS・SNELL・MFJという規格があります。

PSCとは

PSCは、『消費生活用製品安全法』という法律によって、消費者の命に関わってくる製品はこの規格を取得していないと販売が認められないものです。 乗車用ヘルメットは必須の規格で、PSCマークが付いていないヘルメットで公道を走ると取り締まりの対象になります。

SGとは

PSCマークは法律で義務付けられているのに対して、SGマークは、製造者が任意で取得する規格です。SG規格がある製品の欠陥で人身事故が起きた時に、最高1億円の賠償金支払われます。

2種類に分けれられて、125㏄以下用・排気量無制限があります。 任意で取得するので、無くても違反にはならないです。

JISとは

JISもSGと同様に任意の規格です。 SGと同じ2種類に分けられています。
任意で取得するので、無くても違反にはならないです。

SNELLとは

レース中に起こったアクシデントで、亡くなったピート・スネル氏。 その友人が非営利団体のスネル記念財団が設立。 SNELL規格は、世界一厳しい規格と言われていて、『約5年毎に規格が見直され、その度に厳しくなる』という他では見られない特徴があります。

また、テスト条件も条件を設定する際に、最もシビアな条件を設定するという内容です。

MFJとは

日本国内のモーターサイクルスポーツを統括している、財団法人日本モーターサイクルスポーツ協会が公認したヘルメットに付与される規格です。公認がないヘルメットだと、レースに出場できません。 レースに出場しようと考えている方は、公認を受けているものを選びましょう。

自分の頭に合うヘルメットのサイズ

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バイク用ヘルメットは、自分の頭を守ってくれる大事なアイテムですが、頭のサイズとヘルメットのサイズが合っていないと上下左右にずれて安全性が損なわれます。 また、きつすぎるヘルメットを選ぶと頭が痛くなる可能性も。

まずは、自分の頭の外周で一番広いところをメジャーで測り、自分の頭のサイズを知ることが大事です。 メジャーが無い場合は、ひもで頭の周囲を測り、そのひもを定規で測ることで測定できるので代用も可能です。 その数値を基にして、自分に合うヘルメットのサイズを選べれます。

しかし、ヘルメットは帽子とは違って、外周だけでは本当に合うヘルメットを特定することができません。 ネットで購入することを考えていない方は、実際にお店に行って、試着することがおすすめです。

用途に合わせて重量を選ぼう

重たいヘルメットで事故が起きた時に遠心力が働いて、頭部に受ける衝撃が強くなります。 そのため、重たすぎるヘルメットは安全性という面であまりおすすめできません。

また、重たいヘルメットは首にも負担がかかってしまい、バイクに乗った時の疲労感にも繋がってきます。 フルフェイスヘルメットでは、どのメーカーでも約1.8㎏くらいに抑えられていて、2㎏を超すようだと重たいと言えます。

安全性の観点から重たいヘルメットは選択しない方がいいでしょう。

風切り音が気になるなら静穏性が高いもの

バイクを長時間乗っている間に不快な状態が続くと運転に集中できなくなり、事故に繋がる可能性があります。 ヘルメットの中には、静穏性に優れているモデルがあるので、風切り音を減少することが可能です。

マイクで仲間と話したい方や長距離乗られる方は、静穏性に優れているものがいいでしょう。

自分が好きなデザイン

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バイク用ヘルメットは、単色だけのものからカラフルなグラフィックモデルといった、デザインのバリエーションが豊富です。

ヘルメットは、自分の頭を守ってくれるものですが、ファッションでもあります。見た目の良さや自分が乗るバイクの相性に合わせて、自分好みのヘルメットを選びましょう

おすすめのバイク用ヘルメット10選

ここからは、おすすめのバイク用ヘルメットを紹介していきます。 自分がどのようなバイクに乗るかや使用する目的によって、選ぶヘルメットが変わっていきます。

ヘルメットは頭を守ってくれる大事なものです。 ヘルメットをネットで購入する際は、お店でフィッティングや試着といったことが出来ないので、自分の頭のサイズを把握してから購入してください

1位 バイクパーツセンター ヘルメット ハーフ ダックテール

詳細情報
サイズ:FREE(頭囲 57cm~60cm未満)
カラー:マットブラック
重量:‎800 g

着脱が簡単なハーフヘルメット

ハーフヘルメットなので、フルフェイスヘルメットなどよりも装着しやすくなっています。
また、顎ひももワンタッチで着脱しやすいです。 原付に乗られる方におすすめのヘルメットです。

2位 リード工業(LEAD) バイク用ハーフヘルメット O-ONE(オワン)

詳細情報
サイズ:フリー(57-60cm未満)
カラー:ブラック/シルバー
重量:800g

レトロな感じでおしゃれなヘルメット

ハーフヘルメットに開閉シールドが付いているモデルで、虫の衝突や風圧から顔を守ってくれます。 ファスナー式のイヤーカバーも付いているので、頭のサイズが57~60㎝未満のサイズなら対応可能です。ヘルメット固定用のDリングも装着しているので、バイクから降りた際にヘルメットをバイクに固定することができます。

ヘルメットのデザインもレトロな感じで、125㏄以下のバイクでしか使えないですが、おしゃれな見た目を演出できるのではないでしょうか。

3位 リード工業(LEAD) バイクヘルメット ハーフ HARVE

詳細情報
サイズ:フリー (頭囲 57cm~60cm未満)
カラー:ブラック
重量:1.1 kg

機能的でオーソドックスなモデル

機能的なデザインをしているモデルで、ハーフシールドを装備していることで、目に入りやすい塵やほこりをシャットアウトしてくれます。

シールドはUVカット使用で、片手でスムーズに開閉が可能です。 すっと被れてすっと外せる着脱性と原付のシート下トランクに無造作に放り込めるサイズ感など利便性がいいヘルメットになります。

4位 アークス(axs) SNH-70 SNOOPY(スヌーピー) ハーフヘルメット

詳細情報
サイズ:フリーサイズ
カラー:コミック2
重量:‎1.22 kg

スヌーピーの絵柄がかわいいヘルメット

スヌーピーのイラストをパステルカラーでデザインしたモデルです。 スモークシールドが付いているので、日光から顔をガードできます。

また、首の後ろ側もイヤーガードが付いているので、日焼けをガードしてくれて、イヤーカバー自体はファスナー式なので脱着可能です。可愛らしいヘルメットを探している方には、おすすめのヘルメットです。

5位 オージーケーカブト(OGK KABUTO) フルフェイス KAMUI3

詳細情報
サイズ:L
カラー:シャイニーレッド
重量:‎2.24 kg

快適を追求したヘルメット

照り返しや強い日差しから目を守ってくれる大型のインナーサンシェードを、標準装備しているフルフェイスヘルメット。

インカムやカメラの取り付けを考慮した、専用取り付けスペースを左右に配置しています。 ケーブルのルートも設置していて、スピーカーなどのコード類をスマートに配線可能です。 心地よい内装と快適な利便性両方を求める方にはおすすめです。

6位 リード工業 MOUSSE ムース & 70thアニバーサリーモデル

詳細情報
サイズ:フリーサイズ(57-60cm未満)
カラー:11カラー
重量:-

バリエーション豊かな11デザインs

スモールジェットとバブルシールドの定番スタイルをそのままに、開閉式シールドを装備したモデルです。 全11デザインから好きなデザインを選択することができます。

シールドはハードUVカット使用で、オプションで専用シールドで好きな色のシールドを選択可能です。 また、内装は着脱式なので洗浄が可能になります。

7位 ヤマハ(YAMAHA) ジェット SF-7 リーウインズ

詳細情報
サイズ:XL
カラー:メタルブラック
重量:‎1.3 kg

スタイリッシュなアーバンフェイス

出典:amazon.co.jp

従来のシールドよりも20㎜長くして、防雨・防風効果が向上しているロングシールドを装備しています。

また、ワンタッチで内装を着脱できるホック式チークパッドを装備しているので、汚れてきたら丸洗いして内装を清潔に保つことが可能です。 顎ひもは、ワンタッチバックル式チンストラップを採用していて、簡単に着脱ができます。

快適性とデザイン性が両立したヘルメットです。

8位 HELMO フルフェイス ヘルメット OFF ROAD

詳細情報
サイズ:‎M
カラー:MATTA BLACK/GREEN YELLOW
重量:1.2 Kg

迫力があるヘルメット

出典:amazon.co.jp

バイザーやノーズカバーなどのパーツとシェル形状を一体化させることで、迫力があるフォルムになったオフロードヘルメット。

激しく動くオフロードで、ゴーグルを固定するだけでなく、ゴーグル装着時に最適の位置を見つけやすくしています。 運動量が多いオフロードで、エアベンチレーションが優れているのも特徴です。 後頭部の上に2つ、下に左右2つとあることで、ヘルメット内部の熱気の排出を促進してくれます。

9位 ワイズギア(YsGEAR) 半帽 Y-555 クラシック ゴーグル付

詳細情報
サイズ:フリーサイズ
カラー:ブラック&ストライプ
重量:1.14 Kg

ストリートの定番であるビンテージスタイル

出典:amazon.co.jp

ストリートに似合うビンテージなデザインのヘルメットです。 シンプルなカラーと定番のライングラフィックで、ビンテージ感を演出しています。

クラシックなメッキゴーグルもセットになっていて、よりおしゃれな感じになっています。イヤーカバーはファスナー式で簡単に取り外せるので、暑い日でも快適に走ることが可能です。

10位 バイクパーツセンター ハーフ ロングダックテール ガンメタリック

詳細情報
サイズ:サイズL
カラー:ガンメタリック
重量:949.99 g

アヒルのしっぽみたいな造詣が特徴的なデザイン

出典:amazon.co.jp

文字通り『アヒルのしっぽ』のような形をしているのが特徴的なハーフヘルメットです。

ベルトの留め具は、ワンタッチで着脱しやすくなっています。キャップを被ったままでもヘルメットの着脱やフィット感は、損なわれることなく快適にヘルメットを被ることができるのも特徴です。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

バイクパーツセンター ヘルメット ……

1

1,859円

4.18

リード工業(LEAD) バイク用ハーフ……

2

4,108円

4.31

リード工業(LEAD) バイクヘルメッ……

3

3,283円

3.67

アークス(axs) SNH-70 SNOOPY(スヌ……

4

6,313円

4.2

オージーケーカブト(OGK KABUTO)バ……

5

27,080円

4.5

開閉式シールド付き ジェットヘル……

6

8,980円

4.57

ヤマハ(YAMAHA) バイクヘルメット ……

7

7,736円

4.3

HELMO ヘルメット ヘルメットオフ……

8

5,999円

ワイズギア(YsGEAR) バイクヘルメ……

9

7,136円

4.2

バイクパーツセンター ヘルメット ……

10

3,260円

3.9

まとめ

ヘルメットを選ぶ際は、頭を守ってくれる部品なので、まずは安全性が大事です。安全性は規格の記載されているものや頭のサイズが合っているものを、ネットで購入する際は特に気を付けてください。

また、バイク用ヘルメットはいろいろな種類があります。自分の使用する目的やファッションとしてバイクやウェアに合わせることで、自分好みのヘルメットが見つけてください。

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