ノンアルコールビールの選び方とおすすめ人気ランキング10選【運転予定・健康志向の方にも】

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仕事終わりの一杯や友人との集まりに欠かせないビール。それに代わって運転予定や健康・ダイエットを理由に「ノンアルコールビール」を手に取る人が増えてきました。一方で、多くのメーカーが取り揃えていても本当に美味しいのか分からずなかなか手を出せない方もいるでしょう。

そこで今回は、ノンアルコールビールの選び方とおすすめ人気ランキング10選をご紹介します。ビールに近い味わいだけでなく、無添加やトクホ指定の商品もご紹介するので、妊娠・授乳中の方や糖尿病が気になる方もぜひ参考にしてくださいね。

この記事でおすすめする商品

ノンアルコールビールの定義

そもそも「ノンアルコール・ビールテイスト飲料」が正式名称です。日本の酒税法では、アルコール度数が1%未満の飲料は「お酒」として扱われません。ここでは従来のビールとの製造方法の違いや注意するべきポイントを解説していきます。

本物のビールとの製造方法の違い

出典:サッポロビール公式サイト

大麦を発芽させて麦芽をつくる製麦からはじまり、仕込み・発酵・熟成・ろ過を経てビールが完成します。この過程における発酵によってアルコール分が生成されます。

以前は、海外で採用されている通常のビールからアルコール分を除去する製造方法が主流でした。減圧蒸留法や逆浸透膜法によって、低温下で選択的にアルコール分を除去する手法です。しかし、これらの手法ではアルコール分が0.5%など微量ながら残ります。

そこで日本ではアルコール度数0.00%を目指しました。はじめは原料を見直して発酵を途中で停止する製法を採用。しかし、これではビールらしさが再現できませんでした。試行錯誤の結果、酵母の選定・麦芽コントロール・香味調合・酸味低減によって今日の0.00%が実現しました。

注意するべきこと

出典:チューリッヒ公式サイト

運転を考慮してノンアルコールビールを選ぶ方も多いでしょう。呼気1ℓにアルコール濃度0.15mg以上が検出した場合とアルコールで正常運転ができない状態が飲酒運転に該当します。商品によってはアルコールが微量含まれていたり、雰囲気酔いも懸念されるので注意が必要です。

アルコールを避けることで肝臓に悪くないという点はメリットです。一方で、添加物が多く含まれていて体に良くないという意見も事実。成分表示をよく確認して、無添加のものを選んでみるのも良いでしょう。

また多くのメーカーは「20歳以上の方の飲用を想定」して製造しています。そのため未成年の方はアルコールが含まれていないからといって、ノンアルコールビールを飲むことは避けましょう。

ノンアルコールビールの選び方

ここからはノンアルコールビールの選び方について紹介します。選ぶ基準は人それぞれ異なるので、自分にあう選び方を参考にしてみてください。

産地によって製造方法が異なり、味わいやアルコール度数も変わってくる

現在、日本国内で流通しているノンアルコールビールは国産とドイツ・アメリカなどの外国産です。各国の法律によって製造方法も異なり、それによって味わいも違ったものになっています。

安心かつ種類も豊富!国産のノンアルコールビール

出典:amazon.co.jp

国産のノンアルコールビールの多くはアルコール度数0.00%を想定しています。そのため、麦汁内の発酵可能な糖分量を減少・発酵しない特殊酵母を使用・発酵過程で酵母を抑制・低温発酵のコールドコンタクト法を採用しています。

どれも聞き馴染みない製造方法だとは思いますが、共通していえるのは各国産メーカーの高度な技術によってアルコールを発生させないということです。

無発酵に近いものが多いので、ビールらしさが損なわれているという意見もあります。しかし種類が豊富ななかでアルコール度数0.00%を実現、かつビールに近い味わい、さらに健康を意識した商品を低価格で提供してくれています。

製造方法がそもそも違う!外国産ノンアルコールビール

出典:amazon.co.jp

ビールの本場ドイツでは、1516年に「ビール製造にあたって大麦・ホップ・水(のちに酵母も)の原料以外を使用してはならない」と定めた「ビール純粋令」が公布されています。これは世界最古の食品関連の法律です。

この法律をもとにドイツでは現在も最先端の「脱アルコール技術」によって、本物のビールに限りなく近い味わいを再現しています。商品によっては微量のアルコールを含んでいるものもありますが、ビールの味わいを重視したい方はドイツ産を選ぶことをおすすめします。

また微量のアルコールさえも法律で禁止しているイスラム教圏内では、そもそもアルコールを発生させない製法が採用されています。麦汁に酵母を投入しない・ビールっぽい味付けをするやり方です。発酵過程がないのでもっともビールらしくない味わいです。

ビールにちかい再現度や味わいも確認しておきましょう

アルコールは控えたいけど、おいしさにこだわりたい方やビール本来の味が苦手な方におすすめの選び方です。せっかく飲むのであれば自分の好みにあうテイストがいいですよね。

まるで本物!ビールに近いテイスト

出典:amazon.co.jp

シンプルにおいしさで選ぶのであれば、自分の好きなビールと同じ銘柄を選びましょう。国産メーカーは売れ筋銘柄の素材・製法にできる限り近づけてノンアルコールビールを製造しています。そのため休肝日として、自分の好きな銘柄のものを選ぶのも良いでしょう。

またビールに近い味わいを重視するならドイツ産は外せません。「ビール純粋令」によってノンアルコールビールのなかでも、もっともビールに近い味わいを感じることができます。一方で、微量のアルコールが含まれていたり、外国産ということで値段も高いです。

ほかには素材にこだわることもおすすめです。ビールといえば麦芽とホップが生み出すコクとキレ!という方には、麦芽100%のものを選んでみましょう。原材料を近づければ味わいも本物に近づきます。

そもそもビールテイストが苦手なら美味しい風味つき

出典:amazon.co.jp

ビールの味は苦手だけど、周りにあわせて自分もビールを飲んでいる雰囲気を味わいたいという方におすすめです。フルーティな風味を感じる甘いノンアルコールビールだけでなく、柑橘系のすっきりした香りと爽快感あふれるものが人気となっています。

成分・機能性で選ぶ

ダイエットや健康意識を理由にノンアルコールビールを選ぶ人も増えています。自分の目的にあう商品が見つかるように、それぞれの特性を説明していきます。

「カロリー・糖質0」は太りたくない・ダイエットを目的としている人に最適

出典:amazon.co.jp

従来のビールは他のお酒に比べて圧倒的に太りやすい傾向にあります。たとえばワインであれば約88kcal、焼酎(ロック)は約130kcalですが、淡色のビールは中ジョッキであれば128kcal、深みのあるスタウトは約200kcalです。なにより糖質の含有量は約4倍もあります。

もちろんあくまで目安の数値なので、これを機会にビールを絶とう!というわけではありません。ダイエットや糖尿病を懸念している方に最適な機能として「カロリー・糖質0」をうたう商品が多く取り扱われているからです。もちろんこれはノンアルコールビールも同じです。

ダイエットを目的に考えている方には低カロリーなものを、糖尿病を懸念している方には糖質が低いものを選ぶことをおすすめします。しかし、商品によっては0ではなく微量含まれているものもあるので、成分表示をしっかりと確認しましょう。

「プリン体オフ」なら痛風や尿酸値が心配という人でも安心

出典:amazon.co.jp

そもそもプリン体とは、穀物・肉・野菜・魚介類など食物全般に含まれているうま味成分です。これらは私たちの体内でも生成と分解を繰り返しています。本来は分解されて尿酸に変わり体外に排出されるのですが、一定のラインを超えて排出できずに蓄積することで痛風になります。

一般的にプリン体の1日の摂取目安は400mgと設定されているので、実際はそこまで過敏になるほどではありません。350mlの缶ビールであれば平均約17mgほどしかプリン体は含まれていません。飲む本数を調整することで痛風を回避することができます。

しかし、それでも痛風や尿酸値が気になる方は「プリン体オフ」の商品を選びましょう。「尿酸値を下げる」や「プリン体0」をうたう商品も増えています。以前よりも、プリン体オフなのに美味しくなった!という口コミも増えているので、自分にあう商品が見つかるでしょう。

「機能性表示食品」は健康を意識している方にこそ選んでほしい

出典:amazon.co.jp

1984年から86年にかけて文部省(現在の文部科学省)が行なった研究によって、人の体調節機能を十分に発言できる食品として今日の「機能性表示食品」につながる概念が誕生しました。

「トクホ」との違いが気になる方も多いでしょう。大きな違いは認定している機関です。トクホは消費者庁が認定しており、機能性表示食品は事業者が科学的根拠に基づいて認定しています。そのため各商品にはトクホとは異なるという内容が記載されています。

2019年にキリンから脂肪の吸収を抑制を目的とした「カラダFREE」や、2019年にサントリーから内臓脂肪を減らす効果が期待できる「からだを想うALL-FREE」が発売されました。両商品はいまなお高い評価を得ている商品に数えられています。

さらに安全に健康を目指すなら「特定保健用食品(トクホ)」

出典:amazon.co.jp

「体調節機能を十分に発現できる食品」として消費者庁から認定を受けた「特定保健用食品(トクホ)」は、2015年2月にノンアルコールビールも健康増進法に基づいて推奨されました。パッケージやラベルに記載されている「許可表示」からその効果が判断できます。

国家指定の専門家による科学的根拠に基づいた安全性と効果の有効性が特徴です。そのため独自にトクホ表記を名乗ることはできません。トクホの効果に関しては、コレステロール値・血圧・体脂肪などさまざまな要因を抑制してくれる働きがあります。

ノンアルコールビールに関しても、脂肪の吸収をおさえる効果が期待できる「難消化性デキストリン」や内臓脂肪を減らす効果が期待できる「ローズヒップ由来ティリロサイド」、尿酸値の抑制が期待できる「アンセリン」などを配合した商品が取り扱われています。

「無添加ノンアルコールビール」で健康だけでなく美容にもぴったり

出典:amazon.co.jp

ノンアルコールビールは、アルコールを摂取せずにビールに近い味わいを楽しめることが最大の魅力です。そこにはメーカーの素晴らしい企業努力の上で成り立っています。しかしそれを実現するために多くの「添加物」が含まれているのも事実です。

添加物とは、おもに香味料・酸味料・甘味料・カラメル色素・酸化防止剤などが該当します。そしてこれらの添加物のなかには発がん性物質の発生が危惧されているものもあります。

そこでこれらの添加物を一切使用しない「無添加商品」が発売。代表的な商品として日本ビールの「龍馬1865」が挙げられます。麦芽100%のためビールに近い味わいだけでなく、不純物を摂取しないことで健康と美容を意識したい方におすすめです。

妊娠中・授乳中なら「アルコール度数0.00%・無添加」を選ぼう

出典:amazon.co.jp

アルコールの摂取によって赤ちゃんへの悪影響が懸念されます。それでもやはり生活の中でストレス発散のためにビールを摂取したい方も多いでしょう。

そこでおすすめなのが、前述した「無添加ノンアルコールビール」です。ドイツ産の「ヴェリタスブロイ」やキリンの「グリーンズフリー」、Amazon限定の「カチプラ ビアテイスト」など種類も豊富なので自分の好みに合うものが見つかるでしょう。

もちろんアルコール度数0.00%のものが多いので、母親だけではなく赤ちゃんの健康も守ることが可能です。一応購入する前にアルコール度数をしっかりと確認しましょう。

代表的なメーカーと銘柄もチェックしてみよう

ここからは、ノンアルコールビールを販売している代表的なメーカーをいくつか紹介していきながら、商品に触れていきます。

伝統の辛口とキレを武器に本物を再現【アサヒ】

出典:amazon.co.jp

もっともビールに近い味を目指して」をコンセプトに、キレのある喉越しとクリーミーな泡が本物のビールを彷彿とさせる!と多くの愛飲者から高い評価を得ています。

スーパードライの製法を受け継いだ「ドライゼロ」だけでなく、唯一のトクホ商品である「ヘルシースタイル」や5つの0を実現した「ドライゼロフリー」など、ラインナップも充実。

いまは廃盤になった2010年8月発売の「ダブルゼロ」は、当時世界初のアルコールだけでなくカロリーも0の商品として注目を浴びました。またコロナ禍の禁酒が影響して需要が高まるなか、新たに「微アルコール」の先駆けメーカーとしても注目されています。

ノンアルコールビールのパイオニア【キリン】

出典:amazon.co.jp

2009年4月にキリンは「フリー」という商品を発売。それまでの日本では低アルコールビールは流通していましたが、今日のアルコール度数0.00%商品はありませんでした。そのなかで発売された「フリー」は世界初のノンアルコールビールとして一躍有名となりました。

ノンアルコールビール業界の草分け的存在となったキリンはいまなお多くの人気商品を販売しています。ビールにも使用されている「一番搾り製法」で本格的な味わいを感じられる「零ICHI」や、機能性表示食品の「カラダFREE」・「パーフェクトフリー」など種類も豊富です。

トクホ認定ノンアルコールビール第一号【サッポロ】

出典:amazon.co.jp

黒ラベルで知られるサッポロ。麦芽100%の麦汁にビールと同じ製法を施すことで生み出された「プレミアムアルコールフリー」などの本格的な商品から、尿酸値を下げる効果が期待できる「うまみ絞り」などの機能性表示食品まで取り扱っています。

実は最初に消費者庁からトクホ認定を受けたのはサッポロでした。2015年2月に糖の吸収をおさえる効果が期待できるとして「サッポロプラス」が対象となりました。同時期に花王の「ヘルシアモルトスタイル」も認定されましたが、現在はふたつとも廃盤となっています。

国産ビールメーカーの革命児【サントリー】

出典:amazon.co.jp

サントリーがラベル表記を「ビールテイスト飲料」に変更するまで、それまでのノンアルコールビールの定義は曖昧かつアルコールも微量ながら含まれていたので、消費者は困惑していました。現在、国産メーカーはサントリーにならってアルコール度数に対してシビアになりました。

2010年8月に糖質・プリン体も0を実現した「オールフリー」はいまなおロングセラー商品です。モンドセレクションなど多くの賞を受賞するほど、ビール好きに愛飲される商品です。サントリーの定番「プレミアムモルツ」を彷彿とさせるさっぱりとした喉越しが魅力

ほかにも世界初コラーゲン2000mg配合した「オールフリー コラーゲンリッチ」は女性に嬉しい商品です。革新的発想によってユーザーニーズに応えるメーカーなので、自分にあう商品が見つけやすいでしょう。

その他の国産ノンアルコールビール

出典:amazon.co.jp

大手メーカー以外にも多くの事業者がノンアルコールビールを販売しています。他見出しでも取り上げた日本ビールでは「忍者ラガー」も販売しています。無添加でありながらドイツ産の麦芽・ホップ100%によって本格的なビールの味わいを再現しています。

また新潟麦酒では甘めが好きな方におすすめな「ノンアルコール」や黒ビールテイストの「BLACK ZERO ZERO」など変わり種を多く取り扱っています。また富永貿易が販売する「ファインフリー」はアルコール・カロリー・糖質・プリン体すべてが0のフルーティな味わいです。

他とは一線を画する商品としてトップバリュの「バーリアル」があります。トレンドである0への追求だけでなく、トップバリュの強みである低価格をノンアルコールビールでも実現しています。価格帯で選ぶのであれば断然おすすめの商品です。

代表的な海外産ノンアルコールビール

出典:amazon.co.jp

ビールといえばやはりドイツ産が注目されます。ラーデベルガー「クラウスラー」やビットブルガー「ドライブ」・カールスバーグ「ベッカーズ」・エルディンガーは独自の製法によって、ローアルコールでありながら本格的なビールの味わいが楽しめます。

オーストラリア産のドウシシャ「ブローリー」・ウェストエンド「エキストラライト」はアルコール度数0.9%のローアルコールビールなので、通常のノンアルコールビールでは物足りない、本物のビールに近い味わいを楽しみたい方に人気を得ています。

ほかにもアメリカ・イタリア・スペイン・ポルトガル・リトアニア・フィリピン産など、本当に数多くの国々でノンアルコールビールは人気を博しています。日本でも専門店やECサイトで購入が可能なので気になった方は調べてみましょう。

ノンアルコールビールのおすすめ人気ランキング10選

ここからは売れ筋のノンアルコールビールをランキング形式で見ていきましょう。美味しいだけでなく、機能性にすぐれた商品もご紹介するので、ぜひ参考にしてみてくださいね。

1位 パナバック ヴェリタスブロイ

詳細情報
内容量:330ml×24本
原材料:モルト、ホップ
kcal:100mlあたり12kcal
糖質・プリン体・脂質:-
原産国:ドイツ

無添加でありながら限りなくビールに近い

パナバックが「ビール純粋令」に基づき、老舗ブルワリーとの共同開発によって完成された至極のノンアルコールビールです。プレミアムモルト・ファインホップ・天然水のみを原材料としているので、シンプルでありながら限りなくビールに近い味わいが楽しめます

最先端の脱アルコール技術のおかげで、ドイツ産でありながらアルコール度数は0.0%。さらにシンプルゆえに無添加という最高の商品といえます。

2位 お酒の専門店リカマン クラウスターラー

詳細情報
内容量:330ml×24本
原材料:-
kcal:100mlあたり26kcal
糖質・プリン体・脂質:-
原産国:ドイツ

濃い料理に負けない本場の味わい

1位のヴェリタスブロイよりも濃い味わいを楽しみたい方におすすめの商品です。ラーデベルガー独自の製法によって、ホップなどのスパイスが際立つ仕上がりとなり独特な甘さを感じます。濃いめの味付けがされた料理にもっとも最適な一杯といえます。

アルコール度数0%と表記されていますが、微量ながらアルコールが含まれているので注意が必要です。

3位 SUNTORY(サントリー) オールフリー

詳細情報
内容量:350ml×24本
原材料:‎麦芽、ホップ
kcal:100mlあたり5kcal未満
糖質・プリン体・脂質:糖質:100mlあたり0.5g未満、プリン体:100mlあたり0.5mg未満
原産国:日本

4つのゼロで10年以上のロングセラー

サントリーが2010年に発売して以来、多くのユーザーから愛飲されている主力商品です。粒選り麦芽・アロマホップ・天然水を100%使用するなど素材に対して非常にこだわっています。

最大の魅力は、糖質・カロリー・プリン体のすべてが0を実現していることでしょう。もちろんアルコール度数も0.00%なのですべてのユーザーニーズに応えた商品の代表格といえます。

4位 SUNTORY(サントリー) オールフリー ライムショット

詳細情報
内容量:350ml×24
原材料:麦芽、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
kcal:100mlあたり5kcal未満
糖質・プリン体・脂質:糖質ゼロ・・・100mlあたり0.5g未満 、プリン体ゼロ・・・100mlあたり0.5mg未満
原産国:日本

オールフリーにライムテイストをプラス

サントリーの主力商品「オールフリー」を、ビールテイストが苦手な人でも飲めるように応えた商品です。

「オールフリー」の4つの0を受け継ぎながら、まるでサワーのような爽快感を味わえることが最大の魅力です。一方で、普段からビールを愛飲している方にはビールらしさがなく物足りないという意見もあります。また果汁なしでもライム感を感じられます。

5位 アサヒ ドライゼロ

詳細情報
内容量:350ml×24本
原材料:食物繊維、大豆ペプチド、ホップ、香料、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
kcal:カロリーゼロ
糖質・プリン体・脂質:糖質ゼロ
原産国:日本

アサヒならではのキレ味と上質な苦み

「ドライな喉ごしとクリーミーな泡」をキャッチコピーとしたアサヒの主力ノンアルコールです。ノンアルコールビールテイスト5年連続売上No.1と高い人気を得ています。スーパードライを彷彿とさせるビールらしさを感じられるので、休肝日に手に取ってみてはいかがでしょう。

カロリー・糖質0なのでダイエット目的の方にもおすすめです。

6位 SUNTORY(サントリー) からだを想う オールフリー

詳細情報
内容量:350ml×24
原材料:麦芽(外国製造)、ローズヒップエキス末、ホップ/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、ビタミンC、苦味料、甘味料(アセスルファムK)
kcal:カロリーゼロ
糖質・プリン体・脂質:プリン体ゼロ、糖類ゼロ
原産国:日本

内臓脂肪が気になる方におすすめ

「オールフリー」の魅力はそのままに、ローズヒップ由来の「ティリロサイド」を配合することで内臓脂肪を減らす効果が期待できます。機能性表示食品として健康を意識する方に親しまれていますが、「オールフリー」と変わらない味わいを感じられます。

二条大麦麦芽の一番麦汁とアロマホップによってビールに近い味わいももちろん感じられます。

7位 日本ビール 龍馬1865

詳細情報
内容量:350mlx24
原材料:‎麦芽、ロースト麦芽、ホップ
kcal:11kcal(100ml 当たり)
糖質・プリン体・脂質:糖質:2.7g(100ml 当たり)、プリン体ゼロ
原産国:日本

国内産無添加ノンアルコールビールの代表

独特なネーミングが光る「龍馬1865」。1865年に長崎にて、トマス・グラバー氏との交流を機にビールをはじめて坂本龍馬が飲んだことに由来しています。

無添加ノンアルコールビールかつプリン体も0なので、健康志向・痛風を懸念している方にもおすすめです。2種類のホップによる甘い香りが特徴ですが、国産のなかでビールらしい味わいを追求するのであれば選んでもよい商品といえます。

8位 アサヒ ヘルシースタイル

詳細情報
内容量:350ml×24
原材料:‎食物繊維(難消化性デキストリン)(米国製造)、大豆ペプチド、ホップ/炭酸、香料、安定剤(大豆多糖類)、酸味料、カラメル色素、酸化防止剤(ビタミンC)、甘味料(アセスルファムK)
kcal:カロリーゼロ
糖質・プリン体・脂質:糖質ゼロ
原産国:‎日本

ノンアルコールビール唯一のトクホ商品

健康意識が高まる昨今、トクホに認定されている商品を選びたい方も多いでしょう。そんなニーズに応えているのがアサヒ「ヘルシースタイル」です。

「難消化性デキストリン」によって脂肪の吸収をおさえる効果が期待できます。さらにカロリー・糖質も0なのでダイエットを目的に考えている方におすすめです。現在多くのノンアルコールビールのなかで、唯一のトクホ商品ということもポイントです。

9位 KIRIN(キリン) カラダFREE

詳細情報
内容量:350ml×24
原材料:‎難消化性デキストリン(食物繊維)(韓国製造)、熟成ホップエキス、ぶどう糖果糖液糖、大豆たんぱく、米発酵エキス/炭酸、香料、酸味料、カラメル色素、甘味料(アセスルファムK)、苦味料
kcal:カロリーゼロ
糖質・プリン体・脂質:糖類ゼロ
原産国:‎日本

ノンアルコールビールのパイオニア!キリンの機能性表示食品

世界初のノンアルコールビールを製造したキリンから販売されている機能性表示食品ノンアルコールビールです。

カロリー・糖質0に加えて脂肪の吸収をおさえる「難消化性デキストリン」、さらにキリン独自の研究で脂肪減少効果が期待できる熟成ホップ由来の苦味酸も配合されているのでダイエット目的の方におすすめです。リンゴのようなフルーティさも感じられるという口コミもあります。

10位 KIRIN(キリン) 零ICHI

詳細情報
内容量:350ml×24
原材料:麦芽(外国製造)、水あめ、食物繊維、米発酵エキス、ホップ/炭酸、香料、酸味料、調味料(アミノ酸)、乳化剤
kcal:-
糖質・プリン体・脂質:-
原産国:日本

キリン史上最高傑作のノンアルコールビール

「一番搾り製法」によって生み出された深いコクと酸味が特徴です。まるでカカオを彷彿とさせる芳醇な香りや上質な泡立ちが高い支持を得ています。

また人工甘味料・着色料不使用なので素材本来の味が楽しめます。甘みのある味わいを感じられるだけでなく、ビールらしいコクとキレのある喉越しが楽しめるのでビールよりも好きという口コミも挙げられています。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

ヴェリタスブロイ ノンアルコール……

1

2,046円

4.45

お酒の専門店リカマン クラウスタ……

2

2,480円

3.97

サントリー オールフリー

3

2,250円

4.62

サントリー オールフリー ライムシ……

4

2,260円

4.58

アサヒ ドライゼロ

5

2,280円

4.56

サントリー からだを想う オールフ……

6

2,260円

4.67

日本ビール 龍馬1865

7

2,436円

4.49

アサヒ ヘルシースタイル

8

2,288円

4.52

キリン カラダFREE

9

2,577円

4.37

キリン 零ICHI

10

2,550円

4.66

まとめ

ノンアルコールビールを選ぶには、自分の目的を明確にしてから購入を検討しましょう。ビールのおいしさの再現度だけでなく、機能性やメーカーの特徴を知ることで選びやすくなるでしょう。

ぜひこの記事を参考に、自分の目的にあったノンアルコールビールを見つけてみてくださいね。

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