ダンベルの選び方とおすすめ人気ランキング10選【自宅筋トレに人気の種類を紹介】

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コロナによる外出自粛で運動不足に悩んでいる方も多いのではないでしょうか?そんな中、気軽に自宅で筋トレを始められるアイテムがダンベルです。場所を取らないコンパクトなものから、プレートを何枚も装着できる高重量なものまで、全て通販で購入することができます。

この記事では、初心者から上級者に向けてダンベルの選ぶポイントを紹介するとともに、おすすめ10選を紹介してきます。ジムなどでも一度は見かけるFLEXBELL、NORTHDEERなどをランキング形式で紹介しておりますので、ご購入の際は参考にしてみてくださいね。

この記事でおすすめする商品

ダンベルの利点・バーベルとの違い

ダンベルとバーベルの違いについて簡単に説明すると、同じ重りを持ち上げる器具ですが可動域が異なるということです。関節の可動域が変わることで負荷のかかる筋肉の部位も違ってきます。なので、鍛えたい部位によってどちらにするのか決めるのがよいでしょう。

また本記事で紹介するダンベルという器具は、バーベルと比べ重量も軽く両手が塞がらないため初心者にも安心して扱えます。両方の用途で使えるタイプも紹介していくので選び方の参考にしてみてください。

ダンベルの選び方

ダンベルと一口に言っても、持ち手やプレートなど、パーツの材質によってメリット・デメリットが出てきます。

効率良く出来るだけなく、怪我をせず安全に筋トレが出来るポイントにもなりますので、それぞれの特徴を理解した上で、自分にあったものを選んでみてください。

固定式か可変式で選ぶ

ダンベルには既に重さが決まっている『固定式』、プレートと呼ばれる重りを付け替えることで重さを変えることができる『可変式』があります。他にも水を入れるタイプなどがありますが、今回はこの2つの特徴をみていきましょう。

コンパクトで初心者でも使いやすい固定式

出典:amazon.co.jp

通販で買えるものだと、軽量でコンパクトなものが多いのが特徴の固定式。
ある決まった部位を鍛えるのに向いています。重量調節の必要がなく、コンパクトでカラフルなものも多いので部屋においても違和感がありません。

ただし、筋肉を大きくしたいなどの理由から負荷を上げたい!別の部位を鍛えたい!など用途が変わってくる場合は異なる重さのダンベルを別に準備する必要があるので、固定式だけで揃えてしまうと自宅のスペースを圧迫してしまう可能性があるので注意しましょう。

重さを調整して上級者まで長く使える可変式

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出典:Amazon.co.jp

プレートの取り外しによって、自由に重さを調整することができる可変式

最も軽い状態からプラス40kgまで調整可能なモデルなども発売されていますので、一度購入すれば長く使用することが可能です。全身に筋肉をまんべんなく鍛えたい方や、どんどん負荷を上げて高重量にチャレンジしたい人に向いています。

ただし、重さを変える方法が楽なものを選ばないといちいちプレートを付け替えるのが億劫になり、固定式と変わらなくなってしまうので注意が必要です。可変式の調節方法については後述致します。

可変式は調整のしやすさも重要

出典:Amazon.co.jp

可変式は、プレートを都度調整することで重さを変えることができますが、そのプレートの付け替えに手間がかかってしまうと、結局重さを変えずに使ってしまうことが多いです。

なのでアタッチメントをグリップに回して固定する従来のものではなく、「ワンタッチロック式」「ダイヤル式」「スクリュー式」など簡単に調整できるものを選ぶと良いでしょう。どれも10秒ほどで重さを変えられます。

グリップの素材で選ぶ

ダンベルは手に持って使う器具ですので、持ちやすさはとても重要です。
滑りやすい素材だと思わぬ事故にもつながりしますし、グリップが太すぎると手の平が小さい女性の場合、持ちづらかったりします。

高重量なダンベルほどグリップと手の間の摩擦が大きくなり、手の平が痛くなってしまうこともあります。特に重いダンベルでトレーニングしたいと思っている方は、注意して選ぶようにしましょう。

握りやすく女性でも扱いやすいネオプレーン加工

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出典:ASKUL

ネオプレーンとは合成ゴムの一種。グリップだけでなくダンベル全体を包み込むようにコーティングされているため長時間トレーニングをしていても手のひらが痛くなりません。汗をかくと滑りやすくなってしまうのが難点。

高重量でも滑りづらい上級者向けなローレット加工

出典:Amazon.co.jp

表面がザラザラとした金属で加工されているもの。高重量のダンベルほどこのタイプが多く、持ち手が滑りづらいのが特徴。ただし手の摩擦が多くなるため、手が痛くなってしまうことも。

プレートの素材で選ぶ

自宅で筋トレする際に気になるのが音問題。重量のあるダンベルを床に置くと、「ドンッ!」と、かなりの衝撃と音がします。プレートの素材によってはこれを軽減してくれるものもあるので賃貸や2階以上にお住まいの方は参考にしてみてください。

また、ゴム素材に比べて金属素材ものは大きさの割にずっしりと重量があります。省スペースで筋トレしたい方は、かさばらない素材というのも念頭に入れましょう。

床をキズ付けづらく設置音も静かなネオプレーン・ラバータイプ

出典:Amazon.co.jp

ゴムで出来ているため、床に置いた時の設置音も静かです。ダンベル同士がぶつかった時もほとんど音がしません。先ほどのグリップ同様、汗で滑りやすくなってしまう点に注意。

コンパクトなのに高重量なアイアンタイプ

出典:Amazon.co.jp

金属がむき出しになっているのがアイアンタイプです。見た目からメタリックでカッコ良いですし、なにより「筋トレやってる感」を出せます。

プレート自体が小さくてもかなりの重量があるので、それほどスペースをとらないのも魅力です。ただし、角ばったタイプだと床を傷つける可能性があるので取り扱いには注意しましょう。

メーカーで選ぶ

このあとのランキングにも登場しますが、特にダンベルのメーカーで有名かつ特徴的なものをご紹介します。

純鋼100%の高品質ダンベル NORTHDEAR(ノースディア)

出典:Northdeer

Northdeerは福岡県に本社を構える、日本のスポーツ用品専門のブランドです。フィットネス愛好家によるデザイン・プロデュースダンベルを販売しており、プレートには純鋼が100%配合されているため金属特有の嫌な臭いがしません。

お手頃なPROIRON(プロアイロン)

画像に alt 属性が指定されていません。ファイル名: 81VAmX01ChL._AC_SL1500_-1024x831.jpg
出典:Amazon.co.jp

PROIRONは、フリーウエイトフィットネス機器の世界的なメーカー「Shanxi Regent Works Inc」によるブランドです。カラフルな見た目で種類も豊富。握りやすいグリップで初心者におすすめのダンベルメーカーです。

ダンベルのおすすめ人気ランキング10選

ここからは、先ほどの選ぶポイントを加味しつつ価格や扱いやすさなどを総合的に判断し、自宅筋トレにおすすめなダンベル10選を紹介してきます。

1位 NORTHDEER 純鋼製ダンベル

詳細情報
重量:‎2.5kg
個数:2個
サイズ:26.5 x 22 x 13.5 cm
材質:スチール
セット内容:-

コンパクトで自宅でも場所をとらず、コスパも抜群

純鋼100%のコンパクトなダンベル。グリップには弾性発泡素材を採用していて手が痛くなりません。

また、プレートの間にはゴムリングが付いているため、床を傷つけず静かにトレーニングができます。プラスオプションとしてバーベルとしても使えるグリップや持ち運びに便利な収納ケース、切替用のハンドルスポンジも販売しています。

2位 STEADY ST130-40 可変式 鉄アレイ

詳細情報
重量:40 Kg
個数:2個
サイズ:‎20.5 x 57 x 20.5 cm
材質:-
セット内容:20Kgx2セット

ワンタッチで簡単に可変できる高重量ダンベル

最大40kgにもなる可変式のダンベルです。ワンタッチロックで可変が可能なため細かい重さ調整が可能。鍛えたい部位によって細かく変えられるのがポイントです。

六角形のプレートが転がりを防止し、安全面にも考慮された設計になっています。

3位 FLEXBELL アジャスタブル ダンベル

詳細情報
重量:22.5kg×2
個数:2個
サイズ:355×205×210mm
材質:アルミ、鉄、ポリプロピレン、他
セット内容:ウェイトプレート×8、トレイ×1、グリップ×1、 取扱説明書

20kg以上の可変が可能で上級者にもおすすめ

4.5kg〜22.5kgまでの5段階調整が可能で、セレクターを抜き差しするだけのお手軽可変式ダンベルです。スポーツクラブOASISのオリジナルブランドなので安全の高品質。

ダンベルのグリップが突き出ていないため、膝の上に置いたりする時に痛くならないのが実は嬉しいポイント。

4位 TOP FILM ポリエチレン製ダンベル

詳細情報
重量:5kg×2
個数:2個
サイズ:-
材質:ポリエチレン
セット内容:・ウエイトプレート 2kg×4 ・ウエイトプレート 1.5kg×4 ・ウエイトプレート 1.25kg×4 ・カラー×4 ・50cm延長シャフト×1 ・42cmシャフト×2

バーベルとしても兼用でき、自宅の床も傷つけないポリエチレン素材

ポリエチレン製のプレートを使用しているため、床を傷つけず設置音も静かです。また冬場のトレーニングで金属のグリップを握ってヒヤッとする心配もありません。

延長シャフトを使用することでバーベルにもなるため見た目以上に様々な筋トレに使用できます。アタッチメントを回して取り付けるタイプなので重さの調整がやや難点かもしれません。

5位 PROIRON ダンベル 2個セット

詳細情報
重量:‎3kgx 2
個数:2個
サイズ:‎19.5 x 8.5 x 8.02 cm
材質:スチール/ネオプレンコーティング
セット内容:2個セット

女性に人気で初心者向けなコンパクトダンベル

マカロンからインスピレーションされたというカラフルな色合いの固定式ダンベル。表面もネオプレーン加工が施されており、耐水性にも優れています。初心者の自宅筋トレにぴったり。両端が平たくなっているため転がり辛い設計になっています。

6位 creer カラーダンベル C0104

詳細情報
重量:2Kg
個数:2個
サイズ:195x65x69mm
材質:-
セット内容:2Kg x 2個セット

おしゃれでカラーバリエーションも豊富な2kgタイプ

女性にぴったりな、2kgの固定式タイプのダンベルです。6角形のデザインで転がりづらく、グリップも滑りづらい加工がされています。5色展開とカラーバリエーションも豊富です。

7位 MOJEER ダンベル 4926101558032

詳細情報
重量:1Kg
個数:2個
サイズ:‎15.8 x 11.6 x 6.2 cm
材質:ステンレス
セット内容:1Kg 2個セット

汗で滑りづらく、フィット感抜群な素材の固定式

表面がPVCコーティング加工になっており握った際に滑りにくく、ホールドとフィット感が抜群です。寒い時期には冷たくない、暑い時期では汗で握りにくいこともない、オールシーズン使用可能な汎用性が高いダンベルです。

8位 Maisum ヘックスダンベル

詳細情報
重量:7.5Kg
個数:2個
サイズ:30×11.6×10.2cm
材質:-
セット内容:7.5Kg 2個入り

自宅で本格筋トレができる高重量ダンベル

ジムが採用する機能的かつ、トレーニングを第一に考えられたダンベルです。黒い六角形のプレートに、ローレット加工のグリップという武骨なフォルムがトレーニング魂を揺さぶります。固定式ですが、かなり場所を取るため重さを選ぶ際は慎重に…

9位 creer 2WAY 可変式ダンベル

詳細情報
重量:20Kg
個数:2個
サイズ:‎43 x 22 x 18 cm
材質:-
セット内容:◆プレート 16枚 ・1.5kg×4枚 ・2.0kg×4枚 ・3.0kg×8枚 ◆カラー×4本 ◆シャフト×2本 ◆連結シャフト×1本

20kgまでの可変が可能でバーベルなら最大重量40kg

6位に登場したカラーダンベルのメーカー「creer」から出ている高重量の可変式ダンベルです。バーベルとして使用することもでき、最大重量は何と40kg。

床が傷つきにくいポリエチレン製のプレートでハードな筋トレでも安心です。可変方法が少し面倒なのを除けば、総合的にも良いダンベルでしょう。

10位 FIELDOOR ダンベルセット ブラック・レッド

詳細情報
重量:10Kg
個数:2個
サイズ:(約)直径22cm×厚さ4cm
材質:スチール(クロームメッキ仕上げ)
セット内容:・プレート2.5kg×4 ・プレート1.25kg×4 ・シャフト2.0kg×2 ・ハードロックカラー0.18kg×4

初心者の自宅筋トレでも安心な2重固定構造

ネジのように締める固定方法に加えて、T字型のストッパーを使い2重固定ができる可変式ダンベルです。最大10kgとそこまで重さはないですが、安全面に考慮されているのは大事なポイントだと思います。

トレーニングがマンネリ化してきたら、追加パーツでプレートやバーベルにできるシャフトなども購入できるため、長くトレーニングし続けられるダンベルです。

おすすめの商品一覧

製品最安値評価リンク

NORTHDEER 純鋼製ダンベル

1

4,399円

4.49

STEADY ST130-40 可変式 鉄アレイ

2

7,980円

4.54

FLEXBELL アジャスタブル ダンベル

3

20,800円

4.52

TOP FILM ポリエチレン製ダンベル

4

3,280円

4.37

PROIRON ダンベル 2個セット

5

2,680円

4.54

creer カラーダンベル

6

1,980円

4.74

MOJEER ダンベル

7

1,199円

4.3

Maisum ヘックスダンベル

8

2,599円

4.3

creer 2WAY 可変式ダンベル

9

9,800円

4.24

FIELDOOR ダンベルセット ブラック……

10

3,300円

4.28

まとめ

ダンベルと一口に言っても使う目的や、用途、トレーニングする環境によってかなり選び方がかわってきます。手軽にできるトレーニング故に心配になるのが「思わぬ怪我」や「騒音問題」です。しかし、ダンベルの選び方を間違えなければ解決できる問題でもあります。

自宅筋トレに一歩踏み出せなかったという方は今回の記事で紹介している選び方を参考にしてみてくださ。

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